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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

利回り5%を実現するために。手堅い3つの投資の組み合わせを公開。

 

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このブログでは、インカム投資を中心に、ちょっとずつでも手堅く資産を増やす方法について書いてきました。

 

どか5%の利回りで何年か運用することで、複利の効果が働くこと、時間をかけることで大きな資産形成が可能であることを紹介してきました。

 

これまでは、その利点について説明してきたことが多かったですが、実際に利回り5%を実現する投資の手法については、説明が少なかったと思います。

 

せっかく投資に興味をもてても、じゃあ実際なにを買ったらいいの?具体的な商品は何よ?と言われると、抽象的な回答にとどまっていました。

 

もちろん、具体的な商品名を挙げたところで、その運用が明日から崩れてしまうかも知れないので、とんでもないミスリードをしてしまうかも知れません。

 

ですが、せっかく興味を持ったのに、紹介している側が何一つ具体的な手法を示さないのも、事例に乏しいかな、と思い、試みに自分の投資の仕方を公開してみることにしました。

 

利回り5%を実現するために。手堅い3つの投資の組み合わせを公開。

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今回は、比較的手堅くて、5%以上の年利回りを実現できそうな投資商品を選んでみました。

 

インカムゲインをメインに、値崩れが起きにくそうなモノ、それでいて今後も比較的安定的な配当や分配金が出そうなモノ、自分が実際に購入しているもののなかでも、とくにディフェンシブな商品について紹介してみようかと思います。

 

実際に、僕はこのラインナップで長年運用し、じわじわと現金を確保してきました。いまは作った資産を不動産にかなり入れていますが、最近はもうちょっと紙の資産を多めに持っておけば良かったと思っています。

 

数百万を動かしている投資家ではありませんので、あまり参考にならないかも知れませんが、こうした商品に毎月10年くらい資金投下すれば、夫婦二人分の生活費が出るくらいの配当生活にはなるんじゃないかと思います。

 

完全ではないのは分かっていますが、あくまで一つの参考になれば幸いです。

 

ただし、投資にリスクはつきもの。100%ではありません。無責任に聞こえてしまうかも知れませんが、投資はあくまで自己責任でお願いします。

 

 

1.米国株式(おすすめ:バークシャーハサウェイ株)

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投資の神様と言われる、ウォーレンバフェットが会長をつとめる、アメリカの投資会社です。

 

もともとは繊維会社でしたが、バフェットが買い取ったところから、少しずつ路線変更し、いまでは投資会社となっています。

 

バフェットの徹底した会社分析によって選び抜かれたいくつかの会社へ、この会社が投資することによって利益を上げています

 

詰まるところ、バフェットという神様クラスのファンドマネージャーが、自らの生涯をかけて作り上げてきた投資商品の組み合わせが、この会社を形作っているとも言えます。

 

バフェットの投資歴はもう70年以上です。人間でこれだけ投資で結果を残せている人はいません。となれば、このバークシャー・ハサウェイ社にそのまま乗っかることで、一定の利益を期待できるというものです。

 

バフェットの年間での平均運用率は、120%といわれています。世界一の投資家でも、年率20%程度?と思われるかも知れませんが、70年間ずっと勝ち続けていて、なおかつ20%の年利回りを出せる、というのは至難の業です。

 

バフェットの言葉に「ゆっくりお金持ちになろうなんて言う人は、そうそういない」というモノがあります。

 

しかし、これこそが複利を活かすための真理でもあります。バークシャー株は配当こそありませんが、その株価自体が、平均年率20%で伸び続けています。

 

アメリカの数多くの投資家も、こぞってこの会社に投資しています。バフェット自体はもう80歳をこえており、だいぶ高齢ですが、後継者もいるようですので、長期投資で成果を出してくなら、外せない銘柄といえるでしょう。

 

僕も3年ほど前までバークシャー株は持っていました。不動産購入のため、売ってしまいましたが、また買いたいと思っている銘柄です。しかし、僕が保有していたときよりも、株価は上がってしまいました。

 

バークシャー株は、爆上げも爆下げもなく、淡々と上がり続けている、というのも特徴です。地味な利回りながら、何十年と株価は上がり続けているので、安定感もあることでしょう。 

 

2.インデックス投信(おすすめ:SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)

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SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド自体はまだ歴史が浅いので、実績はありませんが、インデックスファンドが手堅いのは、前にもご紹介の通りです。

 

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なかでもS&P500はアメリカを代表する企業500社の株価の平均値です。これを指標とした投資信託ですので、信頼度は高いと思います。

 

僕自身が投資を始めたときは、実はインデックスファンドは使いませんでした。

 

国内REIT日本株式の毎月配当型投信を使いました。本格的に買い始めたのは、2008年のリーマンショックの直後、結果的には価格が下がりきったところから偶然買い始めたので、分配金利回りは数年間20%以上出ていました。

 

こんなにいい投資はない、と一挙に資金投下を続け、1000万円まで持ち上げましたが、その後東日本大震災、マイナス金利政策などの流れのなかで損切りできず、配当も元手も下がり、300万位すっとんでしてしまいました。

 

 

もともと毎月配当型はタコ足配当と言って、元手を削って配当を出すため、配当が出ても、基準価額が下がり、結局儲からないと言うのがいまや定説となっています。

 

若かったこともあり、毎月でる配当のお小遣いに気を取られていて、よく分かりませんでしたが、この時にタコ足配当の恐ろしさを厳しく実感させれれました。

 

長期投資なら、長い間価格が変わらず、配当も一定、ボラティリティ(価格の変動幅)も広くないものが望ましいですので、それならばS&P500のインデックス投信が期待できると思います。 

 

3.国内投信(おすすめ:鎌倉投信

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国内の「いい会社」に投資する。をモットーに、独自の投資手法を開発しながら、投資先を徹底的に検討し、ファンドに組み込むという、慎重なスタイルを貫く投資信託会社です。

 

商品は「結い2101」一本。これのみです。

 

それだけに、この「結い2101」という投信に、鎌倉投信なりの独自の視点での「いい会社」と組み込んでいます。

 

もともとは、「投資はきれい事で成功する」という本も書いている新井和宏さんという天才的なファンドマネージャーが創業者の一人にいた会社です。

 

新井さんは、とても優しい方で、人に優しい会社社会にとって貢献している会社、いい影響を与えている会社、健全な経営をしている会社 などを集めて「結い2101」を作りました。

 

自分がブラック同然のファンドに勤めていた経験もあって、そしてそこで病気になったり、悩んだりと苦労したこともあり、人に優しい、あたりまえの業態で経営している企業にもっと目を向ける必要がある。ということでこのファンドを立ち上げました。

 

僕も新井さんに会ったことがあります。この会社は毎年一回、全国の都市を行脚し、この一年の年次報告会を行うのです。

 

この壇上に新井さんが立たれていました。もう今は会社を辞め、自分で新たな事業を立ち上げていますが、2016年、17年くらいの当時は、責任者として今年一年の投資先の投資理由や運用成績について、新井さん自身が説明しておられました。

 

会が終わった後、書籍にサインをもらいに並んだところ、僕のような一回の投資家にもとても優しく接してくださいました。

 

と、ちょっと市場が入っているようにも見えますが、この会社の商品「結い2101」は、とても運用成績が安定していて、このコロナ禍でもいまだに実績を伸ばし続けています。

 

僕がこの投信に注目し始めた当時、一万口あたりの基準価額は16000円から17000円くらいでしたが、いまは19000円当たりを着々と推移しています。

 

不況にも強いのが特徴で、コロナ禍では一時的に18000円前半くらいまで一旦下げましたが、基準価額が下がると根強いファンが買うようで、また上昇してきています。

 

ここに投資する多くの投資家が、ドルコスト平均法により一ヶ月に数万円ずつの金額買い付けを行っていますが、こうした明らかな下げとなると、途端に買い増している人達もいます。

 

配当はだいたい毎年全額再投資されるため、分配金はありませんが、手堅く5%の年利回りを狙うなら、それに見合う価格の上昇はあると言えます

 

まとめ 高利回りを実現するために

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ここまでの話をまとめてみます。

 

1.米国株式(おすすめ:バークシャーハサウェイ株)

投資の神様、ウォーレンバフェットの投資に乗っかってみてはいかがでしょうか。

 

2.インデックス投信(おすすめ:SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド)

アクティブファンドを上回る運用と言われるインデックスファンド、なかでもアメリカの優良企業500社からなるS&Pのインデックスファンドを組み合わせて、より手堅く!

 

3.国内投信(おすすめ:鎌倉投信

日本の優良企業を組み合わせている鎌倉投信の唯一の商品である「結い2101」で国内企業への投資も抑えてみてはいかがでしょうか

 

といったわけで、この3つの投資を組み合わせれば、より手堅く年利回り5%を達成できるのではないかと思います。

 

以前ご紹介の通り、年利回り5%といえども、毎月5万づつ追加投資しながら40年ほど運用すれば、億を突破します。

 

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もちろん、これは投資を知るためであり、また手堅く運用するためのものでもあります。

 

1個だけでも十分手堅いと個人的には思いますが、この3つの組み合わせであれば、数十年資金投下するにも安心感はあるのではないかと思います。

 

しかし、手堅い投資に慣れ、安定して運用ができるようになれば、自ずとより高利回りを目指したくなります。勉強もし、積極的にリスクを取ることもできるようになるでしょう。

 

バフェット並とは行かなくても、年利回り10%、15%くらいは目指せるようになれるでしょう。

 

もし、200万円を15%で回せたら、一年で30万円が収益です。けっして不可能な貯金額でもない金額で、ちょっとしたボーナスが入ります。

 

400万を15%なら、60万円です。家族4人で1~2ヶ月分くらいの生活費はまかなえる額ではないでしょうか。

 

手堅く5%で回しながら、投資について知り、より高利回りな方法や、あるいはトレードなどを学ぶと、年利回りはもっと上がると思います。

 

手始めにこうした商品を組み合わせ、300~400万位になるまで一定の資金を貯めながら、そのまま続けるも良し、さらに高利回りで増やしていくのも良し、というわけです。

 

確実な資金のベースをご家庭に残すこともできます。何から手を着けていいかわからない、もしくは数千万の置き場所に困り、守りになる投資をしておきたい、などということであれば、このあたりのファンドを狙ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

住宅ローンは組むな。経験者が語る借金との向き合い方7カ条。

 

 

今日は結論から言います。

 

住宅ローンは組まない方が良い。これです。なぜなら、何を隠そう、僕自身が住宅ローンを組んで、今とても苦労しているからです。

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思えば投資との出会いは、会社員時代の転勤で、この住宅ローンの家を貸すことができたことからが始まりではありました。

 

その点ではこの家との出会いには感謝していますが、投資の中身で考えると、僕がやってきたもののなかで、最も悪い投資となっていることも事実です。

 

住宅ローンを組もうか迷っている人がいたら、間違いなくオススメしない。というのが今の僕のスタンスです。

 

とはいっても、僕のように、もう組んじゃったよ!というひともいると思いますので、そういう人がどうしていくべきかについても考察していきます。

 

目次

 

住宅ローンは組むな。経験者が語る借金との向き合い方7カ条。

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 借金には、良い借金と悪い借金があります。一言で説明するのは難しいですが、借金によって稼げる利益が、毎月の返済を遙かに上回ることができる場合にのみ、する価値がある、ということになります。

 

いい借金については、こちらでも考察していますので、もし良かったらご覧ください。

 

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しかし、住宅ローンは、返済をうわ回る収益がポケットに入ってくることはありません。はいってこない上に、毎月の家計に対して莫大な額を固定費として抜かれてしまうのです。

 

現金で買うのと、ローンで買うのは、それほど大きな違いがあります。経済的に自由でありたいなら、住宅ローンはかなり大きな足かせを着けられてしまうことになってしまいます。

 

1.毎月の出費が確定してしまう

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住宅ローンですので、だいたい1000万〜3000万、ちょっと属性がいい人なら、5000万〜7000万は借りることになると思います。

 

1000万を35年ローンとしても、利息もつきますので、月の支払いは結構なものになります。

 

銀行も上手いもので、だいたい年収の5〜8倍くらいで貸すようになっています。

 

月収の2割から3割くらいに収めるようにできているので、どの給料の人も割合としては同じように負担することになります。

 

よっぽど給料に対して安い物件を買わない限り、数万円から十数万円を毎月抜かれてしまうのです。

 

現実的に、一般的な500万~1000万の間くらいの人がほとんどだと思いますが、それぞれがこれだけの固定費を20年~35年、固定で抜かれ続けるのです。

 

もし毎月10万円の固定費が無かったとするなら、即時に安い家賃の家に引っ越して貯金することもできます。その10万円で、家族の人数に合わせた部屋数の家を選ぶこともできます。

 

時と場合に合わせて、貯金することも、家のタイプを変えることもできます。

 

2.30年間同じ出費を続ける難しさ

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恐ろしいのは、途中で物件を手放してローン地獄から抜けようとしても、9割方の確率で抜け出せないことです。

 

物件の価値は、購入した瞬間から大きく下がります。日本ではほとんどの場合、上がることはありません。とすれば、住宅ローンをやめるなら、購入価格よりも大分下がった値段で売却することになります。

 

そうすると残債が残ってしまいます。もはや物件もないのに、借金だけが残る、という最悪の結果になってしまうのです。

 

本当の意味で住宅ローンがチャラになるのは、あなたが死んだときくらいです。団信によって、ローンはチャラになりますので、家族には家が残ります。

 

 

つまり、あなたが生きている間は、ローンを組むことはできても、やめることはできないのです。数千万というの高額の借金を組みながら、途中ででやめることもできない。この地獄の仕組みが住宅ローンです。

 

あなたができることは、完済まで収入を保ち続けることです。つまり、労働者なら、簡単には労働をやめることはできなくなります。

 

ですが、現代は終身雇用は崩れ、早期退職も盛ん、ボーナスカットや給料目減りも当たり前の時代とないました。

 

いま直面しているコロナ禍でも、さまざまな企業が窮地に立たされています。自営業であっても窮地に立たされる人も多くいます。

 

人生何があるか分かりません。20年~35年という期間、一定額を借り続けるというなかに、このような事象を人生プランに組み込んでいる人が何人いるでしょうか。

 

3.払い終わる頃には家がボロボロ

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当然ながら、家も消耗品です。何年も住み続ければ、どんなに丁寧に住んでも、修繕は必要になります。

 

一戸建てなら、雨漏りやシロアリ対策、壁の老朽化、トイレの詰まり、軒先の虫や鳥などの害の対策、庭があれば雑草のケアなど、やることは様々です。

 

マンションでも、10年に1度、強制的に大規模修繕が入ります。

 

これを滞りなく行っても、35年後の家と新築の家、見比べたときにどちらの方が見栄えがいいかは、いわずもがなです。

 

何十年も10万円前後を払い続けてきた結果、得られる物件はそれだけ老朽化してしまいます。これは避けがたい事実です。

 

法的には木造の耐用年数は22年、鉄筋コンクリートでも47年です。この数字をすぎた年代の建物の価値は、法的には保証されないと言うことです。

 

しっかりと出口を決めるか、なにか価値をつけ続けなければ、ローンを払い終わったとには、古びた建物が残るだけとなってしまいます。

 

ましてや子供達が独立し、夫婦二人だけになった場合は、二階建ての2階や4LDKのマンションの1,2室は、まったくの宝の持ち腐れとなってしまいます。

 

サイズ感の合わない老朽化した家での暮らし。その家を手に入れるために苦労した30年間。はたして自分らしい人生といえるでしょうか。

 

4.以外に多いローン以外の経費

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じゃあ、住まないで貸せばよい。という話もあるでしょう。たしかに毎月のローン分を家賃に転換して、入居者に払ってもらう。これなら理論上、費用はチャラにできます。

 

新築マンション投資の宣伝などでもよくある謳い文句です。

 

運良く入居者も見つかり、空室も避けられれば、給料と合わせてしばらくは窮地を凌げるでしょう。

 

ですが、住宅ローンと家を所有する、ということは、別個で考えなければなりません。

 

かしとこか。と言う言葉があります。不動産を賃貸に出すなら、覚えておくべき基本の出費です。

 

か 仲介業者の管理費

し 修繕費

と 都市計画税

こ 固定資産税

か 管理組合の管理費(戸建てなら町内会費)

 

修繕のところでも出費に少し触れましたが、このほかに固定資産税、都市計画税、購入したときには不動産取得税、不運にも売却となれば、不動産売却税などもかかります。管理組合や町内会への費用もあります。

 

住宅は、住宅そのものの費用がMAXではないので、その付帯費用も意外とかかります。

 

住宅ローンは、あくまで住宅そのものに対する金額しかカバーしていないので、修繕費や税金は別途かかることになります。

 

賃貸ならほぼ家賃のみを考えていれば、あとは初期費用と更新料くらいですが、購入してしまうと、こういった資金も経費として考えておかねばなりません。

 

ながい住宅ローン生活のなかで、この費用がけっこうなボディブローとなります。

 

5.もうローンを組んでしまったなら

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ここまでは、じぶんでも言い過ぎとも思えるほどの住宅ローンのデメリットを述べてきました。

 

いくら住みたい家に住む。家族との幸せな生活は、一国一城を手に入れるところから、とおもっても、先立つものをこれだけ天引きされてしまうのです。

 

とにかく、これから住宅ローンを組もうと思っている人に思いとどまってもらうべく、さまざま書いてしまいました。

 

ですが、僕と同じく、もう住宅ローンを組んでしまったよ!という人もいると思います。そういう方には、借り換え、延長、繰り上げ返済など、をおすすめします。

 

目的は、とにかく「毎月の支払いを下げること」です。とにかく5000円でも、1万円でも毎月の支払い額を下げることができれば、そのままキャッシュフローが増えることになります。

 

 

理想は繰り上げ返済です。たとえ100万円でも、その返済の価値は100万円+残り返済年数の複利となります。

 

ですがなかなかまとまったお金を貯めて返済するのは難しいところです。そんなことができれば、お金には困っていないでしょう。

 

しかし、住宅ローンをずっと放っておけば、多額の残債に利息が複利でかかってきますので、支払総額は増えますし、いつまで経っても支払いが終わりません。

 

何かいい方法はないものでしょうか。

 

ところで住宅ローンは、低めの利息ではあるものの、多額の残債をかけることで、総額として大きな利益を取るのが銀行の作戦です。

 

もし、住宅ローンを組んでしまった人で、繰り上げ返済も苦しいひとがこの地獄に対策していくなら、とれる手段はすこし思い切った方法となるでしょう。

 

こちらの資金は当然ながら少ないので、高めの利息をかけ、住宅ローンの増加量に追いつける資産運用をしていくことです。

 

というわけで、やはり投資しかないと思います。住宅ローンなら1.5%~3.5%くらいでの運用がされていると思いますので、こちらは年利5%以上で資金を回していく作戦をとります。

 

ややリスクが高くなりますが、実現不可能というわけでもありません。5%以上で回すなら、投信や海外の高配当株式や債券などでも、可能な商品があります。

 

いくらを何%の複利で回せば、どのくらいにできるかは、こちらを参考に計算してみるのも良いかと思います

 

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なにもFXなどにレバレッジ25倍で100万を注ぎ込み、勘で取引するようなことまでする必要はありません。

 

ただ、もしまだ住宅ローン検討中の方で、このようなリスクを高いと考えるなら、やはり組まないことをオススメします。

 

6.現金で買い続けるメリット

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ちなみに、現金で身の丈に合った住まいから手に入れるとしましょう。若いウチは現金で中古の1000万円以下の中古マンションや、駅から遠い中古戸建てなどを手に入れるとします。

 

夫婦二人なら、10年くらいの貯蓄と手堅い投資を組み合わせれば、32,3歳くらいで700~800万円くらいの家を現金で買うこともできます。

 

蓄財しながらしばらく住んだ後、この家を6,7万で貸しに出し、40歳くらいで子供と生活できる広めの家を購入します。

 

本業も熟練し、給料も上がっているかも知れません。貯金も投資もうまくなっているので、現金もそれなりにあることでしょう。貸しに出したお金を合わせれば、45歳くらいで1000万~1500万くらいの家の購入にステップアップできるでしょう。

 

さらに子供が大きくなれば、これをさらに貸し、一人に一部屋の大きな家を購入することもできるかもしれません。

 

さらに50代くらいになって、出世していれば、さらに大きな家の購入もできるでしょう。

 

逆にもしリストラとなっても、3軒分の賃貸料、そのほかに取り組んできた貯金と投資からの収入もあります。

 

このあたりで持っている家を精算する、という選択肢もあります。中古物件なら、新築に比べ大きな資産価値の減少も抑えられますので、リスクも小さくできます。また賃貸物件という選択肢もあります。

 

これだけ物件に触れてくれば、物件探しも賃貸スキルも上手くなっていることでしょう。

 

人生の浮き沈みによっての進路選択もできますし、きちんと現金や資産も手元に残ります。

 

子供が独立してしまえば、それほど大きな家は、もう必要ないかも知れません。となれば、3,4軒の物件と、いくらかの現金が残っているはずです。

 

もし住宅ローンを組んで額面通りに返済を続けていたら、このころはまだ支払いが続いています。

 

変化のおおきい時代、変化の大きい人生のなかで、選択肢を固定しないで生きるというのは、自由度が高まると思います。

 

小さくても、少し不便な家でも、現金で買い続ける方がメリットは大きいと思います。

 

7.住宅ローンを組まないこと自体がいい投資

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 分相応、身の丈にあわせる。こういった言葉もあります。つまり、ポケットにお金が入らないのに、借りてまでいい暮らしをするのは、まだ実力が足りないということです。

 

考え方にもよりますが、よりよい暮らしを求めて一生懸命稼ごうとする方が、ハングリー精神がうまく効き、いい形で実力が発揮できます。

 

先に借金してモノを手に入れた上に「ローン組んじゃったから頑張ろう」となると、苦労する上にギブアップすることもできません。

 

人生の選択肢を残しつつ、資産構築する。しかも、手元に現金があれば、いかようにも投資し、増やすこともできます。

 

逆に、例えばおよそ3000万円を年利3%で35年ローンを組めば、総額約4000万、月額にならして約10万円を支払うことになります。

 

逆に言えば、この分をそっくり自分の自由にできるのです。このこと自体が投資と言えます。

 

この時点では大きくて綺麗な家は手に入りませんが、10年後、20年後の将来はとても明るくすることができるでしょう。

 

まとめ 10万減らすか、10万増やすか

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ここまでの話を振り返ってみると

 

1.毎月の出費が確定してしまう

2.30年間同じ出費を続ける難しさ

3.払い終わる頃には家がボロボロ

4.以外に多いローン以外の経費

5.もうローンを組んでしまったなら

6.現金で買い続けるメリット

7.住宅ローンを組まないこと自体がいい投資

 

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と、いうことになります。とにかく住宅ローンを組もうか迷うなら、組まないことをすすめます。

 

ただし問題は、もう組んでしまったなら、やめるのも難しいのが住宅ローンです。毎月の支払いを減らすか、ローン分だけより多く稼ぐよう対策を練りましょう。

 

負担を軽減して月収を確保し、キャッシュフローを上げるようにする。これによって返済を早めていく。ここに投資を組み合わせる意味があります。

 

効率よく、手堅い投資をしっかり学ぶことで、組んでしまった住宅ローンに対策を打つことができます。

 

というわけで、いつも通り投資のすすめとなってしまいましたが、こうした時代の荒波も、住宅ローンの支払い地獄にも対策打てるのが投資です。

 

少しずつでも知識を積み上げて、よりよい将来を手に入れたいものです。

 

 

 

投資も多様化の時代。自分にあったやり方を見つける3ステップ

 

投資をする、といっても、最近はずいぶんとその種類が増えました。

 

まさに投資も多様化な時代です。

 

これは、お医者さんにかかるのと似ているなあと思います。

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30年くらい前は、病気になったら、近所のお医者さんにいけば、大体の病気は診てもらえました。

 

ですがいまは診療科別に自分で探さなければいけません。

 

投資も、少し前は証券会社や銀行に行って、資産運用の相談から始めるのがスタンダードでした。

 

ですが、いまはネットやセミナーなどからいきなり参加できます。

 

投資商品も、株や不動産だけでなく、投資信託やFX、コモディティビットコインクラウドファンディングなど、さまざまです。

 

元々あったものが、いま大きく取り上げられているものもあれば、最近出てきたものもあります。

 

しかも、長期や短期、インカムやキャピタル、テクニカルとファンダメンタルズなど、取り組み方にも色々と違いがあります。

 

目次

  

投資も多様化の時代。自分にあったやり方を見つける3ステップ

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投資で大切なのは、継続することだと思います。

 

継続するためには、たんに儲かる方法ではなく、自分に合っていて、情報収集をやり続けられる方法がよいと思います

 

ですが、これだけ投資方法が多様化してしまうと、なにに手をつければよいか、わからなくなってしまうのではないでしょうか。

 

この複雑さも、投資が多くの人に浸透しない理由なんじゃないかと思います。

 

投資は、一度中身を理解すれば、それほど難しいものはありません。

 

無理なく続けられ、利益をもたらし、やがては自分の人生を支える可能性もあります。

 

なんといっても、その上限が青天井なのも魅力です。

 

労働による収入は頭打ちになりやすいですが、投資は頭打ちがありません。しかし労働は仕事を覚えるのも、覚えてからも色々と大変です。

 

投資も、大変ではありますが、成長曲線の中身が違います。そう考えると老後2000万円問題を解決する、大きな手段でもあると思います。

 

同じ苦労をくりかえすなら、いずれ利益が高まる投資を続けた方が良いのではないか、と思っています。

 

今回は、自分に合った投資を見つけていくためのステップをいくつか考えてみたいと思います 

 

1.自分の好きな型を探す

1-1短期型か長期型か

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 一般的に、いま、多くの投資ブログなどですすめられているのは、長期投資ではないかと思います。利回り3~5%くらいの株や債権、投資信託に資金投下を続け、20年や30年後に複利で大きな金額に育てていこう、というのがよく展開されています。

 

僕も、この手法から始めました。この長期投資では、インカムゲイン複利、時間を味方につける、といった言葉がよく使われ、忍耐力を併せ持つことによってゆっくりとお金持ちになっていくことが推奨されています。

 

投資の神様と言われる、ウォーレン・バフェットも、ゆっくりとお金持ちになることを説いていますので、これはある意味真理でもあるのかもしれません。

 

長期投資は、時間こそかかるものの、資産を喪失する可能性が低く、リスクを負いたくない人、また実績をじっくりと追いながら辛抱できる人にはおすすめです。細かい情報戦や、スピード感も比較的求められません。

 

とにかく、何年も辛抱できる、という人なら、これでかなり確実に成功できると思います

 

ですが、もちろん、投資はこの方法だけではありません。短期型のトレードタイプ野茂のもあります。いわゆる投資と言えば、と言う言葉に代表されるような、売り買いでの利益を狙う方法です。

 

 

キャピタルゲイン、テクニカル、チャートといった言葉がよく使われます。FXや株などの売買で、短期間で売り上げをとる方法です。

 

長期投資に対して、多大なリスクを取る分、成功すれば、素早く莫大な利益を取ることができます。

 

これがだれでもできれば、誰でもすぐに挑戦するわけですが、なかなかそうはいかないのがこの短期の投資です。たしかに、あまり考えもなく、ちょろっと多めに資金投下したら、大金持ちになれるのなら、みんな短期投資をするでしょう。

 

長期に投資して、辛抱する必要も無いですし、ましてや貯金もする必要はありません。

 

ですが、これも成功するには、トレードについての深い造詣が必要となるので、それを深く知って行く努力と、長期投資よりも遙かに大きなリスクを負うという度胸が必要です。

 

それでも、数十年の辛抱がとてつもなく感じられる人、子供の学費や親の介護が始まるまで、そんなに待てない、という人多少リスクを大きくとっても、お金を増やす必要がある、と言う人なら、ギャンブルをするよりは手堅い方法だと思います。

 

長期にしても、短期にしても、どちらも長所と短所があります。どちらがよいのか、については、なかなか軍配は上げられないと思うのが僕の意見です。

 

たとえば、複利の効果を待てない、どうしてもイライラしてしまう、と言う人は、多少難しい理論でも短期投資のテクニカル分析を学ぶ方が苦ではなかったりします。

 

そうしたいわゆる「投資はむずかしい」といわれるややこしい理論や分析は苦手だけど、けっこう辛抱することは得意、という方なら、長期投資が向いているかも知れません。

 

また、短期の投資を学習、実践し、試行錯誤をくり返しながら、すこしずつ得られた利益を長期投資にもふり向けて、結局は長期で大きく増やしていく、という戦略もあります。

 

自分の性格を踏まえて、短期と長期どちらが向いているのか、どちらが好きなのか、は知っておくと良いと思います。

 

1-2情報収集型かアクティブ型か

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例えばFXひとつとっても、ファンダメンタルズで国の情報や経済指標、要人発言などの様々な経済情報を仕入れる一方で、チャートの一般的な「よくある動き」について、テクニカル分析を知っておく、ということはどちらも重要です。

 

投資は、このようにして情報を様々な角度から、広く深く集めていくことで、机の上で、パソコン一つで利益を出すことができます。職人タイプの人、大人数よりも少人数や一人でもくもくと仕事に打ち込むのが好きな人なら、向いているのではないかと思います

 

一方で、ビジネス型の投資もあります。不動産投資などは、物件選びから購入、融資、入居付け、物件管理、リフォームなど、さまざまな段階を踏みます。

 

銀行、工務店、アドバイザー、入居者など多くの人と関わり、いろんなところへ出掛け、利益を出す投資です。

 

もちろん、不動産投資であってもパソコンとスマホ、情報のみでやりきってしまう人もいますが、それでも管理会社や入居者とは、間接的にも関わりがあります。

 

アクティブに様々な人とかかわるほうが、利益になりやすい投資法だと思います。営業経験がある人、たくさんの人に関わるのが好きな人には向いているんではないでしょうか

 

1-3プロフェッショナルかオールラウンダーか

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これは、やはりお医者さんの例を挙げますと、総合医・専門医のような区分け似似ていると思います。

 

総合内科、一般内科など、内科全般なら、からだ全般を診て、診療の程度を決めていきます。自分で分かるものはおおよその治療を施し、ときには専門医を紹介して、突っ込んだ治療を施していきます。

 

一方で胃腸科や呼吸器科など、内科全般から一段階深掘りして、より得意分野を深めていると、胃腸科ならさいしょから胃がん胃潰瘍などお腹関係の患者、呼吸器科ならぜんそくや肺炎など、呼吸に関する患者などが最初から集まってきます。

 

僕ら素人から診れば、お医者さんはみんなお医者さんなんですが、その守備範囲は、人によって違います。

 

投資家も、一言に投資家と言っても、いまはいろいろなタイプに分かれます。

 

FXを中心としたトレーダーだったり、債権や投信を中心とした長期投資重視の人だったり、不動産投資家だったりと、請け負う分野は最近千差万別です。

 

 

また、FXや株を短期でトレードしながら、利益を低金利ながらも安全性の高い債権や投信で長期で安全に運用する、というようなコンビネーションで運用する人もいます。投資に慣れている人は、むしろこうして運用している人の方が多いかも知れません。

 

また、さまざまな投資をひととおり全部やっている人もいます。多くの分散によって、各分野の経験や知識は、専門でやっている投資家には劣るものの、最終的な損益でみると、ちょっとづつ利益を重ねて、大きな利益を稼いでいるというタイプもいます。

 

一つの投資にこだわりすぎて、結局利益を出せない、ということを考えると、いろいろやっているうちに、自分に合った投資を発掘できるかも知れません。

 

2.人に自分の投資を説明できるか

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ここまでは、タイプ別の投資の仕方を大まかに分類してみました。他にもいろいろあると思いますが、大切なのは、自分がどんなタイプの投資を行っているのかを把握してすすめていく、ということです。

 

そうでないと、方向転換して別の投資をしてみたけど、結局うまくいかなかった、ということになりかねないからです。

 

たとえば、FXのトレードで大損したので、株のトレードに変えてみた。と言う場合、同じ轍を踏んで失敗してしまうかも知れません。

 

上の両者は、為替と株式という違いはありますが、テクニカル分析、孤独な闘い、適確でスピード感ある情報収集、チャート傾向を読む、といったことに関しては、ほとんど変わりありません。

 

これがFXのトレードから、米国株式の配当狙いに変更する、というのなら多少話は変わりますが、結局チャートを見続ける、ということであれば、やっていることはFXとそう変わりがありません。

 

となれば、FXでの自分のトレードで失敗の原因がつかめていない限り、株式に変更しても同じことになっていまます。商品先物などでも、同じことがいえるかと思います。

 

自分に合っている投資を選べているかについては、やっている投資を説明できるか。ということになります。

 

それも、説明する相手に合わせて、レベル別にできれば、かなり自分に合っているといえるでしょう。

 

自分の子供に簡単に、奥さんにもうすこし分かりやすく、友達にはすこし突っ込んだ中身で、業者なら自分に利益になるように、など、いろいろな相手を想定しても、自分のやっている投資を説明できると良いと思います。

 

それだけ好きだし、自然と研究できているということになりますので、相性がよいということでしょう

 

3.自分にあっているかは、実際の収支で判断しない

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投資の型、人への説明を踏まえ、自分向きの投資を見つけたら、やはりやってみることをオススメします。

 

自分の型が分かって、人に説明できるレベルなら、もう実施しているかも知れませんね。だとしたら、もういくらかの収支結果が出ていることと思います。

 

収支がプラスになっていれば、もちろん、好きで説明できる上に、実際利益も出しているわけで、やはり合っているといえると思います。

 

ですが、人によっては、利益が出ていなくてもとてもやりがいがある、とか、取り組み甲斐があると感じている投資もあると思います。

 

投資は、比例のグラフのように、合っていれば右肩上がりに成果が出るものでもありません。

 

成長曲線は、二次関数のような上がり方をします。つまり、ある日突然ぐぐっと利益が取れるようになっていくわけです。

 

だから、マイナスになることすらもあります。自分に合っているのに、収支がマイナスになることもあるのです。

 

投資は、継続していくことで、自分の力がつき、利益がとれるようになっていきます。だから、よほど致命的に損をしない限り、長い目で見て継続していくことが大切です。

 

1や2などを理解した上で自分に合っている、と思える投資に巡り会ったら、あとは収支をプラスにさせるという「強力な気持ち」も必要です。自然とプラスになる、というよりは、自分でプラスにさせる、と強く思って、プラスがでるまで継続してしまうことです。

 

収支の出具合に一喜一憂せず、いまは成長曲線の序盤にいると思って、ひたすら学びと経験を積み重ねていきましょう。

 

まとめ ある意味アートの世界

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これまでの話をまとめてみます

 

1.自分の好きな型を探す

投資家のさまざまな型を自分の特性や性格と当てはめ、自分にあっている投資スタイルを把握しましょう

 

 

2.人に自分の投資を説明できるか

自分がやっている投資をいろいろなタイプの人に説明できるかを想定してみましょう。自分がその投資についてどのくらい知っているか、どのくらい語れるかが分かります。しっかり説明できると思えれば、その投資が合っているということになるでしょう。

 

3.自分にあっているかは、実際の収支で判断しない

投資の場合は、実際に収支がプラスになっている手法が、必ずしも自分に合っているとは限りません。低リスク、低利回りで長期投資で利益を出している人でも、気づいていないだけで、もしかしたらトレードで大きく収益を出せるタイプなのかも知れません。

 

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ある意味では、投資はアートの世界と似ているかも知れません。収益が出ないうちは、いつ花開くかがわからない芸術家のようなものです。

 

どんな投資が自分に合っているかは、投資を続けていったとき、10年後、20年後にどのくらい収益を出せるかに大きく関わってくると思います。

 

幸い、多くのタイプの投資ができるようになり、参加も簡単になってきました。僕も今まさに様々な投資を模索している最中です。

 

いまは不動産投資がメインですが、今後専門的にやっていくか、他の投資を組み合わせていくかも含め、いろいろ模索しています。

 

ぜひ自分らしい投資方法をつかみ、自分らしい人生のサポートに投資を行かしていきたいと思っています

 

インデックス投資信託おすすめ3選。コロナ禍でもお金を増やす方法

 

 

このコロナ禍で、何かお金を増やす方法はないか探す中で、ついに投資に行き着かれる人もおられるかと思います。

 

とはいえ、投資商品は、株や投資信託、不動産や先物、金などいろいろあり、どれが自分にとってやりやすいモノなのか、迷ってしまうかも知れません

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投資を始めてみるに当たり、実際に何から購入したら良いのでしょうか。

 

こう考える人は、少額からこつこつと初め、将来的に豊かな生活を計画しているかも知れません。

 

ですが少額からはじめて、手堅く、投資効率が良い方法となると、なかなか見つけにくいかも知れませんね。

 

誰かから教えてもらうにも、お金や財産に関わることですし、なかなか聞きづらいモノはありますよね。また大富豪や成功した投資家の話をきいても、難しすぎて資産形成ののイメージも立たないかも知れません

 

そこで今回は僕も実際に購入しているインデックスの投資信託を紹介します。

 

貧乏投資家のラインナップですので、巨万の利益を即日で上げたい方には、ニーズにはお応えできないかも知れません。

 

ですが、投資で生計を立てている者がどんな銘柄を実際買っているか、ということについては、少なくとも一つの回答になるかと思います。

 

インデックス投資信託おすすめ3選。コロナ禍でもお金を増やす方法

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投資信託とは、複数の株をより集め、一つの投資商品にしたものです。

 

1種類の株に全ての資産を投下するより、10種類に投下しておいた方が、リスクが分散できます。またそのうちの1種類でも大当たりすれば、一挙に資産形成が進む可能性もあります。

 

大当たりする株を持てる可能性も、上がるわけです。

 

投資信託なら、証券会社が100種類以上の有望株を組み合わせてくれていますので、そうしたメリットが得られます。

 

なかでもインデックス投信(インデックスファンドとも言われます)というのは、日経平均やダウ工業平均など、ある一定の投資指標と同じ条件を作り、何も考えずその通りに運用している投資信託です。

 

たとえば、日経平均というのは、東証1部に上場している企業の平均株価ではありますが、実際には、上場2000数社のうちの代表格225社の平均を表したものです。

 

ですので、証券会社が実際にその225社の株式を、日経平均と同じ比率で買い集めた投資信託を作れば、日経平均と同じ動きをする投信が出来上がります。

 

となると、当然、テレビのニュースなどで毎日放送されている日経平均の値ととなじように金額が動きます。日経平均という「指標」と同じ動きをする投資信託となるのです。だからインデックス(指標)投信といいます。

 

実は、各証券会社にはどこにも凄腕のファンドマネージャーや、ものすごい頭脳集団がいて資産運用をしている訳ですが、彼らに財産を任せるよりも、このインデックスに沿って投資をした方が、運用成績が良かったという結果が、いくつも出ています。

 

さまざまな投資情報を知っていたり、トレードの手法について多くの経験のある人々が、本気で知恵を絞っても、インデックス投信の方が、運用成績が良いのです。

 

これはまぐれではなく、ほとんどの投資結果が、インデックスの好結果を裏付けています。

 

となれば、どのファンドマネジャーを選ぶか、は問題ではなくなります。

 

毎日テレビに流れる日経平均やダウ工業平均などを一喜一憂してみている方が、よっぽど投資効率が良いのなら、皆そちらを購入します。

 

毎日、財産の動向をテレビニュースなどでチェックしていれば、それで十分に資産管理できるのです。

 

たしかに、ある一定の資金を元に、せっせとトレードしたり、リスクをとってでも利回りの言い投資に資金投入すれば、もっと効率よく稼ぐことはできます。

 

ですが、「安全に、手堅く、一定の投資効率で」という条件を加味するなら、インデックス投信はいま一番信用できる投資方法といえるのです。

 

1.三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

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理論上、世界の株価は上昇傾向にあります。当たり前といえばそうですが、全世界の経済活動が活発であれば、上昇は続きます。

 

人類が滅ばなければ、もしくは、全世界がベーシックインカム導入で、経済活動が意味のないものにならない限り、この傾向は続くでしょう。

 

となれば全世界の株式全てにかけておけば、最も安全です。

 

こうすれば、たとえ日本株すべてがさがっても、米国株でバランスをとったり、米国株がさがっても、新興国でバランスをとる、など、全世界でリスクヘッジできます。

 

全世界型を一つ保有しておけば、すくなくとも全世界の経済と同じ動きは確保できます。

 

三菱UFJ投信が提供するeMAXISシリーズは、信託報酬がひくく、投資コストが抑えられるので、投資家にも比較的評判がよいです。

 

このeMAXISシリーズの全世界型株式の投信であれば、安定感と低コストを実現できるので、長期投資には向いているんじゃないかと思っています。

 

 

ちなみに、SBI証券楽天証券だと、金額指定で100円から購入でき、1円単位で金額指定できます。

 

毎日100円を投入しながら、世界経済に興味を持ち、情報収集と資産形成を同時に行うと、リスクも抑えられ、投資家スキルも向上できると思います。

 

自分の集めた情報から、経済がこうなるので、今日は買いだから200円行ってみよう。とか、今日は経済も不調そうだから買わない、とか、よくわかんないから、100円にしておくか、など、色々かんがえながら少額を積み立てていくと、楽しみながら投資できると思います。

 

完全初心者にはなかなかおすすめです。

 

2.ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

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やはり日本株をやりたい、または日本株を応援したい。といった方には、こういったファンドがあります。

 

まさに日経平均に連動しているインデックス投信です。

 

ニュースの終わりに日経平均の値を必ず流しますが、これに連動した投信です。

 

毎日のテレビやネットのニュースで値動きを気軽にチェックできるほか、日経平均は日本中で注目されているので、情報もたくさんです。

 

また、いろんな人が日経平均の動向について意見を述べてますので、情報を整理しやすいと思います。 

 

だんだん慣れてくると、どの人の言うことが信用できて、どの人は信用できないかも分かってきますよ。

 

なにしろ、実質財産を投資しているので、その価格の上下などをみながらニュースをみれば、自分自身の資産の価格に跳ね返ってくるのだから、何が自分にとって正しい情報だったのかが分かるのです。

 

仕入れた情報が、正しかったのかどうか、相場が答え合わせとなって、教えてくれます。

 

3.SBISBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 

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ダウ工業平均は、よくニュースに出ているので、身近な単語だとは思います。日経平均のようにアメリカ市場に上場している企業の株価平均となっています。

 

しかし、紐解いてみると少し驚くことに、ダウ工業平均は代表的な会社30社の平均値となっています。

 

ですので、ちょっと銘柄数が少ない感じがします。それだけに米国を本当の意味で代表する、優良中の優良株が選ばれている、とも言えますが、ちょっと30銘柄では心もとない気もしますよね

 

一方S&Pは500銘柄から構成されています。日経平均が225社で構成されているところをみても、平均値としてかなり妥当なんではないでしょうか。

 

このファンドは、そのS&Pの値動きに連動しているインデックスファンドとなります。

 

銘柄数の無難さ、幅広さが売りです。また、今をときめくIT系の企業が多く入っていますので、将来性もあると言えるのではないでしょうか。

 

まとめ 手堅いところから投資し、値動きを感じよう

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ここまでの話をまとめますと

 

1.三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2.ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

3.SBISBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 

 

このあたりの3本のファンドのうち、一つを選んで始めてみるだけでも、投資家としていい経験ができると思います

 

知っている人からすれば、「無難すぎる」といわれそうな商品ばかりですが、それなりに値動きもあります。コロナ禍ではそれなりに動き、一旦下げましたが、いまは以前の価格帯に戻ってきています。

 

まずは大それた資金投下ではなく、ゆとりのあるところから少額で、こつこつと始めてみるのが良いかと思います。

 

貯金の感覚で、貯金よりも効率よくお金が貯まる感じが得られれば、二重丸です。

 

まずはこういったところから少額で入ってみて、意外と値動きって限定的だな。とか、投資ってリスクあるって聞いてたけど、それほどでもないな。といった生の実感を感じてもらうのが良いかと思います。

 

これらの投信は分配金はありませんが、そのぶんはファンド側で再投資され、価格向上にいと役買っていくことになります。

 

つまり、それほど大きく損をしないな、と感じられるほか、段階的な価格の向上なども体験できうる可能性があると言うことです

 

リスクの少ないところから入ることで、是非とも投資の怖さではなく、楽しさを感じてもらえたら、とても幸いだと思っています。

 

なんにしろ、まずはやってみないと始まりません。やってみないと分からない感覚もあります。ぜひ低い資金投下で、できるところから、投資を楽しんでみてはいかがでしょうか

 

パブロとブルーノの物語に学ぶ。労働と投資の組み合わせ方

 

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権利収入や不労所得の話で有名な、パブロとブルーノの物語について、ご存じでしょうか

 

初めてこの話を知ったとき、信じて積み上げてきたはずの労働が、決して絶対的に幸せをもたらすものではないと思い、驚いたモノです。

 

【注意】この物語については、ただ眺めていると、うわべの権利収入の話や、アムウェイのようなネットワークビジネスの話に引き込まれてしまいますので、そこには安易に行かないよう注意してください。

 

今回、あくまでお伝えしたいのは、豊かになるためにどうせコツコツ積み上げるなら、体力でも、スキルでも人脈でも無く、資産だ、ということです。

 

動画にもたくさんアップされていますので、お話を知る意味で、眺めていただけたらと思います。


Pablo&Bruno / パブロとブルーノの物語

 

目次

 

パブロとブルーノの物語に学ぶ。労働と投資の組み合わせ方

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動画を見るのは面倒な人には、ざっとあらすじをここで紹介します

 

ある村にパブロとブルーノという二人の青年がいた。この村は水の供給が少なく、二人はバケツで近隣の池から水を運ぶ仕事に就き、村に水を運んでいた。

 

ブルーノは身体も大きく、体力もあったので、両手にバケツを3つも4つも持ち、どんどん水を運んだ。そうしてブルーノは一気に豊かになっていく。

 

一方パブロはそれほど体格は良くなかったが、両手に一つ筒バケツをもち、堅実に仕事をした。水は運べたが、ブルーノに比べると、その量は多くなかった。

 

しかし、パブロは仕事を終えた後、余った時間でせっせと水道を作り始める。まわりにいくら馬鹿にされても、止められても、せっせと仕事終わりに池から村への水道を作り続けた。

 

一方ブルーノは豊かになったので、良い家や、良い服、良い乗り物などを手に入れていった。しかし、年月が過ぎるにつれ、徐々に体力が落ち、水を運べなくなっていく。

 

一方パブロは、長い時間をかけて大変苦戦したものの、ついに水道を村にひきこむことに成功する。

 

パブロはこの水道の利用権に値段をつけ、大量の水を苦も無く村に供給し、多額の利益を手に入れる

 

こんなお話です。動画はこのあと、権利収入の良さについて語り、権利収入を得ることを推奨しています。ですがここから先は権利収入と言うより、ネットワークビジネスの勧誘のような話しになっていくので、この部分は僕はあまりすすめません。

 

ここから先は個人の判断で見ていってください

 

このお話を元に、ネットワークビジネスは置いといて、今回は労働と投資をいかに組み合わせてゆたかな将来を作っていくか。その現実的なポイントを考えてみたいと思います

 

1.ブルーノのパワフルな爆発力で一気に種銭を作る

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この話は、権利収入のよさや大切さについての動画にまとまっていますが、僕が言いたいのは今回はそこではありません。

 

ブルーノ、パブロ、それぞれが例えている代表的なものにたいする資本主義の価値観に驚きがあるのです。

 

労働収入の代表格のブルーノは、年を追うごとに動けなくなっていき、収入が低くなっていきます。

 

幼い頃から、労働者になるようなことを目指してきた、いや、それしか生き方が無いと思ってきた僕にとって、これは衝撃でした。

 

実際、この話を理解できたのは、30過ぎでしたが、まさにサラリーマンとして必死に体力と知力を絞っているときの頃でした。

 

体力的な疲労心理的ストレスと日々闘いながら、それでもなかなか豊かにならない自分にいらだちを覚えていました。

 

しかも豊かになるためには、楽してはいけない、と自分を戒め続けていました。

 

ブルーノは、そうした労働者の代表格でした。しかし、そのブルーノの将来は、体力が衰え、水も運べなくなるのに、買ってしまった家やその他の財産を守るために、身体にムチを打ち続けるという、絶望的な姿だったのです。

 

いままで薄々と感じていましたが、これが一般的な労働者のたどる姿なのだということは、物語であまりにも分かりやすく、理論的にごくごくあり得る順序で描かれていました。

 

 

しかし、ブルーノの人生が全て悪いわけでもありません。彼は、若い頃、持ち前の体力を活かして、パブロよりも遙かに多くの水を運び、お金を稼いでいました。

 

ブルーノは、その労働で得たお金の、使いどころをまちがったのではないでしょうか。

 

彼が、若い頃に稼いだ労働のお金と体力を、パブロとともに水道作りにつぎこんでいたら、もっと水道は早く出来上がっていたに違いありません。

 

投資も、種銭が多ければ多いほど、スケールメリットを活かした有利な取引ができます。初めのうちは、ブルーノのような爆発力で、種銭を稼ぎきる、ということも、大切なのだと気づかされます。

 

2.パブロの緻密で地道な努力で、権利を積み上げる

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ブルーノの爆発力に表されるように、若いウチは、体力があります。多少の無理も利きますので、歳を取った自分よりは、確実に単純作業で稼ぎを出すことができます

 

ですが、いつまでも続くわけではありません。

 

僕自身も、32にうつ病になって病院に入院したとき、42になって、早期退職をしたとき、そんな将来設計を考える時期がありました。10年ごとに人生の棚卸しをせざるを得ないような転換期があったのです。

 

自分の労働への興味や思いは、弱い。また、教養も、スキルも無い。なのに、人生は長く、欲望は大きい。このことを頭の中で認識する度に、労働一本で生きていくことには、限界を感じていました。

 

パブロの話は、昼間のきつい労働に耐えながら、虎視眈々と収入を得られる「仕組み」づくりにせっせと精をだす、ビジネスオーナーのような姿です。

 

また、こつこつと水道を引き込む姿を、こつこつ資産形成する姿に例えれば、パブロは投資家とも言えます。

 

このような起業家や投資家のスキルやソウルを早くから育てておくことは、やがて歳を取って無理が利かなくなったときに、別の収入口を作れるので、重要だと思います

 

3.単なる権利収入の話ではない

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この物語では、パブロは一人着々と水道という権利収入を作り上げ、最後は一人で利益を総取りします。

 

ですが、これがベストの人生だったかと言えば、わかりません。

 

この物語は、たんなる権利収入確保の話としてまとめるべきではありません。

 

この物語から総じて思うのは、労働と投資を組み合わせることが大切だとうことです。

 

若い頃や投資の初期は、ブルーノのようにがむしゃらに労働で種銭をはじき出す。それと同時にたんたんとパブロのように資産の構築を行う。

 

こうすると、もっと早くひとかたの資産を形成できるのではないか。と思います。

 

自分の心にブルーノとパブロを共存させ、初期はブルーノ8割でパブロ2割、後半はブルーノ0か2割程度でパブロ8~10割というような比率で生活していくと、よりはやく財産が築けるのではないかと思います。

 

パブロのような権利収入を得ることで、収入口を増やすことを考えるのは、将来にとって大切です。しかし、僕は動画が引き込もうとしているような、権利収入を作ることが全てだとは思いません

 

だから、若い頃から、すくない種銭で投資を始めるのもありだとは思いますが、20~40代のこの時期は労働も組み合わせるべきだと思います。

 

パブロとブルーノ両方が自分のなかに存在していれば、いいとこ取りをすることで、最速で資産形成ができるのです。まさに労働と投資の組み合わせです。

 

それに、労働を経験していることは、投資にもとても役に立ちます。どのみち歳を取れば、身体が言うことを効かず、無理が利かなくなるので、労働で稼げなくなるのです。

 

社畜でいる必要はありませんが、労働を知り、苦労や工夫、目標達成のためのノウハウなどを持っていることは、老後粘り強い投資家になっていくためにも、とても重要だと思っています

 

まとめ この物語から、読み取るべきモノ

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ここまでの話をまとめますと、ひとかたの財産を最速でつくるには、この物語を

 

1.ブルーノのパワフルな爆発力で一気に種銭を作る

2.パブロの緻密で地道な努力で、権利を積み上げる

3.単なる権利収入の話ではない

 

といったことで理解するのが良いのではないかと思います。労働と投資を組み合わせるのが最強なのではないかと言うことです。

 

つまり、会社員で投資できる環境にある人は、相当強いと思います。ちょっと地味でも、分かりやすいインカム投資一本で、20年後にはかなりの資産家です。

 

そのころには、十分な経験を持って、晴れて労働からも離脱できます。社会性も身につけ、投資の知識も十分についていることでしょう。

 

是非とも有利な稼ぎ方を知り、着実に豊かになっていきたいものです。

 

払えないと言う勇気。財布を太らせるための捨てるべき見栄3つ

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節約や貯金を一生懸命頑張っているのに、毎日の支払いが多く、なかなか資金が増えないので、豊かにならない、という人はけっこういるのではないでしょうか

 

また、支払い直前にせまった請求書や、借金の返済期限などもあり、とにかく返すのが精一杯、もしくは満額返すこともできず、また借金しなければならない。という人もいるかも知れません

 

 

 

このブログでは、くり返し種銭作りと投資をオススメしていますが、こういう状態だと、投資も何もない、それどころではない、と言われそうです。

 

もちろん、借金の踏み倒しをすすめるつもりもないし、するべき支払いをしなくて良い、と言うつもりもありません。

 

しかし、種銭を作らないことには、投資することもできませんし、お金が増える見込みもありません。

 

かりに投資をしないとしても、貯金すらできないとなれば、つらい生活、ぎりぎりの生活を余儀なくされてしまうことでしょう。

 

しかし、いつまでもこの生活では、投資はおろか、貯金のチャンスにも恵まれず、くり返すくり返す借金のループにはまるだけです。

 

ぎりぎり返すだけでは当然豊かになれませんし、利息が付きまくって債務超過となった際には、自己破産の危険性もあります。

 

目次

 

払えないと言う勇気。財布を太らせるための捨てるべき見栄3つ

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僕も例に漏れず、資金管理が崩れ、支払いが収入を上回ってしまうことがよくありました。

 

20代の若い頃はとくに貯金もなかったので、毎月カードの支払いや、先輩から借りた借金などの返済にいつも困り果てていたモノです。

 

投資をしたら、豊かになれることを知った頃も、借金を返すために借金をする、という負のループから抜け出せずにいたので、収入の10分の1を貯めることもできませんでした。

 

それどころか、何度計算しても入ってくる収入以上に支出があるので、投資の種銭を作るどころか、どうやって次の支払いをクリアするか、そればかりを考えていました。

 

種銭がないから、投資はできない。投資できないから、お金は増えない。

 

つまり貧乏人はずっと貧乏であり、投資はお金持ちの成功理論に過ぎない。とネガティブに思っていたときもありました。

 

いまでは、その疑問は解明し、たとえ今貧乏でも、諦めなければひと財産は築くことはできると思っています。

 

その意図するところはつまり、見栄を捨て、払えないモノは払えない、と相手に伝えることです。

 

自分の気持ち次第、腹のくくり方次第でできることですが、これが意外とできないのが人間です。

 

そこで、自分の財布を太らせていくため、捨てるべき見栄について考えてみたいと思います。

 

1.滞納するのではなく、払えないことを説明する

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1-1.お金持ちでも、暗黒の時代を乗り越えている

日本の借金による自殺について、自殺した人が抱えていた借金の金額平均は、なんと400万円です。

 

つまり、単純計算で400万円の借金を超えると、自殺者がでる、ということになります。平均なので、もっと小さい額で自殺してしまう人もいるかも知れません。

 

その一方で、数千万、あるいは億をこえる借金を持っていた人が、数年後に借金を返したばかりか、借りていた分の何倍も資産を蓄えているケースも、よくあります。

 

以前取り上げた動画でも、与沢翼さんやおかねの専門学校の学長のしんのすけさん、トレチューブの小野内さんなどは、数千万、数億といった借金から立ち直っています。

 

www.oaoaarcade.work

  www.oaoaarcade.work

 

 

www.oaoaarcade.work

 

これは偶然ではなく、お金持ちになるための作戦があり、長期にわたっても忘れることなく遂行し続けることができれば、ひとかたの財産が築けることを示していると思います。

 

これは頑張っていれば、大金に恵まれるラッキーが訪れる、というようなスピリチュアルな根性論ではありません。

 

きちんと理論だてて説明することができる、立派な儲けの法則の話です。

 

1-2.借金を抜け出すために、返済を待ってもらう

 

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その財産づくりの第一歩、借金ループを抜け出し、種銭確保の第一歩を踏むためには、まずそれなりに持っている自分の見栄に気づき、それを捨てることです。

 

つまるところ、人は、多くの場合、見栄によって虎の子のお金を失ってしまいます。

 

ジョージ・クレイソンの名著「バビロンの大富豪」には、商人ダバシアや、ダバシアの書籍を研究した大学教授借金地獄から立ち直った人物が登場します。

 

物語には、彼らの軌跡や手法が、いくつか描かれています。

 

このなかで、借金地獄のループから抜け出す方法についても、述べられています。その方法はなんと、借金相手や支払い相手に「払えない」と言いに行くことでした。

 

彼らは、まず自分の支払い能力が無いことを認めるばかりか、借金相手や家賃の支払い相手に、今の自分の状況や、今後の自分の支払いプランを説明しに行っています。

 

これは、小野内さんも借金が800万あったときに実行していたと、動画で話しています。

 

もちろん、ただ開き直りに行くわけではありません。きちんと自分の収支の状況を把握して、満額を払えないことを伝えに行く、ということです。

 

ぼくも、これは実行したことがあるので、やる価値はあると思います。少し待ってくれれば、後でまとめて払う、と交渉します。

 

1-3.取り立て側の事情と自分の事情をすりあわせる

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お金を貸している人や支払いを待っている人が一番恐れているのは、利益の取りっぱぐれです。

 

たとえば、住宅ローンや家賃なら、銀行や大家へ早めに相談し、毎月の支払いを一定期間下げてもらうようお願いしたりします。

 

もちろん、いい顔はされませんが、毎月毎月大きな額を支払い続けていたら、いつまで経ってもこちらの収支はマイナスです。

 

とくに銀行は、一時的に支払い金額を下げてもらうようにお願いする価値はあります。

 

銀行はなかなか貸さない特徴がある反面、貸した以上は必ず回収しなければ、商売がなり立ちません。サラ金でもあるまいし、すぐに物件を売れ、などとは、人道的にも言ってきません。

 

働き口を増やすとか、いい話があるなど、後で返す見込みがあることをしっかりとプレゼンすることで、すこしでも支払いの額を一定期間減らしてもらい、当座の資金を確保します。

 

また、ちょっと図々しい話ですが、大家さんについても、交渉の価値はあります。家賃を滞納しているわけでもなく、払えないと事情を説明しているわけですから、「今すぐ出て行け」とはなりにくいです。

 

入居者・大家の両方が、どうしたらお互いが無理なく支払いを続けていけるか、話し合う価値はあると思います。

 

なにしろ、無い袖は振れないのです。絞りに絞った収支を説明し、交渉に失敗すれば、借金地獄が待っている。という入居者を前に、家を出て行けという大家なら、どのみち長く住まない方が良いでしょう。

 

 

普通に考えれば、賃貸契約もあるのに、大家の方から追い出す、となれば、裁判沙汰です。わざわざ裁判を起こしてまで家を出て行って欲しいという大家もいないと思います。

 

それだったら、上手く話し合って、短い滞納で済ませ、あとで家賃を取り戻した方が経費もかからないですから、大家もその道を選ぶはずです。

 

また、人にお金を借りているなら、返済期日を目一杯延ばすお願いをします。どのくらい伸ばしてくれたら、収入がこのくらいに増えるので、あとでこのような予定で返済していく、とお願いします

 

1-4.見栄を張らずに、払えないことを説明する

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このときに必要なのが、見栄を張らないことです。支払いが遅れる分、取り立て側はもちろんいろいろと追求しますし、いい顔はしません。

 

ですが、かといってこちらが払えなければ、取り立て側も儲からないのですから、その方が困るわけです。

 

ほとんどの日本人は、恥じらいというモノがあります。銀行や大家、借金をしている先輩や友達にこれ以上迷惑をかけたくないという見栄が、「払えない」と言わせません。

 

もし、「払えない」と言ったら、自分の信用が下がる、とか、いい加減な人と思われる、担保をいますぐとられるかも、という恐れもあると思います。

 

「いい加減な奴だ」「本当に返す気があるのか」「そもそもなんでそんなに借金したんだ」など、厳しい言葉も浴びせかけられるかも知れません。

 

ですが、ふれない袖をつくってしまったのは、自分の責任なので、仕方ありませんし、だからといって、今すぐ払う方法もないのですから、そうした叱責は、受け止めるしかありません。

 

ですが、これが同時に、過去に支出を増やしてしまった自分との向き合いに繋がります。これが、債務者の精神を強くします。

 

どの債権者も一番困るのは、「じゃあ支払えません」と開き直られることです。そうである以上、自分と向き合って、返済計画を懸命に説明すれば、活路は開けるかと思います

 

2.助けをお願いする

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また、今現在収入が足りないと言うことであれば、より金利の少ない人からお金を工面してもらう、と言う方法もあります。

 

平たく言えば、「家族にお金の工面をお願いする」ということです。

 

これは、家族との関係性にもよりますが、頼みづらい、というひともいるでしょう。

 

これも一つの見栄だと思います。目の前に助けをお願いできる環境があっても、自分がいろいろ嫌なことや小言を言われる可能性があるから、頼みたくない。というひともいるのではないでしょうか。

 

ですが、家族は多くの場合、味方になってくれる存在です。しかも、保証人なし、利息なし、返済無期限といった条件でお金を貸してくれることもあります。

 

こんな優良な依頼先は、他にありません。ですが、親とは仲が悪い、親に心配はかけられない、嫁にお金を借りるなんて、兄に借りれば一生頭が上がらなくなるなど、おもに人間関係の心配によって、頼めなかったりもします。

 

家族が全くいない人は別として、家族がいるのに収支のバランスに困っているなら、ここを打開することで、逆におおくの助けを得られることになります。

 

そのための大きな障害となるのが、自らの心に起こる見栄です。

 

本気で豊かになるなら、本気で地獄の借金ループを抜けたいなら、自分の気持ちを見つめ直してたすけを乞うことも一つの選択肢です。

 

3.必要という名の見栄

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1、2のような、人にお願いをしに行くのがどうしても嫌だ。できない。ということなら、支出を減らすか、収入を増やすしかありません。

 

もしあまりにも給料が低いなら、すこしでも給料のいい仕事に転職する、というのも一つの手段ですが、これは多くの転職ブログにて方法を確認するのが良いと思います。

 

ここでは、一定の収入があるのに、支出がとまらない、と言う人に、鬼のようにコストカットするときの気持ちの整理の仕方をお話ししたいと思います。

 

やはり闘うべきは自分の気持ちの中にある「見栄」です。

 

あまりに見栄が生活の中に入り込んでいると、見栄を張っていることにすら気づかなかったりもします。そして、これは必要なことだから、これだけは外せない、と、毎月の支出についつい加えてしまうのです。

 

たとえば、車や生命保険、教育費などがよくこの場面で出てきます。

 

家族との移動に車は欠かせない。もし自分が死んでしまったときのために、生命保険は外せない。子供の将来のために、塾や教材費だけはなんとしても払う。などで、支払いをやめられない費目です。

 

とくに、自分のことではなく、家族や子供のことなど、大切な人のための経費となると、人は支出を「必要なモノ」と位置づけてしまうのです。

 

もちろん、潤沢に資金があれば、これらの経費は大事なモノです。しかし、収支がマイナスなら、まずは自分の収入をプラスにしなければいけません。

 

そうでなければ、いずれ資金が行き詰まってしまいます。そうなったら、食べ物や着るモノが粗末になり、住む家すらも、より不便で、狭いところに移らなければならないかも知れません。

 

まずは本当に「必要なモノ」なのかをよく見極めるべきです。世間一般にいわれる当たり前の支出だから自分もやっているではないか、という疑いを、自分の支出に向けてみることも大切です。

 

まとめ 豊かになれば、いくらでも見栄は張れる

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ここまでの内容を求めてみますと、借金のループから抜け出し財布を太らせるには、

 

1.滞納するのではなく、払えないことを説明する

2.自分だけで賄えないときは、家族に助けてもらう

3.必要という名の見栄

 

と、人に頼みづらいという見栄や、支出にかかわる心の見栄に気づき、徹底して排除することで活路を見いだします。

 

身の丈に合ったなかで、支出を行うことが大切です。どのみち資金が潤沢になれば、たっぷりと返済でき、人助けや家族サービスもできるのです。

 

財布を太らせていくためには、とくに初期は収支をシビアな目で見ることが必要です。

 

家族を車で遠くに連れて行ってあげられない、子供を塾に行かせてあげられないということがあるとしたら、まだ身の丈に合っていないということになります。

 

もう、子供が大きくなってしまって、そんなこと言っていたら間に合わないよ。と言う意見もあるかも知れませんが、それだけ心に潜む見栄に振り回されてきたということになります。

 

でも、遅くはありません。いまからでもそうした見栄を捨て、気持ちを見つめ直せば、取り戻せるチャンスはたくさんあります

 

逆に、プラスの収支になれば、投資を組み合わせることで、してあげることができなかったことをたくさんしてあげられるようになります。

 

できなかった家族サービスは、このときにたっぷりとする、ということで、自分をセーブしていくと、財布と家族関係は豊かになると思います

 

終わりよければすべてよし。だと思うのです。

 

 

初心者でもこれでOK。メルカリで物を売るときに気をつける注意点4つ

 

 

いくら節約しても、貯金しても、やむを得ない出費が続き、なかなか現金を確保できない。ということがあると思います。

 

また、家にはたくさんのモノがあふれ、断捨離できずに困る、ということもあるでしょう。廃品回収業者にきてもらうには、またお金がかかってしまいます。

 

モノを捨てるにもお金がかかるのが現代社会です。

 

そんなときに、「不要品売買」を考える方もいるのではないでしょうか。

 

世の中捨てる神あれば、拾う神あり。必要とする人に上手く譲ったり、買い取ってもらうことができれば、自分はもちろん、相手にとっても、またモノにとってももらい手があり、三方良しの解決法です。

 

ですが、最近では店舗型のお店に持って行っても、ほとんどの商品は二束三文で買い取られてしまいます。

 

なかには0円でも受け取ってもらえなかったりします。少し前はちょっとお金を払うと回収してもらえたりもしましたが、最近ではそのようなサービスも受けられなくなってしまいました。

 

そもそも、そんなに価値のないものにお金を払って購入した自分って、いったいなんなの?とがっかりして自己嫌悪してしまいますが、一旦その気持ちは置いておきます。(-_-;)

 

ですが、そんな厳しい時代に、救世主となるアプリがメルカリです。ちょっとした品物なら、自由に売りに出せますし、値付けも自由。そして対象のお客さんは、全国のメルカリ使用者全員です。

 

巨大なマーケットに商品を出すことができますので、まさに「拾う神」を実感できるアプリといえるでしょう。使用者も着々と増えていますので、ありがたい限りです。

 

目次

  

初心者でもこれでOK。メルカリで物を売るときに気をつける注意点4つ

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実際に使用するには、まずは購入者になってみて、使用感を実感するのが良いと思いますが、2,3回購入を経験して、使い方が分かってきたら、いよいよ販売側もやってみたくなるでしょう。

 

こんなときに、何に気をつけていたらトラブルがなくなるかについて、注意点を4点洗い出しました。

 

上手く使うことで、1,2万円くらいの小遣いを稼ぐこともできます。とくに書籍などたくさん持っている方は、効率よく稼げますので、投資の種銭も稼ぐことができます。

 

まだやったことがないと言う方は、部屋の整理もかねて、ぜひ注意点を抑え、試してみてはいかがでしょうか。

 

1.値下げに対応するための方法

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商品を売りに出すと、よく値下げ交渉が来ることがあります。「200円値引きで即決でいかがでしょうか」といったメッセージです。

 

メッセージが来た時点で対応しても良いな、と思えば、出品している商品を編集し、値段を下げます。

 

取引中は、メルカリのアプリ上の取引メッセージを介して連絡を取り合います。ここに「値下げしました。よろしくお願いします」などと返信を書くと、大体の方は即決で購入してくれます。

 

リスクとしては、人気商品だった場合、値下げを入れた時点で別の人からの横やりでの購入が入る可能性があることです。

 

メルカリは、一人の取引相手と専用で取引できないように作られています。ですので、他の人から横やりで購入が入った場合は、前の人の要望に応じて値下げしたとしても、前の人とはもう取引できないところは注意しておかねばなりません。

 

こちらができる誠意としては、値下げを約束しない。来た値下げ依頼にできるだけ早く反応する。値下げ後に依頼者に値下げしたことを伝えるメッセージをおくる。というのが良いかと思います。

 

また、値下げ要求のメッセージにすぐ気がつかなかった場合は、いったん依頼者とやりとりのメッセージを交わし合ってから値下げしてあげれば、十分親切だと思います。

 

たまに、専用ページを作ってくれませんか、という依頼も来ますが、専用ページは作らないほうがよいです。

 

なかには、●●さま専用 と編集して、価格を下げ、再出品する人もいますが、そもそもメルカリそのものに、購入前に特定の人と取引する設定がありませんので、トラブルのもととなります。

 

メルカリ上のルールでは、あくまで、購入した人が取引相手であり、値下げ依頼者が取引相手ではないのです。よく考えてみれば、すでに財布のお金を出した人と、値下げの交渉中の人では、本質的にどちらがお客なのかは明白です。

 

幸い、取引は匿名で行えますし、住所なども相手には分かりません。あくまで購入ボタンを一番に押した人が取引相手であり、それはタイミングの問題であっても基本的には「恨みっこなし」が商売のルールです。

 

間にはメルカリが入ってくれていますので、値引き交渉者からあなたに危害が加わることもありません。ある意味これがメルカリシステムのいいところでもあります。

 

知らない人との取引でも、安全に取引できる、というのがメルカリのシステムです。このルールは認識・納得・理解の上で取引すれば良いと思います

 

2.販売経費を抑えよう

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値付けにあたって、しっかりと計算しておかなければならないモノがあります。それが販売に関わる経費です

 

商品が売れて、購入者の手元に届いて、はじめて売り上げとなります。ですので、安価なものをいくら売っても、販売手数料や送料で余計な経費がかかれば、せっかくの売り上げもかえってマイナスになってしまいます。

 

それじゃあ、近くの店舗型にもっていったほうがやっぱり楽じゃん、と思われるかも知れませんが、送料は着払いにすることもできますし、2,3商品をセットにするなど、工夫次第で高く売れることもあります。

 

少しの工夫で高く売れるのであれば、やってみる価値はあると思います。また意外と高めに値付けしても、定価を下回っていれば買ってくれる人もいるので、まさに「拾う神」はいると思います。

 

メルカリくらいマーケットが大きいと、起こりうることかな、とも思います。

 

ざっと最低限知っておくべき経費は

  • 送料
  • メルカリへの販売手数料(売り上げの10%)
  • 梱包材
  • 現金化するときの銀行手数料

です。何が経費になるのかが分かっていれば、それほど面倒くさくはないと思います。

 

 

また、メルカリは、収益がメルペイの形で入ります。これは電子マネーとして使うことができますが、現金化することもできます。

 

ただし、メルペイ残高が銀行口座に現金として入るためには、手数料が200円引かれます。これも経費として見れば、結構な額になりますので、注意してください。

 

メルペイを電子マネーとしてそのまま使った方がストレスはないと思いますが、投資の種銭としたり、公共料金の支払いなどに使うなら、仕方ない経費かも知れません。

 

メルペイがこういったところにも使えるようになるために、はやく電子マネーが普及してくれることを祈りたいところです。

 

3.送る品物の大きさ

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メルカリで最も気をつけたいのは、送料、とくに送る品物の大きさです。

 

送料は、モノが大きければ大きいほど、また重ければ重いほどかかります。また、距離が遠ければ遠いほど高くなります。

 

ですので、ベッドや家電など、サイズの大きいモノを売るときには、着払いにするか、商品代金に一定額を含めておくことをオススメします。

 

大型らくらくメルカリ便、というものがあります。梱包もしてもらえて楽ですが、4000円以上の送料がかかります。この経費をしっかり頭の中で抑えておくことが大切です。

 

最近では、マットレス型ベッドも、一人用なら新品で1万円くらいの相場で売っています。ニトリやヤフーの通販ページで確認すれば分かる話ですが、そのくらいです。

 

だからといって、こちらが売りやすいようにと5000円くらいの値付けで売ったとしても、結局送料で4000円以上かかるのです。もし元払いにしていれば、遠隔地配送した場合、利益がないどころか、マイナスになることもありますので、注意が必要です。

 

僕は、あまりにも大きな商品については、いまのところメルカリではなくジモティーに出品し、とりにきてもらう形を取っています。

 

メルカリは、おもに郵便局やローソンから送る「ゆうゆうメルカリ便」とセブンイレブンから送る「らくらくメルカリ便」がメインですが、商品が売れて、いざ発送となると、選択ボタンが出てきて選ぶことができます。

 

目安では重さは1キロ、3キロ、それ以上に分かれていて、値段が設定されています。これは、メルカリの販売画面に入ると、商品のサイズを打ち込まなければならないので、ボタンを選択します。

 

大きさは、主に厚さが重要で、商品の厚さが3センチ以内なら問題なし。7センチ以下なら専用BOXをつかっての送付となります。それ以上だと、ゆうパックや宅配便での扱いとなるので、700円以上がかかります。

 

一度、金庫を売ったことがありますが、高さが9センチありました。このときは結局郵便局からゆうパックで送りましたが、僕の住んでいる埼玉から熊本への発送となり、ゆうパックの箱代と送料で、結局1500円近く取られました。

 

2000円で売った金庫でしたが、メルカリの販売手数料と合わせ、ほとんど売り上げになりませんでした。

 

このときばかりは、送料は着払いにするべきだったと思いました。

 

初めて販売される方は、是非とも僕のような失敗がないように、商品の大きさ、特にメルカリにおいては厚さに注意して欲しいと思います。

 

厚さ3センチなら無料、7センチなら380~390円、それ以上ならゆうパックで700円以上、ゆうパックで遠隔地配送なら1500円くらいはかかる。と言ったことはざっくり頭に入れたうえで、着払いやセット販売、高めの値付けなど対策をとるのが良いと思います。

  

4.梱包材を集めておこう

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発送時に、壊れやすそうなモノだと、購入者の方から「プチプチで梱包して送ってもらえますか」といった要望が来ることがあります。

 

普段からamazon楽天などで通販をしている方は、箱やプチプチなどが手に入ると思いますので、取っておくと良いと思います。

 

また、お仕事をされていう方は、会社などで廃材となる梱包材が出た場合にもらっておくのも良いかと思います。

 

あとは食品や家電を購入したときにも大きめのモノが入っていることが多いです。

 

箱はともかく、意外と必要なときに限って手元にないのがプチプチです。100円ショップやコンビニでも安く売っていますが、基本的に無料で手に入りますので、普段から気をつけて取っておくのが良いと思います。

 

ちなみに、この梱包材も、メルカリで売っています。まさに逆張り商法というか、かゆいところに手が届くというか・・・ニーズを把握しきっています。商魂たくましい感じがします。

 

買った場合は、梱包材も経費になってしまいますので、きちんと計算し、販売料金に含めるのが良いと思います。

 

まとめ 注意点を抑えて、有効に使ってみよう

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 ここまでの話をまとめてみます

 

1.値下げに対応するための方法

結経のところ、いろいろ考える必要は無く、3本線の編集ボタンから入って、価格を再設定し、また出品するだけです。値下げ依頼者には取引メッセージで「値下げしました」と伝えてあげれば親切だと思います。それ以外にもその商品の動向を見ている人はもちろんいると思います。横やりで購入が入ったら、その人と取引する。それがルールです。

 

2.販売経費を抑えよう

結局経費は何がかかるの?というところが曖昧になって、それで面倒臭くなる人も多いと思います。送料、メルカリへの販売手数料(売り上げの10%)、梱包材、現金化するときの銀行手数料の4点を抑えれば、おおよその経費が出ますので、これを元に商品に値付けしていくのが良いと思います

 

3.送る品物の大きさ

注意すべきは「厚さ」です。3センチ、7センチがポイントとなります。7センチ以上は普通の宅配と一緒なので、結構送料がかかってしまう、ということです。厚さ3センチ以下である程度価値のある商品となると、やはり書籍あたりが一番いいのかな、と個人的には思います。

 

4.梱包材を集めておこう

ちょっとしたときに「プチプチ」をとっておくと、こういうときに役に立ちます。書籍をおくるなら、透明なビニール袋などもあるとよいです。そのまま送るよりも購入者へ丁寧に取引する気持ちを伝えることもできます。

 

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うちは家族内でちょっとしたブームになっていて、僕よりも娘や息子の方が一回で3000円や5000円など、高額な取引を成功させています。

 

自分にとっての「拾う神」に出会えると、感謝の気持ちが湧いてきます。ちょっと面倒なこともあるかも知れませんが、整理整頓、人への感謝、モノを大切にする気持ち、お金の管理、サービススキルの向上など、メリットはいろいろです。

 

断捨離にもなり、小遣い稼ぎにもなりますので、ステイホームの昨今の事情に合わせて、一度挑戦してみる、というのは面白いのではないかなと思います。