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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

物欲を抑えて財布を太らせよう。欲しいものリストの3つの活用法

 

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増え続ける支出に困り、節約を試みようと考える人は少なくないと思います。

 

ですがダイエットなどと同じく、実際月1万円、2万円と切り詰めていくのは、とても大変な行為です。

 

いろいろと手法を試した結果、疲れてしまい、ちょっと休憩とか、ちょっと自分へのご褒美などといって結局今までよりも支出が増えてしまうことすらあります。

 

節約をどのように始めていけば、うまく支出を抑えられるのでしょうか。

 

目次

 

物欲を抑えて財布を太らせよう。欲しいものリストの3つの活用法

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僕自身、脱サラして生活を始めて以来、収入と支出のバランスを取るために、いろいろなことをやってきました。

 

その一つが節約ですが、一言に節約といっても、自分の欲求や生活背景、家族との兼ね合いの中で、今までの支出を絞っていく、というのはなかなか大変です。

 

とくに、テレビを捨てる、とか、家具を捨てる、というミニマリストがよくやるハード面の大胆な行動は、家族の反感なども買うので、なかなか推し進められません。

 

そんな中では、ひたすら自分との戦いです、自分の欲求をどうにか抑え、消化して、すこしでも支出を抑える方法を検討していきます。

 

そこで、ひたすらソフト面に注目し、自分の心がけ次第で物欲を抑える方法について、出来ることを考えてみました。

 

それが欲しいものリストです。最近はこれを使って、最近は消費を抑え、収支のバランスを保っています。

 

節約を検討している人のなにかの役に立てたら幸いです

 

1.買った気になって未来の支出を管理する。

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僕の場合は投資の種銭を作りたい、というのが最も重要な目的でした。

 

そのためには、当たり前ですが、支出を抑えるか、収入を増やさなくてはいけません。

 

脱サラ当時は、会社の給料が良かったこともあって、結構支出が多い家計となっていました。

 

しかも、人間は不思議なもので、どんなに支出が増えても、無駄遣いしているつもりはさらさらなかったりします。

 

たしかに、物を買うときは、必要だと思うから買うわけですし、買ったら、その商品やサービスを使うことによって生活を便利になるわけです。

 

だから無駄な買い物をしている、とはなかなか思えません。そんななかでも消費を削っていかなければならないのです。

 

というわけで、これからも起こる、未来の支出についてもっと慎重に考えることにしました。

 

とはいっても、なんでも我慢する、というのは厳しいものがあります。そこで、箇条書きに、買いたいものをスマホのメモにどんどん書き込んでいきました。

 

生活必需品や固定費になっているものを除き、ある程度一定額がたまったら買おうと思っているものを、先にどんどん書いておくという方法です。

 

借金の支払いや、お盆や暮れに田舎を訪ねるためのおおよその予定額、欲しいものなど、あとで思いつきで購入する前に、買った気になって書いておきます。

 

 

金額も、書き添えておきます。たとえば、今の僕だと

 

  1. 臨時出費用の家におく現金 ●●万
  2. 年末のかみさんの田舎までの移動費 ●●万
  3. 次の投資信託への種銭 ●●万
  4. クリスマスプレゼントの出費分 ●●万
  5. FXへの追加補充 ●●万
  6. バイクに付けるリアキャリア ●●万
  7. 原付2種の免許 ●●万
  8. ホンダのPCX ●●万 ←バイクの車種名です
  9. 借り入れへの返済 ●●万

 

などというように、箇条書きにスマホのメモに書いておいて、あとで付け足したり、削除したり、書き換えたりしています。

 

こうすると、実際に一定額が貯まったときに、何を買えばいいかが定まり、へんなものに思いつきで出費することがなくなります。

 

たまに見返すことで、これを買うために今頑張っている、と想いを新たにします。

 

また逆に、こんなものを買うために頑張っていたっけ?と、リストを調整することで、自分の欲求を見直したり、払いたいものの優先順位をつけなおしたりできます。

 

自分の頭の中の欲求が整理されていく感じがしますので、思いつきの衝動買いなどが抑えられます。

 

なにかのノリで、予定外に出費する、なんていうときは特にこの表を見返すと効果的です。

 

いまから行う出費が予定通りなのか、そうでないものなのかを確認し、我慢したり、これらの表をさしおいてもしなくてはいけない買い物なのか、などを自問自答したりして、衝動買いにプレッシャーをかけていきます。

 

2.本当に欲しいものの優先順位をつける

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いったん欲しいものを表にしておくことで、たまに見返すことがふえ、買ったときの自分を想像したりするようになります。

 

すると以外にも、すぐに買わなくてもいいかも、とか、こっちを支払ってからあっちを手に入れてもいいかな、など、購入タイミングを勝手に考えるようにもなります。

 

支払い予算を横に付けていることもあって、どのくらいで目指す金額に到達するかも予測し、手に入るのが3ヶ月後になるのか、1年後になるのか、なども勝手に頭の中で計画するようになります

 

人間、買いたいものは、どんどん思いつくものです。それは毎日テレビやスマホを見ていれば、効果的に広告が入るので、やむを得ないでしょう。

 

より生活を豊かにするために、どうしても欲しくなってしまいます。そういう中で、欲しくなったものはどんどん書き足していきます。

 

書き足せば、その前に書いていたものと優先順位を争うことになります。そうして、自分の頭の中で、欲しいものランキングができていきます。

 

「今週のoaoaさんの欲しいものランキング、第1位は、これだ!」などど頭の中でベスト10発表会などをやると、なかなか楽しくなってきます。

 

また下位にランクされていけば、それは自分にとっていらないものなのかも知れません。

 

時折そういったものを見返し、本当に欲しいものなのかを見つめ直すと、やっぱり買う必要なかった、と考えを変更できることもあります。

 

ちなみに僕は、こうして買うものを絞り、10分の1貯金で貯めたお金のいくらかをそこに投下します。

 

こうして買いたいものや投資先に、資金を投下していきます。あるときは買いたいものに全力で、あるときは分散して、あるときは投資に全額突っ込む、という感じです。

 

10分の1貯金については以下の記事をどうぞ

 

www.oaoaarcade.work

 

 

3.自分の物欲に改めて気づく

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欲しいものリストをつくって、順位を入れ替えたり、欲しいものの追加や削除をくり返していると、自分がいかにいろいろなものが欲しいと思っているかに気づかされます。

 

また、意外とリストの下位となった品物でも、結構諦めることができなかったりして、どれも捨てがたく思えることがあります。

 

そんな中でなにを選択し、なにを取り置くのか、と検討していく中で、自分にとって本当に必要なものを納得して選ぶことになります。

 

自分の生活背景、予算、使用の継続性などをいろいろと考えることで、自分の欲求がどこにあるのかを知ることにもなります。

 

なにを手に入れたら自分の生活は豊かになるのか、などを検討しながらリストを眺めると、より自分とも向き合うことができるでしょう。

 

まとめ すぐに買うべきものもある

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ここまでの内容をまとめると、欲しいものリストを作ることは、

 

1.買った気になって未来の支出を管理する。

2.本当に欲しいものの優先順位をつける

3.自分の物欲に改めて気づく

 

となります。

 

逆に、リストのトップクラスにいつも来るのに、なぜか買ってないものなども出てきます。

 

意外にも、こういうものに限って、高いから、とか、自分の貯金が追いつかないから、ということで、購入を控えてしまうことがあります。

 

価格によるバイアスが、あなたにとっての価値を見えなくさせている、と言えるでしょう

 

しかし、恐らくこれこそがもっとも早く手に入れるべきものです。

 

あなた自身の感性や経験が、これを手に入れることで、人生が豊かになることを語っています。

 

安いから、手に入りやすいからという理由で買うのではなく、こういったものこそ、価格を度外視し、購入すべきです。

 

少しくらい高くても、あなた自身の生活が本当の意味で豊かになると思います

 

リストをつくって調整し、物欲と向き合うことで、買い物上手になっていけたらいいですよね。

 

僕もそんな買い物上手を目指しながら、蓄財に励んでいきたいと思っています。

 

 

 

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

 

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毎日の仕事で、身体に疲労がきているなんてことはありませんか

 

またはストレスが溜まりすぎて、土日の休みでは解消できないなんてことも

 

また、自己投資や副業、勉強など、前向きにいろいろと打ち込んでいることであっても、毎日欠かさずの積み重ねは疲弊します。

 

肉体的にも精神的にも、疲れがたまると、作業にミスが起こりがちになります。

 

せっかく努力を積み重ねても、通常ならしなくてよいミスなどで、成果が吹っ飛んでしまったら元も子もありません。

 

目次

  

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

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いろいろと行動を起こしながらも、それほどの成果に見舞われず、収入がアップしない。

 

こういう人も多いと思います。かといって、持ち前の頑張りをそこでみせたところで、なかなか目に見える成果には結びつきません。

 

こんな時には、一度疲労をとることに力を注がのがよいのではないでしょうか?

 

つまり、休むということです。ワーカホリックになったり、夢中で打ち込んでいるものがある人は、成果が遠のくのを恐れて動きを止められなくなっていると思います。

 

しかし、物事は、継続してこそ価値や成果が成熟するというもの。継続して行動し続けることが一番肝心です。

 

その途中にいったんしばらくの休憩が入ったところで大きな影響はありません。

 

小学校の皆勤賞のようなものの影響で、僕らは毎日休みなく活動することが美徳と意識下に刷り込まれています。

 

肝心なのは、効率性や生産性です。作業を継続するためにも、また、よりよい成果を出すためにも、休むということを前向きに捉えるべきです。

 

しっかりと休憩をとり、エネルギーのチャージを確認してから、また仕事に挑んではいかがでしょうか

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

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土日だから休む、3連休だから休む、というのではなく、身体の状態と相談して休んでみてはいかがでしょうか。

 

とかく現代人は忙しいサラリーマン、毎日労働の主婦など、状況的に休めない人々が多いです。計画的に休むことも必要ですが、それによって疲れがとれているかは、また別の問題となっています

 

今行っている活動を継続させるための休憩をとることが一番の目的ですので、休むときは身体の状態がベストになるまできっちりとやすむことも肝心です。

 

毎日活動しないと、遅れを取ってしまう。活動を止めたら、記録が止まってしまうということで、毎日同じ活動をしたい、ということで、もはや本末転倒となり、頑張ることのみが目的となってしまいます。

 

有意義な生産を継続することが、そもそもの仕事や活動の始まりだったと思います。

 

これによって、自分の生活も活性化し、勇気づけられる。そして収入も入る。だから続けているのだと思います。

 

それだけに、無意味な継続を目的化させてはいけません。

 

ブログにしても、動画にしても、毎日更新しないと誰も見てくれなくなる、と思うこともあるかも知れません。

 

ですが本人が倒れたり、疲れてしまって、有意義な情報発信だったものが質の悪いただの継続記事に変わってしまったら、それこそ誰も目を向けてくれなくなります。

 

スケジュールに身体を合わせざるを得ない生活を強いられているのが現代人ですが、少しこの状況に反発して、自分らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

日曜日だから休む、月曜日だから出勤する。という生活を、今日は疲れているから休む、明日は活動したいから働く、など、自分主導でスケジュールをつくれると、本質的な回復ができ、肉体的にも精神的にもリフレッシュできます。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

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自分主導のスケジュールで休みを取ることができると、好きな仕事、夢へ向かう活動に対しては、早く戦線に戻りたくて仕方なくなります。

 

もし、そうでなかったら、その仕事はおそらく向いてないことをやっているということですので、転職を含め仕事を変えることも検討されることをオススメします。

 

給料が必要だから、スケジュールが決まっているから、自分が出勤しないと他の人に迷惑がかかるからなどということで仕方なく活動している方もいると思います。

 

または家族を路頭に迷わせてはいけないと、必死になって仕事をされているのかも知れません。

 

しかし、あなた自身が疲弊してしまっては、元も子もありません。本来はその活動で自分が活き活きとするために、その仕事を選んでいるはずです。

 

 

ご家族も、おそらくあなたに倒れるほど仕事をしてほしいとは、思っていないでしょう。

 

あなた自身があまりにも疲弊してしまうのであれば、休憩はとても大切です。

 

こうした状況での休憩は、考え方を効率的に変え、あなたの窮地を救うことすらあります。毎日のルーチンワークを離れ、なにかあたらしい刺激を得ることによって、生活を効率化することもできるかもしれません。

 

すこし長めに休むことで、転職や起業について考えてみたり、本当にやりたいことについて想いを馳せてみたりというのも良いかも知れません。

 

投資について勉強し、突然蓄財の才能を発揮することもあるかも知れません。

 

変えられない、とがんじがらめのルーチンワークのなかでは、思考が凝り固まってしまいます。

 

人生はもっと選択肢が多く、自由なものです。あなたの意思次第で、いくらでも変えることができますし、豊かになるチャンスも訪れます。

 

しかし休養が十分でないと、その考えにすらたどり着けません。鬼作業の継続を心に決めすぎて、逆に仕事一本になってしまうのは、生活基盤を危うくしてしまいます。

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

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ほどよく休みを取り入れることで、あたらしい刺激を取り入れたり、別の考えが思いつくこともあります。

 

もしくは初期の頃に立てた、自分の目標や仕事を始めたときの目的に改めて気づく、ということもあるでしょう。

 

そんなことに立ち戻るだけでも、儲けものといえるでしょう。

 

誰でも突出した才能に恵まれているわけではありません。何日も鬼作業を継続し続けるのも大変だし、毎日自己反省、自己否定をくり返しては、神経が参ってしまいます。

 

しかし、継続する、というなかには、休みながらも継続する、と言う方法があります。

 

一日も休まずに継続すれば、たしかに最短で自分の努力を積み上げることができますが、辞めてしまいたくなるリスクもはらんでいます。

 

もちろん、一度休みを入れてしまうことによって、永遠に手が止まってしまうこともありますが、むしろ適度な休憩は、長く、また変化を含んで作業を継続するには必要なプロセスとも言えます。

 

休んでみて、本を読んだり、映画や動画を見たり、セミナーに行ったり。身体を動かしてみたり。英語やプログラミングを勉強したり。または何にもせずに寝てみたり。

 

そんな普段の継続作業とは違う行動が、無意識下に日頃の行動に新たな刺激を与え、より質の高い継続行動に変えてくれるのだと思います

 

まとめ 休みは活動にとってマイナスではない

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ここまでの話しをまとめてみます。

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

何日休んだから、とか、3連休だから休めた、と時間で計るのではなく、自分の脳や身体が休めたか、で判断しながら、休みを取り入れましょう。休みの取り過ぎを心配しなくても、もし本当にハマっている活動を継続している最中なら、また再エントリーしたくてウズウズしてくるはずです。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

一旦仕事から離れるからこそ、本来の自分を見つめることができます。自分はこの仕事が本当にしたかったのか?実はもっとやってみたいことがあるのではないか、などの刺激を脳に入れることで、生活がさらに好転するかも知れません

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

普段継続していることと違うことを生活に取り入れることは、無意味な継続よりもよっぽど効果的です。最短で目標にたどり着くためにも、効果的に休憩をとり、読書やセミナーなどで脳を刺激してみるのはいかがでしょうか。方針転換や目標の再認識などに役に立つことと思います。

 

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 とかく、継続的な行動を始めた人にとって、休憩を取ることは、歩みを止めることと思われがちです。

 

悪い言葉でいえば、サボっているという印象すらあります。真面目な日本人らしい解釈ではありますが、古い日本の会社員気質が抜けきっていない感もあります。

 

鬼のように作業を継続する、ということも一つの才能です。それだけに、誰もが真似できるわけではありません。

 

身体が疲弊してしまう、思考が止まってしまう前に、一度立ち止まってみることも大切ではないでしょうか。

 

何度も言いますが、継続を止めてしまうこと、今熱中している行動から撤退してしまうことが一番の失敗となってしまいます。

 

ブログや動画発信、投資やビジネスなどにしても、毎日続ける、毎週続けるなどの時間の観念ではなく、自分が無理なく諦めず続けている、と言う感覚を持っていることが正しいのではないかと思います。

 

物事は、本人が続けている、とおもって続けている限り、負けはありません。僕も挑戦している市場から撤退することなく、適切に休みを入れながら、成功するまで継続していこうと思っています。

 

仕事ができないと悩まずに、環境を変える。世間は捨てる神あれば拾う神あり。

 

 


仕事などで失敗してしまい、なんだか落ち込んでしまうこと、ありませんか。

 

自分は仕事ができない、世の中にとって価値のない人間だ。など、落ち込みをさらに深めるような言葉が頭に浮かんで、より落ち込んでしまったり。

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励ましの言葉や、自己啓発のメッセージなどに対しても、こんなのは気休めだと思ってしまう。

 

この先の生活で、逆転の発想が出ず、何をやっても失敗するような気がして、どうしていったらいいのだろうと悩む。

 

こうしたことは社会人であれば、誰でもあることじゃないでしょうか。しかしあなたに価値がないなんてことは、決して無いと思います。

 

目次

 

仕事ができないと悩まずに、環境を変える。世間は捨てる神あれば拾う神あり。

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僕自身、自分に自信が無いとか、心細さを感じることも多々あります。ただ、最近はお先真っ暗だと思うことは少なくなりました。

 

会社を辞めて、起業して、自分でシェアハウスをつくって、サービスを提供してみると、じつに世間にはいろいろな価値観があることに気づかされます。

 

そして、その中には、自分が必要とされることも。自分の居場所に気づけますし、きちんと価値を提供できていることにも気づけます。

 

こうした気づきが、少しづつ自分に「生きていいよ」と自信を与えてくれるような気がするのです。

 

起業してしまうと、とにかく現実的に、生活していくためのお金を稼がなければなりません。そのためになにかしらいろいろと行動しなければなりません

 

そのため、僕でもできる、いろいろとお金を稼ぐための方法を試すわけですが、こうした活動の中で、ほんとうに世の中は「捨てる神あれば拾う神あり」なんだなぁと感じることがあります。

 

1.メルカリのサービスと仕組みが成り立つことに驚く

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日本ですっかり定着した、メルカリのサービスですが、これは完全に捨てる神と拾う神をマッチングさせるアプリです。

 

www.oaoaarcade.work

  

自分にとっては必要なくなったものでも、他の人にとっては必要なものかも知れない、ということで、売りに出してみる。

 

すると、買い手が現れて、個人間で売買が成立します。読み終わってしまった本やマンガ、買ってみたけれど自分とは価値観が合わなかった服、まだ使えるけれど交換したい電化製品や家具などは、大変多く流通されています。

 

安くモノを手に入れたい人にとっては、もはや新品で買う必要は無いほどの量が提供されていますし、もっているものを交換したい人にとっては、捨てるよりはずっと有益な方法です。

 

こうしたサービスそのものが日本で完全に定着している、と言う事実こそ、「捨てる神あれば拾う神あり」なのだと思います。

 

人によって、ものの価値は千差万別、本当に価値観というのは多様なのだ、と気づかされます。

 

自分がいらないものは、他人もいらないだろう、というのは、あくまで一個人の固定観念です。

 

何に価値があるかということは、自分だけで判断することをせず、世間にも尋ねてみるべきだと思います

 

2.同じ株を、同じ値段で売る人と買う人

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投資の概念で言えば、もっと明白ですが、株価や為替は、日々売り買いがなされることで成り立っています。

 

まったく同じ会社の、同じ株なのに、同じ値段で、買う人と売る人がいるわけです。

 

その背景にはいろいろなことがあるかも知れませんが、とにかくまったく同じものなのに売りたいという人と買いたいという人が居るわけです。

 

通貨に至っては、それ自体は全く価値はありませんが、売りと判断する人と、買いと判断する人に分かれ、その取引によって両者に利益や損失が生まれます。

 

 

このことを冷静に考えると、自分の判断とは、一体何なのか、と思います。ましてや相場で買ったり負けたりをくり返すと、自分は本当に正しいことを分かっているのだろうか。という気になります。

 

本当に、自分のみの判断が恐ろしいこともよく分かります。世間はほんとうにいろいろな事象にあふれていて、だからそれぞれにたくさんの価値観があります。

 

売る、買うと言う判断は、まさにその価値観の違いから生まれます。

 

3.誰にだって、好みはある

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人間は、好き嫌いがあります。物事の価値観も、一人一人違います。今更そんなこと言われなくたって、わかってるよ!と言われそうですが、そのわりにはだれもが一人ですべての物事の価値を決定しすぎです。

 

これだけインターネットが普及して、多くの人々の価値観が共有化されるようになった時代です。自分一人の価値観が一見周りの人とうまく折り合いを付けられなくても、受け入れられる世界はかならずあると思います。

 

もし、なければ、作ることもできます。僕のシェアハウスも、一人一人入居者を集めましたが、入居するしないで僕の価値観と入居者の価値観の折り合いを付けるうちに、ひとつのコミュニティが出来上がりました。

 

もし、あなたが職場などでなかなか周りと折り合いを付けることができず、だれとも気が合わないと感じているとしても、ただ合わなかっただけです。

 

べつに周りが悪いわけでも、もちろんあなたが悪いわけでも無いと思います。

 

ただ、合わなかっただけ、あなたにとって、まわりが捨てる神だっただけだと思います。

 

しかし、拾う神もいます。もし捨てる神が多い人生から一変して、拾う神に囲まれたら、きっと生活は劇変するでしょう。

 

人生をリセットする方法として、多くのインフルエンサーが、「会う人を変え、仕事を変え、住む場所を変えなさい」と言っています。僕は実際全て実践してみましたが、人生はリセットされると思います。

 

 

もし、死ぬほどの苦しみを味わって生活しているなら、捨てる神たちから逃れ、拾う神を探して人生をリセットしてみてもいいのかもしれません。

 

拾う神を探して今の人生を変える。これは大きな大きな投資です。そこから得られる痛みや失敗、苦しみは、必ずや人生を大きく、豊かなものに変えてくれると思います。

 

まとめ だから落ち込む必要はない

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チェンジすれば、チャンスにかわります!

ここまでの話をまとめてみると

1.メルカリのサービスと仕組みが成り立つことに驚く

メルカリのようなサービスが定着していること自体が、捨てる神あれば拾う神ありを体現しています。

 

2.同じ株を、同じ値段で売る人と買う人

同じ株を同じ値段で売る人もいれば、買う人もいます。それだけ人々の価値観や背景には違いがあります。

 

3.誰にだって、好みはある

だれでも、好き嫌いはあります。それは、全く別の価値観で組み合わさっていて、好きと嫌いがまったく逆の人もいます。そう思えば、世の中は、あなたを「捨てる」神もいれば、「拾う神」もいるということです。

 

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僕が会社を辞めたときは、優秀な人にありがちな、「貯めてきたお金で夢を追い、満を持して起業した」という形ではありません。

 

けっして希望に満ちあふれていたわけではありません。逃げるようにやめたので、絶望感や不安も多かったことを覚えています。

 

すがるようにコンサルティング業者と契約し、不動産賃貸の運営を始めました。自分の経費を削り、バイトを転々とし、メルカリやFXをやり、そうした活動の中で、ようやく生活を成り立たせています。

 

会社員時代のイメージでは、そのようにして生活をすることは、人生の敗北を意味していました。自分がそれで家族と生活できるとは到底思えませんでした。

 

そんな生活をすると、家族は路頭に迷い、下手すれば離婚、一家離散の危機になるとも思っていました。

 

場合によっては、自分で人生を諦めてしまうかも、、、マンガの「カイジ」にでてくる帝愛グループみたいなところで借金まみれで強制労働施設などで労働しているような姿を想像し、かなり弱気の人生予想をしていました。

 

ですが、最近はその予想とは違うことを感じています。むちゃくちゃお金持ちになれたわけではありませんが、帝愛グループのようなところで働くことにもなりませんでした。

 

それなりに、毎日を自分で好きに決められる、好きなことに打ち込めて、ストレスも減りました。しかも、さらなる資産構築に向け、リスクをとれるという贅沢があります。

 

仕事や恋愛など、なにか人生が上手くいかないと思うとき、意外にもその環境に原因があるのかもしれません。自分の環境を変える、という投資によって、その悪い状況を変えてみてはいかがでしょうか

 

僕はこれからも、地道に挑戦を続け、少しずつでも資産を増やし、豊かな人生を切り開いていきたいと思っています。

 

 

FXには負け方があった。市場から撤退しない生き残りの方法3つ

 

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常勝トレーダーが相場で生き残るために、または勝ち残るために、自分自身のなかに編みだしているものは、なんでしょうか。

 

多くのトレーダーがトレードについて語るとき、とくに気にしているのは、適切な負け方ではないかと思います

 

損切り、資金管理、エントリータイミングなど、言葉こそやや難しい表現をしていますが、こういった言葉は、勝つための教えではなく、負けないためのアドバイスです。

 

相場において、全資金を失ってしまうことは、完全敗北を意味します。当たり前ですが、投下する資金なくして、相場に参加することはできません。

 

市場からは退場せざるを得ず、場合によっては、負け分を取り戻すために、より多く働かなければなりません。

 

投資で豊かに人生を送るという計画とは、とても縁遠いものになってしまいます。

 

目次

 

FXには負け方があった。市場から撤退しない生き残りの方法3つ

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スキーやスノボなどを初心者から始めるとき、おそらく最初はけがをしない転び方から練習すると思います。柔道なども、受け身から練習します。

 

ぼくは高校時代ラグビー部でしたが、ラグビーも、首回りの筋肉を鍛えたり、タックルをするのではなく受け方を学んだりと、けがをしないための練習は基礎中の基礎でした。

 

スポーツや格闘技は、とくに大けがをしないための練習に気を遣います。導入時はけがをしないための練習ばかりです。

 

考えてみれば、上手くなる前にけがをしてしまっては、練習どころではありません。格闘技などは、受け身を一歩間違えば、死んでしまう危険さえあります。

 

転ぶ練習や、技を受ける練習はそのスポーツをするための必要最低限のリスク管理といえます。

 

相場も、これと同じと言えるのではないでしょうか。基本の負け方を知り、大けがや即死を防ぐ。これを身につけることによって、大技である大きなロットや大幅なpips獲得を狙ったトレードに挑戦できるというものです。

 

勝っているトレーダーは、あらゆる負けパターンを自分の頭の中に蓄積していて、さまざまなリスクヘッジを行った上で、おおきなチャレンジに打って出ます。

 

もし、予想と反対の動きを相場が取ったとしても、全財産の喪失さえ逃れれば、次回への挑戦権が残ります。この次への挑戦権を残し、投資を継続していくためにも、自分なりの負け方を知ることが大切です。

 

負け方を自分の投資ルールに取り込んでおけば、損失を最小限にできます。

 

そこで、今回は、基本となる3つの負け方について考えてみました。負け方を自分なりにパターン化して、損失を抑え、積極的な投資につなげられたら手堅いですよね。

 

1.損切りする。(いくら逆方向に動いたら諦めるかを決める)

 

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まずは損切りです。長期投資なら、絶対に手放さない、という選択肢を持つ方もいるかもしれません。

 

僕も株の長期投資では、逆張りを仕掛けてナンピン買いすることもあります。

 

逆張りについての記事も、結構書きました

 

www.oaoaarcade.work

 

 

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 しかし少なくともトレードは、長くても数日から数週間で取引が完了します。その意味では、思った予想よりも反対に動いた場合は、潔く損切りすることが不可欠です。

 

チャートがどのように動くか、シナリオを書いてからエントリーするのが望ましいと思いますが、そのシナリオが崩れた時には、素直に負けを認める意味で損切りした方が良いと思います。

 

僕はトレードのし始めの時期、損切りした金額までほぼぴったりに下がってロスカットされた後、急に再急騰していくという局面に何度も遭遇しました。

 

これを経験すると、まるで自分が損切りすると決めたラインを、市場が知っていて、わざとそこまで下げてから上がっているんじゃないか?とも思ったくらいです。

 

 

それだったら、損切りせずに塩漬けした方がよいとも思えてきます。

 

しかし、こういった刈り取りは、僕がセオリーにほば100%乗っかった取引をしていたため、むしろ当たり前なのです。

 

初心者のころは、自分では市場を欺いているつもりですが、むしろかなりベタにセオリーをなぞっています。

 

その他大勢のトレーダーと同じ考えをしているだけで、このころは一般大衆と何ら変わりないチャートの見方となっていました。

 

これでは刈り取られて当たり前です。そのくらい、トレードは簡単に人を負けさせます。

 

それだけに、負ける可能性は常に前提として頭に置き、どこまでいったら損切りするのか、その損切りで納得できるか、などをしっかり決めておくことが大切です。

  

2.いくらまでなら、負けられるか目途を立ててから資金を投下する

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資金投下では、いくら入れたら、どのくらいリターンが来て、、、と想像しがちですが、これを逆に捉えておく必要があります。

 

つまり、今回のトレードでは、いくらまでなら負けられるか。をはっきり出してからエントリーする、ということです。

 

とくに初心者であれば、かならず意識したいところです。

 

何pipsまでなら、負けてもいい。この金額なら負けても本業からの貯金、もしくはバイトや副業で取り返せる、、、

 

という、負けられる金額を決めて、エントリーしていくことが重要です。

 

こうしておけば、思いと逆に相場が動いていったとしても、あなたの負けは限定的になります。

 

もし思い通りに市場が動けば、青天井に利益は伸びていきます。

 

ついつい、入れた金額と勝った後のことだけを夢想してしまいますが、これはよくよく考えるとあまり意味がありません。

 

レバレッジ、pips、投入金額を組み合わせて、そのエントリーだと、負けた時にいくら損失するかを知っておいてからエントリーすることが大切です。

 

 

どのくらい勝てそうか、ではなく、どこまでなら負けられるのか、です。

 

こうしておくと、損切り幅を広くしておきたいからロットは少なめにする。とか、

 

このボラティリティでエントリーしたら100pips以上負けるかもしれないから、エントリーを見送ろう。

 

など、自分なりの対策や投資ルールが生まれます。

 

勝っているトレーダーほど、負け方を知っているものです。

 

シビアに負け方のルールを作り、負けの回数や量を限定的にしておきましょう。

 

3.書いたシナリオを検証する

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事前の準備で負けの回数や額を限定的にしたら、事後の分析で負けの内容を確認しておきます。

 

トレードにおいては、自分の勝ちパターンやエントリーした根拠があるはずです。

 

なぜそのエントリーなら勝てると思ったのか、今後もその指標は使えるのか、今回は20回に1回くらいのたまたまな異常変動だったのか、などを確認しておくと、自分の勝ちパターンがより確実なものになります。

 

まさに負けから学ぶということでしょうか。

 

こうした考察や分析が蓄積されることで、今後、負けないシナリオを書けるようになります。

 

負け方が限定的であれば、何度でも挑戦をやり直すことができます。

 

僕の場合は、記録にとることをよくやっています。

 

インスタにエントリー直前の写真と、結果がでた直後の写真をどんどん載せておくと、勝ったトレードの特徴を写真とコメントつきで振り返りできるようになります。

 

うまくトレード出来た報告をアップすると、いいねがもらえたりするので、継続する気持ちをモチベートし続けることにも繋がります

 

また、LINEメモなどにも、エントリー時の心理状況やエントリーの根拠などを書いています。

 

こうした記録があると、あとで振り返れるので、自分が欲をかいたのか、自分のルールを守っていなかったのか、などを確かめることができます。

 

ちなみに僕の場合は、だいたい「追っかけ買い」で損をしています。何度も何度もこれはしてはいけない、と思いながらも、欲をかいてたびたび自己ルールをやぶってしまいます。

 

僕はメインで4時間足を使っていますが、とくに、1分足や5分足を参考程度に眺めていると、なんとなくこれから上がりそうだな、下がりそうだな、という局面に遭遇して、ついエントリーしてしまいます。

 

それでもいまは損切りを必ず入れるようにしたり、全額投入しなくなったりしているので、なんとか粘っていますが、こういうエントリーをした場合、100%、いや120%マイナスで刈り取られます。

 

記録をとっておくと、追っかけ買いをしたときはとくに、自分が描く理想な形が来ていないのに、自分に都合良く市場を解釈して、エントリーしていることがよく分かります。

 

冷静に、各指標やファンダメンタルズの情報を組み合わせる余裕はなく、市場に「こうなって欲しい」という願望をぶつけているのです。

 

こういうときは、各指標を自分に都合良く解釈しています。しかし、その通りになることは、まずありません。

 

それだけに、エントリー前にチャートの上下のシナリオを書くこと、そのシナリオの合否を確認することをすると、だんだんと自分の判断がシビアに磨かれていきます。

 

これを踏まえて、次はこうやってみよう、この局面では絶対に我慢だ、など次の展開が決まってきます。

 

こうしていくうちに、トレードを継続していくことができるというわけです。

 

まとめ 負け方を理解し、負け分を小さくすれば、勝ち幅は大きくなる

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ここまでのは話しをまとめてみます。

 

1.損切りする。(いくら逆方向に動いたら諦めるかを決める)

まずは自分の崖っぷちをきめることです。適切な崖の設定をし、そこで諦めることを仕組み化します。90回負けても、10回の勝ちで大きな収益が出るのがトレードです。90回分の負けの量を限定的にしておきましょう。

 

2.いくらまでなら負けられるか、目途を立ててから資金を投下する

常に全額勝負や資金の大半を入れて勝負するのではなく、最初は少額からトライ&エラーを重ねる方が良いと思います。そのために、いくらまでなら負けてもいいか、その目途をと立ててから資金を投下すれば、一挙に全てを失う心配が無くなります

 

3.書いたシナリオを検証する

事前に損切りや資金投下の量を調節する癖がついたら、事後の分析も行ってみると良いかと思います。自分の投資ルールや投資のクセなどを深く知り、ルールを守って投資すれば、負けは減っていくことでしょう。

 

 

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長期でも短期でも、投資の継続に必要なのは、あたりまえですが資金です。

 

リスクがつきものと言われる投資においては、たとえ負けても、負け分が限定的であれば、資金が残り、再チャレンジ可能となります。

 

投資で10割勝つことはありません。負けることは必ずあります。

 

しかし一つ一つの勝負で大きく勝てなくても、ここぞという1,2回のトレードに大量の資金が投下されていれば、全ての負けを吹っ飛ばすこともあります。

 

まずは己を知るためにも、負け方を知り、自分なりの負けパターンを知ることです。無駄なエントリーを我慢することにもつながります。

 

1年、2年とはてしなく継続し続ける中では、トレードは負けと勝ちを何度も経験します。

 

負けを小さくして、勝ちは大きくする。この損小利大を地道に繰り返すことで、トレード資産は増えていきます。

 

そこにはタイミングや我慢など、小さな学びが沢山あります。

 

僕なりにこの学びを重ねながら、長くコツコツ楽しもうと思っています

 

 

 

富裕層はテレビを見ない。自分の時間とお金を増やす3つの習慣

 

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お金を増やすために、どんな習慣づくりができるでしょうか?

 

僕も貧乏投資家なりに取り組んでいることがいくつかありますが、テレビを見ない、という習慣づくりがわりとスタンダードになりつつあります

 

もうやってるよ!という方も多いかも知れませんし、「え!テレビみないの?」という方もいるかもしれません。

 

世間では結構一般的になってきてる感じもします。

 

実際、ネットのインフルエンサーなどは、テレビを見なくなった、テレビを捨てた、と豪語している人は増えています。

 

目次

 

富裕層はテレビを見ない。自分の時間とお金を増やす3つの習慣

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とはいっても、40歳代の僕にとって、テレビのない生活というのはやはり若干の違和感があります。

 

少年時代はブラウン管のテレビしかなく、大きな50インチ、60インチのテレビに憧れました。富裕層の象徴という印象も持っていました。自分の部屋にテレビを入れたい。そんな思いももっていました。

 

毎週、子供ながらに電気屋さんの広告のテレビ販売コーナーを眺めて、14インチくらいのものがいくらするのか、常にチェックしていました。

 

お年玉やお小遣いをかき集めたら、テレビを買えないだろうか?テレビを部屋に買いたいと言ったら、親は反対するだろうか?自分のテレビを買ったら、どんな番組を見ようか?などテレビに対する思いはつきませんでした。

 

テレビ番組も、情報、娯楽ともにとても意味のあるものに感じていました。コンテンツ自体が面白く興味深く、笑いや学びも、ほとんどがテレビから影響を受けました。

 

一生、テレビから自分の人生は切ってもきれないだろう。そんな風に思っていました。

 

しかし、時代は変わりました。パソコンが登場し、インターネットが当たり前となり、スマホが出現し、動画の時代となりました。

 

これからは、5Gの時代にもなり、より動画の見やすさはアップしていきます。

 

もはや我が子達はすっかりテレビをみることは無くなり、僕自身も、大分YouTubeamazonプライムが提供する動画で過ごすようになってきました。

 

会社員時代は裕福な顧客と面会することもありましたが、そのほとんどはすでにテレビを見ていませんでした。

 

このときは、彼らが真面目で勤勉であり、テレビを見るヒマなどない、もしくはそういう環境に身を置くことで自己を律していると思っていました。

 

しかし、富裕層はすすんでテレビを手放していますし、その方が楽しいとおもっているようです。

 

今回はテレビを見ないことで得られる恩恵や、富裕層の顧客が言っていたことで参考になった考え方についてまとめてみました。

 

こうした考え方を味わい、身につけることは、たしかにお金が増えるのかも知れません。

 

1.マイナスな情報をたたき込まれない

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テレビのニュースは、インパクトのある情報から流します。その日もしくは前日起きた事象の中で、最もインパクトのある情報からながすほうが、みんなが見てくれるからです。

 

沢山のひとが見れば、視聴率がとれ、広告料がとれます。となれば、一日のなかで入手されるたくさんの情報の中から、もっともインパクトのある情報から流されることとなります。

 

「●●さんの家の畑で、今年も前年と同じ、大きなカボチャが無事収穫された!」のようなニュースは、●●さんの家にとってはおそらく最大のビックニュースですし、微笑ましい話題ですが、世間にとってインパクトがありません。

 

となると、やはりインパクト姓があるニュースが選ばれてしまいます。殺人事件や交通事故などは、ネガティブさも加わって、人々の記憶に残るインパクトがあります。

 

このようなニュースが、テレビを付けた瞬間に、耳と目を奪います。もし、朝からこんな情報をたたき込まれたら、世の中は殺伐としているな、と疑心暗鬼に陥ります。

 

しかし、世の中のニュースはそれだけではありません。多くのテレビ番組がそのような情報をトップニュースで流している裏で、今日も淡々と漁獲量や収穫量に変化が起こっており、相場も様々な要因で変化しています。

 

世の中をネガティブに捉えているヒマはなく、この隙に相場に影響を与える目立たないニュースを捉えている数人のトレーダーが、先物や株式、為替などで、その日に大きな収益を上げていたりもします。

 

全く別の角度から、まったく別の情報をとらえているブロガーが、その情報について解説し、多くの読者から支持を得ていることもあります。

 

淡々と、毎朝家事に一工夫を加えている主婦YouTuberが、今日もいつもどおり動画を上げたことで、たくさんの視聴者から「いいね」をもらっているかもしれません。

 

これほど変化や収益、感動を享受している人たちがいる世の中を、ただネガティブに捉え、今日も会社や近所の井戸端会議で「あの芸能人は、、、」などとマイナス情報を交換していては、少なくとも豊かにはなれないでしょう。

 

2.自分の時間をコントロールされない

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いまやインターネットの進化により、非同期(ぴったりとタイミングを合わせないこと)で情報交換するのが当たり前となってきました。

 

自分の好きな時間、好きなタイミングで情報をとったり、交換したりできるようになったということです。

 

もちろん、メールやLINEなどは早く返信した方がいい、などということはありますが、少なくとも時間を合わせなければいけない、ということは減りました。

 

会議や面会での打ち合わせ、会合、電話などは、それぞれの貴重な時間をわざわさぴったりに合わせ、使う時間も共有しなければなりません。

 

テレビ番組も、録画してみるようなもの以外は、番組がはじまる時間に合わせて見なければなりません。

 

 

また、欲しい情報がでてくるまで、番組を見続けなければなりません。それまでに、別の情報や、CMを乗り越えなければならず、意図せずにほかの情報も頭の中での処理を強制されます。

 

ザッピングもそうです。みたい番組に出会うまで、ほかの情報を入れ続け、途切れがちな集中力をたもって乗り越えなければなりません。

 

言うまでも無く、時間はだれにとっても一日24時間しかない、平等なものですが、その使い方は人によって様々です。

 

同じ事象や仕事の処理でも、Aさんになら3時間かかり、Bさんなら30分程度で終わる、といったことがあります。

 

こうした状況のなかでは、同期していないといけない、という時間が無駄なのです。

 

たくさんの情報に囲まれ、処理する事象が山ほど増えた現代人にとっては、非同期に情報を交換し合うことの方が効率が上がります。

 

ニュースなら、本日のヘッドラインを箇条書きで読み、興味のある情報のリンクをクリックした方が、早く正確に情報を得られます。

 

芸能人の不倫、政治家のスキャンダルなどの情報は、必要ない人は仕入れなくてもいいことです。

 

これを朝から目と耳に突っ込まれてしまうと、その日の思考が奪われるばかりか会社に行ったら行ったでその話で持ちきりだったりもします。

 

テレビは、その仕組みも、コンテンツも大幅に時間を奪います。もし見なければ、自分の思考や時間を主体的にコントロールすることもできるのです。

 

3.生活をテンプレート化されないですむ

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民放4局はとくに、視聴率の多くを占める、大人世代の生活に合わせて番組スケジュールを組んでいます。

 

朝の番組では通勤前に仕入れるべき今日のニュース、生活情報、スポーツニュースなど、その日の全般的な情報を流します

 

午前の番組は主婦層に向け、ゴシップ情報や芸能ニュース、料理コーナーや子育て情報を盛り込んだ番組構成となります。

 

お昼は昼休みの会社員と家に居る主婦のどちらも見やすい、バラエティ色のつよい情報番組。

 

午後から夕方は芸能ニュースや昔のドラマの再放送など、仕事や作業をしながらでも聞き流しながら見られるようなもの

 

一家団欒となるゴールデンタイムはバラエティーやドキュメンタリーなど、家族で見られるものを

 

夜はサラリーマンが明日へ向けておさえるべきニュース、ドキュメンタリーもしくは主婦や子供が娯楽で見られるようなバラエティ

 

だいたいこんなスケジュール感で番組が作られ、コンテンツが出来上がります。これ自体はテレビは社会のニーズに応えているので、一概に悪いとは言えません

 

ですが、見る側にしてみたら、テレビをつける度にこれが常態化していくのです。だんだんと、同じような毎日、同じ内容がほぼ同じ時間に展開され、習慣化されていきます。

 

毎日がパターン化され、その繰り返しとなってテンプレート化していきます。

 

テレビのニュースで流れる話が世間で起きている全ての事象と錯覚したり、テレビのバラエティが世の中の面白いことであると決めつけたりするようになってしまいます。

 

新しい発見をする気も、角度の違う考え方も、自分なりの行動パターンも、産み出しにくくなります。

 

世間に数パーセントしかいない富裕層の考え方には、到底近づけません。

 

良くも悪くも、テレビは観ている人が多すぎるので、画一的になりがちです。朝、ニュースが流れれば、朝は情報を仕入れるもの、と決まってしまいます。

 

芸能人や政治家のスキャンダルや殺人事件、悲惨な事故の情報が流れれば、この芸能人(もしくは政治家)はクソだし、世の中は殺人や悲惨な事故が多すぎて、世間はすさんでいる。。。と思い込んでしまいます。

 

実際、そのような思考の状態でゆとりや幸せを感じたり、裕福になっている人など、いるのでしょうか。

 

世間に富裕層が数パーセントしかいないこと、そのほとんどがテレビを見ていないという事実を鑑みると、それはなかなかあり得ない、と思えてきます。

 

まとめ 僕の家にはまだテレビがあります。

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ここまでの話をまとめると

 

1.マイナスな情報をたたき込まれない

毎日ながれてくるインパクト性の高いネガティブ情報は、こちらの思考状態をネガティブにし、本当のことを知るためのアンテナにフタをします。テレビを見ないことは、世の中がいかに多くの事件、事象に満ちているかを感じることができ、実際に自分の豊かさにつなげることになると思います。

 

2.自分の時間をコントロールされない

テレビは、目と耳を使って見るという仕組みと、その目と耳に画一的に突っ込まれるコンテンツによって僕らの時間を奪います。見ないことで、自分の時間をコントロールできるようになり、動画やブログ、SNSなどから主体的に情報収集できるようになります。

 

3.生活をテンプレート化されないですむ

テレビは、よくも悪くも画一的です。流れてくる情報も、その情報が流れる時間も、テレビが決めています。テレビを見る生活は、思考の状態も、スケジュールの作り方も、テレビ側の意向に似てしまう恐れがあるのではないでしょうか。

 

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といったことになります。富裕層になればなるほど主体的ですから、よく考えればこれはたしかに当たり前のことなのかも知れません。

 

かつて、情報化社会の未来を予言した評論で「これからは大情報化時代の大きな荒波のなかで、主体的に情報を取らなければ生き残れなくなる」という表現がありました。

 

受験問題の論文の試験で、お題となる評論でした。この評論を読んで、論文を書きなさいという問題だったので、よく覚えています。

 

僕が受験した頃の話なので、もう25年近く前の話になります。最近、この表現をたびたび思いだし、本当にそういう時代になったことを痛感します。

 

同時に、この評論を20年以上も前に書いていた作家さん、問題に出していた大学にも驚きを感じます。

 

この当時は何を言っているのか、また解答例の論文を読んでも、ピンときませんでした。

 

ですがすくなくとも、垂れ流しの情報を取っている人と、自分で適確に必要な情報を選び組み合わせている人では、結果に大きな差が出ることくらいは分かります。

 

投資家はとくに、情報のなかで生きていく存在です。しかも、多くの情報ではなく、一握りの確かな情報をとることが、生き残りに重要な差を生みます。

 

ここまで分かっていながらも、我が家はいまだにテレビを手放せていません。しかも、見る時間がとても減っているのにも関わらず、なんとなく手放していません。

 

いまいち豊かになっていけないのは、こういうところも一因かも知れません。

 

自分の時間を手に入れ、豊かさを手に入れる。そのためには、そろそろテレビとの距離感を明確にしなければならないかもしれません。

 

 

 

 

 

【FX】三角持ち合いについて。爆上げの方向性を示すテクニカルサイン

 

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チャートの波を読む方法は数限りなくありますが、どれも絶対はないため、学ぶだけ無駄。と思われる方も多いでしょう。

 

たしかに、波のように押し寄せるチャートの動きについて、確実にその動きを読める方法は、無いと思います。

 

しかし、確率の高い読み方、または各種の見方を組み合わせることで、一定の成果を上げることはできると思います。諦めずに様々な方法を何度も試していくことも、ひとつの研究です。

 

チャートには基本中の基本と言われる考え方があります。それは、「上昇」「下降」「横ばい」の三通りしかないということです。

 

なーんだ、何当たり前のこと言ってんの?と言われるかも知れませんが、動きの読めないチャートの動きを読もうとするのですから、まちがいないところから攻めていくしかありません。

 

目次

 

【FX】三角持ち合いについて。爆上げの方向性を示すテクニカルサイン

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テクニカル分析のなかでも、よく用いられるのは「トレンドライン」というものです。

 

チャートはかならず一度あげたあと、少しさがり、また上がるという波をくり返して上昇していきます。

 

上昇場面においては、価格の一番下の部分である、下値が順々に切り上がっていきます。そして、一番上の部分の上値も、同じく切り上がっていきます。

 

線としては、下値、上値とジグザクになりながらも、徐々に一つの方向に向かっていく、という感じです。

 

つまり、一方向に向かって伸び続けていく、ということは、まずありません。

 

これはだれでも分かることだとは思いますが、ものの価格は、上がり続けるということはありません。たくさんの人が、それぞれの背景から売値と買値を指値しながらトレードされています。

 

ですので、いくらかが買い込まれる場面では、そこに売り込みを仕込んでいる人がいる訳です。だからこそ、一方的に価格が上がる、ということはありません。

 

イメージ図としては、このような形になります

 

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かならず、このようなジグザクな線を描きながら、あがったり下がったりしていきます。

 

このジグザクを利用して、上昇や下降の傾向に線を引いているのがトレンドラインというわけです。

 

これによって、どのくらいの角度で、どれくらいのスピードで価格が上昇しているのかが概要で捉えられます

 

波のようにみえるチャートも、このように線をひいてみることで、一定の動きの中に捉えることができる、というわけです。

 

これで多少は、捉えにくいチャートの波に一定のリズムや方向性が見いだせることになります。

 

今回は、このトレンドラインが織りなすチャートの読み方のなかでも、有効且つ特徴的な読み方である三角持ち合いについて説明していきます

 

1.世界中の投資家が注目している、ラインの方向性についての不思議さ

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まずはトレンドラインに親しむべく、一分足をつかって感覚を得てみるのが良いと思います。

 

一分で次のローソク足が出てきますので、チャートの動きをすぐに感じることができます。

 

まずは一円も投じずに、動きを見てみましょう。

 

先ほどのトレンドラインの模式図にあわせ、上昇や下降局面で、ジグザクの頂点になっているところ、ローソク足なら、ひげの一番下、もしくは一番上のところを結んでみます。

 

 

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ざっくりとこのような線が引けるはずです。上昇トレンドなら、切り上がっていっている下値同士を線で結びます。下降トレンドなら逆です。

 

もちろん、この線が引けたからといって、この方向性にチャートが動くとは限りません。上の見本の図でも、上昇から下降へ、トレンドが切り替わっています。

 

とはいえ、下値がトレンドラインを割り込むと、トレンドが変わっていくのも分かると思います。この場合は下降トレンドへと変換していますが、横ばいとなる場合もあります。

 

僕らが知りたいのは「これから先のチャートの動き」ですので、このラインを一つの目安に、今後の動きの予想を1方向に決定し、そこに信じて資金を投下していくことになります。

 

上昇局面なら、ラインを引いてみます。その後の動きが実際に上がっていくかを確認してみます。

 

やってみると、意外と不思議なことに、ある程度一定の方向に動くことがわかります。

 

また、さらに不思議なことに、大半の場合は、下値がラインに触れる当たりでかならず上昇していくことが分かります。

 

これは、世界中の投資家にとって、トレンドラインがセオリー中のセオリーであるため、多くの投資家がこのラインを軸に投機をおこなっているためです。

 

ほとんどの投資家が、全く同じではないにしても、ほとんど同じようにラインを引いて、そこを軸に売り買いの戦略を練っています。

 

だから、政治的なビックニュースや、大型の機関投資家がなにか仕掛けを打つようなことが無い限り、平常時はこのラインにしたがって動くのです。

 

 

そして、一定の方向に動きを見せた後、ラインをブレイクして、横ばいや下降のトレンドに転換したりします。

 

転換した後は、またしばらく一定の方向にうごくのです。その動きの期間には再現性はありませんが、おおむねこのラインを引くと、チャートの動きを大まかにつかむことができます。まさに波です。

 

世界中の投資家が、同じことを考えている瞬間を肌で感じることができます。

 

とくに、自分が引いたラインと同じようにチャートが動いていくのと実際にみると、なんとなく世界と繋がる感じがして、ドキドキワクワクしたりもします。

 

2.ラインの転換を示すブレイクの瞬間

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一分足などで参考にしていると分かりますが、引いたラインの方向と同じように一定期間チャートが動いたあと、そのラインを割っていくことがあります。

 

これがブレイクです。ブレイクすると、上昇トレンドだったものは下降トレンドになったり、横ばいになったりします。また、だましといって、一瞬だけラインを割り込んだ後、またもとに戻ることもあります。

 

一分足だと、この転換はしょっちゅう起こります。ローソク足1本か2本分がブレイクの方向に動けば、もう転換しているとみていいのではないでしょうか。

 

一分足だと価格の変動幅も小さいので、この転換をみてから成り行きで売り買いをしても、それほど痛手にはなりません。(儲けも小さいですが(^_^;))

 

チャートの動きに慣れる、ということなら、これで波の動きを観察するのも良いと思います

 

また、こうした2,3pips程度の取引を何度も行って利ざやを稼ぐ、スキャルピングという方法もありますので、この一分足で勝負していく方法もあります

 

トレンドラインとブレイクを理解すれば、基本的にはトレードはできる、ということになります。

 

3.上昇トレンドと下降トレンドを組み合わせた三角持ち合いを活用してみよう

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トレンドラインとブレイクについて理解できれば、あとは自分の感覚や感性、心理状況を旨くコントロールしながらトレードするだけなのですが、これでは勝つ確率は低いです。

 

さらに、一分足では先ほど述べたように、あまりリターンが大きくないので、大けがもしない分、あまり目新しい利益にもなりません。

 

そこで、三角持ち合い、という読み方が出てきます。一山当てることができるかもしれない、というテクニカルサインです。

 

図としては、こんな形になります

 

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一見横ばいのチャートのようにみえますが、この場合、下値を結んでいく上昇トレンドのラインと、上値を結んでいく下降トレンドが、未来に向かって三角形の形ですぼまっていっているのが見て取れます。

 

そして、すぼまった先でチャートがブレイクすると、一挙に上昇しているのが分かります。

 

これは、買いと売りの指値と投下資金の量が拮抗していっている状態です。だんだんとこの均衡状態を見て、機関投資家などが大きな資金をその先に指値で仕込んでいきます。

 

機関投資家は、ある一定の期間内に成果を出さねばならないため、こうした場合に必ず一定量の資金を投下します。

 

上昇か、下降か、大きなニュースもなく、経済指標も注目すべきものがないほど、定まらない場面であればあるほど、こうした三角持ち合いになる局面が増えます。

 

そして、市場はある一定のエネルギーを貯めるような形になって、ある日突然どかんと噴火するわけです。

 

なんだかウチのかみさんが急に怒りだすのと似ています。(^_^;)相場も感情的だ、ということかも知れません。

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相場においては、このチャートの揺らぎを狙って資金を投下します。三角がすぼまっていくときには、どちらかに大きくブレイクしていきますので、このあたりでFX投資家はチャートに張り付く、というわけです。

 

稼ぐトレーダーはこうした噴火の瞬間に備え、その前段階でじっくりと様子見しています。だからこそチャートにはりつく、というわけです。

 

ただ、すべてのFX投資家が1分足でやっているわけではありません。自分の状況や環境、心理面、資金量などをみて、1時間足や4時間足などで長めに取引し、その分一発で大きく利益をとる人もいます。

 

このあたりが、FXが一夜にして大もうけできるイメージを強くしていると思います。

 

ですがその裏では、多くの成功しているトレーダーは地道な波乗りをくり返しているのです。

 

とはいえ、見方さえ分かれば、だれにでもできる手法です。忙しいサラリーマンでも、一分足で少額からであれば、仕事から帰ってきてから1,2時間ほどで数千円から数万円の取引はできると思います。

 

30万円を元手に、レバレッジ10倍としても、一日あたり10pipsほど利益がとれれば、3000円の収益となります。

 

実際にはなんどかトレードして、トータル30pips勝つ日もあれば、10pips負ける日もある、という感じで進んでいきます。

 

負けについては損切りを入れ、一定の負け以上は取引しないという資金管理を行えば、一日当たりの負けの量は限定的になりますので、大損することはありません。

 

(あとは、どうしても取引したい、という自分の欲との闘いになりますが、、、)

 

一日2,3時間のトレードで3000円ずつ手に入れば、一ヶ月20日間のトレードで5,6万円にはなります。まずはこのあたりをめざして地道なトレード経験を積むのが良いと思います。

 

まとめ 三角持ち合いを利用して、上昇タイミングをつかむ

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ここまでの話をまとめると、トレンドラインとブレイクポイントについて理解し、三角持ち合いを上手く利用すれば、爆上げのチャンスにも立ち会えるかも知れない。という話しでした。

 

もちろん、ほかにも指標はたくさんあるし、ファンダメンタルな要素が加われば、このようなテクニカル分析は一気に吹っ飛んでしまいます。

 

ですが、あくまで基本の動きを確認する、または特段のイベントもない状況でトレードする、というときには、軸となる分析手法になると思います。

 

FXは値動きが激しい、といっても、イベントがあるのはごくたまに、というところで、普段はほぼ何も無い状態でたんたんと毎日トレードしていくことになります。

 

そうした中でも一定の利益を積み重ねていく得るようになるためには、十分参考となりうる指標ではないかと思います。

 

なにもよりどころがないチャートに、分析のくさびを入れるためにも、知っておいて損はない方法だ思います

 

三角持ち合いのブレイクによる爆上げを期待しつつ、こつこつとチャート観察を楽しむというのはいかがでしょうか。これも学びながら投資を継続していくことに繋がると思います。

 

僕もなんども出鼻をくじかれていますが、楽しみながらトレードと向き合っていきたいと思っています

 

 

 

【FX】ボリンジャーバンド使ってみた。実際に勝てた2つのチャートの型

 

 

FXに3たび参戦するようになってから、半年が経とうとしています。

 

1度目、2度目とはだいぶ違い、ここまでよくもっているな、というのが我ながらの感想です。

 

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カズさんのように、今回は闘うことをやめません。

 

とにかく市場から撤退していない、というのはありがたいと思っています。

 

それだけ、まだ光が見える、ということでしょうか。それとも、可能性を自分の中に見いだしているのかも知れません。

 

インカムゲイン中心でこれまでやってきましたが、ここ最近はトレードも楽しんで取り組めるようになってきました。

 

投資家としてやっていくなら、やはりインカム、テクニカル両方から収益を上げられるようになりたいものです

 

まだ大きな利益は上げられていませんが、トレードにも、意外にもコツコツとやる感じがあって、それを突き詰めていく楽しさを感じています。

 

これまでの闘いについては、いくつか記事にしていますので、よろしければご覧ください。

 

www.oaoaarcade.work

 

 

www.oaoaarcade.work

 

目次

 

【FX】ボリンジャーバンド使ってみた。実際に勝てた2つのチャートの型

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この半年間、いろいろと試してみましたが、やはり感じたのは「投資に絶対はない」ということです。

 

ですので、これから説明するチャートパターンについても、絶対に勝てる、ということはありません。だから、あくまで過去形の「勝てた形」の説明です。

 

実際に、僕自身、何度かこの手法で試してみましたが、「いける!」とおもって資金を投下したときに限って逆に動いたり、「まだまだ」とおもって手をこまねいていたら、大きく伸びてしまい、利益をつかみ損ねたということは何度もあります。

 

ですので、絶対的ではありません。ただし、7,8割方はこの型がくるとその後の動きが同じようになる、ということが記録から分かってきました。

 

やってみれば誰もが感じると思いますが、トレードには、エントリーのタイミング、慎重な資金管理、欲をかかない安定した心理、そして運など、さまざまな要素が絡みます。

 

まるでサーフィンの波のようです。本当に、チャートの波は、本当の海の波のように、一度として同じうねりにはなりません。

 

しかし、「乗れる」波は存在すると思います。サーファーが小さい波から乗り始め、やがてビッグウェーブを乗りこなしていくように、高い確率で波をなりこなせるようになっていくと思います。

 

そして、チャートの波がみえるようになると、長期投資にも役に立ちますので、やはり身につけていきたいところです。

 

 

僕は実際にこの半年で二百数十回トレードをして、いくつかのパターンを試しては失敗したなかで、自分なりのルールや、勝った形を記録してきました。

 

このなかで、ボリンジャーバンドという指標が改めて有効だと思いましたので、ご紹介したいと思います

 

今回は、これだったら自信を持ってエントリーできる形というのを2通りほど紹介したいと思います。

 

ボリンジャーバンドについて

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テクニカル投資とは、チャートにありがちな形から、統計などを用いて一定の法則性や再現性を見抜き、価格の成り行きを見極める投資方法です。

 

いくつかの有名な指標があり、その指標のセオリーに沿ったり、組み合わせたりして勝ちパターンを作っていきます。

 

ただ、総じて過去のデータから、今後もおこりがちなチャートの動きを予測していく方法ですので、100%その通りに動くわけではありません。

 

だからもちろん、これを絶対的な指標だ!と言うつもりはありません。

 

とはいえ、あくまで僕がいくつかの指標を試してきた中で、比較的高い確率で同じチャートパターンを示す、再現性の高い指標だな、と思えるものがボリンジャーバンドです。

 

この指標をベースにチャートをみていくと、これから価格が上がるのか下がるのか、上がるとしてどのくらい後にあがるのか、などの見当を付けることができます

 

かなりざっくりとした説明になってしまいますが、どんなものかと言いますと、

 

まず見た目にはこんな感じになります

 

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ローソク足の上下に、五本の足がまとわりついています。この5本の線が、ボリンジャーバンドです。

 

よく、株式投資などでは、移動平均線という、こういった指標が見られると思います

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3本の期間別の平均値をとった線がローソク足の周辺についています。セオリーだと、中期の線、長期の線が横ばいか下降したいるときに、短気の線が上から下に貫くと、デッドクロスと言われ、価格が下がっていくといわれます。

 

また、逆も真なりで、横ばいか上昇いているときに、短期の線が下から上に抜けるとゴールデンクロスといわれ、価格が上がっていく言われます。

 

このように、指標はさまざまな形でローソク足のまわりに形をつくり、次の方向性を暗示してくれます。

 

ボリンジャーバンドは、移動平均線とはまたひと味違う見方で、チャートの動きを分析します。(ご存じの型は、2.まで読み飛ばした方がいいと思います)

 

真ん中の線が移動平均線となっていて、真ん中からすぐ近くにある上下の線、さらにもう一つ外側に上下とも線が存在しています。

 

真ん中の線をまたいで、すぐ上下にある線をσ1の線、その外側をσ2の線といいます。

 

この線は、標準偏差という統計の指標において、ある確率を示していて、

 

σ1は今後68%の確率でこの線の範囲に価格がおさまる

 

σ2は今後95%の確率でこの線の範囲内似価格がおさまる

 

ということを示す線です。つまり一定の価格の変動幅(バンド)がこの2本の線によって可視化できることになります。アメリカのジョン・ボリンジャーという人が開発した指標ですので、ボリンジャーバンドと呼ばれます。

 

 

開発者のボリンジャー氏の著書に寄れば、この指標のセオリーは1つしかなく、順張りの指標であることが報告されていますが、実際には、レンジ相場における逆張りの指標としてもよくトレーダーにつかわれているようです。

 

僕も、順張りと逆張り、ブログや動画の情報を元に、言われている通りに使ってみました。順張りの形、逆張りの形、それぞれ一通りずつ、なかなか有効な形が見えてきましたので、それを説明していきたいと思います。

 

1.波動法型

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ボリンジャーバンドについての難しい説明は、ほかのもっと専門的なブログにお任せするとして、ここではトレード市場に入りたての初心者トレーダーともいえる僕がざっくりと理解しているイメージを、図をつかって説明していきます。

 

ひとつはボリンジャー氏も提唱している順張りでの利用方法です。いろいろセオリーはあれども、結局はこの定番の分析方法が一番効くように思います。

 

とくに足が長めのチャートの方がセオリー通りの結果が出やすい印象です。僕は4時間足にボリンジャーバンドを付けながらチャートを見ることが多いです。

 

4時間足となるため、滅多に出ない形ではありますが、一度現れると、高確率で狙った結果が出てくれるのも頼もしいところです。

 

ただし、何度も言いますが、100%ではありませんので、エントリー時に損切りは絶対に入れるべきだと思います。

 

と、話しはそれましたが、順張りでの利用方法についてです。僕はこの形がでたら波動法型と呼んでいます。個人的に、宇宙戦艦ヤマトが波動法をドバーっと出しているようにみえるからです。

 

イメージ的には以下の図のようになります。

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SBI証券のFXチャート画面からの抜粋ですが、このときはユーロ円でトレードしました。

 

先ほど説明した一番上のバンドをチャートが上抜けしようとしています。ここで買いのエントリーを入れました

 

ボリンジャーバンドの形は、、大きく広がっていた展開から、いったんすぼまっているのがご覧頂けます。

 

これをスクイーズと言うそうです。スクイーズして、絞り込まれている。このとき、市場は大きくどちらかに触れるべく、力をためているような状態と言えます。

 

ドラゴンボール孫悟空の「かめはめ波」でいうと、「か・め・は・め、、、」のあたりです。また宇宙戦艦ヤマト波動砲発射5秒前というあたりです。

 

さらに右端のチャート上抜け部分当たりで、またボリンジャーバンドが膨らみかけているのが見て取れます。

 

そして、このあと、

 

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がーん、と上に抜けていきます。このときは50pips弱くらいの波動ですが、バンドも大きく広がっているのがご覧頂けます。

かめはめ波の「波ーーーーーー!!」のところです。またあるいはヤマトの波動砲がどかーんとでたあたりと言うイメージでしょうか。

 

これは実際に僕がエントリーしたときの図なので、それほどインパクトはありませんが、実際にはエントリーし損ねた中にこんな動きもあります。

 

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右端の部分、バンドの外にでたチャートがそのまま外側を動き続けています。チャートがバンドを出てから、80pipsくらい一挙に下がっているのが見られます。

これをバンドウォークと言うそうですが、まさに、バンドの端っこを歩くように、とことこと一つの方向に向かってぐんぐんと数字を延ばしていきます。

 

このときは、24時間チャートを見ているわけではにので、最初抜けていることに気づかず、137円当たりをした抜けたところで売りエントリーし、136.6円で抜けましたので、40pipsほどの利益となりました。

 

ですが、もっと早く気づいていたら、倍くらい利益をとれていたかもしれません。このあたりがまだまだだなぁと思います。

 

もちろん、かならずこのような形で動くわけではありませんが、僕自身の記録だと、7割ちょっとの確率でこの形を迎えます。

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3回エントリーしたら、2回は勝てる計算です。しかも振り幅が大きいため、少ない資金投下でもインパクトの強い収益を上げられます。

 

実際はこれに移動平均線MACDといった別の指標の動きも組み合わせて、より確率がたかいと思われるときだけエントリーしています。

 

とにかくボリンジャーバンドがこの形を迎えると、エントリーするかどうか?入るとしていくら投入するか?などをいったん検討するようにしています。

 

2.天地返し型

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順張りの波動砲型とは別に、逆張りの典型をこのように呼んでます。これも、トレード界ではけっこうセオリー中のセオリーのようですが、実際につかってみて、やっぱり結構いける指標だと思ったので、のせておきます。

 

ボリンジャーバンドに詳しい方にとっては、邪道の使い方と言われていますが、実際にはなかなかつかえるな、というイメージです。

 

ただし、1の波動砲型に比べると、確率は下がるように思います。また、使い勝手、エントリータイミングも手堅さで一段階落ちるように思います。

 

形としては、こんな感じです。

 

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ほとんどバンドがスクイーズせず、同じような幅を保って動いているのが分かります。また、チャートがバンドの外にほとんど出ず、一番外に触れた後、すぐに反転して言うのが見てとれます。

 

さらに、ローソク足がおおくても2,3どバンドの外側にタッチしたら、すぐに逆の天井に向かって反転しているのも見られます。

 

全体的には、結局おおきくトレンドが出来上がらず、一定の幅(ボラティリティ)の間をチャートが行ったり来たりしているのです。

 

一番下にいったり、一番上に来たり。まるで天地がたえずひっくり返っているようです。

 

レンジ相場の上下動と似ています。これがバンドの上下の端のところで起きているのです

 

余談ですが、ラーメン次郎でも、麺がのびないように、麺と野菜をひっくり返してから食べることをを、「天地返し」といい、ジロリアンなら誰もが知っている食べ方です(ラーメン次郎を知らない人はすみません(-_-;))

 

参考までに天地返しの画像載せときます(^_^;)


天地返し参考動画

 

話が大分それましたが、とにかく天地がひっくりかえっている状態、つまりバンドの外側をチャートがウォークしていくことなく、内側に引っ込んでしまう場合は、こちらの型になりやすいです。

 

だいたい、反対側の天井もしくは地上にむかってチャートが走って行き、反対側に届くと、また反転します。

 

意外にも、真ん中あたりで止まって反転する、ということはありません。幅の中でいったりきたりが続く、という感じです。

 

この流れに乗っかって、指値と逆指値を組み合わせて売りと買いをいれておくと、10~20pips程度の小さな勝ちを細かく拾えることがあります。

 

まとめ 損切りは絶対に入れるべし

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長期投資と違い、トレードではしっかりと損切りを入れた方が良いと思います

 

ここまでの話をまとめますと

ボリンジャーバンド

FXの初心者向けに有効な指標として、ボリンジャーバンドという指標があります

 

1波動砲

バンドの外側にチャートが一旦抜けると、はみ出た方向に一挙に一方向に向かっていくので、ここに順張りを仕掛けると、おおきく収益を上げられます

 

2天地返し型

チャートがバンドを抜けないときは、逆サイドのσ2の線まで行くことが多いので、これを利用して逆張りを仕掛けます

 

よくあるパターンとしては、天地返し型がつづき、その幅が狭まってきてスクイーズし、あるとき突然チャートがバンドの外に飛び出すと、そのままこんどは波動砲が発動する、という動きは、結構あるように感じます。

 

4時間足でこの動きを追っていくと、理想的な波動砲が発動されるまでには、数日、場合によっては1週間くらいかかることがあります。

 

さらには、1週間待ったのに、なにか経済的に大きなニュースがあると、動きが変わってしまって、それまでのがまんが台無しになってしまうこともあります。

 

とはいえ、エントリーはそのくらいがまんがあってもいいかもしれません。毎日何回もそんなチャンスに恵まれているほど、世の中は甘くない、と、チャンスを待つ気持ちを温められるからです。

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しっかりと待つことも大事



 

とはいっても、上手くいかないこともしばしばです。ですので、大損する方向にチャートが動いてしまうこともあります。

 

だからこそ、大けがを避けるために、損切りは必ず入れるべきだと思います。このストッパーがあるからこそ、思い切ったトレードもできる、というものです。

 

また、それは同時に、どれだけなら損できるか、という資金管理が重要です。損切りしてあっても、取り戻せない損になってしまうのなら、損切りの意味は無いですから。

 

 

こうした損切りを後ろ盾に、このようにボリンジャーバンドでの型をためし、自分なりに成功パターンをつくってルール化するのが良いと思います。

 

また、三角持ち合いやトレンドラインなども組み合わせると、より自分なりのエントリールールが出来上がりますので、より手堅く、高い収益に繋がるのでは無いかと思います。

 

いかがでしたでしょうか。トレードの一攫千金のイメージとはかけ離れてしまいますが、地道な勝ちを拾っていくためにも、こんな方法もある、ということで報告してみました。

 

すでにご存じの方も多い説明になってしまったかも知れず、参考になるかは分かりませんが、なにかしらトレードしている方のお役に立てたら、幸いだと思っています

 

※ちなみに、今回の大統領選挙では、どの通貨もかなりの乱高下をくり返しています。僕は前回の大統領選で大損をこいたこともあり、ちょっとここは傍観して、セオリー通りにチャートが動くまで待つ作戦です。投資はあくまで自己責任で取り組まれてくださいね。