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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

貧乏を投資で解決する。ハングリー精神を豊かさに繋げる4つのステップ

いま、お金がないという状況だとして、あなたはどのように解決方法を考えるでしょうか

 

おそらく、寝るまま惜しんで稼げばなんとかなる。と一生懸命働くかもしれません。

 

または、爪に火をともすようにガマンに我慢を重ねて節約するかもしれません

 

 

僕もそうですが、一生懸命働いて稼いでも、気の遠くなるような我慢で節約しても、気を抜けば出費は必ず稼ぎに追いつきます。

 

それは月収が10万円でも100万円でも同じことです。

 

月収が1000万くらいあったら、違うのかもしれませんが、そんなに稼げたことはないので、分かりません。

 

とはいえ、意外と同じことになってしまうのかもしれませんね。貧乏は解決出来ない問題なのでしょうか?

 

 

  

貧乏を投資で解決する。ハングリー精神を豊かさに繋げる3つの方法

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結局はお金との向き合い方、使い方や考え方がゆとりを持てるようになっていなければ、いくら頑張ってもあなたが求める豊かさには届かないでしょう。

 

せっかく不屈の闘志を燃やしてお金を稼いだとしても、自分の考え方が無駄遣い思考で、すぐに使ってしまうのでは、もったいないことです。

 

稼ごうとする意志があるうちに、その精神を豊かさにつなげる考え方を身につけておきたいものです。

 

投資を通じることで、増やすだけではなく、稼ぎ方、貯め方など、お金との向き合い方も学ぶ方法について考えてみました。

 

1.お金との向き合い方を考える

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ほとんどの現代の日本人、とくにいま30や40代の会社員層は、小中高大学と、長い学生生活を親に支えられて生きてきています。

 

何か必要なものがあれば、テストの成績や、スポーツの結果などと引き換えに買ってもらってきた世代です。

 

一億総中流社会の中では、それは常識でしたし、そう育てられるのがとても一般的でした。

 

僕も疑いもなく、そのようにして欲しいものを手に入れてきたのです。

 

これはこれで、目標達成の意識を育てるには悪くないと思います。

 

ですがこうした教育のなかで、僕らは経費やお金儲けの手段についての概念がすっぽりと抜け落ちたまま大人になってしまいました。

 

これは、条件を達成すれば報酬を得られる。つまり、言われたことをきちんと実行できれば報酬が得られる、という思考にかたよりがちになります。

 

一方で人の役に立つ、人を喜ばせる、人の感動を呼ぶ、人を惹きつける。といったことが商売やお金儲けの根幹にあることをいったん脇においてしまったまま、会社勤めを始めてしまいます。

 

稼ぐ手口が、マニュアル化、テンプレ化してしまったのです。ほとんどの日本人が、稼ぐための根本的なものや、ハングリー精神を失ってしまいました。

 

自動販売機にお金を入れたらジュースが出てくるかのように、与えられた仕事をしたら、定められた報酬が入ることに疑念を持たなくなってしまったということです。

 

2.ただ「欲しい」ではなく、「どうやったら手に入るか」と考えるようにする

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誰でもそうですが、欲しいものがある。というときに、

 

  • 経費はどのくらいかかるか。
  • 稼いだ分が現金で手に入るのはいつか。
  • その金額にいくには何をしなければならないか
  • トータルでどのくらい稼がなければいけないか。

 

といった現実的な手続きの部分をないがしろにしがちです。

 

これは、本当の意味で貧困に陥ったことがないのであれば、当然です。むしろそれは素晴らしいことであり、親に感謝すべきなのでしょう。

 

とはいえ、こういった現実的な部分は、多少ガメツイと思われるとしても抑えておかなければなりません。

 

これ自体は面倒なことですが、同時に脳は欲しいものを手に入れたときに得られるものも夢想しています。

 

欲しい車にに乗って、気分良く街を走る自分の姿。大きな家を手入れて、家族と楽しく過ごす姿。欲しい金額を手に入れて、素敵な仲間と楽しく過ごす姿。

 

はたまた、より性能の良い仕事道具を手に入れて、より大きく稼ぐ自分の姿を夢想することもあるかもしれません。

 

楽しいことは、無理する必要なく、いくらでも頭に思いつくはずです。制限するのが大変なくらいです。

 

こうした夢のある妄想をガソリンにして、経費や手段のことは、乗り越えるべき障害とし、セットで考えることで、願いが現実味を持ってきます。

 

ただ欲しいと願うだけでは、なにも入ってきません。どうやって手に入れるか、この、どうやるか?という行動の部分を設定しなければ、何も変わらないのです。

 

 

ですから、大まかでいいので、自分なりのシナリオを書いて、そのとおりに行動を起こす。この流れを自分の習慣にすることが必要です。

 

どうやったら欲しいもの、欲しい金額が得られるか?これを夢想し、まずは行動のシナリオを書く、この小さな行動こそが、いずへあなたを目的に連れて行くのではないかと思います。

 

3.仮想貧困を自分自身に作り出す

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そこで、頭の中にとても貧困な状態の自分を作ります。借金をして、そのカタに、自分の家や家族の資産などが抑えられていることを想像します。

 

つまり、目標金額まで貯めるとか稼ぐとか考えるのではなく、いますでにマイナスであり、早く稼がないと大切なものがどんどん奪われると考えるわけです。

 

同時に、現状に満足しないために、常にちょっと不足していることを想定します。いい車やいい時計、よりよい家に住むこと、便利な生活など、物質的な豊かさを想定します。これはそれほど難しくないでしょう。

 

こうすると、頭の中に仮想貧困が出来上がってきます。欲しいものは増えるいっぽうで、お金は圧倒的に足りないのです。すぐに借金を返さなければ、欲しいものなど夢のまた夢です。

 

このようにしてハングリー精神を自分の中に積み上げていきます。

 

ちょっと貯金したくらいでは、今の貧困からは抜けられない。もっと稼ぎ、増やさなければ届かない、という思考を潜在意識に叩きむまで意識するわけです。

 

本来はそんなに貧困ではないわけですが、この思考になると、より稼ぐ方法や早くお金を増やす方法について、今よりもっと真剣に考えるようになります。

 

情報にも自然と敏感になり、情報収集の質がアップすることでしょう。

 

4.入ってきた収入は手元に置かず、がっつり投資に注ぎ込む

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このように思考を作り上げ、一定期間定着させるようにすると、お金を稼ぎ、貯め、増やすにはどうしたらよいかについて習慣的に考えるようになります。

 

この状態になると、そうしたことを考えるのはまったく無理なく、苦痛すら感じません。

 

むしろ気持ち良いくらいで、いつもお金を増やすことを考えたくなります。増えたときの自分の姿を夢想してワクワク感すら感じます。

 

この状態になったところで、がっつりと投資に収入を突っ込むのもよいでしょう。

 

落とし込む資産が大きければ大きいほど、また投資期間が長ければ長いほど、成果は早く、大きく出ます。

 

ハングリー精神が根付いた状態であれば、稼ぐ力はもちろん、節約も上手くなっていますし、手堅い増やし方も分かっています。

 

また、少しリスクが高いと言われる投資でも、十分にリスクを計算したうえで、大胆に挑戦する度胸も備わっているでしょう。

 

我慢も上手くなり、稼ぎ方も沢山知っている状態ですので、投下資金もどんどん増えますので、稼ぎと複利の両輪が効いて、さらに早く大きな資産を築けることと思います。

 

まとめ 豊かになれば、手に入るものも増える

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ここまでの話をまとめると

 

  1. お金との向き合い方を考える
  2. ただ「欲しい」ではなく、「どうやったら手に入るか」と考えるようにする
  3. 仮想貧困を自分自身に作り出す
  4. 入ってきた収入は手元に置かず、がっつり投資に注ぎ込む

 

となります。どちらにしろ、豊かになり切ってしまえば、資産もインカムも増えるので、当初思い描いていた程度の贅沢は叶えられるものです。

 

要はそれまでの膨大な時間を耐えられるか、資産運用の成功はそこに大きくかかっています。

 

貧乏になってしまうのは、その人の心がけ次第とはよく言いますが、身の丈ぴったりに使ってしまう人間の本性を理解することです。

 

そして、あえて自分の中に仮想貧困を作り出し、身の丈ぴったりよりも、よりミニマムに振る舞う自分を日常化させます。

 

これによって余剰をひねり出す、と言うわけです。

 

 

いまも、いまよりミニマムな生活も、貧困には変わりないのです。だから、余剰資金が増殖し始めるまでは、ほぼ同じ努力です。

 

苦しいダイエットの道を説くかのような話ですが、このようなことを乗り越えてひとたび豊かになれば、リバウンドはありません。

 

苦しい時は、誰しも味わうものと思います。

 

ですが諦めず継続した先に、豊かさがあります。

 

乗り越えた先のことに思いを馳せながら、余剰を増やす努力を続けていきたいものです。

 

出費が多いとき。宇宙のサインを読み取る3つのポイント

せっかく投資を続けてきたのに、または貯金をしてきたのに、それを全部吐き出さなければいけないほどのアクシデントに見舞われる。なんてことはありませんか?

 

例えば車を盗難される、家が地震や火事で住めなくなってしまう、離婚して沢山の慰謝料を払うことになった、などなど、予想外の出来事で出費が大きくなることも。

 

長期で投資や貯金をし、時間をかけてインカムゲインで豊かになるのを目指すとすれば、こういったアクシデントが最も大きな障害となるでしょう

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このような障害が身に起こると、「結局、一攫千金もダメだし、コツコツやってもダメか、、」と諦めてしまいたくなってしまいます。

 

ですが、僕はそうではないと思います。これは自分の身の回り金銭を一度整理しなさい、と宇宙から言われているサインだと思うのです。

 

今回の記事では、少しスピリチュアルな話も混ざりますが、この出費にまつわるピンチから宇宙のサインを読み取り、稼ぐ力をワンランクアップさせるポイントについて考えてみたいと思います。

 

 

目次

  

出費が多いとき。宇宙のサインを読み取る3つのポイント

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スピリチュアルの世界ではよく、人生での困難が起きた時は、魂がレベルアップするための障害が宇宙から与えられている、と言われます。

 

ちょっと怪しい話になってしまいますが、世の中は科学や合理性では理解できないことがたくさんあります。

 

こうしたことは宇宙や神、前世などにコントロールされていると捉えれば、前向きにもなれるというものです。

 

どのみち状況が悪いわけですから、じっとしているよりは、なにか行動を起こしてこれまでのことに変化を与えた方が良いわけです。

 

1.宇宙は人生を導いていることを知る

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宇宙は実は、われわれ一人一人の人生を把握していて、その変化のタイミングをも知っているとも言われます。

 

もしそんな話を信じられなくても、悪いことが続いたり、出費が重なる時こそ、物の見方を変えるいい機会だと思うことはできるでしょう。

 

たいていの人は予定調和のみの人生では、退屈で生きていけません。変化のない、行動しない人生ではなく、メリハリのあるストーリー性に富んだ生活を望んでいます。

 

だからこそ、変化や新しい行動が求められる状況に遭遇する。というわけです。

 

頻繁に現れるわけではなく、今度こそもうダメだ!と思われるような厳しい状況に行きついて、はじめて人は変化を意識し始めるというわけです。

 

ですので、人生からの、または宇宙からの、もしくは神からのこの試練ともいえるメッセージを読み解き、自分の行動に変化を与えれば、いままでよりも一層稼げるようになるはずなのです。

 

2.澱んでいるお金から吐き出す

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出費が増えている時、まずは自分の手持ちを整理することが大切です。

 

こうした時、財布のことではなく、身の回りを断捨離し、掃除に励んだら一気にお金持ちになったというのはよくある話です。

 

ミニマリストと言われる人々のなかにも、そうしたきっかけで人生の状況を変化させた人も沢山います。

 

こと金銭のことでいえば、身の回りで澱んでいるお金を使うように、宇宙から暗示されているとも捉えられます。

 

たとえば、投資しているけれど全く増えない株、分配金が極端に下がった投資信託、長い間空室で家賃の入ってこない賃貸物件などです。

 

こう言った資産は、あなたのポケットに収入を入れてくれないばかりか、ほかの元気のいい資産への資金流入をも止めてしまうという悪影響を及ぼします。

 

 

全く増えない資産が現金だったら、当然あなたは増える資産の方にお金を動かすはずです。

 

これが株や投信に形を変えていると、いつかプラスに動き出すのではないか、と期待してしまい、なかなか処分できません。

 

しかし、結局は何ヶ月、いや何年もそこに停滞してしまい、増えるはずの元気のいい資産へ資金を入れられなくなってしまうのです。

 

畑で作物を育てる時も、いくつかの育ちの悪いものは間引きしなければなりません。でないと余分な栄養を吸い取られ、ほかの作物の育ちも悪くなってしまいます。

 

予定通りに増えなかった資産や、ましてや減ってしまった資産については、もっと増えるだろうとか、元本を取り戻すまで塩漬けにしてしまいます。

 

まさにこれはサンクコストです。これらの資産は澱んでいますので、元本を取り戻すどころか、さらに減っていくことでしょう。

 

3.ポートフォリオを組み直す

 

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実際僕も、おおくの資産を澱ませています。なかには元本を大きく割り込んでいるものも、、

 

こんなとき、出費は元気な資産こそ崩してしまいがちです。こうした資産は、再開したときにすぐに増えるので、一度切り崩しても元に戻ると思いがちです。

 

しかし、ポートフォリオでみれば、元気のいい資産が減って、増えない、澱んだ資産に囲まれることになります。

 

運気も下がりますし、ましてやそのような資産が跳ね上がってお金を取り戻すことなどできません。

 

こうした資産ははやめに損切りして、ほかの元気の良い、伸び盛りの資産に当て直すべきなのです。

 

出費がかさんでいるときこそ、澱みのある資産を整理して、元気のよい資産を残す。そうすべき時期に来たことを、宇宙はあなたに暗示しているのかもしれません。

 

まとめ 出費がかさむのは人生の変わり目

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ここまでの話をまとめてみると、出費がかさむときには

 

1.宇宙は人生を導いていることを知る

2.澱んでいるお金から吐き出す

3.ポートフォリオを組み直す

 

となります。

 

 

出費がかさんでしまうのは望ましくありませんが、宇宙や神様が自分の行動の見直しをもとめているタイミングでもあります。

 

行動が見直されるということはすなわち、人生の転換期ということでもあります。

 

悪いことが続いている。お金も無くなってしまった。などとマイナスに捉えずに、ぜひ前向きに捉えて自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか。

 

そうした行動から、思わぬ発見や新たな活路が開け、次のステージの幕が開くこともあります。それは自分の本当に望んでいる方向へと進む良い機会になるのです。

 

出費という形で膿みを出し、その出費があなたの人生にとって何を意味しているのかを読み解きましょう。きっとより大きな収穫を得ることごできるようになるでしょう。

 

 

なぜお金を貯めなければいけないのか。フローとストックを理解する3つのポイント

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お金を増やすことにおいて、なぜお金を貯めることが必要なのでしょうか?

 

え?貯める以外に増やす方法ないでしょ。何言ってんの?という方は少なくないかもしれません。

 

もちろん、いろいろと使う必要があって、ためなければ無くなってしまうから。というご意見はあると思いますが、使うためにも、増やすためにも、まずは貯めなければなりません。

 

こと投資においては、まずは一定額の種銭の必要性は、投資家なら誰もがまず抑えている絶対条件です。

 

 

もちろん事業をやる才覚、芸術的な創作ができる能力、サラリーマンとして優秀な成績に溢れる人などは、そんな必要はありません。

 

人を感動させたり、人から感謝されるサービスを提供すれば、その対価として巨大な報酬があるのが資本主義です。

 

しかし、さしたる取り柄もない、取り立てて珍しく才能がない、という人が豊かになろうとするなら、お金を生み出すマネーマシンに資金投下し続けるしかありません。

 

農作物でも育てるかのように、じっくりと、しかしながら確実に。です。

 

  

なぜお金を貯めなければいけないのか。フローとストックを理解する3つのポイント

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年金2000万円などと叫ばれる時代です。一昨年よりは去年、去年よりは今年、と年を追うごとに少しずつ豊かになって、20年くらいでセミリタイア、30年くらいで完全リタイアできれば、なかなかいい人生なのではないでしょうか。

 

とはいえ、お金についての不安から逃れ、ゆっくりとした老後を送るためには、増やすことだけ考えてもうまくいきません。

 

稼ぐ、貯める、増やす、守る、使うなど、資産を築くには様々にクリアすべき項目があります。

 

とくに投資においては、貯める→増やすの順番はほぼ必須です。増やしてから貯めることはできません。

 

そのためには、ストックとフローについて、理解を深めておくのが良いかと思います。この二つの言葉と関係が理解できれば、まずお金を貯めることの必要性がグッと現実的に理解できるかと思います。

 

1.フローについて

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フローというのは、訳してみると「流れ」となります。お金は、天下の回りものというように、さまざまなところに流れ、生活に影響をもたらします。

 

キャッシュフローという言葉もあります。まさにお金の流れ、というものを表しています。

 

世の中は人から人、会社から会社、国から人、お客からお店、など、さまざまなお金の流れが存在しています。

 

その流れには、太さがあります。ガムやジュースを買う時、お客からお店へのキャッシュフローは100円や200円くらいですが、企業から企業への取引となれば、そのフローは億を超えることも少なくないわけです。

 

もし、豊かになりたいのなら、自分に向かう、なるべく太いフローを手に入れる必要があります。

 

例えば給料は、お金がお店から自分に支払われます。自分に向かうフローというわけですが、アルバイトなら時給1000円前後、正社員なら時給にして2000〜3000円というところでしょうか。

 

大企業の部長クラスなら、年収2000万円は超えるでしょうから、およそ5、6000円を超える時給があるわけです。

 

フローの概念はなにも稼ぎの額だけにとどまりません。自分に向かうフローを太くしようと思えば、株を買って配当を貰う、不動産を持って家賃を得る。という方法があります。

 

広告をつけたブログを書いて、その記事を増やす。というのも、フローを太くする方法です。

 

2.ストックについて

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さて、そのフローはそもそもどこから生まれるのでしょうか?

 

配当ならば買い貯めた株券、家賃なら大金をはたいて買った不動産から生まれます。

 

ブログの広告収入なら、たくさんの記事がその源泉というわけです。

 

私達は一般的に、働いて稼ぐ収入の作り方しか学校で学びませんので、フローを生み出すために、まず労働しなければ、と思いがちです。

 

しかし、このストックとフローについて理解している人は、労働で得た収入をひたすらストックの購入に回します。

 

株、投資信託、不動産、コモディティなど、実物資産はもちろんのこと、それらを手堅く買うための知識、その知識を得るための本、セミナー、体験などにお金を投入していくのです。

 

ブログや動画なども、記事を積み上げていくことで、おおきな資産となります。これらの仕事からの収入をストック型収入と呼ぶのはそのためです。

 

労働も、ある意味では、自分という資産から労力や時間などを切り売りしてお金を生み出しているのですが、労働から生み出された収入でストック以外の物を買ってしまうと、また労働しなくてはなりません。

 

これだと、いつまでたっても楽になりませんし、労働収入を物価がうわまわりつつある現代では、到底身体が持ちません。

 

自分という資産はたしかに存在しますが、自分という資産に頼りすぎれば、いつまでも自分を酷使し、自分の時間を切り売りし続けなければなりません。

 

とくに日本社会はこのループにはまりまくっています。かけがえのない自分が、資本主義社会の中で歯車のように埋もれてしまうのは、あまりにも残念なことです。

 

資本主義のルールを把握していないと、永久に労働とフローのループから抜け出すことできません。

 

ストックを買い貯めていかなければ、豊かにはならないのです。労働→ストック→フロー。豊かになるには、自分のお金をこの流れで管理しなければなりません。

 

3.ストックからでるフローこそが自由なお金

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つまり、労働には苦労がつきまといますが、だからといってそこで得られた対価をすぐに自由に使ってしまってはいけない、というわけです。

 

もうワンクッション挟み、労働で得られた対価でストックを買わなければなりません。

 

そして、そのストックから得られたフローこそが、ようやく自由に出来るお金、というわけです。

 

ただし、最初のうちは、ストックからは、沢山の収入が得られるわけではありません。

 

例えば頑張って働いて得られる給料が25万くらいだとして、そこからさらに一生懸命切り詰めて残した5万円でストックを買うとして、これを1年間頑張るとします。

 

5万円だと、年間で60万投資することになりますが、積極的運用といわれる株の配当すら年4%程度。60×1.04で、24,000円にしかなりません。つまり月2,000円が自由になるお金になるわけですが、これでは何の足しにもなりませんね。

 

多くのひとが、この辺りで頑張る意味を見失うのです。

 

 

一年間こんなに頑張っても、月2,000円、、。それだったら遊んでしまう方が楽。誰でもそう思うでしょう。

 

そのくらい、自由なお金を掴むには、大きな苦労がいるのです。

 

しかし世の中にはこの血の出るような苦労を、あえて10年、15年と続ける人たちがいます。

 

月5万ずつ、年4%でストックを買い続けると、福利効果もついて、10年では700万、20年では1500万を越えるくらいの額となります。

 

複利についてはこちらで説明していますので、組み合わせてご覧ください。

 

www.oaoaarcade.work

  

その頃には5万円切り詰めなくても、勝手にストックの方から毎年60万以上の収入が入ってきます。

 

また、10年以上も切り詰め続けてきたことにより、無駄遣い思考が是正され、少ない生活費で満足できるように知恵が育っています。

 

こうなると、無駄高いしなくなる、しかも切り詰める必要もなくなる、さらに沢山の収入が大きなストックから入り込む。ということで、豊かさを享受しやすくなります。

 

このストックを買うために、お金は貯めるべきなのです。10年や20年は、自分のストックが潤沢なフローを生み出すようになるための修行期間のようなものです。

 

20年は長いですが、20歳でこのことに気づけば、40歳、30歳なら50、40歳でも60になる頃には豊かになるわけですので、一生全体における豊かになるための修行期間だと思えば、妥当な期間ではないでしょうか。

 

まとめ 使うために貯めるのではない

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ここまでの話をまとめますと

 

1.フローについて

いわゆる一般の人にとっての月収がこれに当たります。しかし、月収はフローの一部です。ストックから得られる配当や分配金、家賃などもフローとなります。こういったものを種類、量ともに増やしていくことで収入が上がっていきます

 

2.ストックについて

配当、分配金、家賃などといったインカムゲインを産み出すものです。株、投資信託、不動産などがこれに当たります。フローをこのストックに注ぎ込むことで、次のフローが大きくなってきます

 

3.ストックからでるフローこそが自由なお金

月収を全部使ってしまったり、単純に貯金するだけでは、収入が増えません。また、最初のうちは月収の一部、または配当などは大部分をストックにいれても、得られるフローはわずかです。それに耐えて長期に運用することができれば、大きなストックから流れ込むしっかりとしたフローに支えられることになります

 

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大切か大切じゃないかといえば、お金を貯めることは大切だと僕は思っています。

 

ですがそれは、貯めたお金をストックに注ぐためです。

 

そしてストックから得られるフローによって、豊かになっていくためです。

 

豊かになることが見えているからこそ、この長い旅のような投資ができるのだと思います。

 

旅行するため、美味しいものを食べるために貯めるのではありません。

 

それらはストックから得られるフローが十分なものになることで、いくらでも得られるようになるのです。

 

大きなストックから、潤沢なフローが流れてくるまで、たゆまず努力していきたいと思っています。

 

 

 

 

どんな一年にするか。今年の抱負を掲げて自分の活躍を胸に誓ってみた

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脱サラして、早いもので1年と10ヶ月が経ちました。まだ生きています。

 

生きているし、家族4人で生活しています。豊かでないことは否定しませんが、子供達は学校に行っているし、アパートに住まいを構え、毎日家族で夕食を共にできています。

 

ストレスの低い仕事をやりつつ、投資による収入を足して、なんとかトントン。それでも、いまはとてもいい生活だと思います。

 

もちろん、豊かな生活をしたいのはやまやまですので、今年ももっと豊かになるために工夫したいと思っています。

 

 

目次

 

 

どんな一年にするか。今年の抱負を掲げて自分の活躍を胸に誓ってみた

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昨年は脱サラ1年目、起業して1年目、投資家としてデビュー1年目。全て初めてづくしの1年目でした。

 

今年の振り返りは新年早々に記事にしてみました

 

www.oaoaarcade.work

 

 

とにかくしぶとく生き抜くことだけを考えていましたが、なんとかその目的はいまのところ達成を続けているようです。

 

しかし、ストレスなく、かつ豊かに幸せに生活することを夢見て、この生活に舵を切りましたので、まだまだ豊かさは追い求めたいと思っています。

 

下世話な話となりましたが、ただ水を飲むための生活から、何か目的を達成するための生活をしたいと思っています。

 

そんな未来を見据えるための、今年の抱負を検討しました。

 

1.空室を埋める

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目下のところ、一番好きで、力を入れたいのが不動産投資です。そして現在のところ、手持ち物件の中で二部屋が空室です。

 

ここに入ってもらうだけでも、収入は大きく変わります。まだ空いたばかりなので、諦めず積極的に空室対策を打っています。

 

空室を埋めるというのは、様々なビジネスの勉強にもなります。

 

マーケティング、広告、仲介業者や内見者への営業、資金管理、経費計算など、対策を考えれば考えるほど、やることは増えていきます。

 

それでも、1人会社なので、いろいろと試すと言う動きをとれるのが、ストレスがなくていいかもしれません。

 

上司や同僚におもねることなく、色々と打つべき行動を打っていけるので、スピード感や自由度があります。

 

とはいえ、全ての結果が返ってくるゼロサムゲームでもあります。色々と理想を積み重ねても、入居者がなければアウトですので、このあたりは緊張感を持って取り組んでいきたいと思っています。

 

2.複数の収入口を育てる

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昨年は複数の収入口を作るべく、色々手を出しました。でも出し過ぎと言うほどではなかったように思います。

 

今年は、去年よりも様々に収入口を作ることに挑戦したいと思っています。

 

また、せっかく作った収入口の小さな小さな芽を、もう少し大きく育てたいと思います。

 

FX、ブログ、webライティング、ウーバーイーツなどは、決して大きくはないものの、0から1に変えることができ、本当に収益を得られることが分かりました。

 

これらの収入を大きくしていくための具体的な方法、となると分からないことだらけです。それでも結果が出ると分かった以上、引き続き工夫を重ねる価値はあると思っています。

 

こういった小さな芽から、フルコミットすべき収入口も見つかるかもしれません。

 

そしてなにより投資家のはしくれとして生計を立てている以上、より投資での収入を増やしていきたいという思いもあります。

 

不動産型クラウドファンディングや、ポイント投資、トレード、株、コモディティなども、小さな芽をだしているものがありますので、学びと投資を続けていきたいところです。

 

まだ仮想通貨に手を出していませんが、このあたりも様子をみながら、必要に応じて取り組む体勢は整えようかと思います

 

3.アマゾンフレックスに挑戦する

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運転が好きな僕にとって、ウーバーイーツで収入の足しをつくれたことは大きな経験でした。

 

自動運転の足音が聞こえてくる中ですので、ずっとは稼げないかもしれません。でも今まさに当座の資金を稼ぎたいというときには、助けになってくれます。

 

最初は、全てのことをアプリでやる、というところが不安でした。サポート体制も脆弱、交通違反が取り沙汰されて世間の評判も悪い。などTwitterやブログ、テレビの情報も厳しいものが多く、始めるのにも戸惑いました。

 

実際初日はかなり心細かったことを覚えています。

 

しかし配達を積み重ねると、意外にも仕組みが整っていて、最近はこの働き方がやりやすく感じます。

 

影響が大きかったのはやはりネットです。ウーバーイーツは実際にやっているところを動画配信している方が多いので、動画やブログで検索すると、様々な問題や解決策が共有されています。

 

  • 実際にアプリを動かしているところ
  • 配達しているシーン
  • アプリの示す配達先がズレた場合の対応シーン
  • 3000回配達した人の一番困った経験談

 

などを見ているうちに、だんだんと自分でもやれそうだなと不安が減ったのを覚えています。

 

 

また、まずは一生懸命やってみよう。それでもダメだったら、すぐ辞めようと思ったのもよかったかもしれません。

 

組織の中で、しかもデスクワークか営業のコミュニケーション働くしか知らなかった僕にとって、ITやAIがここまで働き方を簡単にするんだということは、驚きでした。

 

また運転が好きな僕にとって、働く手段が配達だったというのも、ラッキーでした。

 

アマゾンフレックスは、やはりAIとiTを駆使して、アマゾンが仕掛ける軽貨物配達の仕組みです。

 

ウーバーイーツよりは時間や経費に縛りがありますが、報酬の高さも期待でき、個人的には面白そうだなーと感じています。

 

なんでもかんでもうまくいくとは限らないのだから、打席にはたくさん立たないと。ということで、今年はこんな副業にも挑戦してみようかと考えています。

 

まとめ 今年も攻めるしかない1年

というわけで今年の抱負をまとめると

1.空室を埋める

2.複数の収入口を育てる

3.アマゾンフレックスに挑戦する

 

ということになります。知恵を使って、スマホとパソコンでかしこく稼ぐ、というよりは、駆けずり回る一年になりそうです

 

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いまは収入が山のように入ってくる生活ではありません。子供の成長、親の老化もあり今後更なる支出も見込まれます。

 

生活費や投資の種銭を確保するには、収入を増やす方法を探し、まだまだ継続して取り組まなければなりません。

 

会社員時代は大勢の人、沢山の制度に支えられ、多くの学びや苦い経験も味わうことができました。

 

収入もそれなりに確保できましたが、会社を引っ張っていると思えるほどの実感が得られませんでした。実力不足でいつ組織からほっぽり出されてしまうのか、という不安がいつもありました。

 

だから辞めた当初は、実際放り出されたなーという感覚がありました。

 

とは言っても、いまさら会社にしがみつかないので、腹を括らざるを得なくなりました。

 

いまにしてみると、仕事と人は相性が合う・合わないという問題もあるんじゃないかなと思っています。

 

僕の場合は、職種そのものからいろいろと試す方がいいのかもしれません。

 

というわけで、下世話な話となりますが、今年も収入を増やすために、色々やらなけらばなりません。それなら、自分が続けやすいことをした方がいいかな、と思っています。

 

いまは立ち止まれば、生活は止まってしまいます。立ち止まっても生活できるよう、豊かさを求め続けたいと思っています。

 

 

 

 

 

サンクコストについて。忘れやすさを投資に活かす損切りの方法

いよいよ年の瀬となりました。忘年会などはコロナ禍ですっかりと減っていい感じ(!?)ですが、できることなら今年の膿はすっかりと忘れて、いい新年を迎えたいものです。

 

忘れるといえば、人間は忘れやすい生き物です。僕は特に忘れやすい方のようで、出かける時も、ちょっと気を抜くと、家の鍵やサイフ、携帯などを忘れて出てしまうことがあります。

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物忘れが重なって、大事なモノを亡くしてしまうこともあります。

 

ちょっと間抜けだな、と若い頃は大変落ち込みました。モノそのものを減らしたり、メモを取ったり、いろいろと対策も考えてきました。

 

その甲斐あってか、ようやくある程度は改善してきましたが、根本的に脳味噌の中身としては、なにも変化はありません。

 

むしろ、ちょっとした頼まれごとなどはすぐに忘れてしまうので、若い頃より酷くなったのでは、と思うほどです。

 

この忘れっぽさをなんとか何かに活かせないか、と考えていました。実は投資、とくに損切りの場面ではなかなか使えるようです。

 

 

目次

  

サンクコストについて。忘れやすさを投資に活かす損切りの方法

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経済用語には「サンクコスト」という考え方があります。

 

ごく簡単に言えば、もう回収できない費用のことです。過去のことは振り返っても仕方がないのだから、そこにかかった経費のことは切り捨てる、ということになりますでしょうか。

 

まさに損切りの考え方です。あのとき、こうしていれば損しなかった、こうしていればもっと稼げたはず、と考えることは、よくあると思います。

 

そして、投下資金を引き上げられない、なんていうことも。

 

もしかしたら、また収益が上がるがもしれない。と執着してしまう、ということです。

 

金融では、こうした局面で価格の再上昇を待つ時間は無駄な時間と判断します。価格が戻らずにさらに損失を産む可能性も大いにある、とも判断します。

 

そもそも、値上がりする、と思うから投資するわけです。投資した本人のなりに、値上がりへのなんらかのシナリオがあったはずです。

 

値が下がってしまったら、もうその時点で値上がりへの本人のシナリオは崩れています。

 

まさにサンクコスト(砂の費用)のように、投下した費用は崩れ去っているわけです。悔しいですが、負けを認めるしかありません。

 

今回はこのサンクコストを踏まえながら、損切りのすすめについて考えてみました。

 

1.損失が新たな収益を教えてくれる

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一定の期間を置いても、まったく価格が上がってこない、稼げていない、なら、その投資はもう損切りポイントを迎えています。

 

僕もよくこの問題に直面します。あと少し待ったら、上がるかも、、と、自分の予想の根拠が崩れたことを認めずにいます。

 

たしかに、どのくらいの期間待つのかについては、投資によるところはありますので一概には言えません。

 

しかし、だからこそ、購入時にシナリオは書くべきです。

 

どうなったら損切り、どうなったら利確、というポイントは決めておくほうがいいでしょう。

 

そのポイントに、時間の問題も必ず入れておくことです。

 

短期投資なら、エントリーして何日間何もおきなかったら、とか、ファンダメンタル、テクニカルともに大きな動きがなくても1週間以上予想通りに動かなかったらイグジットする。など。

 

例えば、大災害がアメリカ起こったとして、円高になる、と踏んだとしても、2日くらい経っても何も起こらない、、、なんてことはよくあります。

 

それどころか、2日後には円安に触れてしまったり。

 

こうなってしまったら、このシナリオはもう崩壊しています。

 

 

「いやいやここから盛り返す」と思って待ち続けても、傷口を広げてしまいます。

 

仮に、このあと上がったとしても、もはや書いているシナリオとは別の要因で動いています。

 

それは偶然当たっているだけですので、今後の取引になんの影響も与えません。むしろ間違った取引を正しい取引をしたと錯覚してしまうだけ、より危険です。

 

手早く手仕舞いし、次の戦いに備える。素早く負けの分析や、次のトレードへの対策を行ったほうが、手堅い収益獲得の手法を手に入れられるというものです。

 

2.それほど覚えていられない

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最初に述べた通り、人間はそれほどいろんなことを覚えていられません。

 

これはつまり、負の感情も、いつまでも覚えていられないことも含みます

 

だからこそ、損害が大きくなる前に損切りを行うのが有効になります。

 

その時の一時の感情こそ損したなーと悔やまれますが、損害が小さければ小さいほど、その負の感情も、忘れ去ってしまいます。

 

下手に負け投資に執着をもたなくなり、感情の揺らぎがなくなるというわけです。

 

忘れやすい性格の人などは、自分の特性を活かし、積極的に損切りをしてみてはいかがでしょうか。

 

3.肉を切らせて骨を断つ

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損切りは、自分の予想を否定するという痛みを伴います。また、未来の利益獲得の可能性も絶ってしまうので、これまた厳しい決断です。

 

しかし、ここで予想の立て方を修正する、ということこそ、最も大事な対策です。

 

また、含み損を持ち続けることでチャートが戻ってきて利益を取れるかも、という淡い期待を捨て去ることは、潔く次への課題設定に移るために必要な行動でもあります。

 

こうした厳しい選択を何度も経て、失敗から教訓を得ていくことこそ、投資の感覚を研ぎ澄ますためには重要です。

 

まさに修行です。損失を抱え、自分を否定することはとても辛いですが、投資家としてはより稼げるようになります。

 

抱えた損失のために、もっと働かなければいけなくなったり、恥を忍んでお金を借りたり、返せないお金の工面を人と交渉したり、という周り道すら歩むこともあります。

 

情報の入れ方をかえたり、チャートの読み方を変えるなど、自分が慣れ親しんだやり方の変更も余儀なくされるかもしれません。

 

それでも、大きな収益をあげる、その先の叶えたい夢や目標に到達する、という将来をブレずに見ていれば、そうした苦労も乗り越えられるというものです。

 

まさに損切りするときは「肉を切らせている」と言い聞かせて、自分の大きな目標を達成するという「骨を絶つ」というところまで、粘り強く自分を変えていきたいものです。

 

まとめ サンクコストを理解して正しく損切り

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ここまでの話をまとめると、サンクコストとは過去の損失を考えないという損切りの概念です。その活かし方については

 

1.損失が新たな収益を教えてくれる

損失したことをクヨクヨと悩まず、投資に損失はつきものだと割り切り、同じ失敗をしないためのケーススタディとすることです。今後の投資で損失をないためには、損失から学ぶことが大切です

 

2.それほど覚えていられない

ありがたいことに、人間の脳は、あまり色々なことは覚えていられません。つらい損失も、原因をおさえたら、あとはほっておけば、しばらくのちに忘れます。次の投資に消極的にならないためにも、程よく忘れてしまう脳の機能に身を任せてみましょう

 

3.肉を切らせて骨を断つ

多少の損失は、投資にはつきものです。損失から学んだら、損した時のマイナス思考は忘れ去り、またしれっと取り組みましょう。次こそは骨を断つ、と成功のイメージを保てますし、それが成功を引き寄せます。

 

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といったわけで、要するに忘れやすさは、決して悪いことではないと思います。

 

忘れっぽい自分を自覚している人は、ぜひ投資をやってみることをおすすめします。あらたな才覚を発揮するかもしれません。

 

一年の終わり、今年もし、いまひとつの一年だったと思う方はとくに、文字通り忘年し、また来年から新たに挑戦していくのはいかがでしょうか。

 

僕も持ち前の忘れっぽさを付き合いながら、来年も挑戦的に迎えていきたいと思っています。

 

 

お金持ちになりたいからこそ、なぜ豊かになりたいのかを考えてみた

お金持ちになれたら、どんなに楽に暮らせるでしょうか。

 

慎ましい暮らしすらも厳しくなってきたと言われる市民生活です。日々購入する食品の値段や家賃はもちろん、税金も増えました。

 

健康保険のような社会保障も、もらえる分は減り、支払いだけが増えています。

 

余暇を充実させたり、ちょっとした贅沢品を買うのも、はばかられるような状況です。

 

それでなくても、仕事のストレスや親の介護、子供の進学などについては、お金のことだけでなく、価値観や人間関係にも踏み込んだ悩みやストレスをもたらします。

 

そんな厳しい生活のなかで、ザクザクと絶え間なく資金が入ったきたら、大分生活は楽になる、というものです。

 

 

目次

  

お金持ちになりたいからこそ、なぜ豊かになりたいのかを考えてみた

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とはいえ、生活全般が整ったら、この悩みは消えるのでしょうか

 

お金持ちでも、悩んでいる人、幸せそうではない人はたくさんいます。

 

また、一度安定した生活を手にいれたら、さらにもう一段上の生活を手に入れたくなってしまったりもします。

 

生活のダウンサイズは難しいですが、アップサイズはとても簡単です。しかも気分がいい。

 

だからお金持ちになりたい、と漠然と思っていると、いつまで経っても自分がしっくりくるお金持ちの状態にはなれなかったりすることもも、、

 

年収1億になっても、全部使い切ってしまった結果、幸せを感じない、なんてことにもなりかねませんね

 

お金持ちになりたいなら、自分がなぜお金持ちになりたいのかをよく知っておく必要がありそうです。

 

お金持ちを目指すモチベーションを保つためにも、なぜ豊かになりたいのか、自分なりに考えてみました。

 

1.お金が全てではないと思うから

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よく、世の中はお金が全てではない、という言葉を耳にします。

 

たしかに、お金ではできないことが沢山あります。いくら払っても1日を30時間にはできないですし、不老不死になることもできません。

 

ですが、お金があれば、効率をあげたり、より健康でいられる環境を整えたりすることはできます。

 

しかし、お金が全てではないと言うのは、お金がない人が言ってもあまり説得力がありません。

 

たくさん持っている人であればあるほど、説得力が増してきます。

 

それは、いざとなれば使える量のお金をもっているのに、使わないという意思を働かせているからです。

 

お金でできることの限界や、お金の持つ可能性を知り尽くしていると言えるでしょう。

 

逆に、大して持っていないのに、お金が全てではない、というのは、食べたこともない高級料理の味にケチをつけているようなものです。

 

経験もしていないことを、あたかも全て知っているように話すのは、語るに落ちます。

 

ただ、お金でなんでも世の中の問題が片付くものではないことは、世の中の誰もが知っています。

 

それでも、お金があると有利に片付けることができるたくさんの物事があることも、ほとんどの人が知っています。

 

ただ、どのあたりがお金の限界なのか。短絡的にお金に頼らず知恵や知識をより効率よく使う、というのはどういう感覚なのか。これは実際お金持ちになってみなければ分かりません。

 

それを知りたい。そんな感覚があります。

 

2.一生楽しめる仕事を身につけたいから

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お金持ちは、だいたい一生楽しめる仕事を持っています。

 

テレビやインスタなどてセレブの生活を見ると、遊んでいるように、優雅に暮らしている姿を見ることができますので、とても働いているとは思えません。

 

ですが、当然彼らにも収入口はあるわけです。ブログなり、投資なり、ビジネスなり、大きくしかも定期的な収入が入る仕組みをもっています。

 

それらを管理したり、売買したりとしながら収入を獲得し、仕事を楽しみ、余暇を楽しみます。

 

会社員とは大分取り組みも、作業時間も違うので、とても余裕があるようにみえますが、その作業効率は会社員の数倍です。

 

 

しかも、そのほとんど全ての人々が、楽しんでその仕事に取り組んでいます。

 

大成功した創業者や芸術家などが、よくインタビューなどで仕事が楽しいと言っているのを見かけます。

 

苦しいことも、面倒なこともあるとは思いますが、その全てが自分の楽しみに繋がってしまっているのでしょう。

 

そうした取り組みが、その人の仕事の価値を上げ、素晴らしい社会貢献となり、結果として大きな収益もついてくるのかも知れません

 

かくして、セレブたちは楽しみながらいい仕事をくり返し、莫大な利益を上げ続けていきます。

 

ある面ではお金に支えられてゆとりを持って稼ぎ、また一方でそのゆとりに支えられてよりいい仕事をする。

 

これだったら人生はどんどん楽しくなりそうです。引き込まれるように、その仕事をすることでしょう。

  

3.自分の世の中の見方を変えたいから

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よく、起業家は世の中を本気で変えたい人が多い、と言います。

 

テスラのCEOイーロンマスクは本気で地球の人口増加を心配し、宇宙への移住を考えていると言われています。

 

元ZOZO社長の前澤さんは、ベーシックインカムがもたらす社会は、全体として安定するのではないかという仮説のもと、Twitterを利用してお金を配っているそうです。

 

突き詰めて言えば、世の中を変えたい。自分の資力を持って、なにか世の中を良くすることに貢献したい、と思っているかたは、資産家には多いように思います。

 

これほどの人たちのレベルとまではいかないにしても、僕としても、やはりなにか社会貢献したいものです。

 

何か世の中をよりよくする活動に寄り添いたいものです。

 

せめて、油断すると卑屈になってしまう自分の世の中の見方くらいは、変化させたいと思います。

 

社会が、世間が、時代がと言って、いきいきと生活できないことを何かのせいにして不満を言い続ける。そんな年寄りにはなりたくないものです。

 

自分の頑張り方次第で、人生はとてもいいものにできるんだ。そんな好影響を、自分にも、周りにも、子供世代にも与えられるようにしたいものです。

 

まとめ もちろん物欲もあるけれど

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ここまでの内容をまとめてみますと、僕が豊かになりたいわけは

1.お金が全てではないと思うから

2.一生楽しめる仕事を身につけたいから

3.自分の世の中の見方を変えたいから

 

ということになります。

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もちろん、物欲もたくさんありますので、なんでも欲しいものを手に入れられるようになりたい、というのは、もう大前提です。

 

そんなちょっと浅ましいような理由を否定するつもりはありません。ここで挙げるまでもないくらいです。

 

しかし、どうしてそんなに豊かになりたいのか、ということをもう一歩突き詰めて考えてみると、こんなことになる、ということです。

 

 

一瞬で大金持ちになってしまう人もいますが、お金持ちになっていくのは、だいたいは長い闘いです。

 

その長旅のさなか、モチベーションを落とさないためにも、より広く、深く、豊かになりたい理由を自分なりに考えて、知っておかなければ、くじけてしまいます。

 

僕は成功を諦めそうになったとき、くじけそうになったとき、それこそ「お金持ちになんてならなくてもいいや、お金が全てじゃないや」と思ったときこそ、こんなことをもう一度思い返してみるたりしています。

 

一度しかない人生なので、じっくり、たっぷりと味わうためにも、豊かさについて考え、豊かさを求めていきたいと思っています。

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

 

最近、ちょっとした買い物が高いと思ったことはありませんか。

 

僕は、コンビニやスーパーで買い物をすると、お弁当と飲み物、すこしのお菓子を買っただけなのに、すぐに1,000円を超えてしまいます。

 

買い過ぎたのかな、と思っても、買い物の品数は以前とあまり変わりません。

 

少し前は、こんなことなかったのにな、と思いながら、一つ一つの商品の値段をつぶさに見ていくと、数%くらい値上がりしているのが分かります。

 

ついに来たか。恐れていた事が、、、!

 

これはゆるやかにインフレしている、ということかもしれません。単純に言えば、物価が上がっている、ということです。

 

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

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僕らが子供の頃は、ラーメン一杯が500円程度でした。カップラーメンも、代表的な日清のカップヌードルで150円は超えなかったとおもいます。

 

マックも390円でシェイクとバーガーとポテトがついた「サンキューセット」などがあったように、高くても500円くらいでセットメニューが食べられました。

 

いまやラーメン一杯は1000円にも迫る勢いです。カップヌードルも、180円くらいになっています。

 

僕の好きなマックも、ダブルチーズバーガーセットは640円、じわじわと高くなっている印象です。

 

消費税が10%となっていることもあり、日常の買い物がじわじわと高くなっている感覚です。

 

政府は安倍内閣の時に年2%の物価上昇を目指す、といっていましたが、物価はたしかにそれ以上に上昇している気がします。

 

これ自体は、国民の賃金上昇に反映させるために必要なことですが、一部上場企業を除いて、総じて国民の給料は上がっておらず、庶民生活はジリ貧です。

 

まさに、一生懸命働いても、懸命に貯金しても、なかなか豊かになれない社会になりつつある。

 

ちょっと極論ですが、これが日本社会の現状かもしれません。

 

こんな現状で、さらにコロナ禍もくわわって、日常生活は一部の豊かな人々を除いて、厳しくなっていく一方です。

 

あらたな収入口をもとめて、副業をする人も増えました。労働者の労働時間は、実質的には増えているのではないでしょうか。

 

物価上昇の効果を享受するためのインカムゲインの構築

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物価が上がっている、という現状を肌で感じる一方で、僕も含めて一般市民にとって憎たらしいニュースは、それでも日経平均は絶好調に上昇している、というニュースでしょう。

 

日経平均は最高値を更新、とか、バブル期に迫る勢い、などというニュースが飛び交う割には、市民生活が豊かになっている感じは全くありません。

 

かくいう僕も、毎日の食材を買うのには、激安スーパーで悩みながら商品を買っていますし、家計を振り返れば、何を買うのをやめるかといつも考えなければなりません。

 

つまりは、支出を減らすことばかり考えていることになります。収入もなんとかすこしずつ増やしたいものです。

 

豊かとは言えないものの、投資家として生活している以上は、やはり投資で資産を増やしたいところです。

 

そこで、もう一度僕はインカムゲインの育成に注目しています。

 

収入を増やす手だてになりますし、なにより、いま厳しい現状でも、積み重ねていけば豊かさに繋がるんだ、というモチベーションにも繋がるからです。

 

給料が増えない今は、自分で給料を増やすしかありません。

 

インカムゲインそのものについては、こちらで説明していますので、ご覧になってみてください

  

www.oaoaarcade.work

 

 今回は、インカムゲインを今こそ作り始めるべき理由について、いくつか述べてみたいと思います。

 

もし投資を始めるか迷っている方が居たら、そんなもんかなぁと思って、投資を始めるきっかけや参考になりましたら幸いです。

 

1.コロナ禍でも収入が増える

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なんといっても、インカムゲイン投資は、こうした仕事がないコロナ禍のような現状でも、お金を増やし続けることができることが強みです。

 

コロナ禍における経済は、物価は上昇しているのに、購買力は下がっているという、最悪のサイクルが回っています。

 

相当のアイデアが無い限り、ものを作っても売れず、売れても諸経費で持って行かれて、手取りはやはり少ない、といった事態が続いています。

 

旅行や交通インフラを始め、あらゆるサービスが厳しい状況を迎えています。

 

ブログや動画など、インターネット業界が強みとする広告業界すら、広告を依頼する企業自体が元気無いためか、二次的なあおりを喰って、売り上げはじりじり後退しています。

 

こうした背景のなか、インカムゲインは、お金を産むマシーンである資産が大きければ大きいほど、効果を発揮します。

 

その効果自体を享受するにはたくさんの時間とお金がかかりますが、リターンは安全度高く、且つ安定的です。

 

たとえば、年5%の分配金が期待できる投信、無配でも年7%づつの価格上昇が期待できる投信など、投資信託を中心に、地味でも比較的手堅い商品が身近になってきました。

 

 

貯蓄をすこし補助する程度に利益がつくような、堅実な投信です。

 

これに電子マネー業界が便乗しています。

 

paypayボーナス投資やトラノコ、T-ポイント投資のような、お釣りやポイントなどをコツコツと積み上げることで一定の貯金ができるような仕組みも増えています。

 

物価が上昇し続けるならば、インカムゲイン資産を増やしていくことは、焼け石に水ではありません。

 

一攫千金とはいきませんが、貯金していくよりもお金が増えるわけですので、物価上昇を逆手にとって収益につなげることができます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

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言わずもがな、インカムゲインは世の中一般の物価と連動してあがります。

 

物価上昇局面では、もってこいの投資です。

 

日本政府はゼロ金利政策を軸に、特別給付金や各種のコロナ対策で援助金を出しました。

 

その関係で、かなりの現金が市場に溢れている状態です。

 

ニュースでは、こうした補助金政策はほとんどタンス預金に回っていると知らせていますが、世の中のお金の総量が増えていることは事実でしょう。

 

モノの数は同じなのに、世の中に出回る現金がえるということで、ますます現金の価値は下がっていきます。

 

現金の価値が下がれば、同じモノを買うのに、もっと沢山の金額が必要になります。

 

世の中のタンス預金が増えているとすれば、この値上がりに合わせて一斉に吐き出される可能性まであります。

 

そうなるとさらにインフレに拍車がかかってしまいます。

 

こうした事態に備えるためには、インフレ率と一緒に値上がりするモノを持っておくしかありません。

 

不動産はわかりやすい例ですが、購入単価が高すぎて簡単には手が出せません。

 

50万、100万単位のお金の値打ちを上げるには、株式や投信、クラウドファンディングなどが値ごろな商品かと思います。

 

こうした資産に現金を一定量移しておけば、、インフレが起こっても、一緒に価格を上げてくれるので一安心です。

 

逆に現金だけを持っていると、インフレについて行けず、所持金の価値だけが下がってしまいます。

 

今日の100万と、2年後の100万の価値は違うのです。

 

今日は640円で買えるマックのダブルチーズバーガーセットも、再来年には800円くらい出さないと買えなくなっているかもしれません。

 

こうした将来の動きに備えるため、一定量のインカム原資を持っておくことが大切かと思っています

3.収入が給料のように安定して入る

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インカムゲインは、家賃や配当、分配金など、資産から定期的に支払いを受けることができます。

 

借金したら、定期的に支払いをしなければなりません。それも利息をつける必要があります。

 

しかし、貸す側、投資する側に回れば、定期的に支払いを受けることが出来ます。

 

インカムゲインを作るというのは、貸す側にまわる、とも言い換えられます。

 

あとは貸し倒れ、不良債券とならないよう、貸すときや貸した後、注意深く見守るだけです。

 

支払いの少ない資産は、別の投資に入れ替えを行います。

 

例えば、いろいろ対策してもまったく入居者が入らない物件は、売ってしまってべつの投資物件に切り替えるなどのメンテナンスを施します。

 

こうすることで、定期収入を確保しつつ、自分の保有資産を徐々に大きくしていきます。

 

資産が小さければ大した額ではありませんが、資産が莫大となれば、そのリターンも大きくなります。

 

年3%程度のリターンでも、100万の投資なら3万円しかありませんが、3億の投資なら900万のリターンがあります。

 

年収900万だったら、月40万が生活費だとしても、十分余るくらいの金額ではないでしょうか。

 

コツコツ貯金をすることは大切ですが、コツコツ投資することはそれ以上に価値があると思います。

 

少しでも資産を増やして、手堅い当時から堅実に利回りをまわし、インカムゲインを得る。

 

インフレとともに、利息や資産価値も上がりますので、自分の資産が値上げに取り残されることもありません。

 

まとめ 時代を生き抜くために、粘り強くインカムゲインを育てる

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ここまでの話をまとめてみますと

  

1.コロナ禍でも収入が増える

給料どころか仕事そのものすら減っていくような局面であっても、インカムゲインは自分に収入を与え、安定した生活をもたらしてくれます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

インカムゲインが入る仕組みをもっていれば、その配当の利率も、それを産み出す資産の価値も、時流に合わせて上がっていきます。

 

3.収入が給料のように安定して入る

インカムゲインは毎月毎月、自分自身に収入を与えてくれるため、ゲインが成長すれば、毎月仕事の給料以外に給料のような収入をもう一つ別の場所から手に入れることができます。

 

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このように、インカムゲインは最初こそ利益にインパクトはないものの、コツコツと諦めずに育て続けることで、安定した収入をたたき出すことができます。

 

利息や配当、家賃が生活費さえ上回れば、どんどん資産は増えていきます。

 

資産が増えれば、インカムも増える、となり、複利効果も加わって、収入はここから二次関数のように上がっていくというわけです。

 

毎月給料が入るかのように配当や家賃が入ってきますので、支出の予定も立てやすくなるでしょう。

 

子供の成長を数十年かけてじっくりと眺めていくようなものです。インカムゲインを育てれば、自分の一生はもちろん、家族にも大きな収入口を残すこともできます。

 

資金の投下先については、日々勉強が必要となりますが、2代、3代と育て続けることによって、資産家への仲間入りも果たすことになるでしょう。

 

だからこそ、資産家や富豪と言われる人達は、何代も続いているのかも知れません。

 

複利の効果もあります。一般人の生活費(30万~50万程度)を上回る収入であれば、自分の一生のうちの20年や30年くらいで十分越えられます。

 

ドラマで見るような富豪の姿も、決して自分の人生と無縁ではないのです。

 

いつかお金のことをちまちま考えずに、自分が送りたい生活をする。

 

そんな姿を夢見て、僕自身も日々資産へ資金を投下しています。