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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

ドコモ口座で銀行の安全神話に疑問符。3つの分散管理で資産を守ろう。

 

ドコモ口座事件は、まだマスコミは大きく取り上げないものの、貯金至上主義の日本人にとって資産管理上とんでもない事件となってしまいました

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なにしろドコモ口座を作っているかどうかは全く関係ないのです。ドコモ口座のことなど知らなくても、お金が抜かれてしまう事態が起きています。

 

一部ニュースでは、まったくドコモ口座と関係なく、その口座のことすら知らなかった人の口座から、お金が抜かれてしまったことが報道されていました。

 

高度経済成長期から長らく語られてきた貯金神話、預金の安全神話は、もろくも崩れ去りました。利息が付かないだけでなく、手数料が高くなっているだけでなく、金庫としての安全性も担保されなくなってしまったからです。

 

(貯金のみの危うさについては、一度書いたことがありますので、こちらもぜひご覧ください)

 

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となると、銀行口座の種類をふやしても、何の対策にもなりません。銀行無くして、どのような蓄財方法があるというのでしょうか。今回は蓄えたお金の守りの面を考えてみます

 

ドコモ口座で銀行の安全神話に疑問符。3つの分散管理で資産を守ろう。

 

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NTTドコモは被害額がそれほど大きくないということで、現在口座に加入中の顧客におもねり、サービスは停止しないとのことです。

 

迷惑な話ではありますが、どのみちドコモ口座のサービスを止めても、また同じような犯罪が起こらないとも限りません。

 

銀行が対策しない限り、銀行口座からはお金が抜き取られてしまう、という悲しい事態です。

 

これはちょっとした金融テロであると同時に、もはや銀行口座も安全ではない、つまり銀行預金口座はお金の置き場所として安全ではないことも露呈してしまったわけです。

 

ドコモ口座に限らず、こうした事件は今後も起きる可能性が示唆されてしまいました。

 

預金ではもはやお金は減るだけでふえることはない、と以前書きましたが、それどころかお金を抜き取られる可能性すら出てきてしまいました。

 

一定の現金はもちろん大切ですが、もう銀行に全財産を預ける時代は、完全に終わったと思っていいのではないでしょうか。

 

そこで今回は、銀行口座以外で財産を守る方法について考えてみます。

 

1.投資口座

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まずは投資の口座です。これは銀行ではなく証券会社が作っている口座です。

 

金融関係についてのセキュリティは、投資家たちの沢山のお金を預かっているため、非常に高いです。

 

また大手のメガバンクのように定期的にパスワード変更依頼が来るほか、ハッキングされないように、仕組みを複雑にしています。

 

また一般の証券会社よりも、ネット証券がいまはオススメです。SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券、DMM証券など、ありとあらゆる方面から、ネット証券会社は参入著しい領域です。

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消費者の取り込みにも必死なため、対面できないことを除けば、サポートは手厚いといえます。

 

分からないことは、グーグルのようにたくさんのQ&A記事をそろえていますし、きちんとしたウェブセミナーも展開されています。AIロボットによるチャットでの簡易的なQ&Aや、オペレーターとのチャット、電話回線などもつなぐことができます。

 

何よりいいのは、営業マンを介さなくていいので、あることないこと言われたり、大事な決断を横から促されるようなことがない、という点です。

 

もともと、投資は自己責任ですので、いつも最終的に決めるのは自分です。ですが、営業マンがいれば、そちらに従ってしまうのも人間です。

 

ネット証券は最初から促されることはありませんから、ゆっくりと証券をウィンドウショッピングできます。買いたい株式や債券、投信などについて詳しく知りたければ、自分で調べるしかありません。

 

そのかわり、豊富な情報にパッケージされて商品が案内されます。購入者はその情報をあらゆる角度からつかみ、自分で分析し、自分の判断で投資商品を購入するのです。

 

 

また、投資口座にお金を入れておく、ということは、いつでも流動性の高い投資に参加できることになりますから、インカムゲインが付加されてお金が増えるというメリットもあります。

 

セキュリティが高い上に、現金の他にペーパーアセットに代えて資産を保持しておくことができます。ドコモ口座の犯人であっても、株式や債権に形態が変わってしまっている資産を盗むことはできないでしょう。

 

2.実物資産

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実物の資産、つまり金や絵画、茶碗など、いくらかの現金をこうした貴金属や芸術作品などに代えておけば、銀行オンリーでお世話になるより、分散された資産管理を実現しています。

 

たしかな目で、価値のある現物を見ぬかなければなりませんが、それができれば、時代とともに価格も上がっていきますので、現金を持っているよりも将来性があります。

 

ですが、絵画やワイン、骨董品といったものは目利きが難しく、駄作を傑作と勘違いして保存してしまうこともあります。よっぽど目利きが好きな人でなければ、これを続けていくのは大変です。

 

現物で手堅いと言えば、金(ゴールド)のことになるでしょうか。これは誰の目にも価値があると明らかですし、全世界で使うことができます。

 

利息や配当がつきませんが、価値を守る、と言う意味では、もっていればその価値は上昇し続ける物質と言っていいでしょう。

 

手元に置いておけますし、インゴットという手のひらサイズの板で10グラム~1キロくらいまで様々ありますので、わりと手軽に手元に置いておけます。

 

ただし、金庫などで厳重に守る必要はあるかも知れませんね。

 

もし、現物で手元に置くのは困難や不安がつきまとう、と言う人は、ゴールドの価値をそのまま紙に変換したETFという紙の資産で購入しておくと良いでしょう。

 

証券会社の口座で管理でき、紙幣と違ってドルの価値そのものです。株式のように、世界情勢で価値が下がることがありません。あくまで金(ゴールド)の価値と連動して価格が上下します。

 

金は、この10数年で価値が10倍近く上がっていますし、このコロナ禍でまたその価値を上げました。現時点で1グラム7000円以上の値を付けています。もう売ってしまいましたが、私が購入したときは、5000円程度でした。

 

その辺については、こちらに書きましたので、ぜひご覧ください。

 

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有限資産でありながら、宝石類・装飾品はもちろん、工業製品の部品などにも使われていて、希少価値がますますあがっているので、資産を守る上ではとても良いと思われます。

 

 

また、世の中に限りがあるもの、といえば、もう一つは土地、つまり不動産です。

 

これも、金と同じく価値を守りながら上げていく、と言う意味ではオススメです。ただし、金とは違い、有限でありながらも、価値が下がってしまう土地もありますので、手堅く人気の土地をもつことが大切です。

 

とはいえ、現金のみを持っているよりは、こうした資産にいくらかをスイッチしておくのは大切だとおもいます。

 

他にも、腕時計、宝石などは家族単位で代々もちつづけることで資産を守ると言われます。子孫に資産を残したければ、こうしたものを確保しておくのも良いかも知れません。

 

3.海外口座

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日本に現金を置いているから、良くないと言う面もあります。現在の普通預金金利は0.0001%程度。年間です。これではゼロと一緒です。時間外のATM引き出し一回分の手数料にもなりません。

 

昔は年間で7%くらいの金利がつきました。高度経済成長時代の会社員は、働いたらせっせと銀行に預金すれば、退職する頃には自分の貯金額の2~3倍は手に入ったのです。

 

退職する頃には、3000万近くの現金があるわけです。ちょっといい会社のの社員なら、さらに多くの現金がありました。これなら年金2000万問題など関係ありません。

 

日本の銀行が、それだけ強い時代があったのです。銀行とは、本来そのくらいの力があるのです。

 

ですが、少なくともいまの日本の銀行にそれだけの金利は期待できません。

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ところが海外は別です。アメリカの銀行なら、2~3%、新興国なら5~7%の金利が普通についている銀行があります。

 

もちろん、為替のリスクもありますが、日米の為替ならここ数年間100円~120円、もっと言えば、多くのシーズンでは105円~110円の間を推移しているのですから、かなり安定していると言えるでしょう。

 

そうした中で外貨に替えて預けておくだけで2%の金利がつくというのは、オトクといえる投資手段と言えます。というより、これは投資ではなく貯金ですので、さらに手堅い方法と言えるかも知れません。

 

日本の経済は長らくゼロ金利政策が続いていますので、なかなか金利上昇局面がみえませんが、どちらかといえば日本の銀行が異常なのです。

 

ヨーロッパ、アメリカ、新興国に至っては、平均して2~3%、少し良ければ5%くらいの金利はわりとついています。それに、各国の国民はこういった銀行にお金を預けており、それが普通です。わざわざ金利の低い日本の銀行に預けている人などいないでしょう。

 

外国の銀行口座を開くのが面倒な人は、FX口座にレバレッジ1倍で入金して、スワップポイントを手に入れていくのも一つの手段かも知れません。

 

ウィークDAYは1000通貨あたり毎日数円~数十円のスワップポイントがつきますので、毎日利息が付いている感覚です。

 

銀行に預けるよりは、安全かつ効率よく増える方法といえるかと思います。

 

まとめ とはいえ貯金も大切。収入の10分1を貯金しながら分散を

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ここまでの話をまとめますと

1.投資口座

銀行並みにセキュリティが高い上に、銀行よりも狙われる可能性は低くなります。運用することでお金が増える可能性も秘めています

 

2.実物資産

一定の目利きは必要ですが、持ち続けることで資産の価値を守ってもらえます。ゴールドなら、目利きは必要ありません。

 

3.海外口座

同じ現金で安全に管理していくなら、海外の口座を検討するというのはどうでしょうか。セキュリティが高い上に、金利も日本の銀行よりずっと良いので、お金が増える可能性も多々あります。

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とはいえ、生活を防衛する資金として、今すぐ現金が必要になる、ということは確かにあると思います。

 

資金の全額を移すのではなく、生活に最低限必要な分はある程度銀行口座に入れておく方が良いでしょう。収入の10分の1を貯めながら分散投資する、というのが一つの目安です。

 

このようにして、10ヶ月が経つと、1ヶ月分の収入が貯まります。先に収入3ヶ月分くらいの余裕資金を作ってから分散に入れば、いざというときに流動性の高い現金を確保しつつ、大切な資産を守り続けることもできます。

 

ドコモ口座問題で、銀行だけに入れ続けるのはやっかいごとの種となる時代となりました。

 

お金を抜かれる前に、銀行口座の種類を増やすのではなく、保有資産の種類を増やすことで、より確実に資産を防衛することが、ゆくゆくの安定と豊かさに繋がるのだと思っています。

 

 

子供にお金のことをどう教えるか。タイプ別蓄財教育法

 

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教育の中にお金の話を入れるのは、批判も多いですが、、、


娘は高校生となり、息子も中学2年生となりました。

 

いま、自分の子供にも、蓄財についての方法をいくつか話しています。

 

資産運用についての難しい話ではありません。

 

子供にも少しでもお金のことに興味を持ってもらい、社会に出るときに、資本主義の大枠くらいはなんとなくわかっているよ。といえる程度に育って欲しいと思っています。

 

自分のこともままならないうちに、子供にどのようにお金のことを教えるか、なんて、なんと生意気な話だ。とは自分でも思っています。

 

それでも、子供達の時代は一層先の読めない時代がくることも予想できます。

 

そんなときに、僕ら親世代がしてあげられることといえば、荒波に揺れる時代をしぶとく生き抜く方法くらいでしょう。

 

野球好きのお父さんがお子さんを甲子園に送り込み、野球を土台に何かで生きていけるように、親は自身の知っている何かを子供に伝えていきます。

 

だから僕は僕のできる範囲で何か生き抜く方法を教えるとしたら、蓄財の方法くらいしかないのです。

 

目次

  

子供にお金のことをどう教えるか。タイプ別蓄財教育法

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これが代々伝わる資産家の家であれば、「これから当家に伝わる秘伝の蓄財方法を教える」などと言えば、聞こえはいいでしょう。

 

ですが、そこまでの大きな資産があるわけではおりません。

 

子供も、学校や部活でそれなりに思春期の頭を悩ませ始めている頃です。いろいろ言っても、伝え方を間違えれば勉強やお説教の延長、親父の自己満足などと思われてしまいます。

 

ですが、財産を残すより、蓄財の知恵をいかに頭の中に入れておくか。この方がとても大切だと思っています。

 

ですので、いま自分が親としてできることとして、うまく伝えられたらと思っています。

  

本当なら、もっと人の気持ちを思うような人間的なことや、芸術的なこと、一緒に感傷に浸る、ということが、親子のバランスとしては大切なのかもしれません。

 

ですが、僕ができる親らしいことといえば、残念ながらこれが精一杯というところです。

 

幸い、蓄財の方法や貯蓄ペースはそれぞれに違うものの、それぞれに独自の形を作り始めています。

 

今後もコミュニケーションしながら、自分の学びも含めて、蓄財について伝えていこうと思っています。

 

1.地道に蓄財していくタイプ

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ウチで言えば、お姉ちゃんの方に当たるタイプというところでしょうか。きちんと真面目。こつこつと積み上げるタイプ。蓄財の基礎から積み上げることができる優等生タイプです。

 

中学1年になるときに、スマホを買い与えつつ、これからは大人の仲間入りを果たしていくこと、それだけに大人が一番できているようでできていないお金の管理について、しっかり向き合って欲しいことを伝えました。

 

このタイプは、約束を違えると自分に不利益が被られることが分かっているので、わりと自分で計画をたて、蓄財していきます。

 

彼女には、お小遣いの他に最初に1,000円を渡し、毎月1,000円ずつ貯金するように言いました。

 

つまり、1,000円を渡しておきながら、その1,000円に手をつけるなというわけです。月末に1,000円が残っていれば、また1,000円を渡し、翌月に今度は2,000円になっているかを確認します。

 

こうしていくと、徐々にお金が貯金箱に積み上がっていきます。中学生ともなれば、親の言うことも無視したくなってくるころです。

 

思春期でもあり、友達と遊ぶ小遣いも欲しくなるところでしょう。そうした中で、手持ちのお金の中で、使ってよい分と使ってはいけない分を気持ちの中で分けるための訓練でした。

 

始めるときに娘にはこのことをじっくりと説明しました。貯金ができる筋力のようなものを鍛えるようなもの、とも伝え、鍛えていって欲しいことを伝えました。

 

話はよく聞いてくれましたが、言っている意味は、たぶんよく分からなかったろうと思います。

 

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それでも、真面目に取り組んでくれました。

 

借金取りが、1分1秒をまたずに取り立てる社会の現実についても伝えたので、毎月末には必ず現物で貯金箱の中を見せてくれました。

 

後で持ってくる、とか、今はないけど、明日手に入るから、といった言い訳もなしのルールでしたが、コツコツとこなしてくれています。

 

現在、高校1年になりましたが、彼女の貯金箱には、8万円近い金額が入っています。

 

単純計算だと、一ヶ月1,000円で中学3年間なら、36ヶ月で36,000円貯まる計算です。高校生になってからの半年間を足しても、計算上は40,000円のはずですが、なんと倍も貯金していました。

 

 

毎月末に、このお金に手をつけたくなった時はあったか?どうやって我慢や工夫をしたのか?今月頑張った感想は?などど聞いていますが、本人なりにありとあらゆる工夫を凝らしています。

 

散財したいときは、紙に欲しいものを書いたり、写真に撮ったりして、手に入れた気分になってみる。まずはこれで最初の衝動をコントロールしているとか。これは僕も学ぶところがありました。

 

それでも欲しいものは母親にごねて追加の小遣いを貰ったり、家の手伝いをして小遣いを稼いだりしていたそうです。

 

また、祖母や祖父から貰う臨時のお小遣いは、もらった額の幾らかは最初に引き、残りの分で欲しいものを買うようにした、とのこと。

 

そうして、とにかく1,000円を余分に残す、手をつけないようにして生活したとのこと。

 

最近は高校生になり、メルカリの仕組みにも精通してきました。

 

ちょっとケチくさい教育法だったかもしれませんが、それでも

 

  • 身の丈にあったお金の使い方をする
  • 贅沢したいという気持ちに向き合う
  • 衝動を抑制する
  • 最初に自分に払う

 

といった、蓄財に大切ないくつかのことを体得してくれたと思います。

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しかし課題もあります。ここまでの努力は相当なものだったようで、投資について全く慎重姿勢を崩しません。

 

せっかく貯めた虎の子の資金を投資で失いたくない、という気持ちが強いようです。

 

もちろん、収入があれば、貯金でも大丈夫です。ですが、ドコモ口座の事件のように、銀行口座からでもお金が抜き取られる時代です。

 

そうなっても、またお金を増やせるよう、利殖まで実践できてこそ、蓄財に長けていると言えるのではないかと思います。

 

投資で失う、というイメージが強いようなので、増える楽しみについても、うまく伝えられたらと思っています。

 

2.蓄財は苦手だが、利殖に興味があるタイプ

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これは息子のタイプです。息子はコツコツと積み上げたり、欲しいものの為に我慢する、というのがとても苦手です。

 

そのかわり、自分が得できる、と思ったものについては、すぐに実行します。

 

この手のタイプに、毎回幾らかを貯金していきなさい、といっても、出来ないでしょう。

 

そこで、いくらかのお金は持っていると仮定して、投資によって大きく稼げるというこの1点に絞って話し合ってきました。

 

いろいろと利殖のことについては話してみたものの、まずは種銭を・・・という部分になると、やっぱり諦めムード。自分はそんなことやりたくないし、頑張っても多分できない。と言って聞く耳を持ちませんでした。

 

 

しかし、あるとき、複利について話したところ、投資の持つ可能性にようやく心が通ったようで、そこから興味を持ち始めました。

 

複利計算は、僕はエクセルでいろいろシュミレーションすると投資をやる気が上がるので、オススメです。

 

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資産と負債(最初は「ふせき」と読んでいましたが(^_^;))、インカムとキャピタル、テクニカルとファンダメンタル、年利回り、などといった言葉も意味も調べるようになり、「バビロンの大富豪(マンガ版)」なども読むようになりました

 

その後は「金持ち父さん貧乏父さん」も読みふけるようになり、ついには自分の投資口座をもち、運用をはじめるようになりました。

 

子供の投資口座開設とその後の変化については、こちらにも書きましたので、ぜひご覧ください

 

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運用を始めたところ、もっと早く資産を増やしたいと思ったのか、お金を貯め始めるようになりました。運用の元手にするんだ、と言っていました。

 

お姉ちゃんに比べて蓄財の額はまだまだですし、もともと貯める根性がないので、結果がどう出るかはまだよく分かりません。ですが、最近はトランプ大統領のコメントと市場の動きについて、分かる範囲でドヤ顔で話してくるようになりました。

 

すこし頼もしくなったような気がします。

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これが世間一般的な教育における道徳として正しいのか、といわれれば、あまりいいことではないかも知れません。

 

できれば親として、勉強を教えたり、一緒にキャッチボールをしたり、スポーツ観戦に行ったり、一緒にサイクリングやマラソンをしたり、キャンプに行ったりして、子供の情緒に深く関わるべきなのかも知れません。

 

根性や度胸、根気、継続する力、人への思いやりなど、この時期にはもっと教えるべきこともありそうです。

 

ですが、これからは、特に経済的に厳しい時代が来ます。とにかく生き抜くための知恵として自分がひとつでも伝えられるものがあるとしたら、これが精一杯というところです。

 

もちろん、いろんなことを一緒に体験して、人間的に大切なことも伝えてきたいところです。折に触れてそういったことも意識していますが、こちらもそれほど聖人君子でもありません。

 

と、話はそれてしまいましたが、ウチでは親子とでのやりとりの中に、こんな金融や経済の話を入れています。

 

少しでも反応してくれていて、将来いくらかの役に立つ知恵になってくれれば幸いだと思っています。

 

まとめ お金のことを子供と話そう

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お金は「愛の光」←竹田和平さんの言葉です

ここまでの話をまとめてみますと

1.地道に蓄財していくタイプ

真面目にコツコツと積み上げていくことができるタイプは、無理なく性格に沿った応援を続ければ、上手く蓄財する方法を見つけていきます。ある意味お金の守り方に才能があると言えます。ただし、利殖には興味をもたないため、守りが破られたときに、もう一度蓄財する気がなくなってしまうかも知れません。何度でも立ち直れることに気づいてもらうためにも、お金は増やせるということも伝えていきたいところです。

 

2.蓄財は苦手だが、利殖に興味があるタイプ

そもそも根本的に貯めるのが苦手なので、スタートラインに立てません。これは誰にでもあることと思います。それでも、利殖の楽しさに気づけば、そこに引っ張られてがんばって種銭の蓄財にも励むようになるようです。

 

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思い切って、親子でお金について話したりしています

 

うちは子供が二人なので、タイプ別といってもこの二通りしか知りません。簡単に言えば、娘は守り、息子は攻めに得意分野があるようです。

 

そうした特徴に気づけたのは、お金の話を家庭内でしてきたからこそ、とも思います。

 

とかく子供とお金の話をする、というのは日本社会では薦められたものではないと思いますが、すこしでも興味や知恵を持っておくのはわりと大切なことなのではないかと思います。

 

僕自身、蓄財についての本格的なノウハウは、30代半ばからでした。投資は、早く始めれば始めるほど、時間が味方してくれる分有利に働きます。

 

つまり、貯め方、守り方、増やし方についての考え方自体は、知っておいて損はないと思うのです。

 

それだけに、うちではためらいもなくお金の話をしています。まあかみさんはあまりいい顔しないですけど(-_-;)

 

守銭奴に陥らない程度に、必要なことは伝えていきたいと思っています。

 

 

 

一日で280pips獲得もアリ。FXの無限の可能性に向き合う3つの方法。

 

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久々にFXポンド円で280pipsの勝利を収めることができました。ロットが小さかったので、金額としては2800円の収益でしたが、とれたときの興奮度合いはなかなか半端じゃなかったです。

 

それまで、大きくても70~80pips、最大でも150pipsくらいだったので、FXとは当たればたった数時間でこのくらいまで収益を上げることができるのか、と驚きました。

 

1万円の投下で、わずか3時間ほどの出来事でした。それも、市場をずっと見ていたわけではありません。エントリー時と、100pipsを超えたとき、200pipsを越えたとき、利確したときの4回です。

 

もちろん一番良い時が重なったとは思いましたが、FXには大きな可能性があることが示されたと思いました。

 

目次

  

一日で280pips獲得もアリ。FXの無限の可能性に向き合う3つの方法。

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誰でも一獲千金が取れる方法があったら、乗っかりたいと思うものです。

 

ですが、そう言って安易に大金を投下し、すべてを失ってしまうという例は少なくありません。

 

大金が欲しい人は、大金に追われている人です。はやく大きな資金を確保したい、と思うあまりに、無謀な方法でも一獲千金を狙ってしまうものです。

 

やり方に慎重さを欠けば、FXはその典型的ともいえる非情な結果で、挑戦者を打ちのめします。

 

FXは確かに理屈上は1日にして何千、何億と稼ぐことができる投資方法です。投下資金を増やし、取引回数や取引ロットを上げれば、チャートの動き次第では何億円と稼がせてくれます。

 

と同時に、その夢のようなイメージに、ついつい投下資金を安易に増やしてしまう、というリスクもあります。 

 

大金が稼げている自分のイメージに目が眩んでしまい、資金管理が甘くなってしまうのです。

 

今回は、この価値に安易に乗っからないようにするためにも、自戒も含めてFXとの付き合い方を書いておきたいと思います。 

 

1.絶対的な指標は無いと知る

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絶対にこの指標を使ったら勝てる、と思わないことです。市場はつねにランダムに動いています。

 

自信を持ってこれまでの勝ちパターンにはまったとしても、まったく違う方向に動くことすらあります。

 

人の気持ちが市場の大元を左右しています。また、仕手筋や巨大投資家たった一人の都合でも、市場の動きは変わってしまいます。

 

サポートラインを割ったら・・、三角持ち合いでブライクしたら・・、MACDで上昇傾向になったら・・、などという指標や手法に絶対はありません。勝てる確率が比較的高い方法があるだけです。

 

いくつかの手法を組み合わせても、「絶対」にいける、と言う方法はありません。つまり、いつも負ける可能性があると思ってエントリーすべきだと言うことです。

 

だからこそ、損切りは必ず決めることになります。どこまでなら資金管理上耐えられるか、ではなく、自分のシナリオが外れるといえる価格はどこなのかをあらかじめ決めておきます。

 

それの損切りラインを越えてから価格が戻ってくるとしても、そこに損切りラインを決めます。

 

それは「たまたま」ではなく、損切りラインの設定が間違っていたという貴重なデータです。

 

どんな状況でラインを決めたか、損切り幅は何pipsだったか、ボラティリティは大きかったか小さかったか、エントリーのタイミングはルール通りだったか、など、いろいろなそのときの状況を記録に取っていきます。

 

この記録が、のちのち自分の高い勝ちパターンを作る丁寧な努力になっていきます。

 

つまるところ確実な手法はないのですが、勝てる確率は上がってくる、というのが僕の考えです。

 

2.自信がある状況が来るまでひたすら待つ

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僕は今回、ポンド円の4時間足、三角持ち合いからのブレイク、ボリンジャーバンドの一番下の線をわったところでエントリーしました。

 

価格的にも138円台、ここ最近までポンドは円安を続けていました。ボリンジャーバンドの一番上の線で反転し、平均線もあっさりと割り込み、円高となっていた流れでした。

 

経済指標ではそれほど大きな下落リスクはありませんでしたが、ポンドが大きく円高に動き出したことが指標や速報ニュースに取り上げられ始めていました。

 

経験上、ここでエントリーして、何度もだましにあって来た経験もあるので、エントリーしたいと思ったところから10分ほど様子を見て、5分足や1時間足といった下位の足、8時間足や日足のような上位足も確認したうえで、エントリーに踏み切りました。

 

このあたりの要因を調べた上でも、また、各数値が円安に動くことを示していても、絶対的な自信はありませんでした。ですが、損切りを置いてエントリーしたら、後はしばらく結果を待つのみです。

 

これらのエントリーまでの動きをルーチン化し、ここまでにトレンドに対して否定する要素がなかったので、売りをいれた。という感じです。

 

ここまでの準備は、いままでの負けから蓄積された自己ルールに従って動いています。

 

どの指標が儲けさせてくれるのか、またそれは通過が違っても通用するのか、自分のライフスタイルと併せて市場をチェックできるタイミングがとれるのか・・・。など、たくさんの勝ち負けと、自分なりの分析からルールを作り出しています。

 

そうした中で産み出された比較的自信のある価値パターンになるまでは、ひたすら待ち続けています。とはいえ、待っていれば、3日以内くらいくらいで、自分の好きなパターンは形成される感じです。

 

 

今回ほどではありませんが、これまでもこのようなパターンに入ったときは、100pipsくらい勝てることが多いです。

 

スキャルピングしまくっていた3ヶ月前とくらべると、かなり取引量は減ってしまいました。絶対的な自信があるわけではありませんが、自分で作ったルールに沿う形でチャートが動いていれば、エントリーしない理由がない、と言う感覚です。

 

こうしたときは、有無を言わさずエントリーするようにしています。もし負ければ、今までとの間にどんな違いがあったのか、また分析のデータになります。もちろん勝てれば、収益となります。

 

以前は、この待つ姿勢が全くなかったので、10pipsとったあと、20pips負ける、ということばかりでした。

 

しかし、10~20pipsで10回負けても、一回で280pipsとれれば、お釣りが来るほど取り返せるのです。

 

かならず自分にとって勝てるパターンはあり、そのパターンは必ずやってくるので、記録に基づいてひたすら待つことも大切だと感じています。

 

3.1日10pips勝てばいい

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FXは、ミニFXといって1万円からスタートできます。最初はもちろん、このミニFXで280pips勝っても2800円にしかなりません。

 

しかし、ロットを上げて、10万円で同じ勝利なら、10倍の28,000円、100万円なら28万円が手に入ります。28万円あれば、つつましい一般家庭なら生活費に近いくらいの収入が出てしまいます。やはりFXには夢があると言えるでしょう。

 

ただし280pipsをとるには、なかなか一回の取引では大変です。負けてしまうこともあります。

 

そこで、ロット数と目指すpips数をどこで調整するかが資金管理や精神衛生上で必要になってきます。

 

こう考えると、会社員ができる額であれば、30万円ちょっとでミニ通貨ではなく、1万通貨を3ロットほど購入し、1日10pipsの勝利を目指すくらいだと、なかなかの収入になります。

 

これだと、スキャルピングで挑戦できますし、浅めに損切りを入れて、なんどもチャレンジすることができます。

 

30pipsほど負けても、40pips獲れれば、一日の収益としては十分というわけです。これを積み重ねればそれなりの収益になりますので、決して夢の数字というわけではありません。

 

10pipsは、1万円ならば100円と少額ですが、30万円なら30倍の3000円です。一ヶ月およそ22日間の稼働で60,000円。これで5万円以上の収入がとれます。

 

もう少し収益を増やしたければ、レバレッジ10倍から25倍に上げるか、60万円を投下して同じ取引ができれば、12万円となります。副業一個分くらいの収入になります。

 

となると重要なのは、確実に10pips勝てる自信があるパターンを知る、ということです。このくらいの幅と言うことなら、テクニカル指標とファンダメンタルズの組み合わせで、十分可能です。

 

だからこそ、ミニFXなど小さいロットでの訓練が大事になります。数百回くらい小さな取引をして、いろいろな実験をすると、自分なりの勝ちパターンがつかめるので、まずは3ヶ月くらいかけてコツコツと勝ちパターンを記録していきます。

 

また、こういったコツコツとした収益の中に、時折20~30pips勝つこともあります。100pipsとれることもあるのです。だから毎日必ずコンスタントに10pipsじゃなくても、22日間の収支で1日平均10pipsとっていれば良いと思います。

 

すこし気楽に挑戦できるのではないでしょうか。

 

まとめ 副業と取引経験の組み合わせで、ロット増加と利益獲得を早める

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ここまでの話をまとめていきます

1.絶対的な指標はないと知る

一攫千金にみえるFXですが、勝っている人ほど、その勝ち方は地道です。これをやれば勝てる、ではなく、時間をかけて地道に自分だけの勝ちパターンを積み上げていくことが大切だと思います。

 

2.自信がある状況が来るまでひたすら待つ

たくさん取引をし、記録を取っていくと、100%ではないものの、比較的勝てる確率の高い状況が表れることがあります。このパターンを自分の投資ルールに組み込めば、勝てる確率が上がっていきます。あとはひたすらこのパターンが出てくるまで待つことです。

 

3.1日10pips勝てばいい

1ヶ月の稼働を22日間として、平均して10pips勝てるようになれば良いのです。1日単体、一週間単位では負けることもあります。大負けしないように損切りを設定し、きちんと1日10pipsとれるようになるまで自分の勝ちパターンを根気強く積み上げましょう。

 

 

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高いpipsを狙うだけでは大勝利する前にコケてしまいますし、かといって勝ちパターンをある程度持っていないままロットを上げても、無駄死にしてしまいます。

 

両方をバランス良くあげていくことが重要です。まずは一ヶ月で1日平均10pips勝てるようになるようになること(意外にもこれが結構大変なのですが(^_^;))、そしてある程度のロットです。

 

僕のように貧乏な投資家だと、副業との組み合わせで資金増加を狙うことになります。

 

バイトなどで通常収入よりも5~10万ほど多く稼ぎ、このうち一部をインカムゲイン、また別の一部はこうしたロットの増加に投下します。

 

トレードで確実に勝てるようになるには時間がかかるので、勉強しながらトレードしていくことになります。

 

この間に少額取引でたくさん取引経験を増やし、勝ちパターンを記録していきます。いまは僕も多くの状況で自分のライフスタイルに合わせ、一日4,5pips勝てるパターンを何日かつかめるようになってきました。

 

平均で1日10pipsコンスタントに勝てるようになったら、取引するロット数を徐々に増やしていくつもりです。それも、一気に10ロット、とかではなく、増やし方もとても徐々に、2ロットや3ロットという感じです。

 

焦らずに、ゆっくりと資金を確保することによって、インカムゲインのように、勝ちパターンを頭に貯め込み、増やしていく予定です。

 

FXには無限の可能性があります。しかしながらその運用の道も険しいのがFXです。この可能性を無駄につぶさないよう、じっくりと向き合っていきたいと思っています。

 

管理会社を変更。悪徳・怠慢な不動産管理会社の見抜き方3点

 

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毎回の話ではありますが、賃貸物件の修繕や原状回復ということになると、だいたい納得できない感触だけが残ります。

 

相場の倍もするような過大な工事や、逆に予算にそぐわない不十分な工事など、こちらのイメージとはだいぶかけ離れたやりとりをすることが多いからです。

 

こちらが工事に詳しくないことは認めますが、豊富な知識を元に公務店やハウスメーカーと仲介してくれるのが仲介業者の仕事ですので、期待はしてしまいます。

 

しかし、あまりにやりとりや仕上がりが悪いと、がっかり感も強くなってしまいます。

 

管理会社を変更。悪徳・怠慢な不動産管理会社の見抜き方3点

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投資家に成り代わって、施工業者や入居者とやりとりをする不動産仲介業とは、実はそれほど簡単な仕事ではありません。

 

それでもオーナーと入居者、オーナーと施工業者との間を公平に取り持ってくれれば、とても頼りがいのある業者ということになります。

 

ですが構造的に、オーナー側に寄ってくれる仲介業者はほとんどないのも現状です。これは仲介業の構造を見れば明らかです。

 

原状回復や修繕の工事が発生するのは、仲介業者からしてみれば、毎日の管理業務のなかのごく一例にすぎません。ですが発注する施工業者は毎回同じ。入居者との連携も、オーナーよりは遙かに頻度が高めです。

 

オーナーとのコミュニケーションの量がもっとも少ないのです。これではいくら法律がどうとか、契約がなんだのといっても、公平な対応をしてもらえるわけがありません。納得性もありません。

 

ましてや数千円や数万円程度の管理料では、これまた相手にされないというものです。

 

ですが、こうした頻度の低い工事や入退去のやりとりにこそ、大家側と管理会社との信頼関係は試されます。こうした構造的な欠陥はあるものの、やはりオーナー側にしてみれば、契約や法律に則った管理をお願いしたいものです。

 

そうでないならば、自主管理した方がいいのです。

 

今回は、管理業者とのやりとりや、業者を変えてきた経験から、悪徳な中抜きをする業者や、怠慢でまったく動かない業者などを見抜く方法についてご紹介します。

 

1.すんなりと連絡が取れない

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基本やりとりは電話のみ。LINEやチャットワークのようなSNSはおろか、メールすら使いません。これでは大事な相談は相手が出るまで電話し続けるか、直接行って担当者と面談するしかありません

 

このように連絡にスピード感がない業者は、まず間違いなく怪しいです。その後、十分に練られたプランが届く、などという例外には、まずお目にかかれません。

 

基本、悪徳な管理会社なら、他の業者と結託して中抜きができるように整えてから、最後に大家に連絡したりしますので、対応としては、「いま調整中ですので」といった話が多いです。

 

また、怠慢業者なら、まず間違いなく何もやっていません。そんな業者に管理料として、賃料の5%程度を毎月渡すことは、果たしてアリなのでしょうか。

 

僕の場合は相場と言われる管理料である、物件の5%の2倍、つまり10%を管理費として渡していました。

 

多めに支払ってきたけど、もっと裕福なオーナーからの管理料に比べたら、本当に雀の涙ほどです。金額が小さいからと、相手にされなかったのかも知れません。

 

そう思うと、なんとも馬鹿にされているような気もしてきます。残念な気持ちにもなってきます。

 

これだけこちら側だけが消耗してたくさん管理料を払っているのに、管理の内容に不安が残るのでは、管理を任せたくなくなります。

 

2.見積もりが後手になる

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修理や原状回復を行うに当たっては、見積もりに関するやりとりで大体業者の誠実さが分かります。

 

まずは言わないと出さない業者。もうこれは論外です。「あなたに完全に全部お任せですよ」という姿勢は信頼関係を高めるように思えますが、不動産業者に限っては、こうした思いは踏みにじられることが多いです。

 

だいたい勝手に必要ない工事を行われて、過大な金額を請求されることになります。また、追加工事も付けられて、さらに後々で新たな請求をされることになります。

 

また、見積もりをなかなか出さない業者もいます。これは別に、誠実にいろいろなところと調整して、十分に準備を整えているからではありません。

 

よりお金の取れる工事、なにか付け加えられる工事はないかを探しているだけです。また、怠慢でほかの工事などに時間がかかり、こちらが後回しにされているだけです。

 

工事してもらって、かゆいところに手が届くような施工は、まずありませんので、期待しない方がいいと思います。

 

だいたいこのような場合は、見積もりが後手になります。何十万とかかる工事を、価格を表示せずに行い、過大な請求をする。これが不動産がブラックボックスを言われるおおきな要因の一つです。

 

むかし、「ビフォーアフター」というリフォーム番組がありました。匠とよばれる建築士にリフォームを任せると、かゆいところに手が届く感動的なリフォームを行ってくれる番組です。

 

しかしテレビと事実は大違いです。まずもってこんな感動的な施工が行われることはありません。夢を壊すようで申し訳ありませんが、「事前の打ち合わせ」がとても大切です。

 

 

適切な工事が、適切な費用で行われるよう、納得のいく見積もりで仲介業者や施工業者としっかり握ってから、工事をスタートさせるようにしましょう。

 

対策としては、書面で見積もりが来なければ工事はしない、と宣言してから見積もり依頼を行うことです。メールなどでそのように伝えておき、見積もりを見てから工事を指示しましょう。

 

このあたり面倒くさいから、時間がかかるから、と対応をおろそかにしてしまうと、まともな工事は行われません。仲介業者とコミュニケーションをしっかりとることが大切です。

 

3.基本的にオーナーの味方にはなってくれない

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これは悪徳業者や怠慢業者に限らず、不動産業者なら大体そうなのかも知れません。おおくの不動産オーナーが感じていることでもあるのではないでしょうか。

 

(それだけに、まっとうに仕事をするだけで他と大きく差別化できるのがこの業界でもあります)

 

基本的に管理業者がオーナーの味方になってくれている感触が出ているのは、口調だけです。丁寧な言い方、物腰で、「あなたがいるからこそ商売が成り立っています」という雰囲気だけは作ってくれますが、それ以上のことはまずやりません。

 

しかし、入居者からのクレームにはきっちりと答えます。そういう構造になってしまっています。たしかに、入居者に出て行かれたら、自分たちがいろいろと困ることになるからでしょう。

 

となれば、泣きを見るのは大家さんです。エアコンが壊れた、インターホンが壊れた、水道の調子が悪い、など、いろいろと入居者からのクレームを引き受け、聞き取ります。

 

そして、いざ修理、となれば、ためらいもなく大家に連絡し、修理費用を請求します。

 

もちろん、見積もりなど出しません。むこうの言い分は「やっておいたので、修理費用払ってください。いくらいくらになりますので、、、」などとのたまってくるのです。

 

僕も2度ほど怠慢な業者から修理代金の請求を突然されたことがありました。こうなりたくはないからこそ、電話だけの連絡ではなく、メールやSNSでの連絡方法を増やして欲しいのです。

 

しかし、連絡方法が増えると言うことは、面倒なことを引き受ける可能性も高まります。

 

そこで、電話なのだろうと思います。タイミング悪く、連絡が取れなかったから、見積もりを省いて、修理しておきました。というシナリオに落とし込めるからです。

 

メールやSNSのような、文章に言ったことが残ってしまう媒体は、都合が悪くなるかも知れません。

 

こちらからのやりとりは、とにかく文字で残る方法にすることで、いざというときに勝手に工事をされたことを説明できるようにしておくことです。

 

まだまだとてもマイナーですが、最近はオーナー側に寄った管理会社も出てきています。投資家本人が立ち上げている管理会社や、法律に準拠した管理を銘打って管理している業者もありますので、こうしたところは公平な目線でやってくれます。

 

地元業者だから、大きい会社だから、有名な看板をもっているから、などと言うことを当てにせず、業者の背景を確認するのが良いと思います。

 

まとめ 実は自主管理のほうがいい?

ここまでの話をまとめると、以下の通りです

 

1.すんなりと連絡が取れない

意外にも、社会人として当たり前とも思えるこの行動がとれない業者は多いです。依頼のメールを何度もだしても反応しない。面倒くさいことはやりたがらない、など、なぜ仕事が受けられるのかが分かっていない業者は、この業界にはまだまだたくさんいます。仲介業者は山ほどありますので、不遜な業者とはさっさと縁を切りましょう。

 

2.見積もりが後手になる

見積もりは、材料の予測、金額の計算などが含まれるので、結構面倒臭いものです。面倒くさいものをやってくれるからこそ、委託する価値があります。これをおろそかにする業者には、仕事を任せるべきではありません。見積もりが後出しになる、滞る、予告なく違う工事が行われた、など、約束を違える業者とは縁を切りましょう。

 

3.基本的にオーナーの味方にはなってくれない

相手の物腰に騙されず、実質的にこちら側にのっかる対応をしてくれるか、当たり前の対応をしてくれるかで判断しましょう。

 

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賛否両論ありますが、すこし余裕があるのなら、個人的には自主管理の方がいいと思います。

 

忙しいサラリーマンは別としても、やることは意外と難しくはありません。入居者を確保することと、言い施工業者と関係を結んで、物件を綺麗に保つ。基本はこれだけです。

 

法律的に相談できる弁護士や宅建士が顧問にいれば最高ですが、いまはネットで検索することでおおくの法律的事情を確認することができます。

 

こうしたことができれば、仲介業者はいりません。また、おおくの仲介業者はこれをやっていません。悪徳な・怠慢業者の多くは、入居者やオーナーから予定外の収益を得ることを狙いとしています。

 

契約上の金額はすでに織り込み済みなのです。これはあくまで収入のベースであり、これで食っているわけではありません。

 

だからこそ、納得のいかない過剰工事、入居案内の広告費などが高くつくのです。

 

いまはネットでいい施工業者と見積もりを前提に付き合うことができますし、入居の呼びかけもネットで行うことができます。遠いところに物件を持っていても、管理ではなく修理だけを現地で承ってくれる業者もいます。

 

こうしたサービスを使えば、あまり管理業者にたよる必要はありません。

 

仲介業者に委託すれば、その分だけ面倒と出費が増えます。入居者と会いたくない、という大家さんもいますが、入居者と直接会っておく方がわがままを言われずに抑止力となります。

 

ふつうはほとんどの入居者はわがままなことは言いません。仲介業者がおかしいことの方が多いのです。いかに悪徳業者が多いことか、自主管理をやると分かります。

 

それに、入居からきちんと会っておくと、おかしな入居者は入りません。入居者との信頼関係も築けますし、いいことが多いです。

 

自主管理の仕方や利点については、また別の記事で書こうかと思いますが、ぜひ勇気を持って入居者と会うことをオススメします。ダメだったらまた管理業者を挟めばいいだけですので、それほどリスクはないと思います。

 

もちろん、誠実な、いい管理業者はいます。怠慢な業者が多すぎるので隠れてしまうのです。 

 

ひどい管理業者に会わないためにも、ぜひ基本の対応を忠実に行って、自分らしい不動産投資を実現したいものです。

 

 

ウーバーイーツで素早く種銭を作る。自営業クワドラントから資金補給を報告。

 

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手持ちの不動産で退去が出ることになりました。入居者はコロナ禍の中、転職をしたとのことで、住まいを新しい職場の近くに引っ越すようです。

 

この物件はオーナーチェンジで購入していたので、退去となると、一から入居をつけなくてはなりません。

 

埋まらない物件ではないとは思いますが、現状では埋まるまで時間がかかりそうです。

 

長い戦いを意識することになりました。

 

また、大きな額ではないものの、生活費の一端も担ってくれていました。この収入がないと、しばらくは収入が削られてしまいます。

 

家賃はどの収入を、手持ちの資産の組み替えですぐにペイすることはできません。またシェアハウス事業が軌道に乗り始めたばかりということもあって、手持ちの現金も残りわずか。

 

自分の資金管理を恨めしく思いながらも、何か収入を増やす方法はないかと探した結果、ウーバーイーツを選択してみることにしました。

 

目次

 

ウーバーイーツで素早く種銭を作る。自営業クワドラントから資金補給

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賛否両論ありますが、個人的には地味にいい副業だと思いました。

ウーバーイーツは、だいぶ市民権を得てきたとは思いますが、知らない人のために説明すると、数名分のテイクアウトのお弁当やお惣菜を配達するサービスです。

 

アメリカで発祥し、もともとはタクシーのシェアリングサービスから始まりました。日本では昔から出前館というところでも同じようなサービスを行っています。

 

しかしながら、この配達員は出前館のように給料で雇うわけではなく、個人事業主として配達業務の委託を受ける、というスタイルをとります。

 

つまり、一定額の安定した給料を取るわけではなく、スキルや戦略の内容が熟練していくほどに、自分の報酬が増えていく、という仕事スタイルになるのです。

 

ですが、資本はあくまで自分の身体。自分が倒れてしまったら、稼ぐこともできません。その分で言えば、自営業のクワドラントに属す仕事スタイルとなります。

 

登録はスマホのアプリでアクセスし、自分の身分証明書と自転車やバイクを登録すれば、すぐに仕事を開始することもできます。

 

最近は、ウーバーイーツをやっている人が、謎の組織ウーバーを攻略し、安心して働きやすくしていくため、ブログや動画などを配信して、トラブルシューティングを発信したりなどもしています。

 

そのため、ネットでウーバーイーツを検索すると、実にたくさんのサイトを目にすることができます。

 

それだけ、話題でもあり、また熱い領域の仕事スタイルでもあるわけです。

 

働く時間も、服装も、自由。比較的自分の自由度が確保されています。また、働き方次第で時給は900円程度から2000円くらいまで跳ね上がります。

 

もちろん、身体が資本である以上、収入にはある程度の頭打ち感はありますが、週払いで給料も支払われますし、今月急きょ数万円を稼ぎたい。なんていうときには、ある意味反応性の良い仕事だと思います。

 

今回はこのウーバーイーツと言う働き方について考察し、どのように投資に活かしていくかを検討して見ます。

 

1.4つのクワドランドの自営業タイプ

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冒頭にてすこし説明しましたが、ウーバーイーツ配達員は、自営業クワドラントに入る職業だと思います。

 

クワドラントとは、4つに区分された働き方のことで、金持ち父さんシリーズで説明されています。

 

僕も4つのクワドラントを簡単に説明した記事を書きましたので、クワドラントについて知りたい方はこちらをどうぞ。(加えてこの記事では従業員クワドラントでの働き方について書いています)

 

www.oaoaarcade.work

 

従業員のクワドラントとは違い、出勤時刻や勤務時間は自分で決められます。ウーバーについては、毎日自分で決められるので、今日はウーバーやろう、今日は休もう、今日は遅めから始めよう、などと、自分の生活リズムにあわせて仕事を開始できます。

 

ただし、自分が働いた分が収入と直結していることは、従業員と変わりありません。むしろ従業員のように有給休暇がなく、自分が働かなければ稼ぎがない、というのもこのクワドラントです。

 

したがって給料に頭打ち感もあります。また単価を限りなく上げていかない限り、収入は止まってしまいます。

 

他の人が自分のために働いてくれるわけでもなく、もちろんお金が働いてくれるわけでもないので、資産が勝手に増殖していくことはありません。

 

ですが、従業員クワドラントと同じく、仕事が評価されればすぐに収益となりますので、収益の即効性はあります。

 

医者、弁護士、税理士、フリーランスなど、独立開業している人達も、このクワドラントです。

 

ウーバーも、このクワドラントです。投資家を自称していながら、ウーバーもやっているというのは確かに恥ずかしい思いもありますが、投資収益が生活費とイコールくらいだと、背に腹は代えられません。

 

とにかく収益の一角が崩れてしまったら、このようにしてでも収益を維持するのみです。投資を継続できるようにしたいとおもっています。

 

2.楽しく取り組めて、体験を他の仕事にも活かせる

活動するときに参考にしている動画の一つ、「せーけんわーるど」です。登録の仕方から道具の準備、実際の配達の様子などを分かりやすく説明されています


【Uber Eats】ウーバーに転職!どんな働き方か体験してみた!

 

僕自身、始めてみると、意外にも自分に合っている点や、楽しく取り組める部分があって、やってみて良かったなと思っています。

 

また、この体験は、このようにしてブログで報告したり、上記のように動画にして配信されたりと、オリジナルの体験を発信することに繋がります。

 

ウーバーイーツで一日にいくら稼げるのか、と言ったテーマでは日々たくさんの発信がされており、非常に興味深い副業コンテンツとなっています。

 

ウーバーの詳しい内容についてはまた新しい記事などで発信していこうと思いますが、とにかくいままでの会社員やアルバイトのような働き方とは違うので、仕事をする楽しさがあります。

 

僕のような40代の人達も、副業として登録している人も多いです。配達と一言に言ってもウーバーの場合は、戦略を立てながら働くことになります。

 

 

どの時間に働くか、どこで働くか、いつ何回配達するか、などによって、得られる報酬が違ってくるので、仕組みを理解して働くことで、より効率よく稼ぐことができます。

 

実際やってみた僕の経験だと、初心者でも時給は1000円くらいはいく印象です。

 

週払いとなっているので、稼いだ翌週の火曜か水曜には報酬が入ります。

 

配達一回ごとに報酬がすぐに金額となってアプリにはいってくるのも、やる気を保ちます。

 

8月はちょっと頑張って一日10時間ほどウーバーをやり、日給で1万円を何日かたたき出すことができました。退去家賃の二ヶ月分くらいは稼げた感じです。

 

このペースで行けば、当面の退去家賃分は補填できそうです。余剰分はまたインデックスファンドの積み立てや高配当の米国株の購入に回しました。

 

すこしでも投資に回し、より強靱な資産形成に活かすつもりです。このウーバーで時間とお金を稼いでいる間にこの部屋を埋めることができれば、収入はより上がります。

 

この体験は、ブログ、動画、投資、販売戦略、マーケティングなど、別のジャンルの仕事に結びつけることができるという印象も受けました。

 

いつも投資のみを薦めていますが、種銭稼ぎの副業としては、とても有力な仕事だなと思います。

 

登録は簡単で、面接もありません。月に数万円の余剰資金が欲しい、という方はまずウーバーの労働収入で一気に貯金を殖やし、その後まとまった資金を運用する、というのが有効な策かも知れません。

 

以前パブロとブルーノの話について書きましたが、僕の解釈ではこの仕事がブルーノの役割と言うところでしょうか。まずは労働で稼げるだけ稼ぎ、一方でパブロの投資で権利収入をコツコツ積み上げる。

 

www.oaoaarcade.work

 

こうすると資産形成のスピードが上がりそうです。

 

3.増えた資金は、再投資して活かそう

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とはいえ、これで安泰、と言うつもりはありません。体力勝負の仕事であり、いつまでも続けられる仕事ではないからです。

 

いつ自分が倒れるか分かりません。家族の誰かを介護しなければいけなくなる可能性だってあり得ます。そう考えれば、この仕事一本でやっていく、もしくはこの仕事で収入のほとんどを賄う、と考えるのは危険です。

 

ウーバーで生計を立てるとなれば、よほど体力を維持するよう、ストイックに生きなければなりません。

 

ウーバーの収益での狙いは、あくまで生活費を大きく上回るゆとり分の収入です。これを種銭にして投資に資金を投入します。

 

とくにこういった資金を極力年利5%以上で回していくと、資産拡大のスピードが上がります。もしもともと本業からいくらかを投資に回せていれば、さらに追加資金を投入することができます

 

もし、投資の神様ウォーレンバフェットと同じく年利20%で回しながら、このウーバーでの余裕資金(たとえば月10万くらい)を回し続けたら、1年後は120万、これに20%がついて144万円が貯まることになります。

 

1年頑張るだけで、150万近い資金が種銭として貯まる計算になります。

 

もし最初の3年をこのウーバーで月10万ずつ多く副収入を得るとしたら、単純に足しただけでも360万、年10%で投資で回せば360万ではなく440万弱になります。

 

これだけあれば、突然の出費にも耐えられるでしょう。なにか大きな投資に挑戦もできそうです。

 

ウーバーでまとまった資金を稼ぎ、インカム投資にまわす。また稼ぎ、投資する。配当が出れば、再投資する。このウーバーと投資の組み合わせで、資産はさらに加速して増えて行きます。

 

やがては投資資金が1000万くらいを超えていきます。(計算上6年後くらい)こうなると、もうウーバーで稼がなくても、投資の配当や利息だけで補うことができるようになります。

 

こうなれば、資産は青天井に増えて行きます。

 

ひょんなことから労働することになりましたが、貧乏投資家がひとつ資産形成のスピードを上げるためにはこんな方法もアリなのかな、と思いました 

 

まとめ ウーバーイーツ1年間集中すれば、十分な種銭ができる

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ウーバーに限ったことではありませんが、なにか基礎収入をふやすアクションが起こせれば、十分な種銭ができます。

 

あとは投資を組み合わせ、楽しんで働き続ければ、早く大きな資産を作ることができます。

 

ここまでの話を振り返ってみます

 

1.4つのクワドランドの自営業タイプ

金持ち父さんの説明する4つのクワドラントの、自営業のクワドラントといえます。労働の領域で、これだけでは巨大なキャッシュフローは得られません。ですが、臨時収入や投資の種銭を増やす、という観点なら、長期投資を支える十分な収益があります。

 

2.楽しく取り組めて、体験を他の仕事にも活かせる

ウーバーイーツの体験は、発信系のコンテンツと相性が良く、また収入をいかに上げるかという戦略思考も高めることが分かりました。考えながら楽しく取り組むことができ、またこの体験をほかの仕事に活かすこともできるのは面白いところと思います。

 

3.増えた資金は、再投資して活かそう

ただし、ウーバーだけで大きな資産を形成することはできません。自営業クワドラントでは、自分が労働をやめたら、収入も止まります。それだけに、資金を再投資に回すことを忘れてはいけません。

 

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個人的には、全てのクワドラントに触れている方が、資産形成は早いと感じています。

 

このクワドラントですばやく種銭を作り、減りかけたキャッシュフローの回復に努めたいと思います。

 

それなりに汗もかき、体力もつくので、健康にもよい仕事だと思います。趣味感覚でできるところも、継続しやすいところです。

 

やりすぎないよう体調管理と安全運転に勤めつつ、投資への投下資金を積み増したいと思っています。

 

※ウーバー配達員は個人事業主ですので、確定申告と税金の支払いが必要です。稼いだ分のうち、2割くらいは税金支払い用に取っておくことをオススメします。

 

インカムゲインを童話から学ぶ。金の卵をうむガチョウが教える3つの教訓

 

 

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イソップ童話の「金の卵を産むガチョウ」について読んだことはあるでしょうか。

 

簡単な話ですので、こちらにあらすじを載せておきます。

 

あらすじ

  1. あるところに貧乏な農夫がいて、ある日、毎日ひとつずつ金のたまごを産むがちょうをひろった。
  2. 男は金のたまごを売り、だんだんとお金持ちになっていった。
  3. 金に目がくらんだ男は、もっと金のたまごを手に入れるためがちょうのおなかを切りさいた。
  4. ところが、がちょうのおなかには何もなく、男はもう二度と金のたまごを手に入れることができなくなった。

 

子供の頃、ガチョウを殺してしまった人間は、欲深く、馬鹿だなあと思ったものですが、それ以上の感動はありませんでした。

 

また、このお話から得られる教訓として、今ある幸せに気づき、それを大事にしていこう、というものでしたが、これにもそれほどの感動はありませんでした。

 

ですが、この話は資産家になることがどういうことかが端的に示されています。その重要性に気づくと、インカムゲインについてしっかりと理解できるようになります。

 

僕はこのガチョウの話と投資の関係を知ってから、投資を継続する気持ちを保つことができるようになりました。

 

目次

 

インカムゲインを童話から学ぶ。金の卵をうむガチョウが教える3つの教訓

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 お金を稼いだら、すぐに使ってしまいたくなる。もしくは、気がついたら、すぐに使っていた。ということはないでしょうか。

 

また、稼ぐ前に、もう支払先が決まってしまっている、なんていうことも、、

 

往々にして、お金が貯まらなかった当時、僕の収入と支出のバランスはこのような実態でした。気がつくとお金がない、もしくは支払先がもう決まっている、という感じです。

 

収入が支出を上回るようにするためには、まずは支出を減らすことも大変大切なことですが、一方で収入を増やす努力もとても大切になってきます。

 

その、収入を増やす方法の部分に、このガチョウの話が関わってきます。この話でガチョウが本当に表わしているものはなにか、本当の教訓は何かがわかると、収入を増やす考え方を身につけることができると思います。

 

今ある幸せに気づき、大切にしていくことと同時に、これから得られる幸せ、お金を増やしていくための基礎的な考え方について、一緒に考えてみませんか

 

1.金の卵は利息や配当

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ガチョウが産む金の卵、これは利息や配当などのインカムゲインそのものを著しています。

 

話の中では、一日に1個、金の卵が産み出されます。それ自体はとても貴重なものであり、これを売りに行くことで、貧乏な男の生活は豊かになっていきます。

 

ですが、産み出されるペースは変わりません。男は結局、この金の卵をたくさん得ようと欲張り、ガチョウを殺してお腹を開けてしまう暴挙に出てしまいました。

 

これは、時期が来れば、一定の配当を得られる株式を得たようなものです。ガチョウと同じように、株式や投信、不動産のような資産は、配当や分配金、家賃といったような金の卵を産んでくれます。

 

しかし、それ自体は増えません。これをいかに増やすかは、ガチョウの飼い主である、資産の持ち主に委ねられているというわけです。

 

ガチョウを殺してしまう、つまり株式なら売ってしまうことになるでしょうか。手放してしまえば、もう配当は得られません。金の卵は産まれなくなってしまいます。

 

 

このように、資産をもっていれば、いくらか入ってくる利益が「インカムゲイン」と呼ばれるものです。ガチョウは資産、金の卵は配当、というわけです。

 

イソップ童話、恐るべしです。ここまでの真理を童話で説いているわけです。だからこそガチョウは大切にしなければならないし、むしろより豊かになるためには、男はガチョウを増やす努力をするべきだったのです。

 

2.ガチョウは資産

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先ほど、ガチョウは資産と書きましたが、とにかくその持ち主にいくらかの利益を与え続けてくれる元になるもの、お金の自動販売機のようなものが、資産です。

 

よく銀行で、家や車のような、大きなもの、売ったらいくらかお金になるものを資産と振り分けていますが、この捉え方では資産を理解しているとは言えません。

 

賃貸不動産や株式、投信など、持っているだけで配当や分配金、家賃が出て、自動的にお金が入ってくるものが資産です。

 

この考え方で行くと、自分が住む家、ゴールドや絵画、先物、年代物ワインなどは、ちょっと資産とは言えなくなってしまいます

 

これは、会計上は資産と言っていい品物ですが、お金持ちになるためには、まずはきちんと利息や配当を生んでくれるものを資産と位置づけられるようにした方がいいと思います。

 

その意味で、この話におけるガチョウは立派な資産です。そして、資産から産み出される配当は、それ自体はいつも少額です。

 

昔、酒蔵に見学に行ったときに、大吟醸が作られる工程を見せてもらいましたが、配当はこれに似ていると思います。

 

大吟醸は、お酒では最高級の高級品です。お米の中でも品質のいいものを吟味し、粒の大きさも揃えます。この時点で粒の大きすぎるものや小さすぎるものは除外されてしまいます。

 

さらに、その残ったお米を50%くらい研磨し、お米の真ん中の部分だけを作ります。この状態からお酒を搾り取っていくのです。

 

ですので、たくさんのお米を用意して、大吟醸がとれるのは、ほんの数滴。これを集めて一升分にしていくわけです。

 

配当の感覚も、これと同じです。たくさんの資産を集めて、ようやく数%の配当収入となります。日本の株式では、配当のパーセンテージは2~3%。うまみが抽出されるためには、相当な資産が必要となるわけです。

 

あらためて資産の大切さに気づかされます。

 

3.人間の欲深さについて知っておく

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この童話でも、男は裕福になろうとしました。もし、本当に裕福になろうとしたら、男はガチョウを増やす努力をすべきだったかも知れません。

 

金の卵を育て、もう一羽金の卵を産むガチョウを育てる。こうした努力が必要です。そだてたガチョウが金の卵を産むかどうかはちょっと別として(^_^;)。

 

でも、株式や投信なら、ガチョウを増やすことは簡単です。産まれた配当や利息を貯めて、また株式というガチョウを買えば良いわけです。

 

まさに、貯蓄と再投資のくり返しです。これが資産形成に重要となってきます。地道な作業ですが、これによって得られる金の卵も増えてきます。

 

金の卵は1個が2個になるまでは大変に時間がかかりますが、30個が40個、または100個が200個になるまでの時間は、どんどん短くなっていきます。産み出すガチョウの数が増えていくからです。

 

また、ガチョウの質もつねに吟味していなくてはなりません。病気もせず、定期的に金の卵を産み続けるようなガチョウを育てていかなければなりません。

 

それだけに、人に言われるがままにガチョウを買ったり、一度買ったガチョウをあまり世話しない、というのも良くないわけです。

 

自分でよく考えずに、銀行から言われるままに投信を買った、買った株式について情報収集したり、入れ替えのメンテナンスをしなかったことで、結局高配当が得られなかったり、資産そのものを失ってしまう、ということもあり得ます。

 

そんなことが起こったとき、あの銀行にだまされた、と怒ったりすることは適切な行為と言えるでしょうか。また、株式投資はやっぱりうまくいかない、と諦めてすぐに売り払った結果、売りの価格も下がって大損したと怒るのは適切でしょうか。

 

これこそガチョウを殺してしまう行為と変わらないと思います。

 

人間は、「すぐに、簡単に、たくさんの」収益が得られなければ、大損をしたと思いがちなものです。そして、大損をしたと思えば、怒りがこみ上げてきます。騙されたとか、自分は運が悪いなどと解釈し、怒り、落ち込みます。

 

これも、人間の欲深さです。一定のインカムゲインを得られるようになるには、たくさんの資産を積み上げる必要があります。

 

得られるうまみは、大吟醸のように、ひとしずくなのですから、これを理解していなければなりません

 

まとめ ガチョウは増やせる!

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ここまでの話をまとめてみますと

 

1.金の卵は利息や配当

2.ガチョウは資産

3.人間の欲深さについて知っておく

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ということになります。資産形成はたしかに大変な作業ですが、いちど作ってしまえば、安定的に利息や配当がポケットにはいってくるようになります。

 

話では資産はガチョウにたとえられていますが、実際の世界では、資産は株式や投信、不動産のことになります。ですから、こつこつと買い増していくことで、ガチョウを現実的に増やしていくことは可能です。

 

金の卵を産んでくれるガチョウをたくさん買うことができれば、得られる金の卵でどんどんお金持ちになります。要はそこまで持って行くための気持ちの持ちようが一番大切なのだと思います。

 

欲をかかず、淡々とインカムゲインを増やしていくことです。そのために、ガチョウと長く付き合っていく気持ちや学びを継続すること、その気持ちをしっかりと持ち続けること、この気の長さが大切です。

 

投資で挫折することなく、学びを継続すれば、豊かな生活を送ることは可能だと思います。僕もまだまだですが、豊かな生活をめざしてガチョウを育成中です。

 

くじけることなく、たんたんとガチョウを増やし、金の卵に囲まれた生活を目指して行きたいと思っています。

 

投資家の真の財産とは。お金を増やすのに大切にしたいもの3つ

 

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投資家にとって、本当の財産とはなんなのでしょうか?もちろん、お金や資産無くしては財を築けませんので、それは言わずもがなに大切なものです。

 

ですが、それが一番かといえば、そうでも無いと思っています。つまり、大金を持っているかどうかは、あまり関係ないんじゃ無いかな、ということです。

 

大金があれば、それを原資に投資によって資産をより増やすことはできます。ですが、知恵や知識なしに投資して、投資先が破綻したらなんの意味もありません。

 

今回は、投資家にとって本当に大切な財産とはなんなのかを考えてみたいと思います。

 

目次

  

投資家の真の財産とは。お金を増やすのに大切にしたいもの3つ

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投資家として生活しよう、と決めた時から、心が軽くなったのを覚えています。

 

投資先が暴落したら?思ったより儲からなかったら?資金管理に失敗したらどうする?など、不安はたくさんありましたが、どうにも僕にとっては「とにかく始めてみる」ということが良かったようです。

 

残念ながら、まだ左うちわで余裕の生活、とまではいきませんが、なんとか家族4人で暮らすところまではできるようになりました。

 

引き続き、貯蓄と再投資、ポートフォリオの入れ替えなどで、資産構築していきたいと思っています。

 

今後の投資生活でも忘れない心掛けてとしても、自分自身へのメッセージとして大切なことを書いておきたいと思います。

 

1.失敗

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失敗なくして成功なし。失敗を積み上げた数、修正した質と量が、投資家を育てると思います。

 

トレードにしても、長期投資にしても、全く失敗なく資産構築できた例などないでしょう。

 

株もFXも先物も不動産も、手堅い手堅いという方法をいくら組み合わせてみても、投資において絶対はありません。

 

チャートがこの動きをしたら、つぎは必ず上昇する、こんなニュースが流れたら、絶対に暴落する、ということは無いのです。

 

絶対がないことだけが、間違いないのです。それだけに、勝てる材料を積み重ね、慎重にエントリーし、何度も作戦やシナリオを立て直すという作業が必要になります。

 

当然、失敗もします。10勝0敗くらいはあるかもしれませんが、100勝0敗くらいまでいくと、まずあり得ません。

 

ずっと負けていても、価格が爆上げする1勝で全てを帳消しにすることもできます。その逆もあり得ます

 

それだけ、失敗に対する向き合い方、学び、修正することで成果を生み出すのが投資です。

 

長く付き合い、失敗を重ね、修正し、次につなげる。薄皮を一枚一枚重ね続けるような、途方もない作業です。それでも、そうやって自分自身に深い考察を加え、自分が犯しやすい間違いを何度もただしていくと、徐々に成果が現れてきます。

 

まるで修行僧ですね。ただ、僧侶のゴールには収益はないでしょうから、修行よりはマシなのでしょう。

 

ただし、自分のクセを知ったり、投資についての勉強を続けていくことで、物事をさまざまな角度から見られるようになったり、より慎重になったりします。

 

その結果は、ちゃんと金額になって現れるので、楽しさもあります。どうすれば自分の収入を上げられるのか、をきちんとスケジュールとともに考えることもできますので、やりがいもあります。

 

そのためにも、失敗を重ね、そこから学ぶことです。まさに、瀕死の状態から何度でも立ち上がることで、ドラゴンボールサイヤ人のように、だんだんと力をつけていくのです。

 

1代で何億、何十億と稼ぐ人は、何度となく負け、何億円を損を経験しています。その損を返し、なおかつ億を稼いでいるのです。まさに投資のスーパーサイヤ人になっていくのだと思います。

 

2.時間

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学びを充実させるにも、複利を効果的に成果にするにも、時間は重要です。

 

ゆっくりとお金持ちになるなら、比較的難しくはないのです。人間誰しも欲がありますし、大金が必要とされる時間もリミットがあります。

 

子供が高校、大学に行くまでにいくら必要。両親が介護になってしまうまでにいくら必要。など、大きなお金は必要なのは分かっているのに、そこまでに残された時間は少ない、なんてこともよくあるのではないでしょうか。

 

僕もどうして若い頃にもっと蓄財しておかなかったんだろう、とか、もっと幼い頃に投資や複利のメリットを教われていたら、こんなに苦労はしなかった、といつも思います。

 

とはいえ、若い頃は、それなりに一生懸命ですし、それなりに散財してしまうものです。そういう散財から得られる教訓もあります。

 

 

ただし、先ほども書いたとおり、失敗する、学ぶ、修正する。または複利の効果が現れて資産がカーブを描いて二次関数のように上昇していく。といった成果を生み出すには、時間が必要です。これは厳然たる事実です。

 

早くから投資を始める。また、投資に費やす時間を増やす。投資の時間を大切にする。投資のことを時間をかけて学ぶ。こういったことが積み重なると、徐々に成果に繋がってきます。

 

3.知恵

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ここまで書くと、投資とはなんとも地味な作業だな。時間も必要なら、そんなヒマはないし、他の方法で稼ぐ方がいいよね。と思われるかも知れません。

 

そんな考えがあるなら、ちょっと待ってください。投資は、肉体労働することなく、自分の時間を切り売りすることもなく、また収益が頭打ちにならない数少ない稼ぎ方です。

 

さらには、仕事をする時間、服装、場所にとらわれません。こうしたコロナ禍のような現状でも仕事や稼ぎを続けることもできる、力強さもあります。

 

稼ぎが生活費を上回った瞬間、とても楽になるばかりか、自分の時間ができ、あらたな勉強や挑戦ができるようにもなりますので、諦めることはないと思います。

 

こうした時に知恵を絞ることこそ、投資家の真価が発揮されます。

 

最近は、こうした失敗の積み重ねや、投資への時間を産み出す方法についてさまざまな手法が紹介されています。

 

ブログやyou tubeSNS、書籍、マンガなどには、本当にさまざまな情報が載っています。

 

失敗談はもちろん、その原因についての解析や、失敗したときのメンタルをケアする情報、自分に向いている手法の探し方、手堅い銘柄の選び方、投資本の要旨をまとめた動画など、本当に有益な情報があらゆる角度で情報提供されています。

 

さらには、グーグルの検索能力の高さ、SEOの進化によって、これらの情報を僕らは適切に手に入れることもできるようになりました。

 

まずはこういったところからそのまま先人の知恵をパクってしまうのも良いでしょう。そうしているうちに、もっと効率の良い、自分らしい方法を編み出していくことになり、より投資効率は良くなっていきます。

 

ロバートキヨサキの「金持ち父さん」シリーズでもたびたび、大切なのはファイナンシャルインテリジェンスだ、と何度も説明されています。

 

つまりは、自分自身の中にこそ、お金持ちになる秘密が隠されているということであり、その秘密を探るためにも、知恵を絞ることが大切だと言うことです。

 

その知恵は、手をかければかけるほど洗練されてきますし、経験によってさらに強化されていきますので、失敗から何度も立ち上がることもできますし、以前よりもはやくお金を産むことができるようになります。

 

そうなると少々の失敗が怖くなくなりますので、より大胆に挑戦でき、より大きなリターンを得られるようになっていきます。

 

まとめ 自分が一番の財産。大切にしよう。

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ここまでの話をまとめますと

1.失敗

失敗にくじけず、むしろこれを積み重ねましょう。失敗は嫌なものですので、二度と同じことにならないよう、対策を検討し、自分専用のルールをつくって仕組み化しましょう。その積み重ねで、失敗から学べば、ミスが減ってきます。

 

2.時間

どんなに裕福になっても、1日が24時間であることは誰にとっても平等です。学びを増やすためにも、また複利の効果を活かすためにも、時間は大切です。

 

3.知恵

投資の経験を豊富に得る方法、与えられた時間の効率の良い使い方は、人それぞれです。その効率を上げてくれるのが、知恵です。全てを自分で経験する必要はありませんし、体験することはできませんので、情報を入手し、知恵を使って失敗から学び、投資の時間を産み出しましょう。

 

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とにかく言いたいことは、投資家にとって本当に大切な財産は、お金ではない、ということです。

 

上記のような3点を磨き込むことの方が、何度もお金を産み出せるし、早くお金を増やすことができるお思います。

 

職業、学歴、名誉、裏情報、といったものも、関係ありません。と言う意味では、逆に考えれば、わりと誰にでもチャンスはある、ということだと思います。

 

一介の社会人であっても、この3点を大切にしているだけで、ひとかたの資産を築くことができるのが投資です。

 

結局は自分が一番の財産というわけです。今後も自分を大切にし、メンタルを育て、失敗から学ぶことで、投資の世界での成果を狙っていきたいと思っています。