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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

どんな一年にするか。今年の抱負を掲げて自分の活躍を胸に誓ってみた

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脱サラして、早いもので1年と10ヶ月が経ちました。まだ生きています。

 

生きているし、家族4人で生活しています。豊かでないことは否定しませんが、子供達は学校に行っているし、アパートに住まいを構え、毎日家族で夕食を共にできています。

 

ストレスの低い仕事をやりつつ、投資による収入を足して、なんとかトントン。それでも、いまはとてもいい生活だと思います。

 

もちろん、豊かな生活をしたいのはやまやまですので、今年ももっと豊かになるために工夫したいと思っています。

 

 

目次

 

 

どんな一年にするか。今年の抱負を掲げて自分の活躍を胸に誓ってみた

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昨年は脱サラ1年目、起業して1年目、投資家としてデビュー1年目。全て初めてづくしの1年目でした。

 

今年の振り返りは新年早々に記事にしてみました

 

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とにかくしぶとく生き抜くことだけを考えていましたが、なんとかその目的はいまのところ達成を続けているようです。

 

しかし、ストレスなく、かつ豊かに幸せに生活することを夢見て、この生活に舵を切りましたので、まだまだ豊かさは追い求めたいと思っています。

 

下世話な話となりましたが、ただ水を飲むための生活から、何か目的を達成するための生活をしたいと思っています。

 

そんな未来を見据えるための、今年の抱負を検討しました。

 

1.空室を埋める

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目下のところ、一番好きで、力を入れたいのが不動産投資です。そして現在のところ、手持ち物件の中で二部屋が空室です。

 

ここに入ってもらうだけでも、収入は大きく変わります。まだ空いたばかりなので、諦めず積極的に空室対策を打っています。

 

空室を埋めるというのは、様々なビジネスの勉強にもなります。

 

マーケティング、広告、仲介業者や内見者への営業、資金管理、経費計算など、対策を考えれば考えるほど、やることは増えていきます。

 

それでも、1人会社なので、いろいろと試すと言う動きをとれるのが、ストレスがなくていいかもしれません。

 

上司や同僚におもねることなく、色々と打つべき行動を打っていけるので、スピード感や自由度があります。

 

とはいえ、全ての結果が返ってくるゼロサムゲームでもあります。色々と理想を積み重ねても、入居者がなければアウトですので、このあたりは緊張感を持って取り組んでいきたいと思っています。

 

2.複数の収入口を育てる

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昨年は複数の収入口を作るべく、色々手を出しました。でも出し過ぎと言うほどではなかったように思います。

 

今年は、去年よりも様々に収入口を作ることに挑戦したいと思っています。

 

また、せっかく作った収入口の小さな小さな芽を、もう少し大きく育てたいと思います。

 

FX、ブログ、webライティング、ウーバーイーツなどは、決して大きくはないものの、0から1に変えることができ、本当に収益を得られることが分かりました。

 

これらの収入を大きくしていくための具体的な方法、となると分からないことだらけです。それでも結果が出ると分かった以上、引き続き工夫を重ねる価値はあると思っています。

 

こういった小さな芽から、フルコミットすべき収入口も見つかるかもしれません。

 

そしてなにより投資家のはしくれとして生計を立てている以上、より投資での収入を増やしていきたいという思いもあります。

 

不動産型クラウドファンディングや、ポイント投資、トレード、株、コモディティなども、小さな芽をだしているものがありますので、学びと投資を続けていきたいところです。

 

まだ仮想通貨に手を出していませんが、このあたりも様子をみながら、必要に応じて取り組む体勢は整えようかと思います

 

3.アマゾンフレックスに挑戦する

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運転が好きな僕にとって、ウーバーイーツで収入の足しをつくれたことは大きな経験でした。

 

自動運転の足音が聞こえてくる中ですので、ずっとは稼げないかもしれません。でも今まさに当座の資金を稼ぎたいというときには、助けになってくれます。

 

最初は、全てのことをアプリでやる、というところが不安でした。サポート体制も脆弱、交通違反が取り沙汰されて世間の評判も悪い。などTwitterやブログ、テレビの情報も厳しいものが多く、始めるのにも戸惑いました。

 

実際初日はかなり心細かったことを覚えています。

 

しかし配達を積み重ねると、意外にも仕組みが整っていて、最近はこの働き方がやりやすく感じます。

 

影響が大きかったのはやはりネットです。ウーバーイーツは実際にやっているところを動画配信している方が多いので、動画やブログで検索すると、様々な問題や解決策が共有されています。

 

  • 実際にアプリを動かしているところ
  • 配達しているシーン
  • アプリの示す配達先がズレた場合の対応シーン
  • 3000回配達した人の一番困った経験談

 

などを見ているうちに、だんだんと自分でもやれそうだなと不安が減ったのを覚えています。

 

 

また、まずは一生懸命やってみよう。それでもダメだったら、すぐ辞めようと思ったのもよかったかもしれません。

 

組織の中で、しかもデスクワークか営業のコミュニケーション働くしか知らなかった僕にとって、ITやAIがここまで働き方を簡単にするんだということは、驚きでした。

 

また運転が好きな僕にとって、働く手段が配達だったというのも、ラッキーでした。

 

アマゾンフレックスは、やはりAIとiTを駆使して、アマゾンが仕掛ける軽貨物配達の仕組みです。

 

ウーバーイーツよりは時間や経費に縛りがありますが、報酬の高さも期待でき、個人的には面白そうだなーと感じています。

 

なんでもかんでもうまくいくとは限らないのだから、打席にはたくさん立たないと。ということで、今年はこんな副業にも挑戦してみようかと考えています。

 

まとめ 今年も攻めるしかない1年

というわけで今年の抱負をまとめると

1.空室を埋める

2.複数の収入口を育てる

3.アマゾンフレックスに挑戦する

 

ということになります。知恵を使って、スマホとパソコンでかしこく稼ぐ、というよりは、駆けずり回る一年になりそうです

 

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いまは収入が山のように入ってくる生活ではありません。子供の成長、親の老化もあり今後更なる支出も見込まれます。

 

生活費や投資の種銭を確保するには、収入を増やす方法を探し、まだまだ継続して取り組まなければなりません。

 

会社員時代は大勢の人、沢山の制度に支えられ、多くの学びや苦い経験も味わうことができました。

 

収入もそれなりに確保できましたが、会社を引っ張っていると思えるほどの実感が得られませんでした。実力不足でいつ組織からほっぽり出されてしまうのか、という不安がいつもありました。

 

だから辞めた当初は、実際放り出されたなーという感覚がありました。

 

とは言っても、いまさら会社にしがみつかないので、腹を括らざるを得なくなりました。

 

いまにしてみると、仕事と人は相性が合う・合わないという問題もあるんじゃないかなと思っています。

 

僕の場合は、職種そのものからいろいろと試す方がいいのかもしれません。

 

というわけで、下世話な話となりますが、今年も収入を増やすために、色々やらなけらばなりません。それなら、自分が続けやすいことをした方がいいかな、と思っています。

 

いまは立ち止まれば、生活は止まってしまいます。立ち止まっても生活できるよう、豊かさを求め続けたいと思っています。

 

 

 

 

 

サンクコストについて。忘れやすさを投資に活かす損切りの方法

いよいよ年の瀬となりました。忘年会などはコロナ禍ですっかりと減っていい感じ(!?)ですが、できることなら今年の膿はすっかりと忘れて、いい新年を迎えたいものです。

 

忘れるといえば、人間は忘れやすい生き物です。僕は特に忘れやすい方のようで、出かける時も、ちょっと気を抜くと、家の鍵やサイフ、携帯などを忘れて出てしまうことがあります。

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物忘れが重なって、大事なモノを亡くしてしまうこともあります。

 

ちょっと間抜けだな、と若い頃は大変落ち込みました。モノそのものを減らしたり、メモを取ったり、いろいろと対策も考えてきました。

 

その甲斐あってか、ようやくある程度は改善してきましたが、根本的に脳味噌の中身としては、なにも変化はありません。

 

むしろ、ちょっとした頼まれごとなどはすぐに忘れてしまうので、若い頃より酷くなったのでは、と思うほどです。

 

この忘れっぽさをなんとか何かに活かせないか、と考えていました。実は投資、とくに損切りの場面ではなかなか使えるようです。

 

 

目次

  

サンクコストについて。忘れやすさを投資に活かす損切りの方法

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経済用語には「サンクコスト」という考え方があります。

 

ごく簡単に言えば、もう回収できない費用のことです。過去のことは振り返っても仕方がないのだから、そこにかかった経費のことは切り捨てる、ということになりますでしょうか。

 

まさに損切りの考え方です。あのとき、こうしていれば損しなかった、こうしていればもっと稼げたはず、と考えることは、よくあると思います。

 

そして、投下資金を引き上げられない、なんていうことも。

 

もしかしたら、また収益が上がるがもしれない。と執着してしまう、ということです。

 

金融では、こうした局面で価格の再上昇を待つ時間は無駄な時間と判断します。価格が戻らずにさらに損失を産む可能性も大いにある、とも判断します。

 

そもそも、値上がりする、と思うから投資するわけです。投資した本人のなりに、値上がりへのなんらかのシナリオがあったはずです。

 

値が下がってしまったら、もうその時点で値上がりへの本人のシナリオは崩れています。

 

まさにサンクコスト(砂の費用)のように、投下した費用は崩れ去っているわけです。悔しいですが、負けを認めるしかありません。

 

今回はこのサンクコストを踏まえながら、損切りのすすめについて考えてみました。

 

1.損失が新たな収益を教えてくれる

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一定の期間を置いても、まったく価格が上がってこない、稼げていない、なら、その投資はもう損切りポイントを迎えています。

 

僕もよくこの問題に直面します。あと少し待ったら、上がるかも、、と、自分の予想の根拠が崩れたことを認めずにいます。

 

たしかに、どのくらいの期間待つのかについては、投資によるところはありますので一概には言えません。

 

しかし、だからこそ、購入時にシナリオは書くべきです。

 

どうなったら損切り、どうなったら利確、というポイントは決めておくほうがいいでしょう。

 

そのポイントに、時間の問題も必ず入れておくことです。

 

短期投資なら、エントリーして何日間何もおきなかったら、とか、ファンダメンタル、テクニカルともに大きな動きがなくても1週間以上予想通りに動かなかったらイグジットする。など。

 

例えば、大災害がアメリカ起こったとして、円高になる、と踏んだとしても、2日くらい経っても何も起こらない、、、なんてことはよくあります。

 

それどころか、2日後には円安に触れてしまったり。

 

こうなってしまったら、このシナリオはもう崩壊しています。

 

 

「いやいやここから盛り返す」と思って待ち続けても、傷口を広げてしまいます。

 

仮に、このあと上がったとしても、もはや書いているシナリオとは別の要因で動いています。

 

それは偶然当たっているだけですので、今後の取引になんの影響も与えません。むしろ間違った取引を正しい取引をしたと錯覚してしまうだけ、より危険です。

 

手早く手仕舞いし、次の戦いに備える。素早く負けの分析や、次のトレードへの対策を行ったほうが、手堅い収益獲得の手法を手に入れられるというものです。

 

2.それほど覚えていられない

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最初に述べた通り、人間はそれほどいろんなことを覚えていられません。

 

これはつまり、負の感情も、いつまでも覚えていられないことも含みます

 

だからこそ、損害が大きくなる前に損切りを行うのが有効になります。

 

その時の一時の感情こそ損したなーと悔やまれますが、損害が小さければ小さいほど、その負の感情も、忘れ去ってしまいます。

 

下手に負け投資に執着をもたなくなり、感情の揺らぎがなくなるというわけです。

 

忘れやすい性格の人などは、自分の特性を活かし、積極的に損切りをしてみてはいかがでしょうか。

 

3.肉を切らせて骨を断つ

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損切りは、自分の予想を否定するという痛みを伴います。また、未来の利益獲得の可能性も絶ってしまうので、これまた厳しい決断です。

 

しかし、ここで予想の立て方を修正する、ということこそ、最も大事な対策です。

 

また、含み損を持ち続けることでチャートが戻ってきて利益を取れるかも、という淡い期待を捨て去ることは、潔く次への課題設定に移るために必要な行動でもあります。

 

こうした厳しい選択を何度も経て、失敗から教訓を得ていくことこそ、投資の感覚を研ぎ澄ますためには重要です。

 

まさに修行です。損失を抱え、自分を否定することはとても辛いですが、投資家としてはより稼げるようになります。

 

抱えた損失のために、もっと働かなければいけなくなったり、恥を忍んでお金を借りたり、返せないお金の工面を人と交渉したり、という周り道すら歩むこともあります。

 

情報の入れ方をかえたり、チャートの読み方を変えるなど、自分が慣れ親しんだやり方の変更も余儀なくされるかもしれません。

 

それでも、大きな収益をあげる、その先の叶えたい夢や目標に到達する、という将来をブレずに見ていれば、そうした苦労も乗り越えられるというものです。

 

まさに損切りするときは「肉を切らせている」と言い聞かせて、自分の大きな目標を達成するという「骨を絶つ」というところまで、粘り強く自分を変えていきたいものです。

 

まとめ サンクコストを理解して正しく損切り

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ここまでの話をまとめると、サンクコストとは過去の損失を考えないという損切りの概念です。その活かし方については

 

1.損失が新たな収益を教えてくれる

損失したことをクヨクヨと悩まず、投資に損失はつきものだと割り切り、同じ失敗をしないためのケーススタディとすることです。今後の投資で損失をないためには、損失から学ぶことが大切です

 

2.それほど覚えていられない

ありがたいことに、人間の脳は、あまり色々なことは覚えていられません。つらい損失も、原因をおさえたら、あとはほっておけば、しばらくのちに忘れます。次の投資に消極的にならないためにも、程よく忘れてしまう脳の機能に身を任せてみましょう

 

3.肉を切らせて骨を断つ

多少の損失は、投資にはつきものです。損失から学んだら、損した時のマイナス思考は忘れ去り、またしれっと取り組みましょう。次こそは骨を断つ、と成功のイメージを保てますし、それが成功を引き寄せます。

 

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といったわけで、要するに忘れやすさは、決して悪いことではないと思います。

 

忘れっぽい自分を自覚している人は、ぜひ投資をやってみることをおすすめします。あらたな才覚を発揮するかもしれません。

 

一年の終わり、今年もし、いまひとつの一年だったと思う方はとくに、文字通り忘年し、また来年から新たに挑戦していくのはいかがでしょうか。

 

僕も持ち前の忘れっぽさを付き合いながら、来年も挑戦的に迎えていきたいと思っています。

 

 

お金持ちになりたいからこそ、なぜ豊かになりたいのかを考えてみた

お金持ちになれたら、どんなに楽に暮らせるでしょうか。

 

慎ましい暮らしすらも厳しくなってきたと言われる市民生活です。日々購入する食品の値段や家賃はもちろん、税金も増えました。

 

健康保険のような社会保障も、もらえる分は減り、支払いだけが増えています。

 

余暇を充実させたり、ちょっとした贅沢品を買うのも、はばかられるような状況です。

 

それでなくても、仕事のストレスや親の介護、子供の進学などについては、お金のことだけでなく、価値観や人間関係にも踏み込んだ悩みやストレスをもたらします。

 

そんな厳しい生活のなかで、ザクザクと絶え間なく資金が入ったきたら、大分生活は楽になる、というものです。

 

 

目次

  

お金持ちになりたいからこそ、なぜ豊かになりたいのかを考えてみた

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とはいえ、生活全般が整ったら、この悩みは消えるのでしょうか

 

お金持ちでも、悩んでいる人、幸せそうではない人はたくさんいます。

 

また、一度安定した生活を手にいれたら、さらにもう一段上の生活を手に入れたくなってしまったりもします。

 

生活のダウンサイズは難しいですが、アップサイズはとても簡単です。しかも気分がいい。

 

だからお金持ちになりたい、と漠然と思っていると、いつまで経っても自分がしっくりくるお金持ちの状態にはなれなかったりすることもも、、

 

年収1億になっても、全部使い切ってしまった結果、幸せを感じない、なんてことにもなりかねませんね

 

お金持ちになりたいなら、自分がなぜお金持ちになりたいのかをよく知っておく必要がありそうです。

 

お金持ちを目指すモチベーションを保つためにも、なぜ豊かになりたいのか、自分なりに考えてみました。

 

1.お金が全てではないと思うから

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よく、世の中はお金が全てではない、という言葉を耳にします。

 

たしかに、お金ではできないことが沢山あります。いくら払っても1日を30時間にはできないですし、不老不死になることもできません。

 

ですが、お金があれば、効率をあげたり、より健康でいられる環境を整えたりすることはできます。

 

しかし、お金が全てではないと言うのは、お金がない人が言ってもあまり説得力がありません。

 

たくさん持っている人であればあるほど、説得力が増してきます。

 

それは、いざとなれば使える量のお金をもっているのに、使わないという意思を働かせているからです。

 

お金でできることの限界や、お金の持つ可能性を知り尽くしていると言えるでしょう。

 

逆に、大して持っていないのに、お金が全てではない、というのは、食べたこともない高級料理の味にケチをつけているようなものです。

 

経験もしていないことを、あたかも全て知っているように話すのは、語るに落ちます。

 

ただ、お金でなんでも世の中の問題が片付くものではないことは、世の中の誰もが知っています。

 

それでも、お金があると有利に片付けることができるたくさんの物事があることも、ほとんどの人が知っています。

 

ただ、どのあたりがお金の限界なのか。短絡的にお金に頼らず知恵や知識をより効率よく使う、というのはどういう感覚なのか。これは実際お金持ちになってみなければ分かりません。

 

それを知りたい。そんな感覚があります。

 

2.一生楽しめる仕事を身につけたいから

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お金持ちは、だいたい一生楽しめる仕事を持っています。

 

テレビやインスタなどてセレブの生活を見ると、遊んでいるように、優雅に暮らしている姿を見ることができますので、とても働いているとは思えません。

 

ですが、当然彼らにも収入口はあるわけです。ブログなり、投資なり、ビジネスなり、大きくしかも定期的な収入が入る仕組みをもっています。

 

それらを管理したり、売買したりとしながら収入を獲得し、仕事を楽しみ、余暇を楽しみます。

 

会社員とは大分取り組みも、作業時間も違うので、とても余裕があるようにみえますが、その作業効率は会社員の数倍です。

 

 

しかも、そのほとんど全ての人々が、楽しんでその仕事に取り組んでいます。

 

大成功した創業者や芸術家などが、よくインタビューなどで仕事が楽しいと言っているのを見かけます。

 

苦しいことも、面倒なこともあるとは思いますが、その全てが自分の楽しみに繋がってしまっているのでしょう。

 

そうした取り組みが、その人の仕事の価値を上げ、素晴らしい社会貢献となり、結果として大きな収益もついてくるのかも知れません

 

かくして、セレブたちは楽しみながらいい仕事をくり返し、莫大な利益を上げ続けていきます。

 

ある面ではお金に支えられてゆとりを持って稼ぎ、また一方でそのゆとりに支えられてよりいい仕事をする。

 

これだったら人生はどんどん楽しくなりそうです。引き込まれるように、その仕事をすることでしょう。

  

3.自分の世の中の見方を変えたいから

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よく、起業家は世の中を本気で変えたい人が多い、と言います。

 

テスラのCEOイーロンマスクは本気で地球の人口増加を心配し、宇宙への移住を考えていると言われています。

 

元ZOZO社長の前澤さんは、ベーシックインカムがもたらす社会は、全体として安定するのではないかという仮説のもと、Twitterを利用してお金を配っているそうです。

 

突き詰めて言えば、世の中を変えたい。自分の資力を持って、なにか世の中を良くすることに貢献したい、と思っているかたは、資産家には多いように思います。

 

これほどの人たちのレベルとまではいかないにしても、僕としても、やはりなにか社会貢献したいものです。

 

何か世の中をよりよくする活動に寄り添いたいものです。

 

せめて、油断すると卑屈になってしまう自分の世の中の見方くらいは、変化させたいと思います。

 

社会が、世間が、時代がと言って、いきいきと生活できないことを何かのせいにして不満を言い続ける。そんな年寄りにはなりたくないものです。

 

自分の頑張り方次第で、人生はとてもいいものにできるんだ。そんな好影響を、自分にも、周りにも、子供世代にも与えられるようにしたいものです。

 

まとめ もちろん物欲もあるけれど

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ここまでの内容をまとめてみますと、僕が豊かになりたいわけは

1.お金が全てではないと思うから

2.一生楽しめる仕事を身につけたいから

3.自分の世の中の見方を変えたいから

 

ということになります。

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もちろん、物欲もたくさんありますので、なんでも欲しいものを手に入れられるようになりたい、というのは、もう大前提です。

 

そんなちょっと浅ましいような理由を否定するつもりはありません。ここで挙げるまでもないくらいです。

 

しかし、どうしてそんなに豊かになりたいのか、ということをもう一歩突き詰めて考えてみると、こんなことになる、ということです。

 

 

一瞬で大金持ちになってしまう人もいますが、お金持ちになっていくのは、だいたいは長い闘いです。

 

その長旅のさなか、モチベーションを落とさないためにも、より広く、深く、豊かになりたい理由を自分なりに考えて、知っておかなければ、くじけてしまいます。

 

僕は成功を諦めそうになったとき、くじけそうになったとき、それこそ「お金持ちになんてならなくてもいいや、お金が全てじゃないや」と思ったときこそ、こんなことをもう一度思い返してみるたりしています。

 

一度しかない人生なので、じっくり、たっぷりと味わうためにも、豊かさについて考え、豊かさを求めていきたいと思っています。

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

 

最近、ちょっとした買い物が高いと思ったことはありませんか。

 

僕は、コンビニやスーパーで買い物をすると、お弁当と飲み物、すこしのお菓子を買っただけなのに、すぐに1,000円を超えてしまいます。

 

買い過ぎたのかな、と思っても、買い物の品数は以前とあまり変わりません。

 

少し前は、こんなことなかったのにな、と思いながら、一つ一つの商品の値段をつぶさに見ていくと、数%くらい値上がりしているのが分かります。

 

ついに来たか。恐れていた事が、、、!

 

これはゆるやかにインフレしている、ということかもしれません。単純に言えば、物価が上がっている、ということです。

 

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

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僕らが子供の頃は、ラーメン一杯が500円程度でした。カップラーメンも、代表的な日清のカップヌードルで150円は超えなかったとおもいます。

 

マックも390円でシェイクとバーガーとポテトがついた「サンキューセット」などがあったように、高くても500円くらいでセットメニューが食べられました。

 

いまやラーメン一杯は1000円にも迫る勢いです。カップヌードルも、180円くらいになっています。

 

僕の好きなマックも、ダブルチーズバーガーセットは640円、じわじわと高くなっている印象です。

 

消費税が10%となっていることもあり、日常の買い物がじわじわと高くなっている感覚です。

 

政府は安倍内閣の時に年2%の物価上昇を目指す、といっていましたが、物価はたしかにそれ以上に上昇している気がします。

 

これ自体は、国民の賃金上昇に反映させるために必要なことですが、一部上場企業を除いて、総じて国民の給料は上がっておらず、庶民生活はジリ貧です。

 

まさに、一生懸命働いても、懸命に貯金しても、なかなか豊かになれない社会になりつつある。

 

ちょっと極論ですが、これが日本社会の現状かもしれません。

 

こんな現状で、さらにコロナ禍もくわわって、日常生活は一部の豊かな人々を除いて、厳しくなっていく一方です。

 

あらたな収入口をもとめて、副業をする人も増えました。労働者の労働時間は、実質的には増えているのではないでしょうか。

 

物価上昇の効果を享受するためのインカムゲインの構築

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物価が上がっている、という現状を肌で感じる一方で、僕も含めて一般市民にとって憎たらしいニュースは、それでも日経平均は絶好調に上昇している、というニュースでしょう。

 

日経平均は最高値を更新、とか、バブル期に迫る勢い、などというニュースが飛び交う割には、市民生活が豊かになっている感じは全くありません。

 

かくいう僕も、毎日の食材を買うのには、激安スーパーで悩みながら商品を買っていますし、家計を振り返れば、何を買うのをやめるかといつも考えなければなりません。

 

つまりは、支出を減らすことばかり考えていることになります。収入もなんとかすこしずつ増やしたいものです。

 

豊かとは言えないものの、投資家として生活している以上は、やはり投資で資産を増やしたいところです。

 

そこで、もう一度僕はインカムゲインの育成に注目しています。

 

収入を増やす手だてになりますし、なにより、いま厳しい現状でも、積み重ねていけば豊かさに繋がるんだ、というモチベーションにも繋がるからです。

 

給料が増えない今は、自分で給料を増やすしかありません。

 

インカムゲインそのものについては、こちらで説明していますので、ご覧になってみてください

  

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 今回は、インカムゲインを今こそ作り始めるべき理由について、いくつか述べてみたいと思います。

 

もし投資を始めるか迷っている方が居たら、そんなもんかなぁと思って、投資を始めるきっかけや参考になりましたら幸いです。

 

1.コロナ禍でも収入が増える

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なんといっても、インカムゲイン投資は、こうした仕事がないコロナ禍のような現状でも、お金を増やし続けることができることが強みです。

 

コロナ禍における経済は、物価は上昇しているのに、購買力は下がっているという、最悪のサイクルが回っています。

 

相当のアイデアが無い限り、ものを作っても売れず、売れても諸経費で持って行かれて、手取りはやはり少ない、といった事態が続いています。

 

旅行や交通インフラを始め、あらゆるサービスが厳しい状況を迎えています。

 

ブログや動画など、インターネット業界が強みとする広告業界すら、広告を依頼する企業自体が元気無いためか、二次的なあおりを喰って、売り上げはじりじり後退しています。

 

こうした背景のなか、インカムゲインは、お金を産むマシーンである資産が大きければ大きいほど、効果を発揮します。

 

その効果自体を享受するにはたくさんの時間とお金がかかりますが、リターンは安全度高く、且つ安定的です。

 

たとえば、年5%の分配金が期待できる投信、無配でも年7%づつの価格上昇が期待できる投信など、投資信託を中心に、地味でも比較的手堅い商品が身近になってきました。

 

 

貯蓄をすこし補助する程度に利益がつくような、堅実な投信です。

 

これに電子マネー業界が便乗しています。

 

paypayボーナス投資やトラノコ、T-ポイント投資のような、お釣りやポイントなどをコツコツと積み上げることで一定の貯金ができるような仕組みも増えています。

 

物価が上昇し続けるならば、インカムゲイン資産を増やしていくことは、焼け石に水ではありません。

 

一攫千金とはいきませんが、貯金していくよりもお金が増えるわけですので、物価上昇を逆手にとって収益につなげることができます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

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言わずもがな、インカムゲインは世の中一般の物価と連動してあがります。

 

物価上昇局面では、もってこいの投資です。

 

日本政府はゼロ金利政策を軸に、特別給付金や各種のコロナ対策で援助金を出しました。

 

その関係で、かなりの現金が市場に溢れている状態です。

 

ニュースでは、こうした補助金政策はほとんどタンス預金に回っていると知らせていますが、世の中のお金の総量が増えていることは事実でしょう。

 

モノの数は同じなのに、世の中に出回る現金がえるということで、ますます現金の価値は下がっていきます。

 

現金の価値が下がれば、同じモノを買うのに、もっと沢山の金額が必要になります。

 

世の中のタンス預金が増えているとすれば、この値上がりに合わせて一斉に吐き出される可能性まであります。

 

そうなるとさらにインフレに拍車がかかってしまいます。

 

こうした事態に備えるためには、インフレ率と一緒に値上がりするモノを持っておくしかありません。

 

不動産はわかりやすい例ですが、購入単価が高すぎて簡単には手が出せません。

 

50万、100万単位のお金の値打ちを上げるには、株式や投信、クラウドファンディングなどが値ごろな商品かと思います。

 

こうした資産に現金を一定量移しておけば、、インフレが起こっても、一緒に価格を上げてくれるので一安心です。

 

逆に現金だけを持っていると、インフレについて行けず、所持金の価値だけが下がってしまいます。

 

今日の100万と、2年後の100万の価値は違うのです。

 

今日は640円で買えるマックのダブルチーズバーガーセットも、再来年には800円くらい出さないと買えなくなっているかもしれません。

 

こうした将来の動きに備えるため、一定量のインカム原資を持っておくことが大切かと思っています

3.収入が給料のように安定して入る

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インカムゲインは、家賃や配当、分配金など、資産から定期的に支払いを受けることができます。

 

借金したら、定期的に支払いをしなければなりません。それも利息をつける必要があります。

 

しかし、貸す側、投資する側に回れば、定期的に支払いを受けることが出来ます。

 

インカムゲインを作るというのは、貸す側にまわる、とも言い換えられます。

 

あとは貸し倒れ、不良債券とならないよう、貸すときや貸した後、注意深く見守るだけです。

 

支払いの少ない資産は、別の投資に入れ替えを行います。

 

例えば、いろいろ対策してもまったく入居者が入らない物件は、売ってしまってべつの投資物件に切り替えるなどのメンテナンスを施します。

 

こうすることで、定期収入を確保しつつ、自分の保有資産を徐々に大きくしていきます。

 

資産が小さければ大した額ではありませんが、資産が莫大となれば、そのリターンも大きくなります。

 

年3%程度のリターンでも、100万の投資なら3万円しかありませんが、3億の投資なら900万のリターンがあります。

 

年収900万だったら、月40万が生活費だとしても、十分余るくらいの金額ではないでしょうか。

 

コツコツ貯金をすることは大切ですが、コツコツ投資することはそれ以上に価値があると思います。

 

少しでも資産を増やして、手堅い当時から堅実に利回りをまわし、インカムゲインを得る。

 

インフレとともに、利息や資産価値も上がりますので、自分の資産が値上げに取り残されることもありません。

 

まとめ 時代を生き抜くために、粘り強くインカムゲインを育てる

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ここまでの話をまとめてみますと

  

1.コロナ禍でも収入が増える

給料どころか仕事そのものすら減っていくような局面であっても、インカムゲインは自分に収入を与え、安定した生活をもたらしてくれます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

インカムゲインが入る仕組みをもっていれば、その配当の利率も、それを産み出す資産の価値も、時流に合わせて上がっていきます。

 

3.収入が給料のように安定して入る

インカムゲインは毎月毎月、自分自身に収入を与えてくれるため、ゲインが成長すれば、毎月仕事の給料以外に給料のような収入をもう一つ別の場所から手に入れることができます。

 

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このように、インカムゲインは最初こそ利益にインパクトはないものの、コツコツと諦めずに育て続けることで、安定した収入をたたき出すことができます。

 

利息や配当、家賃が生活費さえ上回れば、どんどん資産は増えていきます。

 

資産が増えれば、インカムも増える、となり、複利効果も加わって、収入はここから二次関数のように上がっていくというわけです。

 

毎月給料が入るかのように配当や家賃が入ってきますので、支出の予定も立てやすくなるでしょう。

 

子供の成長を数十年かけてじっくりと眺めていくようなものです。インカムゲインを育てれば、自分の一生はもちろん、家族にも大きな収入口を残すこともできます。

 

資金の投下先については、日々勉強が必要となりますが、2代、3代と育て続けることによって、資産家への仲間入りも果たすことになるでしょう。

 

だからこそ、資産家や富豪と言われる人達は、何代も続いているのかも知れません。

 

複利の効果もあります。一般人の生活費(30万~50万程度)を上回る収入であれば、自分の一生のうちの20年や30年くらいで十分越えられます。

 

ドラマで見るような富豪の姿も、決して自分の人生と無縁ではないのです。

 

いつかお金のことをちまちま考えずに、自分が送りたい生活をする。

 

そんな姿を夢見て、僕自身も日々資産へ資金を投下しています。

 

 

物欲を抑えて財布を太らせよう。欲しいものリストの3つの活用法

 

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増え続ける支出に困り、節約を試みようと考える人は少なくないと思います。

 

ですがダイエットなどと同じく、実際月1万円、2万円と切り詰めていくのは、とても大変な行為です。

 

いろいろと手法を試した結果、疲れてしまい、ちょっと休憩とか、ちょっと自分へのご褒美などといって結局今までよりも支出が増えてしまうことすらあります。

 

節約をどのように始めていけば、うまく支出を抑えられるのでしょうか。

 

目次

 

物欲を抑えて財布を太らせよう。欲しいものリストの3つの活用法

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僕自身、脱サラして生活を始めて以来、収入と支出のバランスを取るために、いろいろなことをやってきました。

 

その一つが節約ですが、一言に節約といっても、自分の欲求や生活背景、家族との兼ね合いの中で、今までの支出を絞っていく、というのはなかなか大変です。

 

とくに、テレビを捨てる、とか、家具を捨てる、というミニマリストがよくやるハード面の大胆な行動は、家族の反感なども買うので、なかなか推し進められません。

 

そんな中では、ひたすら自分との戦いです、自分の欲求をどうにか抑え、消化して、すこしでも支出を抑える方法を検討していきます。

 

そこで、ひたすらソフト面に注目し、自分の心がけ次第で物欲を抑える方法について、出来ることを考えてみました。

 

それが欲しいものリストです。最近はこれを使って、最近は消費を抑え、収支のバランスを保っています。

 

節約を検討している人のなにかの役に立てたら幸いです

 

1.買った気になって未来の支出を管理する。

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僕の場合は投資の種銭を作りたい、というのが最も重要な目的でした。

 

そのためには、当たり前ですが、支出を抑えるか、収入を増やさなくてはいけません。

 

脱サラ当時は、会社の給料が良かったこともあって、結構支出が多い家計となっていました。

 

しかも、人間は不思議なもので、どんなに支出が増えても、無駄遣いしているつもりはさらさらなかったりします。

 

たしかに、物を買うときは、必要だと思うから買うわけですし、買ったら、その商品やサービスを使うことによって生活を便利になるわけです。

 

だから無駄な買い物をしている、とはなかなか思えません。そんななかでも消費を削っていかなければならないのです。

 

というわけで、これからも起こる、未来の支出についてもっと慎重に考えることにしました。

 

とはいっても、なんでも我慢する、というのは厳しいものがあります。そこで、箇条書きに、買いたいものをスマホのメモにどんどん書き込んでいきました。

 

生活必需品や固定費になっているものを除き、ある程度一定額がたまったら買おうと思っているものを、先にどんどん書いておくという方法です。

 

借金の支払いや、お盆や暮れに田舎を訪ねるためのおおよその予定額、欲しいものなど、あとで思いつきで購入する前に、買った気になって書いておきます。

 

 

金額も、書き添えておきます。たとえば、今の僕だと

 

  1. 臨時出費用の家におく現金 ●●万
  2. 年末のかみさんの田舎までの移動費 ●●万
  3. 次の投資信託への種銭 ●●万
  4. クリスマスプレゼントの出費分 ●●万
  5. FXへの追加補充 ●●万
  6. バイクに付けるリアキャリア ●●万
  7. 原付2種の免許 ●●万
  8. ホンダのPCX ●●万 ←バイクの車種名です
  9. 借り入れへの返済 ●●万

 

などというように、箇条書きにスマホのメモに書いておいて、あとで付け足したり、削除したり、書き換えたりしています。

 

こうすると、実際に一定額が貯まったときに、何を買えばいいかが定まり、へんなものに思いつきで出費することがなくなります。

 

たまに見返すことで、これを買うために今頑張っている、と想いを新たにします。

 

また逆に、こんなものを買うために頑張っていたっけ?と、リストを調整することで、自分の欲求を見直したり、払いたいものの優先順位をつけなおしたりできます。

 

自分の頭の中の欲求が整理されていく感じがしますので、思いつきの衝動買いなどが抑えられます。

 

なにかのノリで、予定外に出費する、なんていうときは特にこの表を見返すと効果的です。

 

いまから行う出費が予定通りなのか、そうでないものなのかを確認し、我慢したり、これらの表をさしおいてもしなくてはいけない買い物なのか、などを自問自答したりして、衝動買いにプレッシャーをかけていきます。

 

2.本当に欲しいものの優先順位をつける

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いったん欲しいものを表にしておくことで、たまに見返すことがふえ、買ったときの自分を想像したりするようになります。

 

すると以外にも、すぐに買わなくてもいいかも、とか、こっちを支払ってからあっちを手に入れてもいいかな、など、購入タイミングを勝手に考えるようにもなります。

 

支払い予算を横に付けていることもあって、どのくらいで目指す金額に到達するかも予測し、手に入るのが3ヶ月後になるのか、1年後になるのか、なども勝手に頭の中で計画するようになります

 

人間、買いたいものは、どんどん思いつくものです。それは毎日テレビやスマホを見ていれば、効果的に広告が入るので、やむを得ないでしょう。

 

より生活を豊かにするために、どうしても欲しくなってしまいます。そういう中で、欲しくなったものはどんどん書き足していきます。

 

書き足せば、その前に書いていたものと優先順位を争うことになります。そうして、自分の頭の中で、欲しいものランキングができていきます。

 

「今週のoaoaさんの欲しいものランキング、第1位は、これだ!」などど頭の中でベスト10発表会などをやると、なかなか楽しくなってきます。

 

また下位にランクされていけば、それは自分にとっていらないものなのかも知れません。

 

時折そういったものを見返し、本当に欲しいものなのかを見つめ直すと、やっぱり買う必要なかった、と考えを変更できることもあります。

 

ちなみに僕は、こうして買うものを絞り、10分の1貯金で貯めたお金のいくらかをそこに投下します。

 

こうして買いたいものや投資先に、資金を投下していきます。あるときは買いたいものに全力で、あるときは分散して、あるときは投資に全額突っ込む、という感じです。

 

10分の1貯金については以下の記事をどうぞ

 

www.oaoaarcade.work

 

 

3.自分の物欲に改めて気づく

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欲しいものリストをつくって、順位を入れ替えたり、欲しいものの追加や削除をくり返していると、自分がいかにいろいろなものが欲しいと思っているかに気づかされます。

 

また、意外とリストの下位となった品物でも、結構諦めることができなかったりして、どれも捨てがたく思えることがあります。

 

そんな中でなにを選択し、なにを取り置くのか、と検討していく中で、自分にとって本当に必要なものを納得して選ぶことになります。

 

自分の生活背景、予算、使用の継続性などをいろいろと考えることで、自分の欲求がどこにあるのかを知ることにもなります。

 

なにを手に入れたら自分の生活は豊かになるのか、などを検討しながらリストを眺めると、より自分とも向き合うことができるでしょう。

 

まとめ すぐに買うべきものもある

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ここまでの内容をまとめると、欲しいものリストを作ることは、

 

1.買った気になって未来の支出を管理する。

2.本当に欲しいものの優先順位をつける

3.自分の物欲に改めて気づく

 

となります。

 

逆に、リストのトップクラスにいつも来るのに、なぜか買ってないものなども出てきます。

 

意外にも、こういうものに限って、高いから、とか、自分の貯金が追いつかないから、ということで、購入を控えてしまうことがあります。

 

価格によるバイアスが、あなたにとっての価値を見えなくさせている、と言えるでしょう

 

しかし、恐らくこれこそがもっとも早く手に入れるべきものです。

 

あなた自身の感性や経験が、これを手に入れることで、人生が豊かになることを語っています。

 

安いから、手に入りやすいからという理由で買うのではなく、こういったものこそ、価格を度外視し、購入すべきです。

 

少しくらい高くても、あなた自身の生活が本当の意味で豊かになると思います

 

リストをつくって調整し、物欲と向き合うことで、買い物上手になっていけたらいいですよね。

 

僕もそんな買い物上手を目指しながら、蓄財に励んでいきたいと思っています。

 

 

 

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

 

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毎日の仕事で、身体に疲労がきているなんてことはありませんか

 

またはストレスが溜まりすぎて、土日の休みでは解消できないなんてことも

 

また、自己投資や副業、勉強など、前向きにいろいろと打ち込んでいることであっても、毎日欠かさずの積み重ねは疲弊します。

 

肉体的にも精神的にも、疲れがたまると、作業にミスが起こりがちになります。

 

せっかく努力を積み重ねても、通常ならしなくてよいミスなどで、成果が吹っ飛んでしまったら元も子もありません。

 

目次

  

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

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いろいろと行動を起こしながらも、それほどの成果に見舞われず、収入がアップしない。

 

こういう人も多いと思います。かといって、持ち前の頑張りをそこでみせたところで、なかなか目に見える成果には結びつきません。

 

こんな時には、一度疲労をとることに力を注がのがよいのではないでしょうか?

 

つまり、休むということです。ワーカホリックになったり、夢中で打ち込んでいるものがある人は、成果が遠のくのを恐れて動きを止められなくなっていると思います。

 

しかし、物事は、継続してこそ価値や成果が成熟するというもの。継続して行動し続けることが一番肝心です。

 

その途中にいったんしばらくの休憩が入ったところで大きな影響はありません。

 

小学校の皆勤賞のようなものの影響で、僕らは毎日休みなく活動することが美徳と意識下に刷り込まれています。

 

肝心なのは、効率性や生産性です。作業を継続するためにも、また、よりよい成果を出すためにも、休むということを前向きに捉えるべきです。

 

しっかりと休憩をとり、エネルギーのチャージを確認してから、また仕事に挑んではいかがでしょうか

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

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土日だから休む、3連休だから休む、というのではなく、身体の状態と相談して休んでみてはいかがでしょうか。

 

とかく現代人は忙しいサラリーマン、毎日労働の主婦など、状況的に休めない人々が多いです。計画的に休むことも必要ですが、それによって疲れがとれているかは、また別の問題となっています

 

今行っている活動を継続させるための休憩をとることが一番の目的ですので、休むときは身体の状態がベストになるまできっちりとやすむことも肝心です。

 

毎日活動しないと、遅れを取ってしまう。活動を止めたら、記録が止まってしまうということで、毎日同じ活動をしたい、ということで、もはや本末転倒となり、頑張ることのみが目的となってしまいます。

 

有意義な生産を継続することが、そもそもの仕事や活動の始まりだったと思います。

 

これによって、自分の生活も活性化し、勇気づけられる。そして収入も入る。だから続けているのだと思います。

 

それだけに、無意味な継続を目的化させてはいけません。

 

ブログにしても、動画にしても、毎日更新しないと誰も見てくれなくなる、と思うこともあるかも知れません。

 

ですが本人が倒れたり、疲れてしまって、有意義な情報発信だったものが質の悪いただの継続記事に変わってしまったら、それこそ誰も目を向けてくれなくなります。

 

スケジュールに身体を合わせざるを得ない生活を強いられているのが現代人ですが、少しこの状況に反発して、自分らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

日曜日だから休む、月曜日だから出勤する。という生活を、今日は疲れているから休む、明日は活動したいから働く、など、自分主導でスケジュールをつくれると、本質的な回復ができ、肉体的にも精神的にもリフレッシュできます。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

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自分主導のスケジュールで休みを取ることができると、好きな仕事、夢へ向かう活動に対しては、早く戦線に戻りたくて仕方なくなります。

 

もし、そうでなかったら、その仕事はおそらく向いてないことをやっているということですので、転職を含め仕事を変えることも検討されることをオススメします。

 

給料が必要だから、スケジュールが決まっているから、自分が出勤しないと他の人に迷惑がかかるからなどということで仕方なく活動している方もいると思います。

 

または家族を路頭に迷わせてはいけないと、必死になって仕事をされているのかも知れません。

 

しかし、あなた自身が疲弊してしまっては、元も子もありません。本来はその活動で自分が活き活きとするために、その仕事を選んでいるはずです。

 

 

ご家族も、おそらくあなたに倒れるほど仕事をしてほしいとは、思っていないでしょう。

 

あなた自身があまりにも疲弊してしまうのであれば、休憩はとても大切です。

 

こうした状況での休憩は、考え方を効率的に変え、あなたの窮地を救うことすらあります。毎日のルーチンワークを離れ、なにかあたらしい刺激を得ることによって、生活を効率化することもできるかもしれません。

 

すこし長めに休むことで、転職や起業について考えてみたり、本当にやりたいことについて想いを馳せてみたりというのも良いかも知れません。

 

投資について勉強し、突然蓄財の才能を発揮することもあるかも知れません。

 

変えられない、とがんじがらめのルーチンワークのなかでは、思考が凝り固まってしまいます。

 

人生はもっと選択肢が多く、自由なものです。あなたの意思次第で、いくらでも変えることができますし、豊かになるチャンスも訪れます。

 

しかし休養が十分でないと、その考えにすらたどり着けません。鬼作業の継続を心に決めすぎて、逆に仕事一本になってしまうのは、生活基盤を危うくしてしまいます。

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

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ほどよく休みを取り入れることで、あたらしい刺激を取り入れたり、別の考えが思いつくこともあります。

 

もしくは初期の頃に立てた、自分の目標や仕事を始めたときの目的に改めて気づく、ということもあるでしょう。

 

そんなことに立ち戻るだけでも、儲けものといえるでしょう。

 

誰でも突出した才能に恵まれているわけではありません。何日も鬼作業を継続し続けるのも大変だし、毎日自己反省、自己否定をくり返しては、神経が参ってしまいます。

 

しかし、継続する、というなかには、休みながらも継続する、と言う方法があります。

 

一日も休まずに継続すれば、たしかに最短で自分の努力を積み上げることができますが、辞めてしまいたくなるリスクもはらんでいます。

 

もちろん、一度休みを入れてしまうことによって、永遠に手が止まってしまうこともありますが、むしろ適度な休憩は、長く、また変化を含んで作業を継続するには必要なプロセスとも言えます。

 

休んでみて、本を読んだり、映画や動画を見たり、セミナーに行ったり。身体を動かしてみたり。英語やプログラミングを勉強したり。または何にもせずに寝てみたり。

 

そんな普段の継続作業とは違う行動が、無意識下に日頃の行動に新たな刺激を与え、より質の高い継続行動に変えてくれるのだと思います

 

まとめ 休みは活動にとってマイナスではない

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ここまでの話しをまとめてみます。

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

何日休んだから、とか、3連休だから休めた、と時間で計るのではなく、自分の脳や身体が休めたか、で判断しながら、休みを取り入れましょう。休みの取り過ぎを心配しなくても、もし本当にハマっている活動を継続している最中なら、また再エントリーしたくてウズウズしてくるはずです。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

一旦仕事から離れるからこそ、本来の自分を見つめることができます。自分はこの仕事が本当にしたかったのか?実はもっとやってみたいことがあるのではないか、などの刺激を脳に入れることで、生活がさらに好転するかも知れません

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

普段継続していることと違うことを生活に取り入れることは、無意味な継続よりもよっぽど効果的です。最短で目標にたどり着くためにも、効果的に休憩をとり、読書やセミナーなどで脳を刺激してみるのはいかがでしょうか。方針転換や目標の再認識などに役に立つことと思います。

 

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 とかく、継続的な行動を始めた人にとって、休憩を取ることは、歩みを止めることと思われがちです。

 

悪い言葉でいえば、サボっているという印象すらあります。真面目な日本人らしい解釈ではありますが、古い日本の会社員気質が抜けきっていない感もあります。

 

鬼のように作業を継続する、ということも一つの才能です。それだけに、誰もが真似できるわけではありません。

 

身体が疲弊してしまう、思考が止まってしまう前に、一度立ち止まってみることも大切ではないでしょうか。

 

何度も言いますが、継続を止めてしまうこと、今熱中している行動から撤退してしまうことが一番の失敗となってしまいます。

 

ブログや動画発信、投資やビジネスなどにしても、毎日続ける、毎週続けるなどの時間の観念ではなく、自分が無理なく諦めず続けている、と言う感覚を持っていることが正しいのではないかと思います。

 

物事は、本人が続けている、とおもって続けている限り、負けはありません。僕も挑戦している市場から撤退することなく、適切に休みを入れながら、成功するまで継続していこうと思っています。

 

仕事ができないと悩まずに、環境を変える。世間は捨てる神あれば拾う神あり。

 

 


仕事などで失敗してしまい、なんだか落ち込んでしまうこと、ありませんか。

 

自分は仕事ができない、世の中にとって価値のない人間だ。など、落ち込みをさらに深めるような言葉が頭に浮かんで、より落ち込んでしまったり。

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励ましの言葉や、自己啓発のメッセージなどに対しても、こんなのは気休めだと思ってしまう。

 

この先の生活で、逆転の発想が出ず、何をやっても失敗するような気がして、どうしていったらいいのだろうと悩む。

 

こうしたことは社会人であれば、誰でもあることじゃないでしょうか。しかしあなたに価値がないなんてことは、決して無いと思います。

 

目次

 

仕事ができないと悩まずに、環境を変える。世間は捨てる神あれば拾う神あり。

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僕自身、自分に自信が無いとか、心細さを感じることも多々あります。ただ、最近はお先真っ暗だと思うことは少なくなりました。

 

会社を辞めて、起業して、自分でシェアハウスをつくって、サービスを提供してみると、じつに世間にはいろいろな価値観があることに気づかされます。

 

そして、その中には、自分が必要とされることも。自分の居場所に気づけますし、きちんと価値を提供できていることにも気づけます。

 

こうした気づきが、少しづつ自分に「生きていいよ」と自信を与えてくれるような気がするのです。

 

起業してしまうと、とにかく現実的に、生活していくためのお金を稼がなければなりません。そのためになにかしらいろいろと行動しなければなりません

 

そのため、僕でもできる、いろいろとお金を稼ぐための方法を試すわけですが、こうした活動の中で、ほんとうに世の中は「捨てる神あれば拾う神あり」なんだなぁと感じることがあります。

 

1.メルカリのサービスと仕組みが成り立つことに驚く

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日本ですっかり定着した、メルカリのサービスですが、これは完全に捨てる神と拾う神をマッチングさせるアプリです。

 

www.oaoaarcade.work

  

自分にとっては必要なくなったものでも、他の人にとっては必要なものかも知れない、ということで、売りに出してみる。

 

すると、買い手が現れて、個人間で売買が成立します。読み終わってしまった本やマンガ、買ってみたけれど自分とは価値観が合わなかった服、まだ使えるけれど交換したい電化製品や家具などは、大変多く流通されています。

 

安くモノを手に入れたい人にとっては、もはや新品で買う必要は無いほどの量が提供されていますし、もっているものを交換したい人にとっては、捨てるよりはずっと有益な方法です。

 

こうしたサービスそのものが日本で完全に定着している、と言う事実こそ、「捨てる神あれば拾う神あり」なのだと思います。

 

人によって、ものの価値は千差万別、本当に価値観というのは多様なのだ、と気づかされます。

 

自分がいらないものは、他人もいらないだろう、というのは、あくまで一個人の固定観念です。

 

何に価値があるかということは、自分だけで判断することをせず、世間にも尋ねてみるべきだと思います

 

2.同じ株を、同じ値段で売る人と買う人

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投資の概念で言えば、もっと明白ですが、株価や為替は、日々売り買いがなされることで成り立っています。

 

まったく同じ会社の、同じ株なのに、同じ値段で、買う人と売る人がいるわけです。

 

その背景にはいろいろなことがあるかも知れませんが、とにかくまったく同じものなのに売りたいという人と買いたいという人が居るわけです。

 

通貨に至っては、それ自体は全く価値はありませんが、売りと判断する人と、買いと判断する人に分かれ、その取引によって両者に利益や損失が生まれます。

 

 

このことを冷静に考えると、自分の判断とは、一体何なのか、と思います。ましてや相場で買ったり負けたりをくり返すと、自分は本当に正しいことを分かっているのだろうか。という気になります。

 

本当に、自分のみの判断が恐ろしいこともよく分かります。世間はほんとうにいろいろな事象にあふれていて、だからそれぞれにたくさんの価値観があります。

 

売る、買うと言う判断は、まさにその価値観の違いから生まれます。

 

3.誰にだって、好みはある

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人間は、好き嫌いがあります。物事の価値観も、一人一人違います。今更そんなこと言われなくたって、わかってるよ!と言われそうですが、そのわりにはだれもが一人ですべての物事の価値を決定しすぎです。

 

これだけインターネットが普及して、多くの人々の価値観が共有化されるようになった時代です。自分一人の価値観が一見周りの人とうまく折り合いを付けられなくても、受け入れられる世界はかならずあると思います。

 

もし、なければ、作ることもできます。僕のシェアハウスも、一人一人入居者を集めましたが、入居するしないで僕の価値観と入居者の価値観の折り合いを付けるうちに、ひとつのコミュニティが出来上がりました。

 

もし、あなたが職場などでなかなか周りと折り合いを付けることができず、だれとも気が合わないと感じているとしても、ただ合わなかっただけです。

 

べつに周りが悪いわけでも、もちろんあなたが悪いわけでも無いと思います。

 

ただ、合わなかっただけ、あなたにとって、まわりが捨てる神だっただけだと思います。

 

しかし、拾う神もいます。もし捨てる神が多い人生から一変して、拾う神に囲まれたら、きっと生活は劇変するでしょう。

 

人生をリセットする方法として、多くのインフルエンサーが、「会う人を変え、仕事を変え、住む場所を変えなさい」と言っています。僕は実際全て実践してみましたが、人生はリセットされると思います。

 

 

もし、死ぬほどの苦しみを味わって生活しているなら、捨てる神たちから逃れ、拾う神を探して人生をリセットしてみてもいいのかもしれません。

 

拾う神を探して今の人生を変える。これは大きな大きな投資です。そこから得られる痛みや失敗、苦しみは、必ずや人生を大きく、豊かなものに変えてくれると思います。

 

まとめ だから落ち込む必要はない

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チェンジすれば、チャンスにかわります!

ここまでの話をまとめてみると

1.メルカリのサービスと仕組みが成り立つことに驚く

メルカリのようなサービスが定着していること自体が、捨てる神あれば拾う神ありを体現しています。

 

2.同じ株を、同じ値段で売る人と買う人

同じ株を同じ値段で売る人もいれば、買う人もいます。それだけ人々の価値観や背景には違いがあります。

 

3.誰にだって、好みはある

だれでも、好き嫌いはあります。それは、全く別の価値観で組み合わさっていて、好きと嫌いがまったく逆の人もいます。そう思えば、世の中は、あなたを「捨てる」神もいれば、「拾う神」もいるということです。

 

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僕が会社を辞めたときは、優秀な人にありがちな、「貯めてきたお金で夢を追い、満を持して起業した」という形ではありません。

 

けっして希望に満ちあふれていたわけではありません。逃げるようにやめたので、絶望感や不安も多かったことを覚えています。

 

すがるようにコンサルティング業者と契約し、不動産賃貸の運営を始めました。自分の経費を削り、バイトを転々とし、メルカリやFXをやり、そうした活動の中で、ようやく生活を成り立たせています。

 

会社員時代のイメージでは、そのようにして生活をすることは、人生の敗北を意味していました。自分がそれで家族と生活できるとは到底思えませんでした。

 

そんな生活をすると、家族は路頭に迷い、下手すれば離婚、一家離散の危機になるとも思っていました。

 

場合によっては、自分で人生を諦めてしまうかも、、、マンガの「カイジ」にでてくる帝愛グループみたいなところで借金まみれで強制労働施設などで労働しているような姿を想像し、かなり弱気の人生予想をしていました。

 

ですが、最近はその予想とは違うことを感じています。むちゃくちゃお金持ちになれたわけではありませんが、帝愛グループのようなところで働くことにもなりませんでした。

 

それなりに、毎日を自分で好きに決められる、好きなことに打ち込めて、ストレスも減りました。しかも、さらなる資産構築に向け、リスクをとれるという贅沢があります。

 

仕事や恋愛など、なにか人生が上手くいかないと思うとき、意外にもその環境に原因があるのかもしれません。自分の環境を変える、という投資によって、その悪い状況を変えてみてはいかがでしょうか

 

僕はこれからも、地道に挑戦を続け、少しずつでも資産を増やし、豊かな人生を切り開いていきたいと思っています。