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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

芸術の学校に行くべき理由。働き方の変わり目3ポイント

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中3の娘がいますが、小さい頃から絵を描くことが好きで「遠慮せずたくさん描きなさい」と言っていたら、本当に描くことが好きになっていたようです

 

僕もかみさんも、普通科の学校出身ですが、娘にはぜひとも芸術の学校に行ってほしいと思うようになりました。

 

これからの時代は、決まり切った仕事ではなく、アートの要素が頭の中に入っている方が、時代を生き抜けると思うからです

 

私たち夫婦は仕事も、まったくアートとは無縁です。ま、かみさんはアパレル業界だからちょっとは関係あるかもしれませんが、販売ですからね。デザイナーとかじゃありません。

 

でも、これからはアートの時代になると思っています

 

マニュアルに即して働くことが、だんだん無価値になるんじゃないでしょうか

 

僕らは、産業革命以来のデスクワーク時代から、働き方が大きく変わる時代の過渡期にいます

 

目次

親世代に比べ、働き方は変わってきた

つまり、親の時代の働き方と、子供たちの時代の働き方は、前の100年以上に大きな転換期を迎えていると思うわけです

 

親の時代の働き方を見てきて、その時代の働き方を踏襲して今があるわけですが、高度成長はとっくに止まり、終身雇用は崩壊し、年功序列は崩れ、収入は激減しています。

 

いい学校に行って、いい会社に入ったら、高収入と幸せが手に入る、なんてことを、とても子供たちには教えられません。

 

とにかく子供たちには、いまは「しぶとく生きろ」とだけを伝えていますが、これも抽象的すぎるなあ、と思っています。

 

しぶとく生きるためには、

 

  • 自分の腕や、思考、知識で稼げるようになること。
  • 企業や経営者、国など、大きな組織に頼らない価値観を身につけること。
  • 自分の考えを常に創造し続けること。
  • ひとに何か価値を提供できること。

 

などが少なくとも必要になってきます。そう考えると、しぶとさを体得するには、義務教育の延長にあるような普通科の高校などではとくに難しいわけです。

 

なにも普通科にいったら創造性が欠如すると言っているわけではありませんが、独自性を磨くには芸術の学校の方が、最終的にはいいのかなと思います

 

もし彼女が普通に就職することになるとしても、です

 

芸術高校の学校見学でも言っていましたが、芸術を通じて、自分の力で、物事の変化をつかみながら創造していく。臨機応変な対応力を磨いていく。枠組みにとらわれない考え方を身につける。ということは、これからの時代を生き抜くには必要になってくると思います

 

1.進む機械化と求められる人財の変更

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AIがのしてくる時代です。人間は創造し、仕事を作り、マニュアル作る側に回っていきます。マニュアルに従って仕事をする機会はどんどん減り、価値も下がり、就職先もなくなります。

 

就職できても、給料は頭打ちになり、その収入も減っていきます。

 

意識をフリーランスにもっていかないと、収益を得られない時代です。

 

規則ただしく、定期的に、確実に、行う仕事は、機械がやる時代になっていきます。

 

生きる楽しさ、生活の快適さ、人生の喜びなどを提供する仕事に、重要度がシフトしているのです。

 

アートの要素を頭の中に持っていなければ、気づかないうちにどんどん搾取される方にまわらせられてしまいます。

 

これは不幸です。

 

こうしてファミレスでブログを打っていても、周りを見渡せば、ドリンクはドリンクバーでセルフサービスになっていて、ウエイターがサーブするわけでもありません。

 

会計もレジ機能がかなり上がっています。もうすぐ自分で会計ボタンを押して、お会計するようになるでしょう。ファーストフードでは食券券売機になっていて、レジの必要なくなってますしね。

 

しかもこの高性能レジは、お客の嗜好、動向、何時に何人くらい来るかというデータ分析まで行ってくれ、それを逐一本社に報告することもできているのです。

 

食器洗いも食洗機がやっています。キッチンの料理も、本社の倉庫から送られてきたパッケージングされた食べ物を、数人の職人がレンジでチンしているわけです。

 

見る限り、この店はフロアをウエイター2人で回しています。キッチンも数名でしょう。

 

50席近くあるファミレスで、10人足らずで仕事が回っているのです。

 

全く便利になったものです。店舗数も増えるわけです。僕が小学生の時は、ファミレスと言えば町にデニーズ1軒くらいしかなくて、従業員がたくさんいて、働いていました。

 

そういう働き方ではない時代となりました。

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2.親世代の子育て法のコピペから離れよう

 

そういう時代に、子供たちを送り込む役目を負っているのが僕ら親世代です。

 

親の世代、自分の世代がやっていることをそのまま伝授したところで、豊に幸せに生き抜けるとは、とても思えません。

 

これは、暗い未来を憂いているのではなく、むしろやりたいことを、よりやらせてあげられる環境になった、と喜ばしいことであるといえます

 

僕の父は、典型的なサラリーマンでした。だから、孫である娘が芸術の学校に行きたい、というと、しかめ面をしてこう言いました

 

「芸術ではまず飯は食えない。これからはいままでよりもっと厳しい時代になるから、そんなことでは就職もできないだろう。芸術でクリエイターなどになるのは、本当に難しいし、この道でなれるモノとしたら、美術の先生くらいか、、、大丈夫なのか?」

 

まあ父も80歳ですので、ここまで時代錯誤な意見は逆になかなか貴重ですけれども、ともすれば、こんな感じの意見に陥りがちです。

 

ぼくだって、企業に勤めている頃は、正直ちょっとこういう思考でした。

 

やりたいことはさせてあげたいけれど、その先の就職や生き抜く、という観点では、この進路でどうアドバイスしてあげられるか、、、という心配もあったくらいです

 

でも、いまは大分考え方が変わりました。むしろ、芸術系の学校に行って、アートをもっと勉強してほしいと思っています

 

3.人々の感情に関わる仕事に就くために

 

人々を喜ばせること、人々の生活に価値を与えることが収益になっていく時代です

 

ネット一つを見渡しても、絵の分野一つを見渡しても「ココナラ」や「ジモティー」などでたくさんの取引が行われています

 

会社のHPデザイン、会社のロゴ、ブログのデザイン、ブログに挿入する絵、POPのデザイン、チラシのデザイン、など、無限です

 

また、分野も、IT企業、不動産、飲食店、アパレル業界、広告業界、教育産業、医療業界など、多岐にわたります。

 

お客さんをどう喜ばせるか?どうやったら感動させられるか?は、常に時代のトレンドと創造の世界です。マニュアルを駆使してお客を感動させることなど、とてもできません。

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だから、汗水たらして技術を磨き、経験を積み上げ、自分の価値を上げてほしいのです。芸術は常にそれを求めます。普通科の勉強は先人の知恵をマニュアル化したものを覚えていきますが、芸術はさらにその先を求めます。

 

まとめ 子供に何を身につけさせるべきか、は親も考えるべき問題

普通程度の勉強ができる、なんて言うのは、ここでは当たり前のことです。ただ、偏差値60とか、70とか、むちゃくちゃ勉強できなくてもいいんです。そりゃできたらいいんでしょうけど、そこを突き詰めても、意味はありません。

 

学生として、サボっていない位できていれば、いいんだと思います。普通の知能指数であれば、サボらなければ、平均点くらいは行くわけです。それでいいと思います。

 

平均点くらいはサボらずにとる。その上で、その先に何を教えられるのか、何を身につけてもらうか?が僕たち親に与えられている子育てのテーマです。ここまでの話を振り返って見ます

  1. 進む機械化と求められる人材の変更
  2. 親世代の子育て法のコピペから離れよう
  3. 人々の感情に関わる仕事に就くために

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子供のやりたいことを実現するようにサポートすることは、親としても、これから生き抜く力をサポートする後見人としても、とても大切ことのような気がします。

 

芸術の学校は、芸術だけやっているわけでもありません。絵だけ描いているわけでもありません。しっかりとしたベースの人間形成は、学校である以上どこでも求められます。

 

芸術の学校もまた、「学校の平均点がとれれば、うちには合格します。絵は学校に入ってから、しっかりと教えますので、まずは勉強しておきましょう」と言っています

 

芸術は、その先の生き抜く力を尖らせてくれると思っています。ここまで準備された道があったら、普通科よりも断然行ってもらいたいと思います。

 

その道を尖らせ切るには、大変な苦労もあると思いますが、苦しくも楽しい道を、子供には進んでもらいたいものです

 

本日も長文となりました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

毎月1万円を貯金する方法。まずは確実に支出を上回ろう。

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お金の問題は、誰にとっても切実な問題

不動産業をしていると、とてもよく出会うのが、入居条件の問題です。もっと簡単に言うと、お金の問題で折り合いがつかないことが多いです。

 

このブログを読んでいるかたは、例に漏れず僕も生活費〉収入となっていて、退職金を削っているのをよくご存じだと思うので、お前がなにを今更。と、まったく納得いかないと思います(^_^;)

 

ですが、そのことは一旦棚に上げても書いておきたいことがあります。それは、この不動産業を続ける中で、全く普通の生活をしているのに、お金が足りなくなってしまう人に沢山出会ってきたからです。

 

不思議なことに、独身、20代で25万くらい月収があるのに、毎月の収支でまったく足りない人がいます。それも決して少なくない人数に出会いました。

 

こういった人たちは、さらに不思議なことに、今月の家賃すらギリギリと言っているのに、初期費用がかかる新居に引越しを考えて家探しをしています。

 

これって、もし新居が決まっても、引越し代も初期費用も払えません。大家に負けてもらうつもりで家探ししているわけでもなかろうに、その対策はちょっと無謀とも思えます

 

目次

  

おそらく収支がマイナスで回っている。

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家の中で、小銭をかき集める

こういった人たちは、お金の話はよくするものの、いざ支払いとなると、全く払えないという人が多いのです。

 

毎月の家賃は安くなるものの、引越し代や初期費用はどこでも大体かかります。この分の余裕を持たずに、いまの家賃だけを入れ替えようとするのです。

 

おそらく、自身の毎月の収支がマイナスで回っていることに気づいていないと思います。

 

これは20代に多いと感じます。最近は優秀な若い人達が沢山いる中で、お金に困っている若者も決して少なくないと大家業の経験から感じました。

 

そこで今回は月収15万くらいでも、収支をプラスにして、1万円を貯金に回す方法を考えたいと思います。僕自身も昔は浪費家でしたし、最近また浪費がリバウンドしてきたようにも思えるので、それを押さえるためにも、考えてみました。

 

月1万円貯金しても、1年で12万円にしかなりませんが、何よりも借金したり、あまりに苦しい生活をして、将来ある若い人たち人間性がすさんでしまうことがないよう、少しでも役にたてばと思います。

 

1.支払いの優先順位の第1位にまず1万円貯金を持ってくる

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まずは自分に支払う

反則に近いというか、なんだその手か、と言われそうですが、まずは優先順位から手をつけてみました。というか、1万円を確実に貯金する方法を考えているんだから、絶対に1万円を貯金するところからスタートすべきです

 

これは、意外とできていない人もいるんじゃないでしょうか。実は、僕もこれがなかなかできないタイプなんです

 

収入があった段階で、カードの支払いなどで先払いしたものが優先されてしまい、まずは収入の大部分をカードの支払いから回してしまいます。これ、とても道徳的というか、借りたものなんだから、最初に返して当たり前という感じもあります。

 

いろいろつかって、最後に一万円残すという考えではなく、まず一万円とってしまい、のこりの14万円のなかでどうやりくりしていくか、という思考に、優先順位を変えるのがよいのではないかと思います

 

2.カードの支払いにシビアになる。

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便利だけど、付き合いが難しい

 

ですが落とし穴もあります。これがカードです。

 

ツケにする、という言葉は大分古くさくなりましたが、実態は浪費家のこころの根深いところにしっとりと浸食し、僕らのサイフをむしばんでいます。

 

カードで支払いを先送りすることで、毎回の浪費に鈍くなってしまうのです。

 

そして、浪費する人は、収入やボーナス、悪くすれば借金などで、毎月の支払いのツケをなんとかしてしまう思考に陥っています。

 

そうすると、「やれやれ、今回もなんとか乗り切った」と思ってしまい、今回のカード利用や先払い、前借りでの利用について、何の反省もしないのです。

 

もしかしたら、先に貯金してしまった1万円のせいで、カードの支払いが遅れてしまうかも知れません。でも、それくらいでいいのです。そのようにして、絶対的に多い自分の浪費を振り返り、かえりみることが、次への大きな学びになります。

 

厳しく考えれば、カードの支払いが大きいとは、将来のために貯める自分のためのお金よりも、ついカードで買ってしまったものの方が、価値が高いということです。

 

ちょっとした飲み代や少し気が大きくなって買ってしまった服や小物、靴、珍しい食べ物、ゲーム、漫画など、翌月まで支払いを待ってもらえるから、と倹約せずについつい買ってしまうものがあります。

 

そんなもののために、僕らは大切な自分の将来の可能性を今から切り売りしてしまっているわけです。とてももったいない話です

 

まずはこのツケにする、支払いを先送るという意識が、サイフの小さな穴から小銭を抜き取っていることに気づくことが大切です

 

3.毎月の支出を把握し、自分の支払いの出っ張りに気づく

あまり大きく削れずに出費せざるを得ないのが、家賃と食費でしょう。住むところと食べるものはなかなか削れません

 

最低限の食事をする、といっても、一般的にスーパーで買い物をして自炊するとしても、物価のベースというものがありますから、極端には切り詰められません。

 

むしろここを極端に切り詰められる人でお金に困っているなら、よっぽど使っている項目に偏りがあると思います。クルマや服、IT製品、家電などに異常にお金をかけていないか、支出の出っ張りを検証してみましょう。

 

4.自分の家計を圧迫しているモノと向き合う

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それは、自分と向き合うことでもあります

今回は月収15万円の人の貯金の方法を考えるわけですから、まず一万円を貯金に回しているとすれば、残りは14万円です。家賃は東京ならアパートでも1人住まいで6,7万は取られてしまいます。

 

1日千円に食事を切り詰めても、3万、光熱費で1万ちょっと使えば、もう10万円を超えてしまいます。

 

これに健康保険や年金などが突っ込まれてくるわけです。どうしてもカツカツになっていまいます。

 

やっぱり貯金する余裕なんてない!というクレームも聞こえてきそうです。

 

若い世代にこれだけしか賃金を出せない世の中にしておいて、社会福祉費や税金をとるという世の中のしくみも馬鹿げているとは思いますが、今はそこは置いておきましょう。

 

ここで僕が提案したいのは、じゃあ家賃が一番高いから、安い家に住みましょう、と言うことではありません

 

自分にとっていちばん家計を圧迫しているものをしっかりと見極める、ということです。

 

もしかすると、家賃よりも、コンビニ通いによる衝動買いが問題で、食費が高かった、とか、なんとなく物価の高い東京に一人暮らしで住んでいるだけで、実は実家で暮らす方が収入もよくて家賃も減らせる、といった事実が潜んでいることもあります

 

このあたりは、自分の支出を数字でしっかり見て、「あれ、なんでこんな項目がこんなに出っ張っているんだろう?」という疑問を持つことがきっかけとなります。

 

5.結局、支出が大きくなるのは、自分の気持ち

わざわざお金を出して買っている以上、あなたにとっては支出のどれもが「必需品」だと思います。特に必要ないものをわざわざ買ったりはしないでしょう。

 

あなたにとって、あなたが買っているものや買ったものに、無駄なモノなどないのです。だから、「無駄な買い物」に焦点を当てても、見当たらないのです。

 

ですが支出が収入を上回っているとするなら、自分の気持ちが、収入よりも欲張りであることを認めるしかないでしょう。

 

しっかりと腰を据えて、必需品の中から、切り捨てるものを選び取り、間引かなければなりません。これはつまり「今の生活の中で、何ならやめられるか?」を問われています。

 

結局、自分の気持ちを整理し、向き合うことが大切になってきます。

6.あらゆる必需品が、結局あなたを苦しめる 

もうやめられるモノなどない、という声が聞こえてきそうですね。

 

ですが、自分の生活のなかで、自分ほど大事なモノなど、そうそう無いのではないでしょうか。

 

大事なご自分の将来が、この14万の使い道のどれかによって、阻まれているわけです。

 

それは、あなたに甘い誘惑をもって迫ってきます。これを身につければ、あなたは綺麗、これを持っていれば、あなたはステイタスが高い、これを食べていれば、あなたは痩せる、これを使っていればあなたの生活は各段に便利、など方法はいろいろです。

 

商品の売り手は、数々の大企業の企画室にいる、なみいる一流会社のブレーン達です。かれらが脳漿を絞って、商品に様々な付加価値をつけ、甘言をもちい、我こそは必需品として、浪費家を誘惑します。

 

でも、現実は、浪費してしまう人からお金を奪い、生活を脅かし、ひいては大切な将来を奪っているのです。その悪魔のような姿を見破られないよう、必需品たちは何重にも毛皮をかぶっているのです。

 

まとめ 自分自身を一番大事にしよう

自分自身が一番大切です。自分がしっかり生きているから、だれかに優しくでき、寄付ができるのです。だから、あなた自身にまず最初に払いましょう。

 

そして、たとえどんなに生活に大事なモノでも、二番目以降に払いましょう。これで優先順位がはっきりするはずです。ここまでのポイントを振り返って見ます

  1. 支払いの優先順位の第1位にまず1万円貯金を持ってくる
  2. カードの支払いにシビアになる。
  3. 毎月の支出を把握し、自分の支払いの出っ張りに気づく
  4. 自分の家計を圧迫しているモノと向き合う
  5. 結局、支出が大きくなるのは、自分の気持ち
  6. あらゆる必需品が、結局あなたを苦しめる 

 

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自分と向き合って、節約の達人になろう

家賃だろうが、食費だろうが、携帯だろうが、二番目以降です。大家にも、飲食店やスーパーにも、大手携帯会社にも、一番に払う必要は無いと思います。

 

こう考えると、何から支払っていこうかを本気で考え、厳しい選別ができるようになるかも知れません。

 

家計を見直したとき、必ずしも一番使っているモノが、削るべきモノとは限りません。浪費家の一人一人が、自分の生活と向き合い、大切な将来のために控えることができるモノを選び取る。

 

そうすれば、節約で苦しい思いをした上に失敗する、という悲劇を招かずに済むのではないかと思います。

 

かなり長文となりました。今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

ストレスから解放されるために。活き活きとした暮らしを考える

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新しいバイト先に移りました。といっても雇ってもらってる会社は変わらず、勤め先が変更となりました。

 

もともと、今日からのところに勤めるつもりで採用してもらっていましたが、経験を積むため、別の場所でバイト。家からちょっと遠かったですが、約5ヶ月間、いい経験をさせてもらいました。

 

奥が深いので、経験がけっこう重要な仕事ではありますが、慣れればどの方にとっても楽しいようで、今時あまりやめない職場という特徴もあるようです。

 

前職に比べると、いまの仕事場はとてもホワイト色の強い会社で、会社全体としても、給料こそ芳しくないですが、なんとかホワイトの雰囲気にはもっていきたいようなところも見られます。

 

残業なし、持ち帰りの仕事なし、休暇きちんとあり。仕事環境も良好に保たれています。集中して仕事に取り組める状況が整っています。

 

なんといっても、人それぞれの出す雰囲気がわりと友好的で、仕事していてこれが大分ありがたかったなと思っています。

 

僕は要領が悪く、なかなか仕事を覚えられなかったので、大分迷惑をかけてしまいましたが、周りの人達は根気強く、やさしく指導してくれました

 

目次

 

ストレス無く勤めるということの大変さ。

 

お金を稼ぐのは、とにかく大変なことです。誰でも分かっていることとは思いますが、改めて思います。

 

とは言っても、ストレスで気持ちを病んでしまっては、なかなか仕事も捗りません。

 

結局、どのくらいのバランスをとっていくのが自分にとって一番過ごしやすいのか、これを知ることが最も仕事とストレスの間で生活していくのに重要です

 

ある程度抱えられるストレスもあれば、抱えられないストレスもあります。ストレスが強ければ、夜も満足に眠れません。

 

1番いいのは、もちろん働かなくても暮らせるだけの収入があることです。おそらく、いまは慎ましく暮らしていければ、あまり贅沢を考えていない人の方が多いんじゃないでしょうか

 

ですが、現代はストレス社会です。ほとんどの人が、少しの我慢どころではなく、大きな我慢とともに生活しています。

 

そこで、どのような状態になれば、活き活きと暮らせるのかについて、いくつかのステップで考えてみました。

 

1.自分の収支をしっかり把握する

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まずは収入面です。直近の課題として、生活費よりも収入が上回っていたいものです。自分がどのくらいの収入があるのか、時給、月収、年収の全ての面から考えてみたいと思います。

 

サラリーマンであれば、ボーナスが高ければ年収は高いものになりますが、月々の収入は低かったりもします。そうすると、年収から月収を割り出した場合に、結構高く計算されてしまい、妙に安心してしまうことがあります。

 

僕もサラリーマン時代、こう考えてしまうところがありました。ですがこうすると、ボーナスを織り込み済みで月収を計算してしまうため、毎月の生活費は毎月の給料を上回ってしまいます。

 

足りない分をボーナスでカバーすべく、ボーナス支給日を待ちわびてしまう状態が続き、悪循環となってしまいます。さらにボーナス査定が悪かったりするとその予定も崩壊します。

 

また、慎ましく生活するとした場合、自分なりの慎ましさでいくらお金がかかるのか、その本当のところを知っておくのも大切です。

 

人によっては、慎ましく暮らして50万という人もいますし、30万くらいの人、5万でいける、という人もいるでしょう。

 

平均的な給与や、最低賃金などを考えれば、僕自身は家族四人で30万ちょっとで暮らしていきたい、も思うところです。

 

ですがこれも、子供の進学やら親の介護やらがあると、また予定が崩壊してしまいます。

 

まずは収入が確実に生活費を上回る生活、借金が必要ない生活を望みたいものです。

 

2.仕事面を、少しずつ充実させる

一日の大半を仕事に使って生きるわけせですから、仕事時間の充実はとても大切だと思います。

 

できるだけ環境の良い、ストレスの少ない仕事ならば続けやすいですが、あまり選びすぎたりすれば、給料は低くなってしまいます。

 

自分の収支さえわかっていれば、それに必要な分だけをまずは稼ぐことができれば、最低ラインは確保できます。

 

また、仕事の向き不向きもあると思います。一人で仕事するのが好きなら、外回りの営業や職人などに活路があるかもしれません。事務作業が得意なら、デスクワークとなるでしょう。

 

最近、リクルートにも通いましたが、いまは、デスクワークに人気が集中しすぎています。

 

学校、とくに普通科がデスクワーク人材を、育てすぎたせいもあると思いますが、自分に合う仕事を見つけるなら、この思い込みを変えることも大切かと思います。

 

僕は、最初の会社では営業でした。給料もよく、デスクワークも多かったと思います。ただ、部署が内勤に移ってから、とても仕事が辛くなりました。デスクワークだけの生活は、全く向いていませんでした。

 

これは最近気づきましたが、単なる環境のせいだけではなく、営業の一人商店型のところがよかったんだと思います。

 

いま、バイト生活はメインではなく、不動産業がメインですが、これは一人企業です。収入はまだまだですが、やはり一人商店の持つ圧倒的な決定権がとても気持ち笑落ち着けてくれます。もちろん、その分結果と隣り合わせですが。

 

自分に合っている仕事に、少しずつシフトしていく。転職と副業を重ね合わせることで、給料から選ぶのではない、本当のキャリアをつかむ、というのが、活き活きと暮らすためには必要なことなのかもしれません。

 

3.尊敬や好意をもてる人を周りに増やす

収入面が安定して、仕事も充実しても、生活の土台を築けたにすぎません。

 

社会生活をしていく以上、人とのかかわりは必須です。完全に引きこもってしまっては、活き活きと暮らすこともできないでしょう。

 

しかし、人間関係を我慢し続けるのもストレスが溜まります。世の中とは厳しいものだと決め付けて、自分に厳しくし続けても、身体が持ちません。

 

自分の周りにいる人を変えることは出来ます。転勤や転職、業界そのものから変わる、恋人や友人も、携帯を変更すれば、すぐに関係が変わります。

 

人生をリセットするために、住む場所と仕事と会う人を変えると良い、と言われることがあります。

 

これはまさに、環境、とくに最後の会う人を変えるための方法だと思います。たしかに、人生は自分の気持ちと、相手からの影響がほとんどです。

 

周囲の日常会う人を、好意的な人、尊敬できる人で満たすことによって、より自分自身が活き活きと暮らすことは可能だと思います。

 

まとめ わがままではなく、自立を目指す

ここまでの話を振り返ると

  1. 自分の収支をしっかり把握する
  2. 仕事面を、少しずつ充実させる
  3. 尊敬や好意をもてる人を周りに増やす

というステップを踏むのが、活き活きと暮らすためにもよいのではないかと思います。

 

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結局当たり前のことを書いてしまいましたが、少しスピリチュアルに言えば、決してこういう人生の選択は、一人でわがままに決めるものでもないと思います。

 

僕の場合でいえば、退職を勧められたタイミングがそうでした。これがなければ、間違いなく会社ない続けたと思います。

 

そしてそのまま会社に残ることも、転職して同じ業界で同じように暮らすことも出来ました。ですが、結果としてその道には行かなくて良かったと思っています。

 

なにかそんなふうに、人生を選びなおすきっかけが、降りてくるときがあると思います。一度の人生なので、どうせならその時に、もっとよい生き方を目指して、変わった選択をしてみるのはいいかもしれません。

 

少なくとも、自分で選ぶ人生は、自分で自分を律する気持ちになりますし、なにより活き活きしている、と実感できます。

 

今後も世の中は変化すると思いますが、その度に自分も変化を楽しみ、豊かな人生を作れたらと思っています

 

今回もずいぶん長文となりました。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

恐れていた社会的ぼっちは苦しくなかった。家族がいるから孤独と向き合える。

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家族が円満なら、なんとかなるっしょ

読者になってくださったブロガーさんの記事を拝見していると、とても面白いものがたくさんあり、書く筆を止めて、ついつい読み込んでしまうことがあります。

 

最近、別のブロガーさんの記事を読んでいて、自分の状況を踏まえ、とくに心に感動を覚えました

・電子レンジャーさん「家庭人のすすめ」

lambamirstan.hatenablog.com

 

・つきかなさん「娘の巣立ちに揺れたけれど」

tsukikana.hatenablog.com

 

*つきかなさん、すいません、勝手にリンク貼らせていただきました。

 

ふたつとも、テーマは家族。読むと、家族を大切にする気持ちを改めて思い起こさせてくれます。

 

僕は早期退職してからというもの、前職の仲間達とのつながりもだいぶ切れています。退職前に恐れていた「社会的ぼっち」となった僕にとって、二つの記事は自分に何が大切かを気づかせてくれました

 

目次


 

孤独と向き合えるか?会社を辞めるときの不安

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ひとりは悪いことじゃない、と思っていたけど

早期退職をしてから、ちょうど10ヶ月目を迎えました。起業して、バイト始めて、ライティングして、など、いまは前職全く違った生活を、それなりに楽しく送っています。

 

www.oaoaarcade.work

 

辞める前は、社会的にひとりぼっちになることに不安も感じていました。お金や仕事など、いろいろと不安はありましたが、これは大きな不安でした。

 

はたして、あたらしい知り合いのネットワークを広げていけるのか。いまの社会の枠組みを捨てて、新しい枠組みに今更いっても、うまく生活できるのか。

 

というのは、それまで社内や業界の人達との付き合いのなかで生きてきた僕にとっては、それなりに大きな疑問でした。

 

ですが、驚くことに、このしがらみのない生活がかなりいいのです。すっきりしている。ストレスがない。とくに退職前はだれかしらとつながっていたので、つねにいつ連絡が来るかはわからず、かなりのストレスでした。

 

有休なんか取っても、まったく気が落ち着かない。そんな毎日でした。

 

そのストレスがなくなって、むしろぼっちはいいかも、とすら思えています。

 

しかし、それは大きな勘違いでした。楽しく過ごせているのは、家族がいるからなんです。その勘違いについて、今回はお話ししたいと思います。

 

1.やはりさみしさに不安はある

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会社を辞めた後、当たり前ですが、ほとんどの人から連絡は来なくなりました。こちらも、気を遣うし、気も引けるし、話すと嫌な気持ちを思い出したりもするので、連絡していません。

 

同期の二人だけ、2ヶ月に1度くらい電話するくらいです。やめる前に聞いてはいましたが、ほんとうに縁遠くなるものです。業界の人達とも、まったく連絡を取らなくなりました。それだけ、前職の職場に対しては、冷めていたのだと思います。

 

この10ヶ月間で、社会的には本当に孤独になりました。恐れていた社会的ぼっち生活の始まりでした。

 

ですが、悲観することはないことは、すぐに分かりました。僕自身は孤独でも何でもなかったのです。単身赴任も解消になって、家族と過ごすようになったし、好きな仕事につくこともできました。

 

毎回トリプルワークの話をよくしていますが、好きで始めた仕事。前職の時に比べ、かなりストレスフリーで仕事しています。そこでできた仕事相手とはそれなりにまた新たな人間関係もできています。

 

www.oaoaarcade.work

 

結局、人は一人では生きられないのですね。だれかのお世話になりながら生きていく。そうして今度は自分が誰かにご恩のバトンタッチ。社会はこうして成り立っているんだと思います。

 

それもこれも、改めて思いますが、家族がいるからです。冒頭の2つのブログを読んで、僕はそんな家族の大切さを改めて実感しています。

 

2.不安を消してくれる、ありがたい存在は家族だった

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いつまでも寄り添えるのは夫婦だけ

もし会社に残れても、家族がいなかったら、つらい人生になったろうと思います。会社は辞めても、家族がいるから、僕は平気なんだと思います。

 

ですが電子レンジャーさんの指摘にありますように、そんなありがたい自分の家族に、たしかに感謝をつたえているか、については考えさせられます。

 

ついつい 生活費>稼ぎ となってしまった今の現状を考えてしまい、僕の背中を押してくれた家族に対してのコミュニケーションは、おろそかになりがちです。

 

娘と息子はいま中学生。親としては忙しい盛りですが、あと10年もしたら自立して、いなくなってしまいます。

 

活き活きと新生活を生き抜く子供達を見送りながら、つきかなさん夫婦のように「さあ、楽しくやろうね」とかみさんに言える関係でいられるだろうか。

 

そう思ったら、いろいろ寂寥感がにじみ出てきてしまいました。いまだけでも、家族との時間を大事にしたい、させていただきたい、と思う次第です。

 

3.家族がいるから、挑戦できる

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早期退職については、なかばクビ宣告のような退職勧奨がありました。だからこそ、次こそ自分らしく人生を生きたい、と思うところもありました。

 

かみさんには、当初会社を辞めるのを反対されました。いままでサラリーマン人生だったわけですし、当人もサラリーマンの妻だったわけです。起業したりして、がらっと変わる生活になることは、かなり不安だったと思います。

 

息子にも、ギャンブルみたいな人生送らないでよ、と言われました。親の仕事がなくなって、稼ぎが少なくなったことは、猛烈な不安だったと思います。

 

決して、僕にも確信があったわけでもありません。そして、いまも結果を出しているわけでもありません。ただ、好きな仕事で、やりたいように生きる。それをしてみたかった。だからそうしてみた。だいぶわがままな決断でした。

 

でも、最終的にこうした生き方に賛成してくれましたので、本当に家族には感謝しています。いまはまだ 生活費>稼ぎ です。退職金を食い潰さないよう、はやく逆転したいと思っています。

 

まとめ 社会的なぼっちなら、全く問題ない

家族が味方だと、帰るところも、居場所もあります。自分が生きてていい、とも思えます。少なくともたくさんの社会人とバランスよく付き合わなければ、生きていくことはできないと思っていた人生からは、解放されました。話をまとめますと

 

1.やはりさみしさに不安はある

2.不安を消してくれる、ありがたい存在は家族だった

3.家族のがいるから、挑戦できる

 

と、冒頭のブログを読んで思った次第です。

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いまは、家族がいれば、社会的にぼっちになるのは、むしろ仕事に集中できてよいことだとすら思えます。

 

おかしな誘いや、無駄金を使わせる付き合いも、なくなりました。ブログも毎日楽しく書けます。僕の場合はこういう生き方の方が、元々楽だったのかも知れません。

 

まだまだ寒い日が続きますが、心だけは凍らせないように、前向きに生きていきたいものです

逆張りの日産株はV字回復するか。株主総会でみるべき3つのポイント

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日産と言えば本来、技術革新の製品がひしめく「技術の日産」。

カルロス・ゴーンさんの一連のスキャンダルで大幅に評判を下げ続けている日産。逆張り好きの僕としては、このお家騒動から少しずつ日産株を買っています。

 

根拠は以下の昔のブログに示したとおりで、トップのスキャンダルによってマスコミからボコボコにされている企業の株は、業績とはあまり関係が無いので、長く投資していると復活してくるからです。

 

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しかも今回はゴーンさんの思い切った国外逃亡で、定期的にお家騒動が悪評高く取り上げられるというおまけ付き。

 

ニュースが出る度に暴落が続き、1月30日現在で600円を割り込みました。2018年2月頃に1200円台をつけていた株価は、ついに半分まで落ち込んだことになります。リーマンショック時の200円台がここ20年の最低価格ですが、はたしてどうなるか。

 

ちなみにゴーンさんが悪いのかどうなのかはここでは置いておきます。トップのスキャンダルで会社は潰れない、というのが僕の持論です。社内の膿を精算し、会社がまじめに業績をあげれば、かならず復活します。

 

社長のギャンブルで大事件になった大王製紙なんかもいまは好調ですから。

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大王製紙の株価チャート

日産の復活なるか?

日産の社員の方にしてみれば、まじめに働いている俺たちがなんでこんなに会社の評価を下げられなければならないんだ!という忸怩(じくじ)たる想いもあるともいます。

 

いつまでもトップの人達が保身に走らず、消費者目線を取り戻してくれること、「技術の日産」の姿を取り戻してくれることを願ってやみません。

 

とはいっても、投資はリスクがつきもの。決して逆張りの買い方はおすすめしませんので、絶対にこの記事は参考になさらず、自己責任でお願いします。

 

買い方はドルコスト平均法をやめ、しばらく下がり続けるだろうと言うことで、あたらしいニュースで株価が下がる度に少しずつ買い足しています。

 

ニュースやワイドショーがこれでもかと新しい話題をぶっ込んでくる度に株価が下がりますので、そのたびに仕込んでいます。少額から入っているので、まだまだ強気です。

 

販売台数のニュースでも、販売台数世界1位はVW、2位はトヨタ、3社連合は3位。ニュースの見出しも、日産とルノー、3位後退と、日産をいじめ抜いてきます。

 

まったくマスコミのこの日和見主義というか、弱いものいじめというかは何なんだ、と思いますが、事実だからしょうがない。でももうすこし書き方なかったのかなと思います。

 

まるで日産の成長鈍化と一連のトップのお家騒動が結びついているとでも言いたげです。

 

トヨタが2位浮上したことを取り上げる見出しでもいいのに。それだと新聞が売れないのかな??

 

そんな日産から、臨時株主総会のお便りが来ました。臨時のせいか「株主懇談会の開催及びお土産はございません。」などと記載されています。

 

日程も合いそうなので行ってみようと思います。総会で確認しようとおもっているポイントをいくつか挙げておきたいとおもいます。

 

1.議案は、取締役4名の選任について

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今回の焦点は取締役4名の選任について、と言うことです。

 

トップのお家騒動があったわけですし、3頭体制(内田誠社長兼最高経営責任者(CEO )、アシュワニ・グプタ最高執行責任者(COO)、関潤副COOではじまったが、関COOが早々と日本電産の社長に就任したことで瓦解)も崩壊したということで、新体制を定着して早く幕引きと行きたいところだと思います。

 

内田社長にしてみると、どうなんでしょうね。ホントのところは知っていたのか、それとも寝耳に水の出来事なのか。どちらにしろまだまだマスコミはこの叩けばほこりの出そうな会社に連続攻撃をしかけるんでしょうね。

 

株主総会で、会社がどのくらい業績について語るかによって、今後の日産の本気度が分かるのではないかと想います

 

2.業績についてのプランは?

どちらかというと、最大の焦点はここじゃないかと思っています。取締役の選任なんて、出来レースみたいなものだから、ここで承認されないなんてことは、まずあり得ない。

 

肝心なのは、業績回復に向けて、どんなプランを描いているのかということだと思いますので、ここに注目です。

 

トヨタは、一足先にモビリティカンパニーという言葉を掲げ、クルマの量産ではなく、人々の移動のサポートを最重点に置く会社への変化を宣言しました。

 

とくに自動運転を焦点に置き、多くの人々のモビリティを実際にサポートしていく姿まで具体的に示しています。僕もこのテクノロジーの進化にワクワクとしますし、そのことは以前にも書きました。

 

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日産は、どんな会社になるつもりなのか、はたまた技術の日産に磨きをかけるのか、注目です。

 

3.ところで、日産の自動運転の予定は?

もともと、電気自動車のときにも、いち早く市場化できる製品を作っていたのは日産です。何度も言いますがまさに「技術の日産」。エンジニアの質は本当に高いと思います。

 

で、ちょっとググったら、驚くことに、もう作っておられます。

 

もう、公道での試走を終えているじゃないですか。さっすが日産!

こんな凄い製品をひっさげているんだから、これからも技術の高さにブレはなさそうです。

 

こういった製品や技術をどう今後の経営に活かしていくのか、このあたりがどのくらい活き活きと語られるかも注目したいところだと思っています

 

まとめ ファンダメンタルにみても、業績はまとも

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業績回復の余地は、まだまだあると見てよいのでは?

ニュース紙面を騒がせている日産ですが、騒がれているのはトップだけで、会社の中身は停滞というわけではなさそうです。まだまだ業績次第では復活もありえると踏んでいます。

 

いつまでマスコミが食いつき続けるかにもよりますね。寄り付きがなくなれば、人の噂も75日といいますから、3ヶ月も待てば、じわじわと株価も回復するんじゃないかと見ています。これまでの話を振り返ってみます

 

1.議案は、取締役4名の選任について

おそらく、出来レース的に無事就任すると思います。日産には、これで幕引きと思わずに業績回復の道筋を誠実に見せて欲しいですね

 

2.業績についてのプランは?

トップの人事は大切ですが、それ以上に株主にとって問題なのは業績です。

 

3.ところで、日産の自動運転の予定は?

すでに公道での試走を終えています。あとは細かい点や法令が整えば、すぐに販売を始めるのではないでしょうか

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日産不況時代を救ったエクストレイル。今回も起死回生の製品となるか

なかなか先が見えない日産問題ですが、おそらく社員の方々は日夜技術の革新に努め、必死で販売活動を練り上げているところと思います。

 

はやく彼らが日の目をみるように、そしてまた1万人規模のリストラが行われないように、トップはルノーとの協調と自社の自治力を高める努力をして欲しいと思っています。

新聞やテレビはオワコンか?活字も動画もIT革命が我が家に定着。

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ほんの少し前まで、メディアのワンツーコンビといえば、新聞とテレビでした

投資の神様ウォーレンバフェット氏が新聞への投資を引きあげてしまいました。

headlines.yahoo.co.jp

いろいろな紙面を読んでも、本質は僕にはいまいちよく分かりませんが、バフェット氏といえば、若い頃は新聞配達で身を立てたと聞いています。

 

しかもバフェットの投資のテーマは常に「だれでもやれるようなビジネスに投資すること」そして「自分がわかっているものに投資すること」と様々な書籍で話しています。

 

だからバフェット氏が投資する先はコカコーラやガムのリグリース、カミソリのジレットなど、有名で誰もが知っていて、生活に密着したものが数多くありました。鉄道や保険会社などにも多く投資しています。

 

そのバフェット氏が長年守り続けてきた新聞を手放す。これは結構個人的に衝撃でした。なんだか新聞の時代はもう終わり、と引導を渡されているような心持ちでした。

 

目次

 

我が家を振り返って見れば

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ニュースアプリで十分な量の情報が手に入る

全世界的に、新聞というメディア形態が見られなくなって来たんじゃないでしょうか。もともと先進国文化ですから、途上国などには定着しませんでした。ですが、いまは途上国の人達がスマホをもち、ネットでニュースを確認しています。

 

日本の小さな一所帯ではありますが、我が家も完全に新聞は読んでいません。新聞とったら月額料金もかかる上に、同じ情報がネットにすぐに載るからです。

 

子供の頃は、よく新聞を読みなさいと言われたものです。新聞は、社会的な知見を広げるとともに、読解力も鍛えると親から教わりました。だから子供の頃は渋々と毎朝新聞を読んだものです。(スポーツ欄は長めに読んでいましたけど(^_^;))

 

ですが、一面に載るようなニュースは、新聞社自体がネットで流してくるのです。こちらがとくになにもしなくても、yahooニュースやLINEニュース、ツイッターなどで、すぐに大きなニュースは目に飛び込んできます。

 

もう、新聞を読まなくても、まったく問題ありません。社説や天声人語のような読み物、3面記事のようなものも、じっくり読もうと思えばネットでとれるようになってしまいました。

 

バフェット氏がどう思っているかはもちろん分かりませんが、なんだかホントに新聞とテレビは終焉が近いような気がしています。テレビが始まったときの映画のような位置づけです。

 

少なくとも我が家で家庭生活を営む中で、この二つの存在は本当に薄くなりました。今回はその理由について考えてみたことを書いていきます 

 

1.活字はネットにあふれ、動画もテレビより面白くなってしまった

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5G時代で動画はますます便利に

現代は活字離れとか言われていますが、そうでは無いと思います。ネットのニュースはスマホで確認され、詳しく情報をつかむために、SNSや現地のレポート、ブログなどが確認されています。

 

べつに新聞を読んでいた人達がテレビやyou tubeに移行したわけではなく、ネット上の活字に移っただけのことです。人類が、欲しい情報を的確に手に入れる時代が来た。ということです。

 

新聞やテレビに残されている強みは、無作為に情報を流すという点を逆手に取ったザッピング効果ではないでしょうか。

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求めていた記事を見ようと思ったら、たまたま掘り出し物の記事を読むことになった。テレビのチャンネルをかちゃかちゃ変えていたら、なんとなく面白い番組に出会った。というような。

 

期待していなかった面白い情報を、テレビや新聞は流すことができます。そして人は、知らず知らずのうちにその情報にのめり込んでしまうのです。雑学、物知り、他のこともよく知っている、といった状態を作ることができます。

 

ですが、もはやザッピングよりも面白い情報にあふれる時代となってしまいました。もうザッピングしているヒマすらないのです。しかも大手4社はザッピングしたところで同じような情報しか流さないという失態ぶり。これはテレビも新聞も同じ現象です。

 

  • 朝はニュースと情報番組
  • 午前はスキャンダルと生活情報番組
  • お昼は情報番組
  • 午後はワイドショーかドラマの再放送
  • 夕方は地域情報番組
  • ゴールデンタイムは芸人中心のバラエティーと衝撃映像とドラマ
  • 夜はニュース
  • 深夜番組は芸人とドキュメント。

 

だいたいどのテレビ局もこんな流れですので、ザッピングする意味が無くなってしまいます。

 

一般的なニュースはyahooニュースで押さえつつ、ブログやyou tube、ときにはスカイプなどで現地情報をとることもできるようになってしまいましたので、紙面やTV画面を見る必要がなくなってしまっているのは事実だと思います。 

 

2.新聞とテレビの情報スピードがSNSより遅くなっている

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もう誰もが分かってる思いますが、情報のスピードがもうSNSの方が速くなってしまっています。

 

朝の情報番組をたまたま見ても、ツイッターやyahooニュースで出ている情報しかやっていません。

 

テレビ業界も、もう新聞からではなく、SNSから情報を得て、取材に行ってるんだなーと思います。

 

また、ここ10年くらいでは、朝の情報番組でスポーツ新聞を広げて、一緒に読んでいく番組も多く見かけます。

 

新聞社が産んだテレビ局だから、このタッグになるのは分かりますが、もはや生産性ゼロです。これでは視聴者はスポーツ新聞を朝から読まされているだけです。テレビ局はいつから情報のパクリ局になったんでしょうか。テレビのプライドに期待します。

 

3.新聞とテレビの情報の質も問われている

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こんな光景はもう見られない!?

もはや若者で新聞やテレビから情報を入れているという人は絶滅寸前となってきました。おそらく見ている人はよっぽど親かおじいちゃん、おばあちゃんがテレビ好きで、テレビと一緒に過ごしている家族で育まれてきた人くらいではないでしょうか。

 

テレビ番組の面白いところを、動画で確認する時代です。そのうち、動画の面白いところを、動画で確認するようになるでしょう。

 

ですが、画一的な情報、偏向報道、えん罪の片棒担ぎ、情報によるいじめ、それでいていざというときの追求の甘さ、これらを見ていると、新聞とテレビの怠慢はちょっと否めません。

 

子供の頃、あれほど夢中になってみていたテレビ、身近すぎて廃れることは無いと思っていた新聞が、ここまでメディアとして魅力を失うとは、思ってもいませんでした。その発信形態はおろか、中身にも魅力が無くなってしまったと感じています。

 

4.それでもテレビはまだウチにある。

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もはやオブジェかディスプレイの要素しかないテレビ

こんな時代の流れではありますが、まだテレビはウチにあります。現実として、まだあります。

 

使い方はHMDIコードでスマホとつないでyou tubeを見るとき、スポーツの生中継を見るとき、わずかに残っている好きな番組(僕だと大河ドラマ、年末の紅白、テレ東のいくつかの番組)をリアルタイムでみるときなどです。時計代わりとして朝の情報番組をつけっぱなしにする、というのもあります。

 

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ほとんど、テレビとしての役割が存続の理由ではなくなってしまいました。この、わずかに残っている好きな番組も、着々と少なくなっています。さすがに大河ドラマとテレ東のためにテレビを残すということも無いと思います。

 

そろそろテレビを捨てようかという話になると、かみさんは、ばあばにもらった大切な宝だから、まだ捨てられないよ。と物持ちの良さを発揮します。

 

もはやテレビの価値で論じている訳ではありません。我が家では、もはや思い出の残置物となっているのです。人形やこけしのようなオブジェとおなじ役割というわけです。

 

まとめ IT革命がこんなにも生活に入り込んでくるとは思わなかった

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これから家でのくつろぎ方は、この姿がスタンダード!?

パソコンやスマホが世界を変えるとは聞いていましたが、これほどまで壊滅的に世の中が変わるとは、思ってもいなかったというのが、個人的な感想です。ですが時代は変わりつつあります。これまでの話をもう一度振り返って見ます

 

1.活字はネットにあふれ、動画もテレビより面白くなってしまった

画一的な情報を流す新聞・テレビに比べ、ネットニュースやブログ・動画は各個人のニーズをつかみ、多彩な情報量で面白さを加え、急成長してしまいました。

 

2.テレビと新聞の情報スピードがSNSより遅くなっている

SNSに載った情報を詳しく放送するのが新聞社とテレビ局の役割になってしまいました。

 

3.テレビと新聞の情報の質も問われている

新聞とテレビが流す情報の質や価値が、昔に比べ下がってしまいました。なんとなく僕には、新聞とテレビの怠慢が、価値の低下を引き起こしたように思えてなりません。

 

4.それでもテレビはまだウチにある。

役割はだいぶ変わったものの、テレビはまだウチにあります。ディスプレイとして、オブジェとしての役割が強いですが。後数年で、テレビも新聞のように淘汰される気がしています。

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出典:全国視聴率調査 2017年8月29日更新 偉そうに「テレビばかり観るな」と言っていた親世代ですが!?

 

決してミーハーになれと語っているわけではなりません。ですが現実にこういったことが、僕の家では起きています。テレビっ子で、IT革命を信じられない僕らの親世代も、もう本当に高齢です。

 

新聞を読まず、テレビを見ない子供達がおかしいのか、それとも新聞とテレビが終わったのか、その答えはあとほんの数年後に分かるのでしょう。そのころに情弱とか、老害と呼ばれないように、しっかりと変化を見守りたいと想います。

ブログを書き続けるために。おすすめの整えるべき3つの環境

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毎日更新に必要なのは、ネタではなく環境です

10月からブログを書き続け、3ヶ月が経ちました。いったん10月末から11月はじめにかけて中断してからは、なんとか毎日アップし続けることに成功しています。

 

3日坊主の僕にしては、結構頑張ってきたなぁと思う反面、まだ3ヶ月なんだな、と登り始めた山の大きさに恐れおののくばかりです。

 

ブロガーの先輩方は、2年3年と、ほぼ毎日止まることなく、呼吸でもするかのように更新を続けておられます。

 

僕はまだつまずきながら、泥だらけでそういったブロガーの先輩方の背中を追いかけている状態です。ですが情弱メカ音痴ながらも、ブログの親しみ方、作成の仕方などがわかってきて、書く楽しみが少しずつ出てきました。

 

そこで、文章を書き続けるために、整えておく環境についてまとめておきたいと思います。

 

目次

 

ノマドワークならどこでもできるというけれど

 

実際には書いてお金をもらえているのは、ライティングの部分だけなので、僕程度のレベルだとあまり参考にならないと思います。

 

ですがこんな僕でも、調子良く書ける時とそうでない時があります。そして少なくとも言えることは、毎日更新に必要なのは、ネタではなく書く環境だと思います

 

一般的にノマドワークなら、ノートパソコン一台持っていれば、どこでも仕事ができると思われていると思いますが、実際はそうでもないと思います。

 

時間がたっぷりあっても、ほかの仕事で気を取られていたら、まったく書くことに集中出来ないし、あたまはすっきりとしている時でも、周りの状況次第で、やっぱりうまく書けない時もあります

 

そこで、書くにあたって整えるべき環境について、重要とおもわれる心、身体、時間の3ポイントについて、整え方を紹介します。

 

1.身体の問題は仕事場の環境を整備

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整備された環境はやはりパソコンが打ちやすい

 

これが意外と1番大事かもしれません。ぶっちゃけこの記事は、今現在乗車率100%を余裕で超える、バイト帰りの満員電車の中で書いています。

 

携帯で、ポチポチと打って、原稿を書き上げ、あとでパソコンで構成します。

 

この対応の問題は、やはり携帯だと長文を打つのに向いておらず、肩や首にものすごい疲労が来るということです。文字数の進行もおそい。

 

しかも、なんとか途中で電車がすいてきて、つい先ほど椅子に座れるようになりましたが、両サイドの屈強な男性の圧力が強く、とても書きにくい。

 

これに限らず、満員電車の中で書き物をするのは、とてもやりにくいですし、凄く疲れます。書くアイデアも出づらくなったり、どうしても筆の進みが悪くなります。

 

途中で眠くなってしまったり、酔っ払いの声などがうるさく感じられて、考えがまとまらないことも。

 

やはり環境が整っていることに越したことはありません。

 

座り心地の良い椅子、適度な広さ、ほどほどに静か、マイルドな空調、タバコなどの匂いの心配や、電話や酔っ払いの大声のなさ。こういう環境を求めると、自然とノマドワークできる場所って、決まってきてしまいます。

 

これにWi-Fiやちょっとしたコーヒーなどを求めると、やっぱりオフィスが1番なのかな、と思います。

 

最近はコワーキングスペースが増えているので、助かります。カフェやファミレスなども長居するのに気が引けるし。コワーキングスペースがもっと増えてくれたら、ありがたいなと思います

 

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2.集中できるまでの時間を知っておくのも大切

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集中力があがるまでの時間は、人それぞれ

 

周りがざわついていると、全く集中出来ませんが、例えばコワーキングスペースで30分くらいパソコンをたたいていると、だんだんと打つスピードが速くなってきます。

 

全体の文章構成はある程度の型があるので、問題はそれぞれのスペースに入れる200〜400文字の言葉選びです。

 

僕の場合、書き出し、話題の深堀や結論、その根拠3つから5つ(場合によっては7つくらいになることもありますが)、まとめの順に書くので、大まかにどんなことを喋るかが決まれば、あとは結構早く書くことができます。

 

ですが、その中身の文字を起こしていく、というところに調子が乗ってくるまでに時間がかかります。ピッチャーでいえば、肩があったまってくる、というべきでしょうか。

 

パソコンへの打ち込みを続けていくことで、豊富に言葉が浮かんできたり、構成を自由自在に変更したり、という文章の組み立てのスピードが上がってきます。僕はだいたいこのスピードがあがるに30分くらいかかります。

 

一度スピードが上がって、集中力が上がると、一気に乗って書いていけます。そうなると、上がる原稿の量も増えますし、書くスピードも上がるというわけです。

 

これが、細切れになってしまうと、なかなか上手くいきません。よく通勤時間に携帯で書いたりもするんですが1時間の乗車時間の中で、集中できているのは30分くらい。

 

そのあと、電車を降りて、バイト先に行くちょっと前の時間を利用して、ノマドしたりしますが、だいたいその時間は30分。ほとんど集中力が上がらないまま終わってしまいます。

 

ようするに、僕の場合はスロースターターなので、まとまった時間が2,3時間くらいないと上手く書けないようです。集中してしまえば2時間くらいは書き続けられるんですけど、その立ち上がりに30分くらいかかる。

 

一番集中して書けるのは、夜中となってしまいます。いまは仕方なく、夜に書いていることが多いです。本当は早起きして健康的に書きたいものですね

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ブルペンでしっかり肩を温めるように、集中力を上げていく

  

3.心、気持ちの状態もすっきりと整えて

 けっこう他の仕事で気になることがあると、これまた書く集中力に関わってしまうので、これも気をつけています。いまはバイト先が遠いことと、結構集中力のいる仕事なので、間違えるとへこみます。

 

この気持ちを引きずってブログやライティングに行こうとすると、なかなか文章がまとまりません。だから、バイトの時は極力集中して仕事をまっとうし、すっきりと気持ちよい心持ちでパソコンに向かえるようにしています。

 

そのほか、役所から来る、すっかり忘れていた保険や税金の請求書、この時期だと確定申告の準備、保険外交員や宅急便などの突然の来客、なども要注意です。できるだけすぐに対応して、パソコンに戻るようにしています。

 

ただし税金や保険は支払いのお金の問題(お金が足りない!)や、手続きの確認の問題なども絡んでくるので(書類が難しい!)、なかなか上手くいかないときもあります。サラリーマンのときは、このあたりはすべて会社でやってもらえていました。

 

とにかく、書くこと以外の煩わしいことは、避けるか、すぐに対処するかなどして、集中を切らさないようにしたいと思っています。

 

まとめ ノマドワークは意外とメンタル面のケアが重要

と言ったわけで、ノマドワークで日常生活ををつつがなく送ろうと思えば、けっこうメンタル面につながることをケアしてあげる必要があります。ここまでの話を振り返って見ます

 

1.身体の問題は仕事場の環境を整備

身体の疲れ、窮屈さはそのまま書きづらさにつながってしまいます。ノマドワークだからといって、いつ何時、どんな態勢でも仕事ができるわけではありません。いや、むしろノマドこそ身体にストレスをかけないように環境をつくることが以外と大切です。

 

2.集中できるまでの時間を知っておくのも大切

自分の「書くという態勢」があったまってくる時間を知ることも大切です。打ち込みのスピード、文章の組み立てのスムーズさ、言葉が豊富に浮かんでくる感覚などは、人それぞれです。場所替えが絡むと、結構考えていたことを忘れてしまったりしてしまいます。

 

3.心、気持ちの状態もすっきりと整えて

頭でいったん考えて、文字を書く訳ですから、やはりストレスを抱えながら打ち込みをするようだと、ストレスが妨害となってしまうのです。煩わしいことを事前に避ける、気にしない、すぐに対処する、などの対応で、心にストレスをためないことも大切かと思っています

 

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集中力を上げる状況を、いかに作るか

このように書くと、メンタルが弱いから書けないんじゃないか。とか、書けないいいわけを作ってるんじゃないか、と思われそうです。でもその通りなんです。

 

メンタルが強かったら、会社辞めてないし、弁が立つ仕事なんかでももっとイケイケでやっていけてたんじゃないかと思います

 

とはいえ、まだ3ヶ月程度なので、なんの結果も出ている感じはありません。収益化もしたいですが、まずは自分の考えを書くことでまとめていくこと。これがブログの効果なんだと思います。

 

昔の人は日記を書き続けていました。誰に読まれるともない日々の記録を、自分だけにむけて切々と書いていたわけです。ブログは誰かに読まれて、励ましてもらえる、それだけでもとても幸せなツールですよね。

 

自分と読む人を幸せでつなぐ。そんなブログを書けるようになれたらいいと思っています