happylibrary’s diary

脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

【ブログ更新】書き方の技術をライティングで磨くことにしました

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40記事目のブログになります。当然ですが、全くブレイクしていません。でもいいんです。これも修行と思って、ゲーム感覚で書き続けます。

 

ここでは、あくまで人を応援する記事を書き続けたいと思っています。

 

あなたの夢や希望を世の中の片隅で応援していますので、是非とも夢や希望を捨てないで一緒に頑張っていきましょう

 

しかし、書き方が悪いと、誰が読んでもいやになってしまうだろうと思ったので、ひっそりとライティングの勉強を始めました。

 

まだ投稿一本が受理されただけですが、すでに勉強になることがたくさんありました。

 

あまりネタバレすると編集者から怒られてしまうので、具体的には述べられませんが、とりあえず感想だけでも書きたいと思います

 

今回はまず一本目の投稿に至るまでの体験談を書きたいと思います

 

意外と簡単なライティングの応募

ライティングの応募は、そこまで大変なものでありませんでした。ちょっと前だと編集者に原稿を送って、自己紹介や履歴書なんかもつけて、それが精査されて、原稿を依頼される。というイメージでしたけど、今はさすがにネット時代。

 

僕もまったく知りませんでしたが、ランサーズやクラウドワークスなどを通じておうぼするんですね。

 

ちなみに、これを知ったのはやはりブログ執筆の天才、マナブさんのyou tubeです

 


【初心者向け】Webライターとして「月5万円」を稼ぐための完全ガイド

 

ここまでかみ砕いて稼ぎ方を説明できるなんて、ほんとに天才ですね

 

この動画にあるとおりに、やってみました。

 

まずは、ランサーズにアクセスして、ライティングで応募。

 

僕はプログラミングとかはできないので、記事を書いて提出する、典型的なライターの仕事を選びました

 

募集は、いろんなものがあります。季節の野菜についての記事を書いてほしい、とか、夫婦円満の秘訣を書いてほしい、とか。

 

僕は、投資について書く要望のあった記事に応募しました

 

僕のほかにも、すでに一人応募していたし、最初なんでどうかなと思いましたが、動画にもあるとおり、30件くらい応募して見るべし、とあったので、あまり気にせず送りました。

 

1文字0.5円で、2000~3000文字を20記事の依頼だったので、20記事書いても、仲介料などで引かれて25000円くらいですが、ライティングの通信教育受けて、報酬があるくらいなら、これはやってみるべき、と応募しました

 

そりゃ本心は1文字1円で受けたいですよね。5万円くらいになりますから。

 

でも、経験無いので、仕方ないです

 

とりあえず、正直に「ライティングの経験はありませんが・・・」と書き、「でも投資経験は10年以上あります」と、投資経験の方をアピールしてみました。

 

また、ブログを書いていることもアピールしてみました。

 

結果は意外ととあっさり合格となり、原稿の依頼をいただけました。

 

かなり詳しいマニュアル

 

さて、これから20記事への挑戦です。

 

2000文字~3000文字だと、今の僕だと、何も考えなければ一時間程度で書くことができます。だいたいこのブログも、2000文字~3000文字くらいで1記事くらいで書いています。

 

このブログでも簡単にですが投資については書いているので、応募文を書くのはそんなに難しくありませんでした。

 

ですが、編集者の要望にあった記事で、しかも売りになる原稿を提出しなければなりません。ライティングするに当たってのマニュアルが来ることは聞いていましたが、私は見たことがなかったので、どんな風に書いたらいいものか、ドキドキしていました。

 

ライターの方であれば、どんなものかはよくご存じだと思います

 

しかし素人の私にとって、どんな書き方マニュアルが来るかはまったく予想ができないので、自分の目指すスタイルや論調自体を一から、変えさせられてしまったら筆を動かすことはできないな、とネガティブに思っていました

 

実際きてみたマニュアルを読んだところ、とても興味深かったです。内容についてはかけませんが、自分が気づかなかった読者への寄り添い方、見やすい文体の作り方、読みやすい展開をつくるためのキーワード類などが説明されていて、大変勉強になりました。

 

今後のブログ更新にもどんどん取り入れていきたい考え方です。

 

そんなに奇をてらったことは書いてありません。おそらく、いままで編集者が編集してくるにあたって必要だと思ってきたことを洗練して、書き起こしているのだと思います。

 

それだけに、マニュアルもとても論理的で、よく練り上げられており、現実的な内容でした。

 

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もちろん、句読点や記号の使い方、論理展開の順序など技術的なことも書いてありますが、文章を書くテクニックというよりは、読者への向き合い方について書いている部分も多くて、ある意味スピリチュアルな感じも受けました

 

しかも結構詳しく書いてあって、そのマニュアルに沿って書いた見本までついています。

 

見本を書けるんだったら、そのまま投稿すればいいのに。とすら思いますが、なにか意図があるのでしょうか。

 

とにかく、マニュアルに従って、一本目の記事を書きました。

 

僕の場合は、マニュアルどおりに書いてみたら、5000文字近くなってしまって、けっこう編集に時間がかかりました。本当は文字数も気にしながら書けばよかったんでしょうけど。

 

いつもの感じで書けば、だいたい3000文字くらいだと思っていたので、これは意外でした。夢中になって書いているうちに、5000文字近くなっていました。

 

結論を書く段になって、ようやく気づいた、という感じです。

 

それだけ、いままではとりとめも無く書いてたんだなーとも思いました。

 

全体の構成を考えて、具体例を入れながら、読者に寄り添う意識で書いていくと、時間も文字数も多くなってしまうことがわかりました。

 

説教おじさんの話が長いといいますけど、そんな感じですね

 

と同時に、自分の文章はきっと説教臭くて読みにくいんだろうなーということも分かりました。

 

マニュアルを通して、いままの自分の文章のだめな点、荒削りな部分を指摘されたようで、素直に修正に入っていくことができました。

 

また、記事数ももっと書いた方がいいですね。そうして書き方の型を身につけることで、自分の文章が磨かれていくんだなぁということも理解しました

 

とにかく、その後3時間くらいかけて編集し、チャットワークで送信。あとは返事待ちです

編集者からの返信で、自分の論調に気づく

第一本目の返信が来ました。

 

おおむねマニュアル通りには書けていたようで、おもったより受け入れられた評価が来ました。文体や言葉遣い、全体の構成などは、間違っていなかったようです。

 

ただし、大きな気づきを与えられました。

 

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全体の論調がネガティブだと言うことです。第一本目は、投資について、初心者にわかりやすく、そして前向きに投資に意識が向くように書くことを求められていました。

 

わかりやすさは褒めていただいたのですが、論調は投資に対する不安を煽るような言葉が並んでいたということでした。

 

そんなつもり無く書いていたので、はっとしました。もともとネガティブな正確で、すぐ物事を後ろ向きに考える癖があるので、そんな自分を見透かされたような気がしたからです。

 

おもえば、ブログのなかでも、なんどか後ろ向きな文章を書いてきました。まさに思考は現実化していて、知らず知らずのうちにそういう論調を多く世の中に輩出していたのです

 

編集者側としては、当然初心者に投資に前向きになってほしいという記事の目的があってこのような指摘があったわけですが、僕自信にとってこれは大きな気づきでした

 

べつに、なんでもポジティブに書くことが大事というわけではないけれど、ネガティブ感の強い記事を見ても、だれも喜ばないでしょう。それにこのブログでは人の人生を応援しようと思っているので、これでは方向性が真逆になってしまいます。

 

それを知らず知らずのうちにやってしまっていた、ということが驚きだったのです。

 

それで二本目は、同じお題で、ポジティブな文章を提出するよう要請がありました。このあたりも、ほんと学校の指導みたいです。ぼくには合っている指導だなぁと思いました。

 

現在は二本目を書き終わり、入稿済みです。さて、どんな反応が来るのか。このあたりは、今後の気づきもふくめてまた報告できたらいいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。