happylibrary’s diary

脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

【ブログ更新】書き方の技術をライティングで磨くことにしました2

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前回は第2回目の投稿を終えたところまで書きました。今回はその続きになります。

 

編集者のかたから返信がありましたが、今回の反応はあまりよくありませんでした。

 

といっても、一回目はお情けで受理してもらったような投稿です。1,2回書いたところで、なかなかうまくなるわけが無いですよね

 

とはいっても、編集者の方からは、いろいろなアドバイスをいただきました。

 

向こうにしてみれば、このとおりに書いてくれよ、という注文ですが、ライティング初心者の私にとっては、これも勉強になるアドバイスでした

 

わざわざ20分の動画まで撮って、送られてきました。それだけ、マニュアルの意図を私が汲めていない。ということか。とりあえず、見てみました。ポイント4点書きます

 

 

1.マニュアルに沿って書くことで、型をしっかりと身につける

 

前回の注文では、記事の論調を明るめ、前向きなものにしてほしい、ということでした

 

今回は大分前向きな論調を目指して書きました。この部分はお褒めいただいたので、素直に喜びたいところです。

 

ですが、いただいていたマニュアルの趣旨からは、大分それた書き方になってしまいました。

 

一般的に文章には全体的な構成があります。このマニュアルにも、前半と後半でかき分けてほしいことについて、あらかじめ注文が入っていました。

 

ですが、論調を前向きにしようとしすぎた結果、文章が一本調子になってしまいました。終始前向き、明るい論調が押し出されてしまい、読み手の不安や不満に寄り添えなくなっていたのです。

 

もとめられている注文では、読み手の抱えている現状の不安や不満にしっかりと寄り添い、それを踏まえて明るい論調を後半に持ってくることとなっていました。

 

たしかに、なんでもそうですが、読み手は、何かを読むとき、お悩みを解決しようとして読むことが多いですから、まずはその悩みに共感していなければ、こちらの話を聞いてもらえません

 

いきなり解決策や明るい未来を想像させることを書いても、相手に響かないわけです。

 

たしかにこれは勉強になりました。あらためて文章の大事なことを理解しなおした。という印象です。

 

2.相手の注文に合わせた記事を書く

これはライティングならではの課題で、ブログにはあまり当てはまらないかもしれませんが、ライティングだと、誰かに代わって記事を書くということになります。

 

依頼主はだいたい、広告や宣伝に使いたいと思っているので、記事を読んだ後の最終的な効果を最も気にするわけです

 

この記事を読んだ後、こちら側が目指している気持ちに、読み手がなってくれたかどうかについては、発注者の最も気にするところとなります

 

ですので、読み手をこちらの商品なり、サービスなりに引き込む記事を書くことが重要となります。サービスの実際の内容や、商品の特性は、発注者が読み手から注文を受けたときに具体的に答えていきます

 

だから、商品の内容にあまり触れないほうがよいです。これは、もしライターが商品の内容について間違った見識や、発注者の認識と違うポイントをアピールしてしまうと、意図した宣伝につながらなくなるからです。

 

僕はとにかく、発注者が最終的に何を宣伝したいのか、を読み解こうとしすぎて、先走ってしまいました。

 

商品の具体的内容に触れてしまったのです。これも大分反省点でした。本人に代わって文章を書くだけなのに、本人が言いたいことを勝手に妄想してしゃべってしまう。これだと発注者の考えに踏み込んでしまうことになります。

 

3.オリジナルのコンテンツを入れない

これも2と似ていますが、マニュアルには文中に挟み込んでほしいキーワードがいくつかありました。

 

なるべくこれらのテイストは入れて書いたつもりだったんですが、その言葉通りに目次なり、小見出しなりにいれて、コンテンツを展開した方がよかったかもです

 

これもやっぱり、ネタ元に寄せながら書くという点で、発注者の要望にこたえる重要なポイントになります。

 

テイストだけ寄せても、結局自分でコンテンツをつくって書いてしまうことになりますので、発注者の意図とずれた文章ができあがってしまう可能性があります

 

しかも、小見出しに使えるワードを30個くらいマニュアルに用意してくれていました

 

これは熟読したつもりだったんですが、しまったとおもいました。編集者のみなさん、すいません

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ブログであれば、編集長は自分ですので、オリジナルのコンテンツで展開できますし、そうしなくては成り立ちません。

 

これは、のびのびと文体を気にせずに書ける、という点ではいいんですが、読み手に読んでもらおう、とか、読んだ後にこんな気持ちになってもらいたい、というメッセージ性は薄れてしまうかもしれません。

 

そういう意味では、ライティングの文章というのは、なかなか戦略的な要素がふくまれるな、と思いました

 

読み手に読みやすい文章にする、メッセージ性をつける、そうでないと、コマーシャル要素を含むライティングにおいては意味がありません。

 

そのために全体の展開をあらかじめ計画的に書くことになります。

 

とりとめもなく書く、というわけにはいきません

 

ブログだと、ちょっとそういうのが許される部分ありますよね。なにしろ、自分のために書いているわけですから

 

でも、読み手を引きつけるためには、全体の構成、記事の論調、メッセージ性、読みやすい文体に至るまで、気をつけなくてはならないでしょう

 

読み手をひきつけるブログにしたければ、こういったライティングの手法には学ばなければならないことがたくさんあるなあと思います

 

4.まとめを書いて、いいたいことを整理する

書いていて、結構面倒と思ってしまうのがこれですが、いまや携帯などで流し読みしていくような時代です。

 

まとめや目次から読んで、本文にはいっていく読み手もいます。そういう人たちのためにも、本文にどんなことが書いてあるのかと再度簡単に示す、というのは大切なことです。

 

有名なブロガーの方々も、かならず最後に記事のまとめをやっていますが、そういう読者への思いやりなんでしょうね

 

おもったことをそのまま記事にしていくと、そのまま結論にいってしまいますが、自分が何を言ったのか、言いたかったのかを示しておくことは、これも大切なことだと思いました

まとめ まだまだ学ぶことはたくさんありそうです

といったわけで、面倒くさいと言わずに、今回も記事全体にもどって、まとめていきます

 

1.マニュアルに沿って書くことで、型をしっかりと身につける

 

発注者の意図が端的にまとめられているマニュアルを読みながら書き、時には文中の言葉にそっくりそのままつかい、そこからコンテンツを組み立てることが大切です。書き終わったあとも、もう一度その通りに書けているかを確認していきます。

 

自分がここまで作り込んだ文章を書くことは無いと思いますが、ある程度全体像を把握したメモなんかを元に、実際の本文を書いていくことは、効果的かもしれません

 

2.相手の注文に合わせた記事を書く

 

ライターである以上、発注者の望むイメージに合わせて文章を書き上げることが大切です。あまり独自性をだそうとオリジナルのコンテンツを書くと、発注者の意図が違った形で読み手に伝わってしまうことにもなりかねません

 

3.オリジナルのコンテンツを入れない

 

これもそうです。マニュアルに準拠しすぎると、パクっているような気がして、すこしオリジナリティを出した方がいいのかな、と思ってしまいますが、それを気にすることは無いようです。むしろ、発注者がこれは書いてほしい、とおもってマニュアル化している言葉もあるので、積極的にそういう言葉は使っていくべきです。

 

これは、ブログでも生かせるかもしれません。言いたいことを箇条書きにしておいて、そこにオリジナルの記事を枝葉末節になるように肉付けしていく。この方が記事の方針もぶれません

 

4.まとめを書いて、いいたいことを整理する

 

面倒くさがらずに、自分の記事を読み返して、読んでもらいたいポイントを書いておきましょう

 

大切なメッセージを届けるために

 

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というわけで、今回は、上記4点に注意しながら、マニュアルを片手にもう一度投稿してみました。でもまだまだ添削は続きそうです。

 

結果は冷や汗ものですが、学びにもなると思い、自分を奮い立たせていくつもりです。また結果が出たら、お示ししたいと思います