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銭湯の楽しみ方。癒しのポイント6選(その2)

お疲れ様です。昨日は銭湯に来たところまでを書きました。今日はいよいよ入湯の時間を書いていきます

4.いよいよ入湯。五感で大浴場を楽しもう

脱衣所にはいって、服を脱いだら、いよいよ入湯です。ここまで寒さによく耐えて頑張ってきましたね。あたたかなお湯があなたを迎えてくれるでしょう。

 

入る前に、体重を量っておきましょう。あがったときどのくらい水分が抜けるかお楽しみに。

 

さて大浴場のくもったドアをあけると、たちこめる湯気の匂い、あたたかな空気、いきおいよく流れるお湯の音など、爽快な雰囲気に包まれます。

 

これはいつもの銭湯の雰囲気だ、と思わずに、是非とも五感で大浴場の雰囲気を感じてみてください。なにしろ、家のお風呂やシャワールームには無い広さがあるわけですから。

 

目に入るたっぷりのお湯、クリーンな空気、石けんの匂いや薬湯の香りなど、ひろい大浴場ならではの癒やしの空間は、あなたの頭の中のストレスすらも浄化し、癒やしを与えてくれます。

 

気持ちを無にして、まずはかけ湯。体いっぱいに流れる最初のお湯の気持ちよさ。はやく温まりたいですよね。

 

かけ湯をしたら、もうすこし我慢して身体を洗いましょう。銭湯によっては規制していないところもありますが、汚れた身体を洗い清めてから湯船につかるほうがマナーとしてよいでしょう。

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身体を洗ったら、いよいよお楽しみの湯船です。まずはゆっくりと入り、身体をしっかりと温めましょう。からだの芯まで温まるには、少し時間がかかります。ですので肌の周辺があたたまっても、汗がすこしでてくるまでは待ちましょう

 

たまにものすごく熱いお湯の銭湯がありますが、けっこう肌の周辺だけが赤く熱くなって、身体の芯があったまらないことがあります。

 

熱い銭湯でも、となりの湯船は冷ましたお湯がはいっていることが多いですので、そちらからはいり、徐々に身体を温めていきましょう

 

あたたまると、リラックス効果で、身体の疲れとともに、脳内の緊張もほぐれていきます。普段の生活の疲れなども忘れ、ゆったりと過ごすことができるでしょう。

 

江戸っ子気質で、ふだんは熱いおふろで早風呂しているかたもいるかと思いますが、このときばかりは是非ゆっくりとつかり、五感で気持ちよさを実感ください

 

5.泡風呂も、コリをとるのに効果的

最近は、銭湯でも泡風呂を扱っているところが増えてきました。おおきな湯船でゆったりとあたたまったら、泡風呂に入るのもおすすめします。

 

ながくお湯につかると疲れてしまう方もいると思いますので、そういう方は湯船につかってあったかさをかんじたら、すぐに移動して泡風呂でじんわりとあたたまる、というのもよいかもしれませんね。

 

ご存じの通り、泡には癒やしの効果、肩や背中のこりをほぐす効果もあります。あたたかいお湯につかりながら泡でコリをほぐせば、癒やし効果はまた格別です。

 

また泡のはじける音も、お湯の流れる音とはちがう癒やし効果を与えてくれます。家では味わえない泡風呂は、銭湯ならではの楽しみでもありますよね。

 

6.お湯からあがったら、水分補給

たっぷりのお湯を満喫し、湯船から上がってきたら、冷える前に水分を拭き取りましょう。

 

また、冬は早めに服を着てしまうとおもいますが、からだがしっかりとあたたまっていると、内側からまだ汗が出てきます。

 

きがえた服に汗がついて、これまた冷えの原因となってしまいますので、脱衣所で汗がひく感じが出るまでは、少し待ちましょう。

 

最近の銭湯は、ちゃんと脱衣所に暖房を入れているので、冬でもだいたい25度くらいには保たれています。ですので、焦ってきがえることはありません。

 

2~3分くらい、空気に触れ、身体の落ち着きを待ちましょう。このときにもう一度体重を量ったりするとよいでしょう。どのくらい水分がでていったか分かります。だいたい250g~1kgくらい減るひとが多いんじゃ無いでしょうか

 

ひととおり汗が止まったら、着替えて、脱衣所を出ます。

 

休憩所には、牛乳、フルーツ牛乳イチゴ牛乳、コーヒー牛乳など、瓶詰めの牛乳や、パックの飲み物、コーラ、ポカリスエットなどの自動販売機がありますよね。

 

スーパー銭湯なら、軽食コーナーにビールの販売などもあると思います。

 

アツアツで出てきたときは、やはりビールでしょうか。冬の銭湯であれば、帰りのことも考えて、家まで水分補給を控える人もいるでしょう。

 

僕は、牛乳やフルーツ牛乳にいきます。フルーツ牛乳って、ここ以外で飲む機会、あんまり無くないですか。銭湯ならではという感じがして、つい飲んでしまします。

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まとめ お風呂とは違う体験をしに、是非銭湯へ

身体を洗うためだけに、銭湯に行く。という人は、いまは大部少なくなりました。でも銭湯が消えないのは、こうした癒やしの効果や昔のたたずまいを楽しみにしている人が多い証なのではないかと思います。実際、家のお風呂とは違った形で、疲れがとれる感じがします。癒やしのポイントをまとめていきます。

 

1.いつも行かない銭湯もチェックしてみる

行き当たりばったりで銭湯に行って、ぎゃくに疲れないためにも、事前チェックや空き時間のチェックは必要です。銭湯ストックを頭に入れ、すぐにお好みのお湯に入れるよう準備しておきましょう

 

2.持ち物を確認しておきましょう

お湯に入るとき、でたときにストレスとならないよう、持ち物を準備しておくとよいです。なにしろ、何も考えない時間を作りに行ってるんですから、行ってから苦労したり、気持ち悪い思いはしたくないモノです。行く前はちゃんと準備しておいた方がよいです。

 

3.入店したときのお店の雰囲気も楽しむ

お湯だけではないのが銭湯の面白いところです。お店もお客さんに来てもらうよう工夫している所もありますので、そうしたところに目をやることで、楽しさがワンランクアップしたりもします

 

4.いよいよ入湯。五感で大浴場を楽しもう

待望の入湯の時間です。五感でお湯を楽しみましょう

 

5.泡風呂も、コリをとるのに効果的

肩や首のコリをとるのに、泡風呂はいかがですか。大浴場のほかにゆっくりとつかることで、癒やし効果も各段にアップ

 

6.お湯からあがったら、水分補給

ビールや牛乳を風呂上がりに。または家まで我慢。と楽しみ方はいろいろですが、とにかく風呂上がりの一杯はおいしいですよね

 

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大分長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。表面をざっくりなでただけでも、これだけの文字数になってしまいました。それだけ銭湯は奥が深いということですね。

 

このほか備え付けのマッサージ機や番頭さんとの交流、ほかのお客さんとのふれあいなども含めると、まだまだ銭湯は奥が深いといえます。

 

あなたも是非、たまには銭湯で疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。