happylibrary’s diary

脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

ドリームキラーに潰されない!悪気なく夢を阻む身近な危険人物への対処法3つ(1つ目)


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貴方の周りには、どうやったらあなたの夢が叶うかを考えることなく

 

あなたにはできない

あなたの為を思って言う

そんなことやらない方がいい

 

と言う人、いませんか?

 

貴方がいまの生活を抜けて成功しようと、ただ1人で気持ちを奮い起こしているときに、そのまだ小さい炎を消し去ろうとする人。

 

こういう人にまだ成熟しきっていない自分の夢や気持ちをへし折られ、結局奴隷のような日常に引き戻されてしまうひとは少なくありません。

 

こういう人が、自分の親や奥さん、兄弟、仲の良い友人だったりすることも多いですよね。

 

ドリームキラーという人達が、世の中には存在します。以外と身近に潜んでいて、あなたが人生の次のステージに行こうとするのを阻んでいます。

 

今回はこのドリームキラーの説明と、対処法3つをご紹介します。こうした存在を知って、ご自分の思いや夢を諦めないよう、ご準備下さい

 

 

はじめに 驚くほど早い、ドリームキラーの仕掛け

 

あなたは、自分の心の声に正直ですか。いま本当に正直にやりたい人生を生きていますか。

 

誰かに意見されたり、強く止められたりして、自分の思いをやむなく変えてしまったことはありませんか

 

しかも、それがかなり重要なあなたの夢や生き方だったりしませんか

 

ドリームキラーは、大変身近に存在するものです。親や兄弟、仲の良い友達、恋人や夫婦、会社の同僚、上司など、本当につながりの深いところにいることが多いです。

 

しかもかれらは、あなたの為を思い、あなたの夢の蕾が小さいうちに、容赦なく刈り取っていきます。

 

刈り取りがあまりにもはやいので、あなたも気がつかないかもしれません。

 

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なんとなく、自分が変なこと言ってしまったかな、やっぱり辞めてあの人の言うこと聞きといた方が無難かな、と思わされて終わることもあります。

 

あなたの決意がもうちょっと固いときでも、ガンガンと説教されて、やっぱり諦めることになります。

 

そして、なんてわがままなことを言ってしまったんだろう、なんで反省さえしてしまいます。

 

何故彼らが仲の良いはずのあなたの夢を潰すのか。その仕組みや対処法を説明していきます。

 

1.相手の世界観の広さを理解する

ドリームキラーによくある特徴はいくつかありますが

 

  • 自分の言うことを聞いて欲しいという承認欲求
  • 自分こそは正しいという自己欺瞞
  • あなたの果敢な挑戦を実は羨ましく思い、やめさせようとする妬み
  • もし貴方がうまくいったら、真似して自分も成功したいという安全思考
  • あなたに対してマウントを取っていたいという優越感

 

などがあります。

 

どれもこのように羅列してみると、「なんかちっちぇーやつだな」と思ってしまいますよね。

 

いずれも彼らの世界観の狭さが大きな要因を占めています

 

基本的に、人間だれでも、知らない世界のことは説明できません。例えばアメリカに行ったことがないひとは、アメリカのことなど、本当はよく分からないのです。

 

最近はTVやネットが発達しているので、わかっているような顔はできますが、結局は限られた情報のなかで受け売りで話している訳です。

 

ましてや、知らない世界に臨むときの気持ちや、体験したあとの実感など、オリジナリティの部分に至っては、全くわからないのです。

 

となれば、人にアドバイスを求められたとき、当然知ってる世界の中で話しをすることになります。

 

投資家になりたい、起業したい、フリーで働きたい、芸術で生きていきたい、などについては、ほとんどの人は、その世界を知りません。

 

日本人の大半が、従業員だからです。

 

あのひとと付き合ってみたい、ペットを飼ってみたい、夜の渋谷に行ってみたい、なども、駄目と言われている人もいます。

 

だいたい否定する人は、その人と付き合ったこともなく、ペットを飼ったこともなく、夜の渋谷でナンパされたこともない人たちだからです。その世界を知らないのです。

 

その彼らが知っている話といえば、失敗した話です。

 

ですので、彼らは決まってリスクから話します。成功例を知らないので、話したくても話せません。

 

だからアドバイスはこうなると決まっています

 

「大丈夫なの?うまくいくの?失敗した話知ってるよ。辞めた方がいいよ。こっちに来て俺の話を聞きなよ。その方が無難だし、幸せだよ。お前のためを思って言うよ。」

 

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こうなると決まっているのに、相談してしまうのです。それは、彼らが、あなたに近しい存在で、あなたの理性が報告しておかなければならないと思うからです。

 

でもこのアドバイスは、彼らの中での話です。もし成功したことがある人なら、こうしたらうまくいくよ、あれは失敗だったな、あの時はとてもへこんだけどなど、こんなラッキーな巻き返しがあって、など、自分の経験に即して前向きに話すはずです。あなたを育てようとするはずです。

 

自分の世界が成功した側にあるからです。こちら側にいる人たちは、この成功の世界のほうがよっぽど楽しく、安全で、ドリームキラーの世界にはいたくないから、当然成功した話をします。

 

ですから、ドリームキラーの存在にいち早く気づき、彼らが火を消しに来ることがないよう、遠ざけておかねばなりません。

 

危ない決めぜりふは、お前のことを思って言うよ。です。これは完全にドリームキラー確定の発言です。この言葉が出たら、気をつけましょう。この言葉で、だいたいスクリーニングをかけられますので、注意してみてください

 

逆に言えば、ドリームキラーのひとたちは、成功してもいないのに相談に答えなければならないので、かわいそうな人たちなのです。しかも、知らない世界のことを、少ない情報で理解し、脳漿を絞ってその世界を想像し、回答を迫られているのです。そして上記の言葉通り、本当にあなたの将来のことを思って言っているのです。だからたちが悪い訳ですが、見方によってはたしかに可哀想です。

 

たまに頼まれてもいないのに否定的アドバイスをしてくるドリームキラーもいますが、これはもっと可哀想です。もはやマウントをとれるのがあなたくらいしかいないのです。だれも話を聞いてくれないので、無理矢理あなたに話しかけ、マウントを取ることで心の平静を保っているのです。なんと孤独なことか。

 

ですので、こういう可哀想な世界の人がいる、ということを知り、その世界と気持ちの狭さを理解することが大切です。悪気はそんなにありません。ただ、無知で無責任なだけなのです。夢に向かうあなたとは、もう立っているステージが違うのです。

 

しかし気を抜いてはいけません。あなたのためを思って、といいながら、あなたの夢や希望については徹底的に否定する。この方程式で話してくる人は、ドリームキラーです。その影が忍びよって来る前に、あなたは立ち去りましょう。

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今回はここまでです。次回はドリームキラーの特徴をあと二つお話しします