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半年で体重が10キロ減った。朝食神話をぶっ壊す(その1)

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あなたは、体重と朝食の関係をどう考えていますか。

 

よく言われるのが、

 

1日3食の規則正しい食事が大切

とか、

 

朝食でガッツリ食べ、昼飯で普通に、夕食はちょこっとにした方がいい

とか、

 

朝食を食べる方が、痩せる

とかじゃないでしょうか。

 

でも、僕は朝食をやめてから、劇的に痩せました。健康的に痩せられて、いまはとても気分が良いです。体調も良いです。

 

朝食神話は、いつまで続くんでしょうか。

 

そこで、今回は朝食は身体に良い、と言われ続けている、いわゆる朝食神話について、書いてみました。この機会に、ぜひみなさん朝食の価値について考えてみませんか。

 

 

 僕と朝食の関係

 

僕も、昨年まではそう思っていたし、それはただ論理的な理屈だ、と思っていました。

 

でも、僕の場合、朝食嫌いだし、食べると明らかに調子悪くなるし、どうみても厄介な存在でした。

 

高校くらいから、ずっとそうでした。

 

特に学生になってからは、無理やり親に朝食を食べさせられ、通学の電車内で必ずお腹を壊し、途中下車して駅の汚いトイレに駆け込む生活でした。

 

今年に入り、朝食を抜くようになって、10キロ、いや正確には13キロ減りました。

 

大変健康的に減っているし、調子もいいです。

 

しかま、まだ減っています。減り途中です。

 

もともと95キロありましたが、いま82キロです。

 

まあ、まだ太ってますけどね(^_^;)、もともとの伸びしろもあったのかもしれないですが。身長が170㎝だから、標準体重だと70キロくらいじゃないといけないですもんね。

 

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でも、たった1人の結果に過ぎませんが、少なくとも自分に関しては、これは本当に朝食を抜いたおかげだと解釈しています。

 

今更世間の常識となっている、朝食=良いのイメージを変えられるわけもないので、そこまで声を大にしては言えませんが、これ、当たってると思います。

 

それに、朝食食べないと体に悪いって、どんだけエビデンスレベル高いの。とも思います。

 

各種データは確かに出ているようですが、本当に全員に当てはまるのかな、とも思います。

 

そこで、朝食神話についてもうすこし掘り下げてみたいと思います

 

1.なぜ一日3食は常識となったか

江戸時代は一日2食が一般的でした。というより、もともと腹が減ったら食べて、一杯だったら食べなかったわけです。江戸時代の人々も、もともと飽食だったわけじゃないので、積極的に食べていなかったわけです。

 

たぶん、食糧難とかもよくあったし、飢饉に備える観点から言っても、食べる回数を決めることと、健康と、たぶん結びつけることはなかったと思います

 

アメリカも、同じくらいでした。もともと人類は、そんなに定期的に食事なんてしていなかったんです。

 

諸説ありますが、エジソンが出てきたくらいから、その考えが変わってきたと言われています。

 

発明の天才と言われるエジソンですが、彼はマーケティングの天才でもありました。自身の発明のトースターを販売するため、会社のGE(ゼネラルエレクトロニック社)の広告として、朝食の重要性を訴えました。

 

朝食に、パンを食べましょう。トースターで焼いた、暖かい焼きたてのパンを。ぜひGEのトースターをお試しください

 

こんな触れ込みで、トースター販売を仕掛けます。

 

当時発売直後のトースターは売り上げが芳しくなく、絶版になりかけた商品でした。ですが、朝食をとる、と言う習慣が根付けば、一日2食が3食になります。国民全員が一食増やすわけです。たいへんな市場拡大です。

 

しかもその拡大した市場で、トースターを販売しているのはほぼGE社のみ。完全に一人勝ちできます。

 

エジソン恐るべし。

 

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エジソン自身も、新聞のインタビューでどうしてそんなに素晴らしい発明ができるのか?と聞かれたときに、一日3食食べているからだ。と答えているそうです。こんなところまで市場拡大に使うなんて、本当に天才です。

 

こうして、1日3食常識論が拡大を始めます。もちろんGE社のトースターは売れに売れました。アメリカ国民も豊かになるにつれ、それをあたりまえのように受け入れるようになりました。

 

国民の食事が一食増えているわけですから、単純に食料が1.5倍必要になってくるわけです。これで経済が繁栄しないわけありません。

 

アメリカじゅうが乗っかってきます。政府も、後押ししますし、「朝食は食べた方がいい理論」の裏付けを急ぎます。

 

学説や医学研究もそれにつれて発表されるようになり、朝食をとると頭がよくなるとか、健康になるとか、エビデンスが次々と発表されるようになりました。

 

こうして、まずはアメリカが1日3食を確立していきます。

 

業界どころか、世間そのものにイノベーションを起こしてしまうなんて、今では考えられないくらいの天才です。まあ諸説有り!というところですが。

 

でも、つじつまは合うような気がします。トースターは売れるし、国内経済も潤いますしね。

  

今回はここまでです。続きは以下の通り。また書きます

 

朝食を食べていた時期は、痩せなかったし、調子も悪かった

自分の身体の声を聞こう

 まとめ 世間の常識が自分には一致しないこともある