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カウントダウンをクラシックで。東急ジルベスターコンサートの3つの見所

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ことしで25回目だそうです。結構やっていますね

今年もいよいよ大詰め。あなたはカウントダウンは何で迎えるか決めていますか。ジャニーズコンサート?それともサザン?除夜の鐘を聞きながら?たまにはクラシックでおしゃれに、優雅に新年を迎えてみませんか。

 

年明けのカウントダウンはさすがに起きている人も多いでしょう。明けた瞬間に家族や友達にメールしたり、電話したり、大晦日から年越しにかけては、皆さんやることが多いですよね

 

今年一年を締めくくり、新しい年を是非ともいい気持ちで迎えたい。そのためにちょうど節目となるカウントダウン。まあそこまで気合い入れるほどの行事ではありませんが、せっかくならなんとなく迎えるのはもったいないですよね。

 

TVはすでにオワコンといわれていますが、まだ捨ててない人も多いと思います。紅白歌合戦を見た後、年明けまでの残りの15分間を、ただ行く年来る年をみるのも、なんとなくもったいない、という方に、TV東京の東急ジルベスターコンサートをおすすめします

 

目次

どんな年明けを迎えるか

一年を締めくくって、新しい年を迎える瞬間、さて、どんな気持ちで新年を迎えますか。家族と年越しそばをすすって、話でもしながらの人もいるでしょう。恋人と初詣に行っている人もいるでしょう

 

でもTVを眺めながら、なんとなく、というひとも、まだまだ結構いるんじゃないでしょうか。なにしろ年明けの格闘技や紅白歌合戦などが終わって、空白の時間帯になってますから。ダウンタウンは関係なくやってますけど

 

年が明ければ、またお笑いだとか、コンサートだとかが目白押しですが、結構カウントダウンにこだわった番組ってない感じするんですよね。

 

で、東急ジルベスターコンサートです。TV東京で毎年カウントダウン時にやっている、なかなか渋い番組です。もう25回目を迎えるとのこと。

 

きちんとした節目を迎えたい方には、クラシックで心を落ち着かせつつ、優雅に新年を迎えるというのもいいですよ。僕はぜんぜんクラシック好きでもないですけど、毎年これだけは見ています。見所を3つに絞りましたので、ご参考ください!!

 

1.年明けぴったりに終わる

カウントダウン曲なので、曲がいつも年明けぴったりに終わるのが特徴です。クラシック曲を年明けぴったりに終わるように演奏する。って結構大変だと思うけど、毎年いろいろな指揮者の方が工夫して、ぴったりに終わらせてくれます。

 

今年の曲は7分半弱ということなので、紅白観ている方なら、ちょうど歌合戦終わって行く年来る年眺めたら、チャンネルを変えたら始まる、ってタイミングですね。

 

いままで観てきた中では、最大にずれても1,2秒くらいです。だいたいはほぼ年明けぴったりに演奏が終了します。いつも残り30秒くらいで、「ほんとにこれ終わるの?」とハラハラしますが、ちゃんと年明けは迎えられますよ。

 

クラシック曲のおおきな盛り上がりを感じた後、直後に年明け、というのがなんともドキドキ感と安心感、新年の喜びなども重なって、いい気分です。

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荘厳な雰囲気です

2.今年の曲はホルストのジュピター

毎年いろいろなクラシックの有名曲が選ばれています。35歳以上の中年以降の方々であれば、大体CMとか映画で聴いたことのある曲を演奏してくれますし、結構渋いところを選んでくれるので、聴き応えあります。「ボレロ」なんかが多いですが、過去には「展覧会の絵」とか「くるみ割り人形」なんかも演奏されています。

 

今年の曲はホルスト作曲の「ジュピター」日本だと平原綾香さんが歌って大ヒットした、あの曲です。いまや僕ら日本人にもなじみ深い一曲ですよね。

 

3.TV東京ですが、BSテレ東でも観られます

うちは地方でテレ東なんて観てないよ。というかたには、BSテレ東でも観られますので、チャンネルを合わせてみて下さい。一昔前だとBS観られないというひとも多かったですが、だいぶ浸透してきましたしね。

 

じつはこういうコンサート自体は、結構どこでもやっているんですよね。TV中継されるのは、東急bunkamuraのものですが、地方都市くらいの大きさであれば、札幌や仙台、大阪、福岡なんかでも、おおきなコンサート会場で、やっていることが多いです。

 

僕の年末クラシックのイメージは長いこと「第九」でしたけど、そうじゃないってことも分かりますし、結構クラシック年末に聞く人って多いんだなぁと思ったりもします。

 

スーツなんかをばっちり着て、大晦日クラシックコンサート聞きにいくなんて、なかなかお洒落ですよね

 

まとめ クラシックを知らないひとでも、楽しめます

といったわけで、クラシックを知らない人でも結構楽しめますので、僕も毎年観ています。曲と全然関係ないところで楽しめる部分もありますし、クラシックに興味を持つきっかけになるかもしれませんよ。ここまでの3ポイントを振り返ってみます

 

1.年明けぴったりに終わる

とにかく、指揮者の方の采配がうまいのか、年明けぴったりに終わります。クラシック曲の終わりと同時に新年です。

 

2.今年の曲はホルストのジュピター

平原綾香さんが歌っていたジュピターの原曲が今年の一曲です。なじみ深い曲をクラシックで味わいつつ、年越しそばをすする、というのもいいんじゃないですか。

 

3.TV東京ですが、BSテレ東でも観られます

テレ東なんで、関東の人しかみられない感じもしますが、BSがある人はBSテレ東でも観られますので、そちらにチャンネルを合わせてみてください

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オーケストラでいつもと違う年越しの雰囲気を楽しむ、というのはいかがですか

 

クラシックなんて、性に合わないよ。という方でも、単なるオーケストラの楽しみ方とちがう楽しみ方ができますので、今年はこんなカウントダウンも優雅じゃないですか。

 

ぜひオーケストラの素晴らしい音楽で、新年をあらたな気持ちで迎えられますよう、オススメいたします