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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

恐れていた社会的ぼっちは苦しくなかった。家族がいるから孤独と向き合える。

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家族が円満なら、なんとかなるっしょ

読者になってくださったブロガーさんの記事を拝見していると、とても面白いものがたくさんあり、書く筆を止めて、ついつい読み込んでしまうことがあります。

 

最近、別のブロガーさんの記事を読んでいて、自分の状況を踏まえ、とくに心に感動を覚えました

・電子レンジャーさん「家庭人のすすめ」

lambamirstan.hatenablog.com

 

・つきかなさん「娘の巣立ちに揺れたけれど」

tsukikana.hatenablog.com

 

*つきかなさん、すいません、勝手にリンク貼らせていただきました。

 

ふたつとも、テーマは家族。読むと、家族を大切にする気持ちを改めて思い起こさせてくれます。

 

僕は早期退職してからというもの、前職の仲間達とのつながりもだいぶ切れています。退職前に恐れていた「社会的ぼっち」となった僕にとって、二つの記事は自分に何が大切かを気づかせてくれました

 

目次


 

孤独と向き合えるか?会社を辞めるときの不安

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ひとりは悪いことじゃない、と思っていたけど

早期退職をしてから、ちょうど10ヶ月目を迎えました。起業して、バイト始めて、ライティングして、など、いまは前職全く違った生活を、それなりに楽しく送っています。

 

www.oaoaarcade.work

 

辞める前は、社会的にひとりぼっちになることに不安も感じていました。お金や仕事など、いろいろと不安はありましたが、これは大きな不安でした。

 

はたして、あたらしい知り合いのネットワークを広げていけるのか。いまの社会の枠組みを捨てて、新しい枠組みに今更いっても、うまく生活できるのか。

 

というのは、それまで社内や業界の人達との付き合いのなかで生きてきた僕にとっては、それなりに大きな疑問でした。

 

ですが、驚くことに、このしがらみのない生活がかなりいいのです。すっきりしている。ストレスがない。とくに退職前はだれかしらとつながっていたので、つねにいつ連絡が来るかはわからず、かなりのストレスでした。

 

有休なんか取っても、まったく気が落ち着かない。そんな毎日でした。

 

そのストレスがなくなって、むしろぼっちはいいかも、とすら思えています。

 

しかし、それは大きな勘違いでした。楽しく過ごせているのは、家族がいるからなんです。その勘違いについて、今回はお話ししたいと思います。

 

1.やはりさみしさに不安はある

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会社を辞めた後、当たり前ですが、ほとんどの人から連絡は来なくなりました。こちらも、気を遣うし、気も引けるし、話すと嫌な気持ちを思い出したりもするので、連絡していません。

 

同期の二人だけ、2ヶ月に1度くらい電話するくらいです。やめる前に聞いてはいましたが、ほんとうに縁遠くなるものです。業界の人達とも、まったく連絡を取らなくなりました。それだけ、前職の職場に対しては、冷めていたのだと思います。

 

この10ヶ月間で、社会的には本当に孤独になりました。恐れていた社会的ぼっち生活の始まりでした。

 

ですが、悲観することはないことは、すぐに分かりました。僕自身は孤独でも何でもなかったのです。単身赴任も解消になって、家族と過ごすようになったし、好きな仕事につくこともできました。

 

毎回トリプルワークの話をよくしていますが、好きで始めた仕事。前職の時に比べ、かなりストレスフリーで仕事しています。そこでできた仕事相手とはそれなりにまた新たな人間関係もできています。

 

www.oaoaarcade.work

 

結局、人は一人では生きられないのですね。だれかのお世話になりながら生きていく。そうして今度は自分が誰かにご恩のバトンタッチ。社会はこうして成り立っているんだと思います。

 

それもこれも、改めて思いますが、家族がいるからです。冒頭の2つのブログを読んで、僕はそんな家族の大切さを改めて実感しています。

 

2.不安を消してくれる、ありがたい存在は家族だった

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いつまでも寄り添えるのは夫婦だけ

もし会社に残れても、家族がいなかったら、つらい人生になったろうと思います。会社は辞めても、家族がいるから、僕は平気なんだと思います。

 

ですが電子レンジャーさんの指摘にありますように、そんなありがたい自分の家族に、たしかに感謝をつたえているか、については考えさせられます。

 

ついつい 生活費>稼ぎ となってしまった今の現状を考えてしまい、僕の背中を押してくれた家族に対してのコミュニケーションは、おろそかになりがちです。

 

娘と息子はいま中学生。親としては忙しい盛りですが、あと10年もしたら自立して、いなくなってしまいます。

 

活き活きと新生活を生き抜く子供達を見送りながら、つきかなさん夫婦のように「さあ、楽しくやろうね」とかみさんに言える関係でいられるだろうか。

 

そう思ったら、いろいろ寂寥感がにじみ出てきてしまいました。いまだけでも、家族との時間を大事にしたい、させていただきたい、と思う次第です。

 

3.家族がいるから、挑戦できる

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早期退職については、なかばクビ宣告のような退職勧奨がありました。だからこそ、次こそ自分らしく人生を生きたい、と思うところもありました。

 

かみさんには、当初会社を辞めるのを反対されました。いままでサラリーマン人生だったわけですし、当人もサラリーマンの妻だったわけです。起業したりして、がらっと変わる生活になることは、かなり不安だったと思います。

 

息子にも、ギャンブルみたいな人生送らないでよ、と言われました。親の仕事がなくなって、稼ぎが少なくなったことは、猛烈な不安だったと思います。

 

決して、僕にも確信があったわけでもありません。そして、いまも結果を出しているわけでもありません。ただ、好きな仕事で、やりたいように生きる。それをしてみたかった。だからそうしてみた。だいぶわがままな決断でした。

 

でも、最終的にこうした生き方に賛成してくれましたので、本当に家族には感謝しています。いまはまだ 生活費>稼ぎ です。退職金を食い潰さないよう、はやく逆転したいと思っています。

 

まとめ 社会的なぼっちなら、全く問題ない

家族が味方だと、帰るところも、居場所もあります。自分が生きてていい、とも思えます。少なくともたくさんの社会人とバランスよく付き合わなければ、生きていくことはできないと思っていた人生からは、解放されました。話をまとめますと

 

1.やはりさみしさに不安はある

2.不安を消してくれる、ありがたい存在は家族だった

3.家族のがいるから、挑戦できる

 

と、冒頭のブログを読んで思った次第です。

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いまは、家族がいれば、社会的にぼっちになるのは、むしろ仕事に集中できてよいことだとすら思えます。

 

おかしな誘いや、無駄金を使わせる付き合いも、なくなりました。ブログも毎日楽しく書けます。僕の場合はこういう生き方の方が、元々楽だったのかも知れません。

 

まだまだ寒い日が続きますが、心だけは凍らせないように、前向きに生きていきたいものです