happylibrary’s diary

脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

ノマドワークで格安に田舎に住む。おすすめの働き方改革3選。

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今回のコロナ騒ぎでリモートワークやテレワーク推進に拍車がかかるのではないか、と言われています。いわゆるノマドワーカーの時代がじわじわきている感じがします

 

パソコンに向かって、仕事をしているフリをしている社員があぶり出されて、本当に会社の利益になる働きができている社員が分かる、という、恐ろしくも適確な意見も出ています。

 

今の僕はというと、不動産業とライティング業はノマドワークで行えるとして、アルバイトはまだ通勤で通わなければならず、完全なるリモートワークを達成できていません。

 

また、かみさんも働きに出ており、家から30分ほどかけて通っているところですので、やはりリモートワークを達成するとなると我が家はなかなか現実化できないところではあります。

 

リモートワークで田舎や地方暮らししたい、と思う今日この頃

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風情ある古民家でハイテクな生活というのもいいかもしれません

個人的には、もう東京や首都圏近郊に住む必要はないな、というイメージがあります。

 

以前も書きましたが、できれば田舎に大きな実家があるなら、そこにみんなで住む方が幸せを感じられる時代が来ています。

 

www.oaoaarcade.work

 

サザエさんのような大家族は、古き良き日本の家族の形、と思っていましたが、いまこそこのような家族形態や、実家暮らしを見直してみることが肝心かなと思います。

 

我が家の場合は、埼玉に高齢の父が姉と二人で住んでいます。

 

都会は便利、という高度成長期時代の典型的な会社員の思い込みもある上、自分が死ぬまでは一緒に近くに住んで欲しい、ということで、いまは僕らも近くに住んでいます。

 

倒れたら、とても姉一人では介護できません。かといって、田舎に引越しをしてくれる父でもないので、家族には我慢してもらいつつも、いまは父親の家の近くに住んでいます。

 

しかし来年80歳を控えつつも性格がややこしくて頑固。しかも孫にあたるウチの子供達にも暴言を吐き続ける老害ぶりなのです。

 

そろそろ本当に田舎住まいに変えたい、という個人的感情も大いにうごめいています。

 

我が家はかみさんの実家がかなりの田舎にありますが、それだけに家が大きい。

 

この家に転がり込んで、不動産投資とノマドワークのライティングで生活費が出れば、だいぶウチにはメリットがあると感じています。

 

首都圏にこだわらず、田舎でノマドワークする姿について夢想してみたら、ちょっとワクワクしてきたので、そのことを書いておきたいと思いました。

 

これこそ働き方改革になるんじゃないでしょうか。

1.へんな飲み会に参加しなくて良い

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前提として、会社に通わなくても稼いでいける仕組みを持っていなければなりません。

 

つまりパソコン1台で稼げるようになる必要はあります。とりあえずライターやプログラマー、デザイナー、WEBマーケター、ブロガー、you tuber、投資家などになれば、できないこともないかも知れません。

 

むかしにくらべ、現代はパソコン1台でも生活費が出る可能性が高まっていますので、このチャンスは狙いたいと思っています。

 

その上で住むところ、となれば、もう会社に通う必要がない以上は、地方暮らしで十分と思います。

 

通勤電車もなく、人口密度も低い、流通の発達で物資も日本ならどこにいても手に入ります。温泉やスキー場、登山できる山、見晴らしのいい景観。

 

広いスペースも魅力です。今回のようなコロナ騒ぎについても、広大なスペースを家に持っていれば、備蓄しておくこともできたでしょう。

 

おいしくて新鮮な食事、たとえばホタテや牡蠣、ほっき貝などの海鮮食材の大きさは目を見張るものがあります

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なによりノマドワークなら、起床時間も自由、会社で人間関係に悩むこともありません。そう、会社員なら社会人の通過儀礼でもあり、代名詞でもあった、社内の飲み会にも参加する必要はありません。

 

ゆったりと暮らしても、ネットから十分に物資も情報も入ります。東京や大阪は、たまにショッピングに行くくらいでちょうど良いでしょう。

2.首都圏神話は一昔前の働き方

もちろん、僕自身の前職の営業のことを考えると、田舎完璧!とは言えないかも知れません。

 

しょっちゅう人と会うことで利益がでる仕事ですから、人と人とのつながりによって、仕事が成り立つ、という部分もあると思います。

 

ですが、営業もすでにテレビ会議スカイプ打ち合わせ、LINE連絡などで仕事をしているような時代です。

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営業マン時代は、一度会社を出たら、ほとんどの時間を車で過ごし、レポート作成、申請書作成、電話連絡、テレビ会議などをおこない、その後数人の顧客に会って、直帰していました。

 

クルマにドライブレコーダーがつけられ、スピード違反、居眠り運転、サボり、寄り道、などが管理され、規制されて、機械のように働いていました。

 

最近の営業の方なら、多かれ少なかれだいたいこのような形で仕事しているのではないでしょうか。

 

今の会社員は、会社は、ほぼ完璧に管理することができます。社内ルール、コンプライアンス、自身のスケジュール調整と上司への提出、クルマでの監視。

 

唯一、顧客との面会時間だけは自由でしたが、その内容をレポートさせたり、録音する、という荒技な管理も出始めてきました。

 

ぎゅうぎゅうの通勤電車で会社にたどり着いたかと思えば、完璧な管理下で仕事する。

 

これは首都圏に限らない傾向ですが、都会で働くには、人が多すぎるどころか、管理も徹底されずぎて身動きがとれません。

 

ひと昔前は、人が集まっている都会の方が、いろいろと連絡が密になって、商売が上手くいく、というイメージもありました。

 

ですが、少なくとも人が集まっているところじゃないと、稼げないというイメージは首都圏神話といえるでしょう。

3.会社に通わずに稼ぎ、暮らしたいように暮らす

 

もちろん人と人とが会っていないと、商売が成り立たないケースはたくさんありますが、それ以上にノマドワークで成果を出すことができる時代になっています。

 

とすれば、好きな時間に起き、仕事したい時間に仕事し、好みの地域に住むことができるノマドワークを個人個人が確立すれば、成果も出るし、個人も自由度が増えて、社会はより豊かになるんじゃないでしょうか

 

大家族で住めば、子供の面倒も見てくれる人が増えて、子供を持った親も生活しやすくなります。

 

核家族でなんとか家賃を払っている家は、その家賃を浮かして、安い地方に大家族で住むこともできます。

 

会議が必要なら、テレビ会議で十分ですし、連絡もLINEで効率よくできるようになりました。都会に住んでいてすらも、これらを駆使して生活しており、むしろ「会う」ことのメリットを享受していない状態です。

 

田舎や地方に住むほうが、好きな人、会いたい人と過ごすこともでき、より「会う」ことのメリットを活かせる場面も増えるのではにかと思います

 

まとめ 働き方を改革するなら

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本当に働き方改革するなら、住むところを変え、動画やネットを駆使して人との交流や物資の供給を増やす。このくらい変革すれば、社会全体の生活を豊かにし、経済は活性化するんじゃないでしょうか。

 

ここまでの内容を振り返って見ます。

 

1.へんな飲み会に参加しなくて良い

あんまり人間関係で悩ますに仕事ができるようになります

 

2.首都圏神話は一昔前の働き方

通勤電車に揺られることもなく、家から2時間もかけて通勤する必要もなくなり、それでいてネットを使って連絡は密に取れるようになりました

 

3.会社に通わずに稼ぎ、暮らしたいように暮らす

テレワークを個人個人が確立すれば、社会全体が豊かになり、その結果経済は活性化するのではないでしょうか。

 

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働き方改革の狙いを貫くなら、このくらいの改革をすれば、達成できるのではないでしょうか。

 

とはいっても、東京の一極集中の流れは変わることがありません。おそらく、Iターン、Uターンする人は、実際は増えないでしょう。

 

結局、こんな住まい方も、逆張りの一つなのかも知れません。そうなると、いつもの話通り、逆張りで生活することを進めるような話になってしまいますね。

 

ちょっと逆説的な話になってしまいましたが、できればテレワークで稼いでゆっくりと生活したい、とおもう、わがままな心境の今日この頃です