happylibrary’s diary

脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

マクドナルドのハンバーガー。投資家的に食らう、6つの味わい方

コロナ騒ぎで京都の店舗が大分いじめられているようですが。

 

私はマックファンなので、ここは応援したい!

 

たしかに、マスクしてなかったというのは、物議を醸すところかも知れません。ですが、もともとマスクなんて、感染抑制のエビデンスに乏しいし、これだけの大型チェーン店であれば、手洗いは励行されているんじゃないかと思います。

 

Cinii(サイニー)の論文、抄録だけでもどうぞ。

ci.nii.ac.jp

マスク着用がインフルエンザや他の感染症予防に有効であることを検証した推奨度A、エビデンスレベル1bのランダム化比較試験のエビデンスはない。

と書いてあります。10年前もまえに出ている論文です。すでにマスクにエビデンスがないことはこうして学術的な知見からも論文化されています。 

一方、手洗いの小児肺炎などの感染症予防効果については、推奨度A,エビデンスレベル1bのランダム化比較試験のエビデンスがある。WHOや米国CDCのインフルエンザ予防ガイドラインはマスク着用よりも手洗いを重視しているが、これは両者の予防効果のエビデンスレベルの違いを反映させたものである。

 このように、手洗いにはエビデンスがあります。WHOがマスク買い占めに懸念を示したのは、こうした理由も背景にありますので、けっして付け焼き刃的に対応したわけではありません。

 

目次

 

ハンバーガーは歴史的に叩かれてきた

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今後の影響次第というところもありますが、これで屋台骨が傾くマックではない、と思っています。

 

それにしても、歴史上これだけ叩かれ続けても、人々の間に深く愛されてきた製品もなかなかないんじゃないでしょうか。

 

タバコですらオワコンとなる中で、ハンバーガーは数多くの批判に遭う中、生き残ってきました。

 

だからいまだにハンバーガーを食べるのに、後ろめたくなる人も多いんじゃないでしょうか。

 

女性を中心に、ダイエットの敵だとか、中性脂肪だのオイリー食だのいわれてきた食品だと思います。

 

また、パティに牛肉以外のものが入ってるだとかなんとか、揶揄されてきました。

 

そして今回は衛生問題。

 

企業体としても大きく、扱うジャンルも誰もが口にする食。健康を害するといわれ、高脂肪食の代表として有害なイメージも植え付けられたハンバーガー。ましてやマックはハンバーガーとコーラを抱き合わせで売るという、最強の高カロリー外食産業です。

 

かつてタバコが有害なエビデンスともに沈没していったように、マックだって沈没してもおかしくありません。しかしこのビックメーカーは今日も元気にたくさんの人々のお腹を満たし続け、幸せを届けています。

 

投資家として、またマック好きとして、この興味深い外食チェーンショップのさまざまな味わい方を検討してみました。

 

1.豊富なメニューと美味しい食事

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マック好きとしては当然あげたい魅力です。100%のビーフ仕立てのパティ。選び抜かれた柔らかいパン。トマト風味たっぷりのケチャップ、大切なアクセントとなるピクルス。これだけでもハンバーガーとして十分優秀です。

 

さらにはこのハンバーガーに工夫を加えて、味の深いチェダーチーズや、香り高い照り焼き風味のタレなど、脇役もこだわりの食材でまとめられています

 

しかもチキンを挟んだり、目玉焼きや揚げた白身魚、時にグラタンコロッケやベーコンなども入れ込んでくる工夫の入れよう、いやー食べたくなってくる。

 

一時期、エビを挟んだバーガーなんかもありましたね。9月には定番の月見バーガー、ガッツリ行きたい人にビックマックやグランベーコンバーガーなんかも美味しいですね。

 

バーガーだけでなく、サイドメニューもポテト、サラダ、ナゲットをはじめ、アップルパイ、アイス、シェイクなど、メタボリックながらも不思議に僕らを引きつけるメニューが目白押しです

 

2.リーズナブルで満腹感のある食事を演出

個人的にはダブルチキンバーガーが好きなんですが、とにかくどれも美しいメニューばかりで、単純に美味しい。そしてどれも500~700円くらいとリーズナブル。これもマックの魅力かと思います。

 

エグチやマクボのセットなんかこのご時世で500円ですし。

 

お昼ご飯のワンコインランチにもちょうど良いですね。

 

3.どんなシチュエーションにも合わせてくる、ハートフルな雰囲気

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いつでもマックにあふれるのは、子供達の笑顔です。これがマックのハートフルな雰囲気をいっそう盛り上げます。

 

安いし、食べやすく、入りやすい雰囲気は、ファミリー層も多く引きつけますよね。これがマックを外食産業の王者にしている要因なのかもしれません。

 

それでいて、カップルにも、お一人様にも、グループにもはいりやすいのがマックです。

 

部活帰りの高校生、予備校帰りの浪人生、イベントで集まった保護者達、ご近所集まりついでのお年寄り、どの層も区別なくマックに入り、それぞれの時間を過ごせます。

 

二人の中学生を抱える我が家も、小さな頃から訪れているマックに来れば、十分外食に来た感が出て、満足してくれます。こちらのお財布にも優しいし、助かっているお父さんも多いんではないでしょうか。

 

残念ながら、外食産業としての売り上げはゼンショーすき屋系列)に一時期抜かれてしまいましたが、この雰囲気作りを大事にしている限り、またマックが力強く王座を奪還してくることは間違いない!と思っています。

 

4.創業者レイ・クロクのサクセスストーリー

マックには、ミルクシェイク用ミキサーのセールスマンだった創業者のレイ・クロクが、マックの完璧なハンバーガーの製造ラインに惚れ込み、マクドナルド兄弟からお店ごと買い取って各地に売り込んでいったというサクセスストーリーがあります。

 

ディズニーランドにも食堂を置かせてくれ、とウォルト・ディズニーにも売り込んでいったという話もあります。マックとディズニーのコラボ、凄いですね。

 

その二社が今やどうですか、信じられないくらいの世界規模ですよね。

 

なんだか後にマックが大きくなることが分かっている僕がこの話を聞いたときには、なんだかベンチャーが爆発的に成長していく感じが手に取るように見えて、ワクワクとしてしまいます

 

5.ウォーレン・バフェットは大のハンバーガーとコーラ好き

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投資の神様、ウォーレン・バフェットは無類のハンバーガー好きで知られています。ほぼ毎日ハンバーガーとコーラの時もあるそうです。

 

コカ・コーラの大株主でもありますよね。

 

80歳を越えるというのに、毎日ハンバーガーとコーラで生活できるんなら、この二つは本当に有害なの?と疑いたくもなります。

 

なんだか80を越える大富豪のおじいちゃんの朝食がハンバーガーで、コーラが好きすぎてコカコーラの大株主もやってるなんて、すごいお茶目でかっこいいですよね。

 

しかも長生きだし。バフェット、マック、コーラ、すごいです。

 

6.喜ばしい株主優待

そんな嬉しいマックのメニューも、株主になれば株主優待で楽しむこともできます。マック100株の株主になると、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊の優待券がもらえます。

 

いまは1株4700円前後だから、還元率で行くと、ちょっと低めかな。でももらっても嬉しくない優待券を狙うよりは、安定して成長するマック株をもって優待券も毎回もらえたら、マック好きには嬉しいはずです。

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まとめ まとまらない!

というわけで、いつもの目安の3000字をもう越えてしまいました。結局まとまりませんでした(^_^;)

 

とりあえずここまでの要点を振り返ると

 

1.豊富なメニューと美味しい食事

2.リーズナブルで満腹感のある食事を演出

3.どんなシチュエーションにも合わせてくる、ハートフルな雰囲気

4.創業者レイ・クロクは「うちは不動産屋」

5.ウォーレン・バフェットは大のハンバーガーとコーラ好き

6.喜ばしい株主優待

 

といったことで、マックの魅力はそのフードの魅力、投資先としての魅力ともに語り尽くせません。

 

そんなガリバー産業マックがこのコロナショックで若干株価を落としましたが、あっというまに反発してしまいました。

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またしても購入のタイミングを逃してしまった僕なのでした。株は買えずとも、ハンバーガーは今日も明日もまた来週も、多分食べます。

 

もはやソウルフードといってもいいマックのハンバーガー。いつまでも、僕らの心を躍らせていて欲しいものです。