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お金の絵をかけますか。お金ともっと仲良くなる3つの方法

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一万円札。五千円札。千円札。いろいろな価値観はあると思いますが、ほとんどの人はお世話になっていると思います。

 

ちなみに、一万円札の絵を描いてください、といわれたら、どのくらい正確に書くことができますか。

 

毎日手にして、毎日つかっているお札の絵を、以外ときちんと描ける、というひとは、少ないんじゃないでしょうか。

 

なにも、芸術的に描ける必要はありません。たとえば、福沢諭吉が右側・左側どちらに描かれていて、「一万円」とかかれているか、「壱万円」とかかれているか、「日本銀行券」という文字がどこに描かれているか。裏面は何が描かれているか。などが分かっているかどうか、ということです。

 

これ、不思議なことに、お金持ちの人ほど正確に描けるそうです。もちろん、お金持ちでもきちんと描けない人もいますが、きちんと描ける人が多い、ということです。

 

 

目次

 

お金の絵を描いてみよう

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これは、文字通り、お金ときちんと向き合っているか、を表すバロメーターとなっています。ですから、どれだけ普段お金を眺めているか、どれだけ意識して眼に入れているかで変わってくると思います。

 

普段、ひとは向き合っているモノと親しくなります。100%ではないですが、女性と向き合ってる人はモテるでしょうし、子供と向き合っている人は、子供に人気があります。

 

野球に一生懸命取り組んでいる人は、野球が上手くなって、プロ野球選手になる人もいるでしょう。また、一生懸命勉強する人は、頭が良くなって偏差値の高い学校に行きます。庭木に詳しい人は、植木職人になって活躍するということもあります。

 

まさに、好きこそものの上手なれ。ということです。

 

お金と向き合っている人が、お金のことが好きになって、お金に詳しくなった結果、お金持ちになる。これは、十分ありうることでは無いでしょうか

 

たしかに、お金についての知識がマニアになっても、お金持ちになれるとは限りませんが、一般的にその道を極めている人がその道に詳しいことは、誰でも納得するところです。

 

もし、お金持ちになるてっとり早い方法があるとしたら、こんなところにもあるのかも知れません。貯金する、投資する、だけを考えずに、お金そのものを好きになってみることも大切なのではないかと思います。

 

というわけで、僕も、たまーに1万円札を眺めてみたり、ためしに絵に描いてみたりして、お札そのものの絵や形を確認したりしています。

 

10年以上前に始めた習慣ですが、よりお金を好きになり、すこしお金に好かれるようになった気もします。

 

1.お札や硬貨の画を描く

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お札だけとは限りません。硬貨の絵も描いたりしています。

 

なんの御利益があるのか、と言われそうですが、意外とスピリチュアルな御利益があるように感じています。

 

また、硬貨にかかれている絵の意味についても自分なりに考えるようになりました。

 

例えば、1円玉に描かれている若木は、一般公募で選ばれたただの若木の絵ということですが、見方を変えると、金のなる木に見えてきませんか。

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こつこつと一円を貯めることで、やがて大きく成長し、大金をなす、と思うと馬鹿にできないな、という気持ちがより高まります。

 

なんだかこの一円が、すべての大金の始まりであり、初心を忘れずに貯めていけ、と一円玉に言われているようです。

 

お金の絵を描くことで、ひとつひとつのお金の形や大きさ、感触、種類、絵の内容、自分の感想などが修練され、より深くお金と向き合うことが出るようになると思います。

 

2.お金の居心地の良い環境を作る

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お金の絵を描けるようになる、ということは、お金としっかり向き合える、ということは先ほど書きました。

 

そのようにお金と向き合い始めると、人生を長く支えてくれるパートナーとして、より大切にしようとか、仲良く付き合いたい、という意識が強くなってきます。

 

自然とお金を人のように扱い、より自分のところに長くとどまってもらうために、いい環境を作ろうとしてきます。

 

僕も、お金の絵を描くようになってから、皮の綺麗な財布を使うようになったり、領収書とお金を分けてしまうようにしたり、札入れと小銭入れを分けて持つようになりました。

 

また、家でのお財布用のしまい箱をつくったり、そこに金運のお守りを入れたり、置き場所を綺麗にするようにしたり、風水的にいい場所に置くようにしたり、とケアするようになりました。

 

 

銀行が財布にとって家なら、財布はホテルといえます。一時的に宿泊し、やがて出掛けていくわけです。できるだけいい宿で過ごしてもらい、仲間をいっぱい連れて帰ってきてほしいものです。

 

3.行ってらっしゃい、といって支払いをする

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だんだんとお金との親しさが盛り上がってくると、本当にお客さんを迎える宿泊所の支配人のような気持ちになってきます。

 

支払いは、お出かけというわけです。いつ帰ってくるか分かりませんが、また自分の財布という宿に帰ってきてもらうため、または自分の口座という大きな家に住んでもらうために、「行ってらっしゃい」とこころで思いながら支払いをします。

 

 

このように、お札や硬貨と向き合うようになるためには、たまに似顔絵のひとつも描くくらいの関係でなくては、なかなかなりきれません。

 

気持ちも行動も、お金を大切なひとと同じように扱う。こんなことで、気持ちもお金との向き合い方が丁寧になってきます。

 

無駄なことに使おうという気も、減ってくるように思います。少なくとも僕はこのようにして借金体質から抜け出しました。

 

絵は描かないまでも、たまには手に取ってまじまじと眺めてみる。眺めながら、感謝を伝えてみる。とてもスピリチュアルな話で、科学的ではないですが、こんなことでお金が増えるなら、苦労もなく、お安いものでしょう。

 

まさにノーリスクの錬金術です。

 

まとめ お金は欲しいのに、まったくお金に興味がない日本人

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お金が全く欲しくない、という人はあまりいないでしょう。ですが、清貧という言葉が示すとおり、日本人はお金に執着しないほうが美徳とされています。

 

お金の絵を描いて、人と同じように扱うなんて、まさに拝金主義を地で行っているようで、嫌気がする、という人もいると思います。守銭奴とか、金の亡者とか、いろんなことを言われそうです。

 

ですが、もしお金をぞんざいに扱っているとしたら、そのぞんざいに扱っているお金にお世話になろうというのは、虫の良い話です。

 

 

これがもし人なら、ぞんざいに扱っている人に、お世話になりたいと思っているのと同じです。それでお金持ちになろうというのは、それこそ筋が通らないと思います。

 

以下にもう一度、ここまでの話をまとめてみたいと思います。

 

1.お札や硬貨の画を描く

完全に写実する必要はありません。どこに何が描かれているかがわかっているくらい、お札や硬貨のことをよく観察しているか、というところに、文字通りどのくらいお金に向き合っているかが現れます。

 

2.お金の居心地の良い環境を作る

お金に向き合うことによって、人と同じように扱うようになります。お金にとって居心地のよい環境を整備し、たくさん仲間を連れて、また自分の財布や口座に訪れてほしいものです。

 

3.行ってらっしゃい、といって支払いをする

お財布から出て行くときですらも、お見送りの気持ちになります。気持ちよく支払い、「行ってらっしゃい」と心の中で言葉をかけてあげましょう。

 

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今回は大分スピリチュアルなな話となりました。ですが、お金を貯めるとは、欲との闘いでもあります。欲を押さえるためには、自分自身の気持ちを整えなければなりません。

 

という意味では、お金をすこしスピリチュアルに捉え、大切にし、丁寧に扱うことで、自己の欲望をコントロールしたいものです。

 

そうすれば、無駄遣いが減り、効率の良い使い方ができるようになって、より自分のお金が増えたり、良い使い方ができるかもしれません。

 

そんな気持ちを研ぎ澄ませるために、僕は今日もお金を眺め、その絵を描きます。よりお金と仲良しになって、いいため方、善い使い方を学びたいと思います。