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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

まず行動しよう。投資で成功する、行動を起こすときの3つの考え方

 

 

投資で成功する人の動画や本を読みあさっていると、必ずでてくるアドバイスがあります。

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これだけたくさんの成功者が言っていると、まず間違いないと思います。

 

それは「行動」と言う言葉です。投資や経営、起業を勉強するとき、ほぼ必ず出てくると言っても過言ではない言葉です。

 

成功者のコメントにもいろいろありますが、

  • 心配とは、行動の不足から起こるものである。 野村 克也(プロ野球監督)
  • 地道な行動が最大の自己アピールになる。 樋口 廣太郎(アサヒビール株式会社社長)
  • 常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する。 野村 徳七(野村證券株式会社創業者)
  • どれだけ良いアイディアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。それは時間の無駄でしかない。 柳井 正(株式会社ユニクロ社長)

というように、分かりやすい成功者の方々の名言を拾ってみても、行動を起こすことの重要性はかならず出てきます。

 

今回はこの「行動」について考えてみたいと思います。

 

成功者の口グセはまず行動

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これまで取り上げてきたような有名なyou tuberの方々も、たびたび動画の中で言っていますが、「これだけいろいろノウハウをここで説明しても、実際にやる人は1%もいない」

 

と言いきっています。ビジネス系you tuberの彼らが、経験の粋を集めたノウハウ動画を展開しても、100人見て、実行に移すのが1人いるかいないかだというのです。

 

ビジネス系you tuberの売りは、稼ぐための経験やアイデアです。「こうすれば上手くいきますよ」「私は稼ぐためにこのような対策をしました」と驚くべきアイデアが日々更新され、発表されていきます。

 

できるだけ再現性や普遍性を高め、誰がいつ真似しても、成功するように説明しているはずです。しかも、彼らの動画は10万人以上のチャンネル登録があります。

 

動画の一つ前の時代は、ブログだったかも知れません。そのまえは、ノウハウ本やセミナーだったかも知れません。

 

しかし、こういったノウハウや教えが広まらないのは、大半のやり方はみんな理解するけれど、実行してみる人がとても少ない、という事実には驚きます。

 

たしかに、僕自身で考えても、いいと思うアイデアを実行しない、ということはよくあります。

 

家族を見ていても、やはり同じですし、同僚を見ていても、そうだったな、と思います。

 

投資を本格的に始めたときも、「逆に考えれば、行動すれば、取り合えず100人のうちの1人にはなれるなぁ」と思ったのがきっかけでもあります。

 

生活を振り返って見ると、行動してみてよかったな、と思うこともあります。また、実際に行動を起こすときの難しさ、煩わしさを感じることもあります。

 

それだけ、実際にやってみることには、価値があるようです。

 

1.失敗から得られるもの

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 多くの人が行動を起こさないのには、

  • 心理的な壁
  • 成果が得られるまでの時間に耐えられない

といった心配があると思います。まずは、いろいろと先々のことを理論づけたり、予想したりすることで、「~だから、おそらく失敗する」とか「自分のケースは成功者と違うので上手くいかない」など、悪い方に考えてしまうということです。

 

また、自分を信じ切れていない自分が邪魔する。ということもあります。せっかく行動を起こしてみても、2,3日で成功する兆しが見られないと、「やっぱり自分には無理だったのだ」とすぐにまた成功できない方向に考えてしまうことです。

 

このような心理的なバイアスが加わると、行動できない、また、せっかく行動してもすぐに継続できず、「失敗した」という苦い結論だけを意識に植え付けてしまいます。

 

ですが、本格的に失敗すると、何が原因かを探ることができます。これは実は行動してみなければわからない、貴重な情報です。

 

毎日毎日、手探りしながら、洞窟に入り込んで行くようなモノです。

 

その先には金塊が眠る倉庫があるのか、鉱脈があるのか、黄金の国への抜け穴があるのか。美しい鍾乳洞や綺麗な水脈があるのか。

 

どのような成功があるのかは、全く分かりません。

 

それでも、日々掘削の道具を変えてみたり、掘込む場所を変更したり、暗闇を明るくするために光を通す工夫をしたり、奥まで掘込めば電気を通したりと、目的にたどり着くまでにも、やることはいろいろとあります。

 

なにが自分の成功までの道を邪魔しているのか、これだけは、実際に行動している人にしか修正のしようがありません。

 

ですが、失敗して、状況を把握するごとに、成功には一歩ずつ近づいていきます。

 

もし、行動してみて失敗したとしても、その経験が次の行動の糧となります。

 

そう考えると、やってみてマイナスになることはありません。失敗を嫌がる気持ちは当然ですが、何も得られないわけでは無いと思います。

 

2.やってみないと分からないことが多い

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人生は、やってみなければわからないことがいっぱいです。むしろ、やってみるまでわからないことのほうが多いと思います。

 

ものすごく勉強ができても、いい学校にいけない人はいます。また、いい学校に行ったのに、いい会社には入れるとは限りません。そして、いい会社に入っても、幸せに暮らせるとは限らないのです。

 

すごく勉強ができて、勉強をたくさんしたけれど、実はお笑いや芸術がすきで、その方面の仕事をしたらとても幸せになれた、という人もいます。

 

もしかすると学校で論理や三段論法を教わりすぎて、僕らは筋道をたてすぎなのではないでしょうか。

 

たしかに、ロジカルに考えることは、大切ですし、説得力もあり、便利です。

 

ですが、頭でっかちに「これがこうだから、次はこうなる」という予想が完璧に当たるとしたら、やるまえから結論が出てしまいますので、挑戦する必要はありません。

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あまり論理を持ち込ませすぎず、まずは成功を夢見てやってみる、これが大切だと思います。

 

お金を利用してお金をふやす、投資ですら、この考え方は重要です。

 

資金が溶けてしまうのが怖いところですが、えいやっと始めてしまうと、思っていたほど資金は溶けなかったりします。

 

ゼロサムのギャンブルとは、そこが違うところでもあります。

 

3.7割くらいプランしたら、3割は修正していく

 

 

人は経験が無いと、頭のなかで成功した姿が思い浮かびません。ですので過去の自分の体験を元に、行動後の自分を想像してしまいます。

 

大半の人は何らかの形で苦労して生きてきていますので、この段階でどうしても失敗する方向性だけが明確に組み立てられてしまいます。

 

これは無意識に行われます。潜在意識で失敗するために行動してしまっているのです。これではとても成功する訳がありません。

 

これに打ち克つだけの、成功するためのプランを同時に練るべきでしょう。しかしその材料はまだ頭の中にありません。

 

ですので、成功のプランの第一番目は「ぜったいに成功する」と考えることです。

 

また、2番目には、成功する、という意識を持ち続けるというのも大切でしょう。

 

ここまでプランできれば、十分です。

 

この2つのプランを現実化するために行動するのです。当然、上手くいかないことが多いですので、都度修正します。

 

完璧なプランは、むしろ行動を邪魔します。ですので、おおまかな成功への道筋がたったら、あとは都度修正しながらすすむつもりで、もう行動に移してしまいましょう。

 

まとめ 行動しない、という大失敗

 

ここまでの内容を振り返って見ますと

 

1.失敗から得られるもの

勇気を持って行動した結果であれば、たとえ失敗しても得られるモノは大きいです。その経験が次の成功をぐっと引き寄せるでしょう

 

2.やってみないと分からないことが多い

人生は、やってみないと分からないことが多いです。だれも先々のことを完璧に把握できる人などいません。にもかかわらず、あまりにも分かっているかのように振る舞う人が多すぎます

 

3.7割くらいプランしたら、3割は修正していく

完璧なプランは必要ありません。むしろそれは行動を邪魔します。成功までの大筋のプランがたったら、普通の人はやってみたくて仕方がなくなるはずです。この気持ちを大切にして、まずは行動してみることが良いと思います。

 

ということになります。

 

自分は幸せに成りたいのに、結局いま成功を感じられていない。ということであれば、境遇や環境、その時々の選択ミスなどではなく、行動してこなかったことだと思います。

 

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いろいろやってみたけど、上手くいかなかった。と言う人ほど、振り返ると行動の数や継続の量は少ないものです。

 

一度や二度の挑戦で、運良く自分らしい幸せの道をつかむような人は、ほどんといないと思います。

 

ぜひとも自分を信じて、成功へのプランを行動してみてはいかがでしょうか