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特別給付金10万円入りました。我が家の配分、使い方を公開

 

 

ようやく本格的に配布が始まった特別定額給付金。いろいろと手続きのことやら、金額の多寡やら、何に使うべきか理論など、何かと話題になっています。

 

決して裕福ではない我が家も、とりあえずこの給付金はもらいたい、ということで、以前にオンラインにて申請を行ったことを書きました。

 

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早めに申請を行ったおかげで、給付開始後、早々に給付金が振り込まれました。

 

なんと、アベノマスクよりも早く到着するという事態。まぁ正直お金が届く方がありがたいです。

 

目次

 

特別給付金10万円入りました。我が家の配分、使い方を公開

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うちは四人家族です。かみさんと、高校生の娘、中学生の息子の四人の構成です。ですので、40万円が口座に入金されることになります。

 

一人あたり10万円、これが4人分となると、やはり大きな金額に感じます。しかも、世帯主の口座に一括で振り込まれる、というわけで、僕の口座にも40万円が振り込まれてきました。

 

もしも、ベーシックインカムが実現したら、こんな感じでしょうか。これだけあったら、たしかに夢のようです。

 

しかし、今回は当然この一回だけです。大切に使わなければなりません。

 

また、家族も、お金について全員がすでに分別のある年齢となっています。子供達も、この制度については情報を得ていて、それなりに自分たちにもいくらか入るのではないか、と期待をしていました。

 

当初の僕の構想では、国が示すとおり、一人10万円に分けるべきかな、と思っていました。

 

ですが、家族みんなで話し合ったところ、それぞれの思いや狙い、また未成年者に10万円与えてどうするという話もあり、もう少し分け方を検討し直しました。

 

1.まず奥さんに10万円をお渡し

最初は、全てを教育関連費として、これからかかっていく学費に充てたい、とかみさんに提案しました。

 

ですが、もともと2人で20万円ずつ、という案を考えていたようでしたので、まずは妥当な金額である10万円は渡すことにしました。

 

配偶者にはまず、10万円。これはまず、国民一人当たり10万円ですから、妥当な分け方だと思います。

 

もちろん、この10万円を見越して買いたい物などをいろいろ考えてきたところもあるでしょうし、月の経費もカツカツになっている数万円の部分を補填したいと言う気持ちもあるでしょう。

 

いつもお世話になっていることだし、10万円は僕の裁量でもないので、渡すことにしました。

 

これはかみさんにとっては残念なことだったと思います。20万円入る算段をしていただろうと思われ、僕も早めに話しておかなかったことを反省しました。

 

幸い、そこまで怒られはしませんでしたが、早めにべつの家族サービスはしたいと思っています。

 

2.子供には1万円ずつ渡しました

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子供達も、すくなからず期待していたようです。息子は10万円はそのまま渡されるのではないかと思っていたようです。

 

かみさんからは、それはない。と一蹴されていましたが。

 

その当たりのことも、まえにちょっと書きました

 

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ですが、子供達もそろそろ大人になってくる時期。もちろん、世帯主に振り込まれるとはいえ、自分たちの存在が、ウチに入ってくる金額に少なからず影響を及ぼしていることは理解しています。

 

娘は中学一年の時から、毎月の小遣いがわずか1000円の時から、1000円を毎月貯金して、3年間で自分で5万円以上を貯めた強者です。

 

また息子は証券取引の口座も開いて、貯金と投資に興味を持ち始めています。

 

ゼロというわけにも行かないでしょう。こういう時期に、使い方、貯め方、増やし方を一緒に学んでいくことも大切です。

 

ただし、「ほれ、給付金が出たよー」とまるまる10万円渡して、上手く使えるとも思えないし、それほど我が家に余裕があるわけでもありません。

 

 

コロナであってもなくても、教育費にお金がかかる時期である、子供の高校・大学の時期に入り始めているのです。

 

入りが少ないのに、使い道だけ長く重いレールが敷かれているのです。少しでも準備しておかなければ、今後の生活に乗り遅れることになります。

 

というわけで、残りのうち、1万円を渡すことにしました。「10分の1は貯金に回し、残りの9の部分を上手く使っていくようにね」といって渡しました。

 

子供達にとっては、平等感はなかったかも知れません。ですが、もらう金額としては妥当だったようです。

 

幸い、息子も、もくろみこそ外れたモノの、もらった分のウチ1000円は早速貯金してくれましたし、さらに貯金のうちのいくらかを投資口座に移したようです。

 

娘は、堅実にもっと多くのお金を貯金に回したようです。

 

すぐ飽きるようなおもちゃなどのような、負債を買い込むようなことがなかったので、とりあえずほっとしています。

 

3.残りはすべて学校関係費。10万円は口座に貯金し、18万を運用します。

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残りのうち18万円は、インデックス投信に置きつつ、必要な分を学校関係の費用に使うつもりです。

 

インデックス投信はコロナ騒ぎで基準価額が落ちているので、いままで上がりに上がり続けてきた基準価額が一時的に下がりました。

 

いまなら基準価額が回復傾向ということで、ちょうど入れ時です。配当は再投資する形にすれば、3ヶ月くらいで18万円が20万円くらいになる算段です。

 

そのくらいあれば定期代や教科書代、修学旅行費など、突発的な支出には耐えられそうです。

 

すこしでも増やしながら、緊急事態に備えたいと思います。

 

上の子が入学したてで、いろいろと入り用ですが、取り急ぎ定期券など、すぐに使いそうな10万円を、貯金へ。専用口座を一つ作り、そこに入れました。

 

他の投資や家賃収入もあるので、食費や雑費を調整しながら、なるべくいままでのインカムゲインのなかでやりくりして、18万円の方は、破格の出費となるところに使おうと思っています。

 

まとめ 給付金を揉めないように配分するという意外な困難

ここまでの話をまとまると

 

1.まず奥さんに10万円をお渡し

2.子供には1万円ずつ渡しました

3.残りはすべて学校関係費。10万円は口座に貯金し、18万を運用します。

 

ということになります。

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最初はちょっと楽観的に考えていましたが、家族全員がこの給付金をどう配分されるのかについて、別々な考えを持っていたのは思わぬ落とし穴でした。

 

相続などもそうですが、人間、自分がある程度のお金をもらえそうだ、となったときが一番色めき立ちます。

 

だれだって、本人なりに、いままで苦労に苦労をを重ねてきているのだから、「全部で40万円ある」という状況なら、誰だって自分が多くもらえる配分を考えたくなります。

 

今回、当初10万円ずつに分けることで、僕自身も10万円をもらうつもりでいましたが、それは夢と消えました。

 

こういった人間の心理が、たとえば相続問題などをややこしくしていくのかも知れません。

 

とにかく、よからぬ争いにならなくて良かったと思います。ぜひみんなに上手く使ってもらい、自分なりの効果を生み出して欲しいと思います。

 

ただ、こうした苦しい選択を家族に強いているのは、まだ自分の収入が少ないからでもあります。

 

はやくこうした生活を抜け出して、ゆとりある生活をみんなで送れるようにしたい、と思います