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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

 

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毎日の仕事で、身体に疲労がきているなんてことはありませんか

 

またはストレスが溜まりすぎて、土日の休みでは解消できないなんてことも

 

また、自己投資や副業、勉強など、前向きにいろいろと打ち込んでいることであっても、毎日欠かさずの積み重ねは疲弊します。

 

肉体的にも精神的にも、疲れがたまると、作業にミスが起こりがちになります。

 

せっかく努力を積み重ねても、通常ならしなくてよいミスなどで、成果が吹っ飛んでしまったら元も子もありません。

 

目次

  

疲れた時には仕事を休む。物事を継続するための力の抜き方3選

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いろいろと行動を起こしながらも、それほどの成果に見舞われず、収入がアップしない。

 

こういう人も多いと思います。かといって、持ち前の頑張りをそこでみせたところで、なかなか目に見える成果には結びつきません。

 

こんな時には、一度疲労をとることに力を注がのがよいのではないでしょうか?

 

つまり、休むということです。ワーカホリックになったり、夢中で打ち込んでいるものがある人は、成果が遠のくのを恐れて動きを止められなくなっていると思います。

 

しかし、物事は、継続してこそ価値や成果が成熟するというもの。継続して行動し続けることが一番肝心です。

 

その途中にいったんしばらくの休憩が入ったところで大きな影響はありません。

 

小学校の皆勤賞のようなものの影響で、僕らは毎日休みなく活動することが美徳と意識下に刷り込まれています。

 

肝心なのは、効率性や生産性です。作業を継続するためにも、また、よりよい成果を出すためにも、休むということを前向きに捉えるべきです。

 

しっかりと休憩をとり、エネルギーのチャージを確認してから、また仕事に挑んではいかがでしょうか

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

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土日だから休む、3連休だから休む、というのではなく、身体の状態と相談して休んでみてはいかがでしょうか。

 

とかく現代人は忙しいサラリーマン、毎日労働の主婦など、状況的に休めない人々が多いです。計画的に休むことも必要ですが、それによって疲れがとれているかは、また別の問題となっています

 

今行っている活動を継続させるための休憩をとることが一番の目的ですので、休むときは身体の状態がベストになるまできっちりとやすむことも肝心です。

 

毎日活動しないと、遅れを取ってしまう。活動を止めたら、記録が止まってしまうということで、毎日同じ活動をしたい、ということで、もはや本末転倒となり、頑張ることのみが目的となってしまいます。

 

有意義な生産を継続することが、そもそもの仕事や活動の始まりだったと思います。

 

これによって、自分の生活も活性化し、勇気づけられる。そして収入も入る。だから続けているのだと思います。

 

それだけに、無意味な継続を目的化させてはいけません。

 

ブログにしても、動画にしても、毎日更新しないと誰も見てくれなくなる、と思うこともあるかも知れません。

 

ですが本人が倒れたり、疲れてしまって、有意義な情報発信だったものが質の悪いただの継続記事に変わってしまったら、それこそ誰も目を向けてくれなくなります。

 

スケジュールに身体を合わせざるを得ない生活を強いられているのが現代人ですが、少しこの状況に反発して、自分らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

日曜日だから休む、月曜日だから出勤する。という生活を、今日は疲れているから休む、明日は活動したいから働く、など、自分主導でスケジュールをつくれると、本質的な回復ができ、肉体的にも精神的にもリフレッシュできます。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

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自分主導のスケジュールで休みを取ることができると、好きな仕事、夢へ向かう活動に対しては、早く戦線に戻りたくて仕方なくなります。

 

もし、そうでなかったら、その仕事はおそらく向いてないことをやっているということですので、転職を含め仕事を変えることも検討されることをオススメします。

 

給料が必要だから、スケジュールが決まっているから、自分が出勤しないと他の人に迷惑がかかるからなどということで仕方なく活動している方もいると思います。

 

または家族を路頭に迷わせてはいけないと、必死になって仕事をされているのかも知れません。

 

しかし、あなた自身が疲弊してしまっては、元も子もありません。本来はその活動で自分が活き活きとするために、その仕事を選んでいるはずです。

 

 

ご家族も、おそらくあなたに倒れるほど仕事をしてほしいとは、思っていないでしょう。

 

あなた自身があまりにも疲弊してしまうのであれば、休憩はとても大切です。

 

こうした状況での休憩は、考え方を効率的に変え、あなたの窮地を救うことすらあります。毎日のルーチンワークを離れ、なにかあたらしい刺激を得ることによって、生活を効率化することもできるかもしれません。

 

すこし長めに休むことで、転職や起業について考えてみたり、本当にやりたいことについて想いを馳せてみたりというのも良いかも知れません。

 

投資について勉強し、突然蓄財の才能を発揮することもあるかも知れません。

 

変えられない、とがんじがらめのルーチンワークのなかでは、思考が凝り固まってしまいます。

 

人生はもっと選択肢が多く、自由なものです。あなたの意思次第で、いくらでも変えることができますし、豊かになるチャンスも訪れます。

 

しかし休養が十分でないと、その考えにすらたどり着けません。鬼作業の継続を心に決めすぎて、逆に仕事一本になってしまうのは、生活基盤を危うくしてしまいます。

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

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ほどよく休みを取り入れることで、あたらしい刺激を取り入れたり、別の考えが思いつくこともあります。

 

もしくは初期の頃に立てた、自分の目標や仕事を始めたときの目的に改めて気づく、ということもあるでしょう。

 

そんなことに立ち戻るだけでも、儲けものといえるでしょう。

 

誰でも突出した才能に恵まれているわけではありません。何日も鬼作業を継続し続けるのも大変だし、毎日自己反省、自己否定をくり返しては、神経が参ってしまいます。

 

しかし、継続する、というなかには、休みながらも継続する、と言う方法があります。

 

一日も休まずに継続すれば、たしかに最短で自分の努力を積み上げることができますが、辞めてしまいたくなるリスクもはらんでいます。

 

もちろん、一度休みを入れてしまうことによって、永遠に手が止まってしまうこともありますが、むしろ適度な休憩は、長く、また変化を含んで作業を継続するには必要なプロセスとも言えます。

 

休んでみて、本を読んだり、映画や動画を見たり、セミナーに行ったり。身体を動かしてみたり。英語やプログラミングを勉強したり。または何にもせずに寝てみたり。

 

そんな普段の継続作業とは違う行動が、無意識下に日頃の行動に新たな刺激を与え、より質の高い継続行動に変えてくれるのだと思います

 

まとめ 休みは活動にとってマイナスではない

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ここまでの話しをまとめてみます。

 

1.休みの日数ではなく、疲労の回復度合いで考える

何日休んだから、とか、3連休だから休めた、と時間で計るのではなく、自分の脳や身体が休めたか、で判断しながら、休みを取り入れましょう。休みの取り過ぎを心配しなくても、もし本当にハマっている活動を継続している最中なら、また再エントリーしたくてウズウズしてくるはずです。

 

2.いったん仕事から離れることで、あらたなきっかけをつかむ

一旦仕事から離れるからこそ、本来の自分を見つめることができます。自分はこの仕事が本当にしたかったのか?実はもっとやってみたいことがあるのではないか、などの刺激を脳に入れることで、生活がさらに好転するかも知れません

 

3.方針を整理したり、新しいネタを入れる

普段継続していることと違うことを生活に取り入れることは、無意味な継続よりもよっぽど効果的です。最短で目標にたどり着くためにも、効果的に休憩をとり、読書やセミナーなどで脳を刺激してみるのはいかがでしょうか。方針転換や目標の再認識などに役に立つことと思います。

 

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 とかく、継続的な行動を始めた人にとって、休憩を取ることは、歩みを止めることと思われがちです。

 

悪い言葉でいえば、サボっているという印象すらあります。真面目な日本人らしい解釈ではありますが、古い日本の会社員気質が抜けきっていない感もあります。

 

鬼のように作業を継続する、ということも一つの才能です。それだけに、誰もが真似できるわけではありません。

 

身体が疲弊してしまう、思考が止まってしまう前に、一度立ち止まってみることも大切ではないでしょうか。

 

何度も言いますが、継続を止めてしまうこと、今熱中している行動から撤退してしまうことが一番の失敗となってしまいます。

 

ブログや動画発信、投資やビジネスなどにしても、毎日続ける、毎週続けるなどの時間の観念ではなく、自分が無理なく諦めず続けている、と言う感覚を持っていることが正しいのではないかと思います。

 

物事は、本人が続けている、とおもって続けている限り、負けはありません。僕も挑戦している市場から撤退することなく、適切に休みを入れながら、成功するまで継続していこうと思っています。