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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

 

最近、ちょっとした買い物が高いと思ったことはありませんか。

 

僕は、コンビニやスーパーで買い物をすると、お弁当と飲み物、すこしのお菓子を買っただけなのに、すぐに1,000円を超えてしまいます。

 

買い過ぎたのかな、と思っても、買い物の品数は以前とあまり変わりません。

 

少し前は、こんなことなかったのにな、と思いながら、一つ一つの商品の値段をつぶさに見ていくと、数%くらい値上がりしているのが分かります。

 

ついに来たか。恐れていた事が、、、!

 

これはゆるやかにインフレしている、ということかもしれません。単純に言えば、物価が上がっている、ということです。

 

インフレに強い投資をしよう。インカムゲインを作るべき3つの理由

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僕らが子供の頃は、ラーメン一杯が500円程度でした。カップラーメンも、代表的な日清のカップヌードルで150円は超えなかったとおもいます。

 

マックも390円でシェイクとバーガーとポテトがついた「サンキューセット」などがあったように、高くても500円くらいでセットメニューが食べられました。

 

いまやラーメン一杯は1000円にも迫る勢いです。カップヌードルも、180円くらいになっています。

 

僕の好きなマックも、ダブルチーズバーガーセットは640円、じわじわと高くなっている印象です。

 

消費税が10%となっていることもあり、日常の買い物がじわじわと高くなっている感覚です。

 

政府は安倍内閣の時に年2%の物価上昇を目指す、といっていましたが、物価はたしかにそれ以上に上昇している気がします。

 

これ自体は、国民の賃金上昇に反映させるために必要なことですが、一部上場企業を除いて、総じて国民の給料は上がっておらず、庶民生活はジリ貧です。

 

まさに、一生懸命働いても、懸命に貯金しても、なかなか豊かになれない社会になりつつある。

 

ちょっと極論ですが、これが日本社会の現状かもしれません。

 

こんな現状で、さらにコロナ禍もくわわって、日常生活は一部の豊かな人々を除いて、厳しくなっていく一方です。

 

あらたな収入口をもとめて、副業をする人も増えました。労働者の労働時間は、実質的には増えているのではないでしょうか。

 

物価上昇の効果を享受するためのインカムゲインの構築

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物価が上がっている、という現状を肌で感じる一方で、僕も含めて一般市民にとって憎たらしいニュースは、それでも日経平均は絶好調に上昇している、というニュースでしょう。

 

日経平均は最高値を更新、とか、バブル期に迫る勢い、などというニュースが飛び交う割には、市民生活が豊かになっている感じは全くありません。

 

かくいう僕も、毎日の食材を買うのには、激安スーパーで悩みながら商品を買っていますし、家計を振り返れば、何を買うのをやめるかといつも考えなければなりません。

 

つまりは、支出を減らすことばかり考えていることになります。収入もなんとかすこしずつ増やしたいものです。

 

豊かとは言えないものの、投資家として生活している以上は、やはり投資で資産を増やしたいところです。

 

そこで、もう一度僕はインカムゲインの育成に注目しています。

 

収入を増やす手だてになりますし、なにより、いま厳しい現状でも、積み重ねていけば豊かさに繋がるんだ、というモチベーションにも繋がるからです。

 

給料が増えない今は、自分で給料を増やすしかありません。

 

インカムゲインそのものについては、こちらで説明していますので、ご覧になってみてください

  

www.oaoaarcade.work

 

 今回は、インカムゲインを今こそ作り始めるべき理由について、いくつか述べてみたいと思います。

 

もし投資を始めるか迷っている方が居たら、そんなもんかなぁと思って、投資を始めるきっかけや参考になりましたら幸いです。

 

1.コロナ禍でも収入が増える

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なんといっても、インカムゲイン投資は、こうした仕事がないコロナ禍のような現状でも、お金を増やし続けることができることが強みです。

 

コロナ禍における経済は、物価は上昇しているのに、購買力は下がっているという、最悪のサイクルが回っています。

 

相当のアイデアが無い限り、ものを作っても売れず、売れても諸経費で持って行かれて、手取りはやはり少ない、といった事態が続いています。

 

旅行や交通インフラを始め、あらゆるサービスが厳しい状況を迎えています。

 

ブログや動画など、インターネット業界が強みとする広告業界すら、広告を依頼する企業自体が元気無いためか、二次的なあおりを喰って、売り上げはじりじり後退しています。

 

こうした背景のなか、インカムゲインは、お金を産むマシーンである資産が大きければ大きいほど、効果を発揮します。

 

その効果自体を享受するにはたくさんの時間とお金がかかりますが、リターンは安全度高く、且つ安定的です。

 

たとえば、年5%の分配金が期待できる投信、無配でも年7%づつの価格上昇が期待できる投信など、投資信託を中心に、地味でも比較的手堅い商品が身近になってきました。

 

 

貯蓄をすこし補助する程度に利益がつくような、堅実な投信です。

 

これに電子マネー業界が便乗しています。

 

paypayボーナス投資やトラノコ、T-ポイント投資のような、お釣りやポイントなどをコツコツと積み上げることで一定の貯金ができるような仕組みも増えています。

 

物価が上昇し続けるならば、インカムゲイン資産を増やしていくことは、焼け石に水ではありません。

 

一攫千金とはいきませんが、貯金していくよりもお金が増えるわけですので、物価上昇を逆手にとって収益につなげることができます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

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言わずもがな、インカムゲインは世の中一般の物価と連動してあがります。

 

物価上昇局面では、もってこいの投資です。

 

日本政府はゼロ金利政策を軸に、特別給付金や各種のコロナ対策で援助金を出しました。

 

その関係で、かなりの現金が市場に溢れている状態です。

 

ニュースでは、こうした補助金政策はほとんどタンス預金に回っていると知らせていますが、世の中のお金の総量が増えていることは事実でしょう。

 

モノの数は同じなのに、世の中に出回る現金がえるということで、ますます現金の価値は下がっていきます。

 

現金の価値が下がれば、同じモノを買うのに、もっと沢山の金額が必要になります。

 

世の中のタンス預金が増えているとすれば、この値上がりに合わせて一斉に吐き出される可能性まであります。

 

そうなるとさらにインフレに拍車がかかってしまいます。

 

こうした事態に備えるためには、インフレ率と一緒に値上がりするモノを持っておくしかありません。

 

不動産はわかりやすい例ですが、購入単価が高すぎて簡単には手が出せません。

 

50万、100万単位のお金の値打ちを上げるには、株式や投信、クラウドファンディングなどが値ごろな商品かと思います。

 

こうした資産に現金を一定量移しておけば、、インフレが起こっても、一緒に価格を上げてくれるので一安心です。

 

逆に現金だけを持っていると、インフレについて行けず、所持金の価値だけが下がってしまいます。

 

今日の100万と、2年後の100万の価値は違うのです。

 

今日は640円で買えるマックのダブルチーズバーガーセットも、再来年には800円くらい出さないと買えなくなっているかもしれません。

 

こうした将来の動きに備えるため、一定量のインカム原資を持っておくことが大切かと思っています

3.収入が給料のように安定して入る

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インカムゲインは、家賃や配当、分配金など、資産から定期的に支払いを受けることができます。

 

借金したら、定期的に支払いをしなければなりません。それも利息をつける必要があります。

 

しかし、貸す側、投資する側に回れば、定期的に支払いを受けることが出来ます。

 

インカムゲインを作るというのは、貸す側にまわる、とも言い換えられます。

 

あとは貸し倒れ、不良債券とならないよう、貸すときや貸した後、注意深く見守るだけです。

 

支払いの少ない資産は、別の投資に入れ替えを行います。

 

例えば、いろいろ対策してもまったく入居者が入らない物件は、売ってしまってべつの投資物件に切り替えるなどのメンテナンスを施します。

 

こうすることで、定期収入を確保しつつ、自分の保有資産を徐々に大きくしていきます。

 

資産が小さければ大した額ではありませんが、資産が莫大となれば、そのリターンも大きくなります。

 

年3%程度のリターンでも、100万の投資なら3万円しかありませんが、3億の投資なら900万のリターンがあります。

 

年収900万だったら、月40万が生活費だとしても、十分余るくらいの金額ではないでしょうか。

 

コツコツ貯金をすることは大切ですが、コツコツ投資することはそれ以上に価値があると思います。

 

少しでも資産を増やして、手堅い当時から堅実に利回りをまわし、インカムゲインを得る。

 

インフレとともに、利息や資産価値も上がりますので、自分の資産が値上げに取り残されることもありません。

 

まとめ 時代を生き抜くために、粘り強くインカムゲインを育てる

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ここまでの話をまとめてみますと

  

1.コロナ禍でも収入が増える

給料どころか仕事そのものすら減っていくような局面であっても、インカムゲインは自分に収入を与え、安定した生活をもたらしてくれます。

 

2.インフレ率と同じかそれ以上のスピードで価値が上がる

インカムゲインが入る仕組みをもっていれば、その配当の利率も、それを産み出す資産の価値も、時流に合わせて上がっていきます。

 

3.収入が給料のように安定して入る

インカムゲインは毎月毎月、自分自身に収入を与えてくれるため、ゲインが成長すれば、毎月仕事の給料以外に給料のような収入をもう一つ別の場所から手に入れることができます。

 

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このように、インカムゲインは最初こそ利益にインパクトはないものの、コツコツと諦めずに育て続けることで、安定した収入をたたき出すことができます。

 

利息や配当、家賃が生活費さえ上回れば、どんどん資産は増えていきます。

 

資産が増えれば、インカムも増える、となり、複利効果も加わって、収入はここから二次関数のように上がっていくというわけです。

 

毎月給料が入るかのように配当や家賃が入ってきますので、支出の予定も立てやすくなるでしょう。

 

子供の成長を数十年かけてじっくりと眺めていくようなものです。インカムゲインを育てれば、自分の一生はもちろん、家族にも大きな収入口を残すこともできます。

 

資金の投下先については、日々勉強が必要となりますが、2代、3代と育て続けることによって、資産家への仲間入りも果たすことになるでしょう。

 

だからこそ、資産家や富豪と言われる人達は、何代も続いているのかも知れません。

 

複利の効果もあります。一般人の生活費(30万~50万程度)を上回る収入であれば、自分の一生のうちの20年や30年くらいで十分越えられます。

 

ドラマで見るような富豪の姿も、決して自分の人生と無縁ではないのです。

 

いつかお金のことをちまちま考えずに、自分が送りたい生活をする。

 

そんな姿を夢見て、僕自身も日々資産へ資金を投下しています。