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脱サラして起業した40代のブログです。人生を勇気づけてくれる出来事を集めています。動画、投資、子育てなどについてもお話しします

まず何から始めるか。お金持ちになるための必要な3ステップ

あなたは、いまどのくらいお金に余裕があるでしょうか

 

借金していて首が回らない。収支がトントンでギリギリの生活。なんとかやっているけど、もう少し欲しい。ゆとりがあって、お金には困っていない。

 


いろいろな人がいると思いますが、お金に困っていないのであれば、このブログのタイトルに興味を持つことはないと思います。


僕自身、自分がお金持ちではないことは自覚しています。とはいえ、お金のことについてはいろいろな取り組みをしてきました。

 

カードローンやリボ払いの生活苦からは逃れ、人並みに生活できるようになって来ましたので、自分の経験が何かの役に立つことができればと思います。

 

目次

 

まず何から始めるか。お金持ちになるための必要な3ステップ

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お金持ちなる。というとても単純で分かりやすい目標を持つようになったのは、32歳を過ぎてからです。

 

それまでは、かなりの浪費家でしたし、欲もかなり深かったと思います。

 

人生にそれほどの目的もなく、仕事もそこそこ順調、結婚もして、子供ももうけ、わりと普通に豊かな生活をしていました。

 

また別な時に書こうと思いますが、あるきっかけで、強くお金持ちになりたいと思うようになって、いざどうやったらいいのかと思い悩んだ覚えがあります。

 

ところが計算したところ、長時間労働しても、出世しても、その伸びしろは限られていると思いました。

 

ひとよりちょっと収入がよいだけでは、税金や環境、自分の立ち振る舞い方などで、まったく突き抜けられないと思いました。

 

こんな時に出会ったのが、ロバートキヨサキ著「金持ち父さん、貧乏父さん」です。

 

この本をきっかけに、当時発売のシリーズは全て読みました。一冊の単価が高かったので、図書館で借りまくったのを覚えています。


1.お金持ちが使う言葉を知る

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自分にとって、始まりの始まりは、この本に書かれていた内容を理解するところからでした。

 

それは

 

資産を買って、負債を減らす

 

ということです。

 

資産と負債について、この言葉の意味からわからなかったので、理解するのにとても時間がかかりました。

 

最初は、貯金を増やして、無駄遣いをへらすことかな?という理解だったのを覚えています。

 

資産と負債の意味するところや、何が資産で負債なのか?これを本当の意味で理解するのに、とても長い時間がかかりました。

 

実際、資産や負債の意味をかっちり説明すると長くなってしまうので、また別の記事にあげていきますが、とにかくお金持ちになるにはそうしたお金持ち用の言葉があることを知りました。

 

この本にはそのほかにも、キャッシュフロー貸借対照表損益計算書、ペーパーアセット、配当、利息、利回り、ファンド、401k、など、当時の僕にはさっぱり訳がわからない言葉が出てきました。

 

正直、保険と年金と貯金について、一言もその差を説明できなかった当時でした。

 

シリーズを何冊も読み込むことで、それぞれの言葉の意味を少しずつ理解していきました。

 

ここで言えることは、お金持ちは、学校では教えない、まったく違う言葉をつかっている、ということです。

 

まさに、世界がちがうのです。日本とアメリカで言葉や文化、歴史などが違うように、お金持ちと一般人の間には、把握している言葉、文化、歴史などが違うということです。

 

お金持ちの世界に行くためには、稼ぐだけでは行けず、貯めるだけでも行けないことがわかりました。

 

まさに彼らの使う言葉から理解していく必要がある。ということです。

 

2.経済的な立ち位置の違いを理解する

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また、お金を持っている。ということは、まさにお金を持っている。というだけの事実として捉える。といことです。

 

ごっちゃにしがちなのが、道徳的に正しい、とか、なにか卑怯なことをして搾取しているなど、倫理的な理屈をここに混ぜて考えてしまうことです。

 

あくまでお金持ちというのは、経済的に成功していて、お金に困っていない人々です。

 

中にはもちろん人間的に素晴らしい人もいますが、正直あまり尊敬できない人もいっぱいいます。

 

道徳的に正しいとか素晴らしいひとは、まさに道徳的に優れている、ということです。

 

 

お金がその人のひどさや正しさを示すわけではない、ということです。物の価値が必ずしも値段で決まらないのと同じですね。

 

この点を踏まえて、あくまで経済的に、という視点で自分の立ち位置を見ることが肝心です。

 

年収が低くても、支出がとても少なくてお金に困っていなければ、問題はないのです。

 

逆に年収が1,000万や2000万を越えていても、なぜか借金があれば問題がある訳ですが、それは経済的に問題があるだけです。

 

本人の人間性が高いか低いかなどを推し量ることはできません。

 

3.行動することを誓う

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言葉を知ろうとすること、お金持ちとはあくまで経済的にうまくいっている、というところまで分かったところで、結局一般人とお金持ちの違いはなんなのでしょうか

 

一般人代表の僕としては、あとは行動の量ではないかと思います。

 

英語が全く喋れない日本人が、アメリカに移り住んで溶け込むには、アメリカに行って生活しなくてはなりません。

 

土地の言語や文化に触れ、あるいはコミュニティにはいるというのは、誰でも当たり前とわかるでしょう。

 

あるときはそこでの言葉遣いやコミュニケーションに失敗し、後悔したり反省したり、改善したりしながら、土地の生活になんとなく溶け込んでいきます。

 

お金持ちへの道も、おなじプロセスは歩まなければならないと思っています。

 

とくに、一足飛びにお金持ちになるのを狙うではなく、ごく普通の一般人が、王道の方法で、世の中にあり得る方法でお金持ちになるとしたら、そうするしかないと思います。

 

つまり、お金持ちの言葉を知り、文化を知るために、彼らと同じ言葉を使い、同じ行動をとる。ということです。

 

これは、ごく一般的に暮らしてきた人にとっては、少しだけハードルが高く見えるようなこともあるかもしれません。

 

ですが時に、それこそがお金持ちになるための一般人との違いであり、種明かしなのかもしれません。

 

それを見極めるために、彼らの行動を学んだり、同じことを試したり、ときには失敗して改善する、ということが必要だと思います。

 

まとめ なぜお金持ちになりたいのかが決まると、どのくらいのお金が欲しいのか分かる

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ここまでの話をまとめると

 

1.お金持ちが使う言葉を知る

お金持ちには、彼らが使う専用の言葉があることを理解しましょう。その言葉を知り、覚え、使う。まずはこれが大切なステップです。

 

2.経済的な立ち位置の違いを理解する

お金持ちには人格的に素晴らしい人は多いですが、全てのお金持ちに当てはまるわけではありません。現在のあなたは、人格的に問題があるわけでは無く、努力してこなかったわけでもなく、経済的に知らないことが多い、という客観的事実を捉えることが大切です。

 

3.行動することを誓う

行動すれば、失敗します。この失敗こそが、お金持ちに向けて成長させると言うことです。自分なりに試してみたいことがあれば、なにかお金持ちになるための行動を起こしつづけていくことが大切です

 

となります。

 

かなりカタイ話となってしまいましたが、僕としては、こんなことを信じてお金持ちへの道を進もうと思っています。

 

じっくりとすすまなければ、大金を持ち続ける器が仕上がらないからです。

 

少なくとも、一瞬にして大金を手にすると、自分にその器がなければ、一瞬でなくなってしまいます。実体験から、それは間違いないと思います。

 

 

長い道のりをブレずに進むために、なぜお金持ちになるのか、をいつも意識するようにしています。

 

そうすると、いくら必要になるかがわかるからです。

 

その「いくら」に向かって突き進んでいくことになります。

 

これからも日々自分の活動をブログで振り返りつつ、できることから積み上げていきたいと思います。