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お金持ちになるための言葉を知ろう。投資が楽しくなる基礎用語最初の10選。

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あなたは、いまお金が足りていますか。お金の問題は古今東西、老若男女、時代を問わず人々の問題になりつづけています

 


誰しも、お金が人生の目的ではないことは分かっています。とはいえ、自分の人生の目的を達成しようと思えば、お金の問題は切っても切り離せない問題です。

 

 


必要最低限で暮らすとしても、住居や税金、食費に水道光熱費などを考えるとまったくゼロ円で生活、というのはなかなか難しいものです。

 


最低限のつつましい生活を送りたい、というささやかな願いすら叶いません。

 

目次

 

お金持ちになるための言葉を知ろう。投資が楽しくなる基礎用語最初の10選。

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お金を持ちたい、たくさん稼ぎたい、黙ってても入ってくる仕組みはないだろうか。など、お金に対する欲は、人間なら誰にでもあるのだと思います。

 


そのこと自体は、恥ずかしくもなんともありません。

 


表立って話し合うことがちょっとタブー視されている感覚はありますが、それでも現代の社会生活において、お金との関係を切って生活することはほぼできません。

 


それにしても、なぜお金持ちはお金持ちなのでしょう。また、お金に縁がない人はなぜそんなにお金がないのでしょうか。

 


これは、お金、という部分を、英語や健康、ダイエットなどに置き換えてみるとなんとなくわかるかもしれません。

 


英語が喋れる人は、もちろん英単語や熟語をよく知っています。英単語を組み合わせて文章を作り、読み、書き、聞き、喋る、といったことを日常的におこなっています。

 


ダイエットできる人も、ただ筋トレの根性や食事制限の根性があるわけではありません。自分が高いモチベーションを持ち続け、痩せるための行動を起こし続けるための知識を、豊富に揃えています。

 


ある世界に入るなら、やはりその世界の言葉があります。テレビ界や医療現場、IT業界にも業界用語があるように、ある世界にはその人たちが使う独特の言葉があるのです。

 


これらを知らずして、その世界を理解することはできません。

 


お金持ちにも、彼らの使う独特の言葉があります。彼らは、私たち一般人とは遥かに違う言葉を、遥かに違う頻度で使っているのです。

 


そこで今回はお金持ちが使う言葉のなかでも、とくに頻度の高い、入門に相応しい言葉を10コ紹介します。

 


よく聞く言葉も多くあると思いますが、お金持ち達がどういう意味合いで使っているのかも紹介していきます。

 


お金にまつわる言葉は、一見ややこしくて退屈なものが多いですが、言葉の意味がわかると、何をやっているかがわかるようになります。

 


貯金や投資が段々と楽しくなりますよ。ぜひ投資などの入門編と思って確認してみてくださいね。

 

①蓄財

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まさにお金を稼ぎ、貯め、増やすことの総称です。

 


②投資

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自分の資金を国や会社、モノや人に提供することによって、提供分以上のリターンを狙う行動です。

 


お金の貸し借りとは違うので、提供したお金が返ってくるのは投資した対象次第です。

 


わかりやすいのは、やはり株ですね。あなたが企業の株を買うと、企業にお金が入ります。そのお金で企業は経営を行い、儲けを出します。そのうちの何%かが、配当金としてあなたに返ってくる。という仕組みです。

 


誰かを資金で応援して、その人が成功したら、そのうちの2、3%をお礼としてもらえる。そんな仕組みです。

 


一回の利益は少額ですが、一度資金援助したら、応援している人が成功している限り、ずっと配当金をもらうことができます。

 


配当2%なら、50回で元がとれて、そこから先はずっと利益というわけです。

 


やや時間はかかりますが、応援する相手を間違えなければ、最終的には投資した人が一番儲かります。

 


③投機

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目の前に現れたチャンスに対して、資金投下し、利益を狙う行動です。

 


投資と似ているように見えますが、少し違います。

 


株で言えば、配当金を狙うのではなく、売買による差益を取りに行くようなスタイルです。もっと極端な例では、FXでの売買などは投機的と言えます。

 


資金投下する対象が何であるかによって、ギャンブル性は高まります。

 


情報がとても重要です。また、投資は永続性がありますので、ずっと配当が得られますが、投機はだいたい1回きりの取引です。

 

④資産

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持っているとお金を生み出してくれるモノです。株や投資信託は、配当や分配金という形で、お金を生み出してくれます。

 


預金も、今でこそ少ないですが、利息という形でお金を生み出してくれます。

 


不動産は家賃という形でお金を生み出してくれます。

 


このように、あなたのポケットにお金を入れてくれるモノが資産です。

 


資産そのものが一定の利益を生むためには、かなりの高額が必要となります。

 


例えば株式はだいたい投資額の2%前後を配当として年1回程度、株主に還元します。

 


100万円を資金投下して、年間2万円入ってくる計算です。このくらいだとあまりインパクトはありません。

 


ですが、同じ株式に2億円資金投下できれば年間400万円が何もしなくても手に入ります。30代サラリーマンの平均年収くらいが一挙に手に入るのですから、なかなかのインパクトです。

 


お金持ちは、この資産をたくさん持っています。ですので、一般人からお金持ちになろうと思ったら、この資産をたくさん手に入れなければなりません。

 


ちなみにあなた自身は最大の資産です。人的資本ともいいます。人的資本は大変に経済的価値が高い資産です。

 


あなたは存在しているだけでお金を産みだす可能性を秘めています。労働はもちろん、才能を活かして何かの世界で活躍することで、たくさんのお金を生み出すからです。

 


自分に合った仕事を見つけ出すことができれば、沢山のお金を、半永久的に生み出すことができます。

 

⑤負債

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資産とは逆で、持っているとお金を奪うものです。たとえば車は持っているだけではお金を産んでくれません。

 


ガソリン代や駐車場代、自動車税、メンテナンス料、高速道路料金など、持って使っているだけで、あなたのポケットからお金を抜いて行ってしまいます。

 


持ち家も、そこに生活しているだけでは、お金を産んでくれません。固定資産税、都市計画税、修繕費、水道、ガス、電気代、Wi-Fi代など、やはりお金を抜いて行ってしまいます。

 


一般的に車や持ち家は資産と思われがちですし、会計上は資産に扱われることが多いですが、事実上は負債です。

 


また、電化製品、ゲーム機、マンガ本、家具、洋服なども負債となります。売れば多少のお金になりますが、持っているだけではお金を産まないからです。

 


資産が金の卵を産むニワトリなら、負債は卵すら産まないニワトリです。エサ代だけがかかり何も生み出さず、鶏肉にして売る以外に、お金を産んでくれない、というわけです。

 


これは会計上の考え方と少し違うと言われるかもしれません。しかし今回はお金持ちがどのように資産や負債という言葉を理解して利用しているかを理解するためのご紹介です。

 


つまり、資産を買って、負債を捨てる。こうして、持っているだけでお金を生み出すものをたくさん身近におくことで、お金持ちはお金を生み出しているのです。

 

 


だから、特別な仕事でたくさん稼いでいるわけでも、鬼のような努力で節約しまくっているわけでもなありません。

 


もちろん稼げること、節約して貯められることなどの力があれば、鬼に金棒ですが、お金持ちは資産と負債という言葉の意味を理解し、お金が増える仕組みを作っているのです。


キャッシュフロー

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せっかく資産からの収入があっても、負債による支出がいつまでも多いままでは、相殺されてしまうので、お金は増えません。

 


稼ぎが多い人でも赤字の人がいるのは、負債を理解せず、負債を買い込み、増やすためです。

 


見落としがちな負債として、経費があります。資産を持ち続けるには、経費がかかります。例えば、家賃収入をえるためには、管理費やメンテナンス代、固定資産税なども払わなければなりません。

 


せっかく家賃が入ってきても、経費の方が多ければ、手残りが出ないので注意が必要です。

 


また、管理しやすいと思われる株式や投資信託でも、購入時や売却時には手数料がかかりますし、持ち続けるにも一定の信託報酬などがかかります。

 


負債や経費が減っていくと、支払いも減りますので、いよいよ手残りの額が増えて来ます。

 


資産が増えて、負債が減ると、収入が増えて余計な出費が減りますので、毎月や毎年の収入が増えてきます。

 


資産からの現金があなたのポケットに流れ込んでくる、というわけです。

 


これがキャッシュフローです。資産はお金をもたらしますが、この経費の管理を怠ると、キャッシュフローが減ってしまうので注意が必要です。

 


この、キャッシュフローを増やすという活動が、あなたのポケットにお金を流れ込ませることにつながる、というわけです


インカムゲイン

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持っている資産から入ってくる収入のことです。

 


株式からの配当、投資信託からの分配金、不動産からの家賃などがこれにあたります。

 


資産を増やすことでインカムゲインは増えていきます。

 


大量のお金があると、お金がよってくるなどと言いますが、これは資産がふえてインカムゲインがたくさん増えるから、とも言えます。

 


インカムゲインがたくさんあれば、何もしなくても収入は上がる、というわけです。


キャピタルゲイン

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インカムゲインとは別に、取引することによって利益を得る方法があります。

 


株を売ったり、家を売ったりしたときに得られる利益のことです。

 


どちらかというと、株式投資にこちらのイメージを強く持っている人が多いかもしれません。

 


こちらは、持っているだけでは収益はありませんが、売り買いが発生することによって、一挙に莫大な利益をあげることになります。

 


これをキャピタルゲインといいます。

 


お金持ちは、インカムゲインキャピタルゲインによる収入をはっきりと分けて考えています。

 


ざっくりお金持ちの感覚だと、1億円を株式投資したとして、2%の配当、200万円を毎年得る。これは何もしなくても手に入ります。これはインカムゲインです。

 


そうしてずっと寝かせておきながら、その株式の価格が上昇し、1.2倍くらいになったら売るとします。こうすると、1億2,000万円です。

 


10年分の配当が一挙に手に入ります。これがキャピタルゲインです。

 


これをまた別の投資対象に再投資し、またインカムゲインを得ていきます。

 


このように、インカムゲインを基本に、ときにキャピタルゲインを織り交ぜながら、資産をどんどん増やしていくのです。

 


この差がわからないと、インカムゲイン狙いで株式なら投資しているのに、毎日の1円、2円の価格変動にいちいち一喜一憂することになります。

 


売らなくてもいいタイミングで売ってしまったりと、チグハグな投資をしてしまうことになります。

 


インカムとキャピタルをごちゃ混ぜにして投資をしてしまうと、結局は資産を増やせない、ということになりますので、やはり言葉の理解が大切です


複利

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利息が利息を産む。という利息計算の方法です。

 


一般的にお金の貸し借りは複利で計算されます。

 


消費者金融での借金がなかなか返済しきれないのは、利息そのものが高いというのはありますが、これが複利計算となる、というのがさらに厄介なのです。

 


例えば100万円を借りた場合、利息が10%つくとします。

 


そうすると翌年は110万円となります。単利計算なら毎年10万円が追加されるだけですので、翌年は120万円、その次は130万円、10年で200万円です。

 


しかし、複利計算はこの利息に利息をつけて計算します。

 


110万円の10%がついて、121万円、その次は133.1万円、10年後は259.3万円と、先ほどの単利計算に比べ60万ちかく差が出てしまいました。

 


これでは、いつまで経っても返済が終わりません。

 


お金を貸す側はこの仕組みをとてもうまく利用しています。

住宅ローンなどが典型例です。

 


住宅ローンを借りると、3,000万円くらいの借入なのに、30年後の総額計算が4,500万円くらいになっていて驚くことはありませんか?

 


これは複利計算となっているためです。

 


我々がお金を増やすためには、借りる側ではなく、貸す側に回らなければなりません。

 


当然、投資も複利です。しかし消費者金融のように10%もの利率のものはなかなかありません。

 


しかし、利率が例え2〜5%程度だとしても、投資期間を30年や40年と長くすることや、追加資金を入れ続けることによって、増え方が変わっていきます。

 


複利の仕組みと貯金や投資の考え方を、組み合わせることによってひと財産築くことも決して夢ではなくなってきます。


⑩資産運用

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⑨で少し触れましたが、複利や貯金、投資を組み合わせることによって、資産の増え方は変わってくることになります。

 


投資も、投資先や投資額などをどう組み合わせるか、自分のライフスタイルを崩さない程度の資金投下額はいくらくらいか、などを検討していくことになります。

 


こうした資産を増やすためのさまざまな手法を組み合わせて、お金を増やしていく活動を資産運用と言います。

 


資産運用の内容は、個人ごとに収入やライフスタイルに違いがあるため、どの人にもそれぞれにオリジナルとなります。

 


今日紹介した言葉を使い分け、自分らしい独自の運用をみつけていくことで、経済的に豊かな人生を築いていくことができる、というわけです。


まとめ お金持ちの言葉を知れば、投資が楽しくなる

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たくさんの人々が稼いだり、貯めたり、増やしたりする中で、仕事、節約、家計や貯金といったことに触れることになります。

 


なかには騙したり、奪ったり。または世間から離れてスローライフや隠居生活などをする人も。

 


ですが、そうしたこととは無縁で、やりたいことを実践しながら、それほどお金のことにヤキモキせずに暮らしている人もいます。

 


必ずしもお金持ちとは限りません。自分の収入と支出の間のいい落とし所を見つけている人です。まさにライフハッカーですね。

 


今回紹介したお金持ちの言葉は、そうした経済的なライフハックを目指すための基本装備となります。

 


山登りをするときに、登山靴や登山用リュック、コンパスなど、基本装備を準備するのと同じですね。

 


また、登る山によってはハーケンやアイゼンなども用意しなければならないかもしれません。そうした専門的な準備は、登る山が変わった時にまた装備を強化していただくのがよいと思います。

 

 


本ブログがそんな、つつましくも支払いを気にしないライフハックを目指す人のお役に立てたら幸いです。

 


険しく厳しいように見えるお金持ちへの道ですが、諦めずに楽しく登っていくために、僕も一緒に学んで行きたいと思います。

 


今後も記事をあげていきますので、ぜひお立ち寄りください